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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。三重県の餅菓子一覧 総合まとめ三重県の餅菓子一覧 総合まとめ記事もご参考にしてください。

2026/10/12

三重県×ミジュマルのお土産!燦真珠の塩と尾鷲甘夏餅を実食

三重県のお土産売り場で、みえ応援ポケモン「ミジュマル」のコラボ商品を見かける機会が増えてきました。 今回、伊勢の「五十鈴茶屋 五十鈴川店」で見つけたのが、「燦真珠の塩と尾鷲甘夏餅 三重県×ミジュマルVer.」です。 ミジュマルが描かれたかわいらしいパッケージの中には、南伊勢町の「真珠の塩」と三重県産「尾鷲甘夏」を使った2種類のあんころ餅。実際に食べてみると、なめらかな白あんとやわらかなお餅に、塩味や甘夏のほろ苦さが重なり、小さなひと粒ながら満足感のある味わいでした。 みえ応援ポケモン「ミジュマル」が描かれ ...

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2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2026/7/9

魚の慣わしを知る小冊子「さかならわし」と魚アクキーをご紹介します

魚をただ「食べもの」としてだけでなく、昔から人の願いや意味が込められてきたものとして捉えてみる。 そんな新しい魚の楽しみ方に出会える小さな冊子と、魚好きに刺さるアクリルキーホルダーがあります。今回はご紹介するのは、伊勢志摩で活躍されているサハンジデザインさんの小冊子「さかならわし」と、関連グッズの「魚アクキー」です。 魚好きの方はもちろん、水族館が好きな方、釣りが好きな方、伊勢志摩らしいユニークなお土産やグッズを探している方にもおすすめしたいアイテムですので、ぜひ最後まで記事をご覧ください。 サハンジデザ ...

2023/2/24

三重県尾鷲市のお土産 銘菓 竹林を、土井竹林観賞後に手に入れよう

三重県尾鷲市の観光スポットのひとつ、土井竹林(どいちくりん)をご存知ですか? 光と影のコントラストが美しい一直線に伸びた見事な竹林に、息を飲んで見上げてしまうこと間違いなしです。 そんな土井竹林に心を奪われた後に、ぜひ手に入れてほしい尾鷲土産、福助堂さんの尾鷲銘菓 竹林(ちくりん)をご紹介します。 個包装で日持ちもしますので、ご自宅用にも職場への手土産にも最適なお菓子です。ぜひ手に入れてみてください。 こんな人におすすめ 土井竹林の見事な竹林を鑑賞した人 尾鷲の銘菓をお探しの人 尾鷲のお土産を家族や職場な ...

鳥羽市安楽島とせや 塩海苔

2023/6/21

安楽島塩海苔80枚のパリパリがやめられない。ごま油と藻塩と海苔が出会ってしまった。

自然豊かな伊勢志摩といえば、やっぱり新鮮な海産物がまず思い浮かびますよね。 花形を飾るのは、船に盛り付けられた豪華な伊勢海老やお魚のお造り・・・目を輝かせながら味わいにうっとりしてしまいます。 そんな伊勢海老やお魚も最高に美味しいですが、伊勢志摩で忘れちゃいけないのは豊富な海藻たち。 栄養豊富な伊勢湾の海では僕たちにとって身近な海藻がたくさん採れたり、養殖で育まれたりしています。 今回、ご紹介するお土産はThe 海藻の定番 海苔をごま油や藻塩を使ってそのままでもパリパリをやめられない商品「安楽島 塩海苔」 ...

三重県鳥羽市のお土産 ブランカ ロンドカシュカシュ1

2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 ブランカ ロンドカシュカシュ

時計の針が午後3時を示したタイミングには、勉学に励む学生やお仕事中の社会人も、小休止して一息つきたいものです。 音楽を聞いたり、体操をしてみたり、コーヒーや紅茶とお菓子を楽しんでみたり。 今回ご紹介する三重県鳥羽市生まれのロンドカシュカシュは、そんな午後の一息にぴったりな伊勢志摩定番のおやつなんです。 お手軽、美味しい、コスパよしと三拍子揃っているのも魅力的です。 一口食べれば、多くの人に長く愛され続けている理由がきっとわかりますよ。 こんな人におすすめ 伊勢志摩の地元人気のおやつを食べたい、持ち帰りたい ...

