三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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伊勢古仁屋「伊勢わらび餅」12

2023/2/24

新しい伊勢の名物餅「伊勢わらび餅」のトロける美味しさを味わう

2019年4月・・・・また新たな名物餅が伊勢市に誕生しました。その名物餅の名は「伊勢わらび餅」。 三重県各地には名物餅が数多く点在してまいます。特に伊勢市はパッと思い浮かままにお餅を挙げると・・・・ 赤福餅 二軒茶屋餅 岩戸餅 太閤出世餅 御福餅 くうや勘助餅 へんば餅 さわ餅 ※.順不同 と、まさにお餅戦国時代が続いています。 新たに誕生した伊勢古仁屋(いせこびとや)の「伊勢わらび餅」が、お餅戦国時代を戦っていけるかどうか・・・・実際に食べて、検証していきます。 伊勢わらび餅を食べてみよう 思いたったら ...

ごま油香る和風オイル漬け 牡蠣の和ヒージョ-マルサ商店-鳥羽市2

2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 ごま油香る和風オイル漬け 牡蠣の和ヒージョ マルサ商店

伊勢湾や熊野灘と海に囲まれた三重県。 鳥羽水族館で有名な三重県鳥羽市では、牡蠣養殖が盛んです。 シーズン中になると鳥羽市浦村町あたりでは、焼き牡蠣小屋が賑わっている光景は冬の風物詩となっています。 毎年、牡蠣のシーズンが待ち遠しい・・・牡蠣に恋い焦がれる人も多いでしょう。 そんな牡蠣好きのあなたにおすすめな鳥羽市お土産を今回はご紹介します。 牡蠣はそのままでも美味しいですが、調味料で何に合わすかが楽しみの幅を広げるポイントです。 こんな人におすすめ 牡蠣とごま油が好きな人 濃厚な旨味とお酒を合わせたい人 ...

2023/2/23

伊勢名物 美鈴の手延べ餃子を自宅で調理!フライパンで焼き上げて、熱々をいただきます。

伊勢の名物グルメといえば、何を思い浮かべますか? そんな質問を地元民にしてみると、5人に1人くらいの確率で「美鈴の餃子(みすずのぎょうざ)!」と返ってくることでしょう。 初めて「美鈴の餃子」の名前を聞いた方は、伊勢で餃子?と驚いてしまうかもしれません。美鈴の餃子は、地元民なら誰もが知っている名店「ぎょうざの美鈴」で作られ続けている伊勢名物グルメです。 ここで美鈴の餃子ファンに朗報です!実は出来たて熱々の美鈴の餃子が、自宅で味わえてしまう時代が到来しています。 今回は2021年1月にオープンした「製造直売 ...

2023/2/24

伊勢名物まんじゅう 酒素饅頭の自然発酵させた糀の薄皮生地にうっとり。

伊勢志摩で地元民も観光客も愛する「酒まんじゅう」をご存知ですか? 正式には「酒素饅頭(さかもとまんじゅう)」と呼ばれるお饅頭。日本酒の酒粕を使わず、自然発酵させた糀を使用しているのが特徴です。 酒素饅頭を販売しているのは、伊勢市二見町の旭家 酒素饅頭製造本舗さん。創業から約100年(2021年時点で108年)の老舗和菓子屋です。 本記事では、旭家 酒素饅頭製造本舗さんの長年愛され続ける伊勢名物「酒素饅頭をご紹介していきます。ぜひ最後まで記事をご一読くださいね。 こんな人におすすめ 伊勢土産、伊勢二見土産を ...

サンジルシ醸造 あおさ釜玉うどんのつゆ 伊勢うどん2

2023/2/24

三重県桑名市のお土産 あおさ釜玉うどんつゆ サンジルシ醸造

三重県を代表する特産物の一つとして有名なのが「あおさのり」です。 味噌汁に入れても、天ぷらにしてもパパっと一振りで何にでも合う万能海藻「あおさのり」は、もちろん麺類との相性バツグンです。 想像してみてください。 「あおさのり」と「うどん」、「新鮮な卵」が出会ったら・・・ そう!釜玉うどんを作るしかありませんね。 今回ご紹介するのは、桑名市の老舗醸造メーカー サンジルシ醸造が製造する「あおさ釜玉うどんのつゆ」です。 さっぱりと手軽に食べられるのがポイントで、特に夏場に自宅でストックしておきたい商品です。 こ ...

