三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県伊勢市のお土産 伝統刳物 伊勢玩具 けん玉 畑井工房
昔懐かしい郷土玩具の代表格である「けん玉」は、海外でも人気がありますよね。 現代は遊びが多様化していますが、昔のメジャーな遊びの一つであったけん玉。例えば、年配の方に渡すとスポーツけん玉の選手さながらの技を披露してくれたりするのは、それだけ「けん玉」で遊んできたからなんでしょう。 三重県には数多くの伝統工芸があり、伊勢市には畑井工房さんが作り続ける刳物 伊勢玩具があります。 伊勢玩具の中でも「けん玉」は、職人の技が光る色鮮やかな作品なので、遊んでも飾っても良し。 伊勢おはらい町のおかげ横丁に訪れる際には、 ...
伊勢市の和菓子屋×津市のフレンチのブランド待望の第2弾!橙~Daidai~を発売
藤屋窓月堂ふじやそうげつどうさんといえば、代表菓子 利休饅頭で有名な伊勢の老舗和菓子屋さん。 そんな藤屋窓月堂さんが、2020年4月1日に津市の有名フレンチレストラン ミュゼ ボンヴィバンさんとタッグを組んで発表した新ブランドが「月と犬」です。 第1弾「干し無花果のどらエピス」は、エピス(香辛料)が聞いた日本酒やワインに合うどら焼きは、まさに初体験の美味しさでした。 そして、第1弾の発売から約1年半。待望の月と犬、待望の第二弾の商品が発売されました。その名も「橙だいだい~Daidai~」。 橙~Daida ...
三重県熊野市のお土産 ほろり食感の熊野銘菓 和三盆ほろり うぶた堂
三重県熊野市といえば、国道42号線沿いに日本一の砂礫海岸「七里御浜」が広がり、ドライブにはもってこいのロケーションです。他にも世界遺産熊野古道をはじめ、鬼ヶ城・花の窟神社といったスポットに訪れてみると、大自然や歴史の偉大さを身体いっぱいに体験することができます。 そんな抜群のロケーションが迎え入れてくれる熊野市で、地元民や観光客がうなる美味しいお菓子を作り続けているお店が「菓子匠 うぶた堂」さんです。 地物素材を使いながら、和菓子と洋菓子の枠を超えて「美味」を追求する職人の姿勢が宿ったお菓子に出会えますよ ...
三重県鳥羽市のお土産 シェルレーヌ ミニ 伊勢茶 ブランカ
子どもの頃、学校から自宅につくと同時に 「ただいまーお腹すいた。」 と言っていた食いしん坊だった私。 そんな私の小腹を満たしてくれていのが、ブランカさんのシェル・レーヌでした。 三重県民にはとても馴染み深い真珠貝の形をした可愛いお菓子。 子どもの手のひらくらいのノーマルサイズも良いですが、さらに小さなミニサイズも可愛さ倍増でオススメなんです。 今回はシェル・レーヌ ミニシリーズの中から、お茶処三重県 伊勢茶味をご紹介していきます。 こんな人におすすめ 可愛い一口サイズのお菓子を探している人 伊勢志摩を感じ ...
伊勢市のお土産定番! 絲印煎餅(いといんせんべい) 播田屋
伊勢神宮参拝 おはらい町通りの食べ歩き おかげ横丁観光 など、全国でも名の知れた一大観光地 三重県伊勢市。 伊勢市といえば、名物 赤福餅をはじめ美味しい和菓子のお店がたくさんあります。伊勢観光で「甘味に癒やされるグルメ旅」は楽しみの一つ。 さて、伊勢観光を満喫した後、気になり探しはじめるものといえば・・・そう、伊勢のご当地お土産です。 餅菓子も美味しくて魅力的だけど、日持ちがする伊勢らしい和菓子って何かないかな? そんなあなたにぜひオススメしたい王道伊勢土産。それが播田屋さんの絲印煎餅(いといんせんべい) ...
三重県伊賀市のお土産 鎌田製菓の昔ながらのかた焼き
三重県伊賀市は伊賀上野城や趣きある城下町が広がる歴史ある街です。 伊賀といえば俳人 松尾芭蕉も有名ですが、やはり伊賀忍者が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか? 今回ご紹介する商品は、伊賀忍者にも縁(ゆかり)があり伊賀名物として親しまれているお菓子です。 そのお菓子の名は・・・「かた焼き」。 昔懐かしい鎌田製菓さんが丹精込めて手作りする「かた焼き」を紹介していきます。 こんな人におすすめ 昔ながらの、どこか懐かしさを感じる優しい甘さのお菓子が好きな人 伊賀忍者に憧れる「現代忍者」を目指している人 あごの ...
