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鳥羽市浦村で漁師が自然な動作で突いたのは? 気ままに三重エッセイvol.1

先日の鳥羽市浦村町のAnchor.漁師の貸切アジト(以下、アンカー)を取材させていただきました。

アンカーは2020年3月にオープンした1軒貸切の団体向け宿泊施設です。

公式URL
Anchor. | 漁師の貸切アジト
Anchor. | 漁師の貸切アジト

漁師の貸切アジト

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アンカーでは宿泊以外にも、漁師の日常を体験できる漁村アクティビティが充実していて、取材時は長野県から来たグループさんたちと海へと繰り出しました。

そのツアー中に、まさか予定になかった○○を獲ってしまうなんて、その時は思いもしませんでした。

牡蠣養殖の筏で地元漁師さんが取り出した柄モノ

漁村アクティビティでは、牡蠣の養殖イカダを見学したり、ワカメを収穫したりと海には新鮮が溢れていました。

そして、「牡蠣で(黒)鯛を釣る」体験中に地元漁師のよしのぶさんが水面をずっと眺めて・・・長い長い柄モノを構えました。

その結果がこちらです。

漁師さんかっこいい!

ザシュっと長いモリで突いた捕まえたのは、新鮮なボラでした。少し毛嫌いされる傾向にあるボラですが、この時期(3月ごろ)に獲れる鳥羽のボラは刺し身でも美味しいと地元民には当たり前のお話。これで今晩のおかずGETだとイカダで歓声があがりました。

ちなみに鳥羽のボラ漁のお話が気になる方は、鳥羽なかまちの海童工房魚寅の杉田さんの取材記事を要チェックです。

志摩郡誌 鳥羽誌 魚寅さん
鳥羽のボラ漁のお話 時代の変化と忘れゆく郷土食の味わい

鳥羽大庄屋かどやに飾られれていた絵には、当時の建物の様子が描かれていた。 明治30年代頃、鳥羽大庄屋かどやの真横は海だったそうだ。2020年(令和2年)現在には、想像もつかない。 昭和34年頃は、鳥羽 ...

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すっと船から長いモリがでてきて、しかもスパッと仕留めてしまうなんて・・・漁師さんの自然な行動は僕たちにとって、とても新鮮ですよね。

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三重で気ままにエッセイは短い文章で筆者の日常を切り取ってみるシリーズです。落ちがない!などのクレームは受け付けませんので、読者さんも気ままにお付き合いいただけると嬉しいです。

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