松阪もめん._小物

2023/2/24

伝統工芸 松阪もめんで日常に江戸の粋を 小物や甚兵衛、雪駄色々

日常の生活において恋人や家族、友人や職場仲間が身につけている小物に「おっ」と注目する機会ってありますよね。例えば、 社会人には欠かせない「名刺入れ」 通勤電車での読書用の「文庫本カバー」 自宅の鍵につける「キーケース」 などがパッと浮かびます。 あなたは普段どんな小物を使っていますか? 「今使っているものが傷んできたし、何か良いものがないかな。」という人は伝統工芸の小物なんていかがでしょう。 日本の「和」や「粋」を感じたり、「ふるさと」を思い出したりと日常に伝統工芸がある暮らしは生活をより楽しくしてくれま ...

鳥羽市民の森公園 動物1

2023/2/24

三重県鳥羽市の小さな動物園「鳥羽市民の森」ではヤギや孔雀に会える

「三重県の水族館といえば?」 と質問をされたら、 鳥羽水族館(鳥羽市) が真っ先に浮かびますね。 他にも 二見シーパラダイス(伊勢市) 志摩マリンランド(志摩市) と、実は伊勢志摩に3箇所も水族館があります。 仮にあなたが3人家族で、鳥羽水族館で午前中を過ごし終えたとしましょう。 水族館で魚たちを眺めて、アシカのショーを見て楽しんだ後に、子どもがとんでもないことを言いました。 子ども「水族館は飽きた。動物園に行きたい。」 父(!?・・・こいつ、何てわがままを。) 母「アシカさんやペンギンさんも動物でしょう ...

2025/6/9

南伊勢の隠れた名店「いっぷく亭」の鯛のタイ風カレーで、心も胃袋も満たされたランチ体験

三重県南伊勢町迫間浦(はさまうら)にある小さな名店「いっぷく亭」。前々からSNSや地元の評判で「タイ風カレーがおいしい!」と聞いていて、ずっと気になっていたお店についに行ってきました。 お昼の営業は木・金・土のみというハードルの高さもあり、なかなかタイミングが合わず…ようやく念願の訪問が叶ったのは、平日の木曜日。美しい海を眺めながら南伊勢ドライブを楽しみつつ、お店が見えてきた瞬間からワクワクが止まりませんでした。 気になる看板メニュー「鯛のタイ風カレー」 お目当てはもちろん、看板メニューの「鯛のタイ風カレ ...

2026/2/8

きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい

年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...

伊勢市の焼き鳥屋 にかわ ちょうちんの醤油漬け

2023/3/18

伊勢市駅から徒歩8分 ちょうちんの醤油漬けを食べに「焼き鳥にかわ」へ出かけよう

伊勢神宮やおはらい町、おかげ横丁と人気のスポットが多い三重県伊勢市。僕はそんな伊勢市で育ち、今も暮らしているのですが、まだまだ知らない昔ながらのお店や続々とできる新しいお店がたくさんあります。 身近な地元にも食というテーマで、驚きの逸品に突如出会う喜びは、食べることが好きな人の共通認識ですよね。 つい最近も前々から名前は知っていたものの、入ったことがなかった焼き鳥屋さんで友人と食事をする機会に恵まれました。そのお店の名は焼き鳥 にかわさん。 そこで出てきたの芸術か!というような鶏の刺盛りや、食べる前から喉 ...

2023/2/24

お伊勢参りの休憩処 カフェ 伊勢くすり本舗で萬金コーラや萬金丹アイスを味わう

お伊勢参りの常備薬 萬金丹(まんきんたん)を知っていますか? 伊勢神宮へのご参拝やおはらい町・おかげ横丁観光に訪れた人であれば、「萬金丹」の文字を一度は目にされているはず。萬金丹は、お伊勢さんを訪れた旅人のお土産や旅のお供として人気を集めた、のどやお腹の調子を整える歴史のある丸薬です。 2022年1月1日、そんな歴史のある萬金丹をコンセプトとしたカフェ&ショップ 「ISE KUSIRI HONPO 伊勢くすり本舗」さんがオープンしました。場所はおはらい町通りの入り口です。 お店に伺ってみると、テイクアウ ...

三重テラス入り口

2023/2/24

東京駅から日本橋 三重テラスへのアクセス方法 ルート徹底解説

「一生に一度はいきたい、お伊勢さん」 江戸時代までは「お伊勢さん」に参拝するために歩いて旅をしたお話を聞くと驚きます。 有名な浮世絵師の歌川広重作「東海道五十三次」で旅の出発点となっているのは「日本橋」です。 多くの旅人が「日本橋」から「桑名」、「四日市」、「亀山」などの宿場町で寝泊まりし、東海道を歩いて「お伊勢さん」を目指して旅をしていたんでしょうね。 現代でも時代を経て、なお愛され続ける伊勢神宮(お伊勢さん)には、大勢の方々が参拝に訪れています。 「お伊勢さんに行ったことがなくて、今年こそ行ってみたい ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…