鳥羽ボラ楯漁の記憶 船上で漁師さんと浦村の無人島を見上げる。
鳥羽市浦村町の生浦湾はとても穏やかなで、海面を颯爽と漁船が走ります。 万能海藻と名高いアカモクの取材で、漁師さんと共に漁船の上に僕はいました。 心地よい風を感じながら、横を見ると牡蠣養殖筏がたくさん並んでいるのは、ここが牡蠣養殖の一大産地鳥羽市浦村町だから。 牡蠣養殖筏を横目に前に顔を戻すと、今度は小さな小島が見えてきました。 漁師さん「ここはな、無人島で昔ボラの漁が盛んやったんさ。画像を送ったから見てみ。」 スマホの映った画面と目の前の島を見比べてみます。 すると、僕は過去と現在が繋がるような不思議な感 ...
船から眺める 空と海を彩る圧巻の花火「第68回 鳥羽みなとまつり」の様子をご紹介
2023年7月28日(金) 、三重県鳥羽市で第68回「鳥羽みなとまつり」が開催されました。今回、筆者が日頃から交流のある「鳥羽なかまち会」メンバーのご厚意で特別な船に乗せていただけました。当日の様子を映像にまとめてみましたのでご紹介します。 「第68回 鳥羽みなとまつり」 船からの様子 船には金比羅宮の神体と宮司さんたちが乗船され、花火の前に湾を3周して海を浄め、人々の安全を祈願する神事「海上渡御」が行われました。そして、船上で20時を迎えると...ドン!と大きな音から、夜空を彩る花火が次々と打ち上がりま ...
伊勢おかげ横丁の新店舗 生牡蠣を1年中味わえる「牡蠣と寿司の店 横丁いかだ荘」OPEN!
伊勢神宮内宮のおはらい町通りのおかげ横丁に新しいお店がOPENするらしい。しかも、そのお店では・・1年中生牡蠣が食べられるそう。 そんな気になる噂を聞きつけました。牡蠣をこよなく愛する僕としては、もういても立ってもいられません。 お店の名前は「牡蠣と寿司の店 横丁 いかだ荘」さん。オープン初日(令和2年3月26日)にさっそく、伊勢の自宅から車を走らせておはらい町のおかげ横丁へ現地レポートに繰り出しました。 生牡蠣の食べ比べや伊勢志摩の味わいが詰まった鯛茶漬けの食レポ、そして三重県でも話題になっている牡蠣の ...
タピオカの次にクル!伊勢名物 わらび餅ドリンクはもう飲んだ?
空前のタピオカドリンクブームが到来して、今もなお冷めることのないタピ熱。 伊勢神宮のお膝元 三重県伊勢市でもタピオカドリンクが飲めるカフェは珍しくなく、今や当たり前の飲み物として定着しています。 そんなタピオカの次にくるドリンクは一体何なのかは、メディア各社も常にアンテナを張っていることでしょう。 実は僕は既にタピオカの次にくるドリンクを見つけてしまいました。 しかも、僕が住む三重県伊勢市内にあるお店です。 そのドリンクと提供するお店の名は・・・ AMAMILIVING(アマミリビング)さんが提供する”伊 ...
三重県紀北町の便石山 象の背で再登山デビュー 空から眺める銚子川
あなたは山登りの経験はありますか? 「毎月、山に登りに行っているよ」という上級登山者もいるでしょう。 おそらく、子どもの頃や友人と数年前に登ったという経験が多いのではないでしょうか。 山登りは体力的に大変な分、登頂した時の達成感や山頂からの素晴らしい景色を眺めて、非日常感を味わいリフレッシュできるのが醍醐味です。 「確かに達成感があって景色も素晴らしかった記憶があるけれど、今は体力に自信がないし、どこの山に挑戦したらいいのかわからない」という人は三重県紀北町の便石山(びんいしやま)で再登山デビューをしてみ ...
三重県紀北町の銚子川で水中観察 生き物12種との思い出記録
世界遺産熊野古道 伊勢路をはじめ、海、山、川と大自然に囲まれた三重県紀北町。 世界遺産熊野古道 馬越峠の眼下に流れる銚子川は、抜群の透明度を誇っています。透き通った美しい水質は「銚子川ブルー」と呼ばれ、全国から一目見たいと多くの人が訪れています。 銚子川の魅力は簡単に一言では伝えきれませんが、透明度の高さ以外に、「多種多様な生き物に出会えること」が一つ挙げられます。 私は生き物たちを眺めたり、共に泳いだりと、一緒に過ごすのが大好きです。特に今夏(2019年)は銚子川で時間を過ごせましたので、本記事にて、実 ...
