三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
伊勢名物餅の神代餅はヨモギ成分たっぷりなホッと落ち着く草餅です
伊勢神宮参拝後のお土産はお決まりですか? 定番の赤福餅!ももちろんオススメですが、せっかくなら色んな伊勢名物餅を手に入れて「名物餅の食べ比べ」を楽しんでみませんか? 三重県は餅街道と呼ばれるほど、各地に名物餅が盛りだくさん!特に伊勢神宮内宮周辺には、赤福餅を筆頭にして美味しい伊勢名物餅が集結しています。 今回は伊勢神宮内宮 宇治橋から徒歩30秒でたどり着く、勢乃國屋さんの名物餅「神代餅(かみよもち)」をご紹介します。2個入、6個入、12個入と用途に合わせたラインナップが揃っていますので、ぜひチェックしてみ ...
三重県志摩市のお土産 伝統の郷土食 あのりさばの塩辛 心勢水産
三重県のみでなく、日本中の一部の地域には美味しい郷土食が眠っています。 三重県各地を散策し続ける中で、まだまだ新発見が尽きません。 なぜなら、地域の郷土食というのは、 そもそも商品化されていなかったり 商品化されていても特定の季節に限定数しか出回らなかったり 原材料が不漁で手に入らず生産されなかったり と希少性が高いものが多くあるから。 そう考えると商品化されている郷土食というのは、メーカーさんの努力の賜物なんですね。 今回ご紹介する心勢水産さんが製造する「あのりさばの塩辛」も安乗地域に伝わる地域の郷土食 ...
道の駅「紀伊長島マンボウ」で発見!「マンボウちゃんぽん」を自宅で味わう
三重県・紀北町紀伊長島。熊野灘に面した港町には、ユニークで旅の記憶に残るような道の駅があります。その名も「道の駅 紀伊長島マンボウ」! インパクトのある名前が印象的なこの道の駅では、地元の海の幸はもちろん、珍味「マンボウ」を使ったさまざまなグルメが楽しめます。今回は、道の駅マンボウで見つけた新感覚のお土産グルメ「マンボウちゃんぽん」をご紹介します。記事を最後までお楽しみください。 こんな方におすすめ 紀北町らしいユニークなお土産を探している人 冷凍庫にストックできる「お楽しみご当地グルメ」が欲しい人 話の ...
甘酸っぱくて、ちょっとスパイシーなクラフトドリンク「イセベリーベリーカシス」
伊勢志摩を散策していると、ふと立ち寄ったお店で「こ、これは!?」と惹きつけられるお土産に出会うことがあります。今回、ご紹介するのは名前を聞いただけで、何だか甘酸っぱさが伝わってくる伊勢志摩のお土産「イセベリーベリーカシス」。イセカルダモンコーラで有名なフローナルさんの新商品です。 ぜひ、最後まで記事をご覧ください。 イセベリーベリーカシスとの出会いは志摩市の「KANPAI ISESHIMA」 イセベリーベリーカシスと出会ったのは、志摩市にあるセレクト酒屋「KANPAI ISESHIMA」でした。 店内の各 ...
三重県の牡蠣を食べ尽くす!美味しい牡蠣の食べ方をまとめてご紹介
夏の暑さがほどよく残りつつも、過ごしやすい秋晴れが気持ちがいい10月〜11月。毎年待ちに待った、三重県を代表する食材が旬を迎えます。そう、海のミルク 牡蠣解禁のニュースが世間を賑わせます。 三重県は全国でもトップクラスの牡蠣の産地なのはご存知ですか? 特に三重県鳥羽市浦村地域では、年間で4500トンの牡蠣が養殖されています。三重県内では総生産量の3分の2を浦村が占め、全国の生産量では5位。牡蠣の季節到来に地元民をはじめ、名古屋や大阪を中心に県内外の観光客が"鳥羽の牡蠣小屋"に押し寄せるのは、秋・冬の風物 ...
三重県菰野町のお土産 湯の花せんべい丸缶(炭酸せんべい) 日の出屋製菓
御在所ロープーウェイやアクアイグニス、湯の山温泉など三重県菰野町には観光スポットはとても魅力的です。 楽しいひと時を終えて、旅の帰路につく時、せっかくなら菰野町らしさが感じられるお土産を買って帰りたいところ。 そんなあなたにおすすめの菰野町お土産が日の出屋製菓さんの「湯の花せんべい」です。 昔ながらのおせんべいの美味しさもさることながら、何といってもレトロな丸缶が可愛くて、とても人気なんですよ。 こんな人におすすめ 菰野町(湯の山温泉)のお土産を探している人 レトロな缶を集めている人 職場や自宅で配りやす ...