南伊勢町の特産 かっちょび ソマカツオのオリーブオイル漬け とよや勘兵衛2

2023/2/24

三重県南伊勢町お土産 かっちょび ソマカツオの塩切りオリーブオイル漬け とよや勘兵衛

南伊勢町礫浦で民宿を営む「とよや勘兵衛」さんが作る「ソマカツオの塩きり」は全国でも名の知れた、発酵食品好きには堪らない魅惑の珍味です。雑誌やテレビで取り上げられることも多く、なかなか手に入らない逸品としてでも有名です。 そんな「ソマカツオの塩切り」から派生して生まれた調味料があるのを知っていますか? 一流の料理人達も絶賛する魅惑の旨味調味料なんです。 今回は旨味が口の中でトロける感覚が堪らない「かっちょび ソマカツオのオリーブオイル漬け」をご紹介していきます。 こんな人におすすめ 地域の郷土食に興味関心が ...

三重県鈴鹿市白子 小原木本舗 大徳屋長久 かりんとう饅頭3

2023/2/24

三重県鈴鹿市のお土産 小原木本舗 大徳屋長久のかりんとう饅頭

三重県鈴鹿市白子は伊勢参宮街道の宿場町の一つとして栄え、現在でも古めかしい町並みが残っています。 鈴鹿名物の和菓子「小原木(おはらぎ)」の元祖である「小原木本舗 大徳屋長久」さんも、歴史を現代に引き継いできたお店の一つ。 そんな「小原木本舗 大徳屋長久」さんの数ある和菓子の中から、今回紹介をするのは人気筆頭の「かりんとう饅頭」です。 揚げ饅頭なのにあっさりとしていて、何個でも食べられてしまう秘密とは? こんな人におすすめ 黒糖のお饅頭が好きな人 もっちりよりカリッと食感が好きな人 帰宅や帰社前に喜ばれるち ...

鳥羽小浜荘 入り口看板

2023/2/24

鳥羽小浜荘でジモ泊!三重県民にもおすすめ 伊勢志摩を満喫してみませんか?

「今後の伊勢志摩旅行はどこに泊まろうかな。ちょっと聞いてみよっと。」   この会話・・・おそらく、全国の観光地に住む地元民あるあるだと僕は思ってます。そう、地元民は旅館やホテルのことを実はあまりよく知りません。だって、そこに自宅があるのだから・・・ でも、地元民は地元の旅館やホテルに興味がないのかといえば・・・それはNo! 自分たちの暮らす町の旅館やホテルをもっと知りたい。そして、自信を持って「実際に泊まってみたんやけど、○○○はめっちゃオススメやで。」って伝えたい。そして、自分も楽しみたい! ...

2026/2/11

熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

2026/3/17

松阪市のスーパー銭湯リニューアル「鈴の湯」へ行ってきた|電子キー決済と広々、熱々サウナが良い

ー「松阪で親しまれているスーパー銭湯といえば…鈴の湯!」 松阪市田村町のアドバンスモール松阪内にある、スーパー銭湯 鈴の湯。地元で長く愛されてきた施設で、令和8年2月20日に全面リニューアルオープンしました。リニューアル後はどう変わったのか気になり、さっそく行ってきました。 結論から言うと、「鈴の湯らしさ」はそのままに、清潔感と快適性がぐっと底上げされていました。特に「館内決済の仕組み」と「サウナまわりの整備」は、普段使いの満足度に直結するアップデート。今回は、実際に利用して感じた変化をご紹介します。 変 ...

2023/2/24

満月の夜の竹神社できらめく花手水が幻想的。斎宮のまち 明和町に出かけよう。

三重県の夜景スポットといえば、四日市コンビナート夜景を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。 では、伊勢志摩地域周辺で夜景がきれいなスポットはどこ?と聞かれたらどこを案内しますか? 今回ご紹介するのは、三重県伊勢市のお隣 明和町の竹神社で取り組まれている幻想的な花手水。 色とりどりな花々と鮮やかに移り変わる光の演出に、誰もが虜(とりこ)になること間違いなしです。本記事では、竹神社の花手水やイルミネーションやアクセス情報をお伝えしていきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。 ※.ご紹介する竹神 ...

2024/4/30

とりいち明和店で名物 鶏焼き肉と地酒をペアリング。お店の様子やアクセスも徹底解説!

三重県はうまい鶏焼肉で溢れている。 香ばしい味噌ダレに絡まった鶏肉を網でジュワッと香ばしく焼き上げて、熱々のご飯にワンクッションして...もう、想像しただけでヨダレが出てきました。 観光客の方は三重県のお肉といえば、まずきめ細かな極上のサシが美しい松阪牛が浮かぶのではないでしょうか?しかし、ご存知の通り松阪牛は高価なお肉。地元だからといって高価なのは変わりませんので、日常的に食べるにはおサイフも胃袋も続きません。 では、地元民は網の上で何を焼いているのか?と問われれば...そう、鶏肉です。特に三重県松阪市 ...

2026/2/19

熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…