三重県の日本酒 鉾杉×牡蠣の和ヒージョがタッグ 生産者自ら大阪へ
あなたは普段から親しみのある商品は何ですか? 数えきれないくらい浮かんでいる人も多いのではないでしょうか。 そうであれば、とっても素敵なことです。 繰り返し購入しているということは、あなたはきっと商品の大ファンなんですね。 ところで、あなたが好きなその商品。 どのようにして出会ったのかを覚えていますか? 世の中で数多く販売されている商品には、生産者さん一つ一つ丹精込めて作り上げた思いが詰まっています。 ただ商品がどんなに美味しくても、あなたに知ってもらって、食べてもらわなければ何にも始まりません。 あなた ...
WEBマガジン OTONAMIEで三重県亀山市の新お土産店 関見世吉右衛門の記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、東海道53次で有名な亀山市関宿に新たにオープンした「関見世吉右衛門(せきみせ きちえもん)」さんの記事を書きました。 タイトルは「関見世 吉右衛門(せきみせ きちえもん)に三重県産品が集う。あの意外な福岡銘菓も?」です。 気になっていた関見世 吉右衛門さんは想像以上に素敵でした 関見世 吉右衛門さんは三重県を代表する銘菓 関の戸を製造する深川屋さんがご家族で経営されています。店内には地元亀山の商品をはじめ、伊勢うどんやあおさの ...
日本一 茨城県 竜神大吊橋バンジージャンプ 100mダイブ体験記
三重県は海や川、山と大自然に囲まれ、アクティビティも充実しています。 例えば、 国府の浜でのサーフィン 伊勢湾や熊野灘でのカヤックやカヌー 伊勢志摩のオーシャンビューを眺めながらのスカイダイダイビング などが挙げられます。 ただ、三重県では体験できないアクティビティがあるんです。 そう・・・それは「バンジージャンプ」。 今回は三重県を飛び出して、日本一の高さを誇る茨城県「竜神大吊橋バンジージジャンプ」の体験するまでの一連の流れをまとめてみました。 こんな人におすすめ バンジージャンプに初挑戦したい人 竜神 ...
三重県熊野市の暮らしを感じる町歩き「熊野のまち歩き写真講座」
2019年3月24日午前9時 温かい陽気に誘われて、僕は伊勢市から熊野市へ車を走らせていました。 本日の目的地は「 Kinan Tour Design Center (紀南ツアーデザインセンター)」で、三重県の写真師「松原豊先生」が講師をつとめる「熊野まち歩き撮影講座」に参加してきます。 何回も訪れているはずの「熊野市」でも、ゆっくり町を散策するのは初めてです。 「きっと知らない魅力、おもしろいスポットを発見できるのだろうな」 と胸を弾ませていると、フロントガラスから眼前に広がる大海原が僕を迎え入れてくれ ...
三重県お土産観光ナビ 2021年人気記事トップ10まとめ紹介
本当に1年って本当にあっという間ですよね。あなたにとって2021年はどんな年でしたか? 新型コロナウイルスの影響で、なかなか遠出する機会に恵まれなかった2021年。運営者自身は、拠点の伊勢志摩地域中心の活動となった年でした。 さて、年末恒例となってきました「三重県お土産観光ナビ2021年人気記事トップ」のご紹介です。今回で3回目。 本記事は本年(2021年)を人気記事トップ10をご紹介しながら振り返っていきます。昨年の「三重県お土産観光ナビ 2020年人気記事トップ10」とも比較しますので、ランキングの入 ...
兎の助におにぎりせんべい、三重県方言紙袋GET! つづきは三重でTwitterキャンペーンに当選しました
「当選のご連絡」 2020年2月末頃、そんなメッセージがTwitterで届きました。 もしかして、応募していたあのキャンペーンかな?と心踊らせてメッセージを読むと、やっぱりそう。つづきは三重でTwitterキャンペーンに当選連絡でした。 そして、当選の連絡から約10日後の3月某日、三重県の方言がかかれた紙袋が自宅に届きました。 届いた三重県満載の商品がこちら 早速、開けてみると・・・そこには慣れ親しんだお菓子やあるキャラクターのキーホルダーの姿が。 おにぎりせんべい しょうゆ おにぎりせんべい 銀シャリ ...



