Vison多気の駐車場の仕組みを解説!実際に利用してみた体験談をご紹介
三重県多気町に新しくオープンした大型商業施設「Vison多気」。2021年7月20日にはグランドオープンを迎えて、三重県でも屈指の目玉スポットになっています。 ヴィソン多気はとにかく広く、敷地面積は何と約119ha(東京ドーム約24個分)で開発面積が54ha(東京ドーム約11.5個分)です。 そんなに広大なスポットを訪れると、ついつい長く滞在してしまうもの。滞在時間が長くなると一つの心配事が...Vison多気の駐車場の料金はいくらか?です。 Vison多気の駐車場はちょっと特殊で、車のナンバーを入り口付 ...
地元民が教える 長期休暇の伊勢神宮・おはらい町の駐車場&アクセス完全ガイド
伊勢神宮、おはらい町・おかげ横丁といえば、三重県を代表する人気観光エリアです。でも、ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇中に車で訪れると、「駐車場どこ?」「どの道が混まないの?」と戸惑う方も多いでしょう。 今回は伊勢市在住の筆者が、自家用車での伊勢神宮(内宮)のアクセスルートから駐車場選びまで、地元ならではの視点で徹底解説します。ぜひ、参考にしてください。 まず知っておきたい!長期休暇の交通規制 GWや年末年始などの長期休暇中は伊勢神宮・内宮周辺では「交通規制&パークアンドライド」が実施されます。 ...
松阪市のスーパー銭湯リニューアル「鈴の湯」へ行ってきた|電子キー決済と広々、熱々サウナが良い
ー「松阪で親しまれているスーパー銭湯といえば…鈴の湯!」 松阪市田村町のアドバンスモール松阪内にある、スーパー銭湯 鈴の湯。地元で長く愛されてきた施設で、令和8年2月20日に全面リニューアルオープンしました。リニューアル後はどう変わったのか気になり、さっそく行ってきました。 結論から言うと、「鈴の湯らしさ」はそのままに、清潔感と快適性がぐっと底上げされていました。特に「館内決済の仕組み」と「サウナまわりの整備」は、普段使いの満足度に直結するアップデート。今回は、実際に利用して感じた変化をご紹介します。 変 ...
徐福伝説が残る地に誘われて 熊野市波田須 徐福の宮を散策してきました
秦の始皇帝が求めた不老長寿の薬「仙薬」。始皇帝の命によって「仙薬」を探して、熊野の地に降り立った人物..それが徐福でした。 三重県熊野市の波田須集落には、徐福の墓のある徐福の宮があります。 アニメ『地獄楽(漫画も読破)』の影響を受けた筆者は、前々から徐福の宮には一度行ってみたいと思っていました。そして、ついに訪れることができました。本記事では徐福の宮を散策した様子やアクセス方法などを紹介していきます。徐福伝説に興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。 国道からの眺める絶景 海と集落と徐福の宮 国道311 ...
伊勢古市「日本酒バー 麻吉」 今宵は地の酒と肴で友と酔う
2019年5月26日 伊勢市高柳商店街がひと、ひと、ひとの熱気で埋め尽くした伊勢志摩SAKEサミット2019。 三重県の地酒が一同に介し、うまい酒の肴とともに参加者は味わい、酔いどれ、笑い合った。 来年の伊勢志摩サミットの開催がとても待ち遠しい。 そんな気持ちをいだいている参加者は多いことだろう。 もちろん、私もその一人だ。 楽しかったなぁとふと、物思いにふけることもしばしば。 ぼんやりと天井を見つめていると、伊勢志摩SAKEサミット2019で心残りを思い出す。 ・・・・「日本酒バー 麻吉」に気の知れた友 ...
鳥羽水族館の年間パスポートは何回で元がとれるのか?検証してみた。
全国でも珍しい海洋生物が飼育されている人気スポット 鳥羽水族館。伊勢志摩観光の際には、伊勢神宮参拝と合わせて鳥羽水族館に訪れる方が多いのではないでしょうか? 鳥羽水族館の生き物たちの愛らしい姿に「これから何回もリピートしたい!」と思い焦がれた方も多いことでしょう。そんな方には鳥羽水族館年間パスポートの購入をオススメします。 本記事では鳥羽水族館年間パスポートを購入することで、どんなメリットがあるのかを検証して紹介します。鳥羽水族館の年間パスポートに興味関心のある方は、ぜひ参考にしてください。 料金の参照先 ...











