熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

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きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい

年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...

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熊野市紀和町「布引の滝」へ。粉雪と絹の水に見とれた冬の滝旅

1月末、三重県熊野市紀和町の山あいにある「布引の滝」へ行ってきました。 結論から言うと――静かに、ずっと眺めていられる美しさ。ちょうど粉雪が舞うタイミングに当たり、白い空気と滝の絹のような流れが重なって、思わずシャッターを切る手が止まりませんでした。 ずっと気になっていた日本の滝百選「布引の滝」を目指して 何回か宿泊でお世話になっている瀞流荘 外観 出発地点は、熊野市紀和町の鉱山資料館や入鹿温泉ホテル瀞流荘あたり。ここから滝の駐車場まで、体感で約24分ほどでした。 ただし、近い=楽勝ではなくて、最後の方は ...

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久々のヴィソンで、探していた尾鷲の「鯛だしつゆ」に再会できた話

三重県多気町の大型複合施設・VISON(ヴィソン)に、久しぶりに行ってきました。今回の目的はシンプルで、万能調味料として愛してやまない「めでたい屋(尾鷲市三木浦町・三和水産)」の鯛だしつゆを手に入れること!切らしてしまってから、じわじわと「ない不便さ」を感じていました。 住まいである伊勢市周辺で手に入る場所はどこなのか?そうして行き着いたのが、ヴィソンでした。 万能調味料 鯛だしつゆ「近場で買える場所が見当たらない」問題 めでたい屋の鯛だしつゆ 鯛だしつゆって、あると本当に助かる万能調味料です。夏はそうめ ...

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伊勢志摩のサーファーの聖地で迎える初日の出と富士山|志摩市・国府神社の「富士見守」で新年をスタート!

伊勢志摩・国府の白浜で、澄んだ冬の海と空に包まれながら、新しい年の始まりを迎えてみませんか? 2026年の元旦、初日の出と初詣を目的に訪れる方に向けて、国府地区内では町内約20か所の駐車場を無料で開放するとともに、国府神社では数量限定のお守り「富士見守(ふじみまもり)」が授与されます。 サーファーの聖地として知られる国府白浜(こうのしらはま)は、実は冬の澄んだ空気の中で富士山を望むことができる「富士見の地」でもあります。本記事では、2026年元日に実施される初日の出と初詣の取り組みを軸に、国府の白浜を紹介 ...

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三重テラス2階で出会った「あずきバーロボ」 東京・日本橋にある三重の居場所

東京・日本橋にある「三重テラス」。訪れて真っ先に目に飛び込んできたのが...2階に展示されていた「超合金 あずきバーロボ」でした! 井村屋とバンダイがコラボして発売された、あの伝説的(?)なロボット。ネットニュースでは見ていたものの、発売当時は約13,750円という価格もあり、結局購入には至らず。現在では中古市場でプレミアが付くほどの人気アイテムです。 その現物が、まさか三重テラスの2階で展示されているとは思っておらず、見つけた瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 あずき色を基調にしたボディ、あずきバ ...

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伊勢角屋ビールの麦芽かすから生まれたやさしいスイーツ ― モルトフィナンシェの新しい挑戦

クラウドファンディングをきっかけに、ひとつの新しいお菓子に出会いました。その名も「モルトフィナンシェ」。伊勢のクラフトビールメーカー〈伊勢角屋ビール〉で生まれる副産物「麦芽かす」から作られた、少し特別なスイーツです。 ※.当記事はクラファンリターン品の紹介になります。 きっかけはクラウドファンディングから モルトフィナンシェを企画したのは、食品ロス削減などに取り組む「ともしびマルシェ株式会社」さん。クラウドファンディングで商品化プロジェクトが立ち上がり、「捨てられてしまう素材から新しい価値をつくる」という ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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あおさの味噌汁味パッケージ

2023/2/24

地元愛がご当地ポテチに 三重県 あおさの味噌汁味 誕生秘話

2018年11月某日・・・企画営業を以前にしていた名残で、アイデア募集をしているアプリ「Blabo!」の画面を眺めていました。 そこで出会ったのが「カルビーご当地チップス!三重県の味」のアイデア募集です。 カルビーは「Callbee ♥ JPN(ラブ ジャパン)」企画で、47都道府県でご当地のポテトチップスを開発・販売していました。 企画は案外面白くて、郷土料理や特産品を知るきっかけにもなっていて、僕も以前から気になっていた取り組みでした。 「よし、何かアイデアを投稿しておくか。」 その時に ...

かけたろう 卵かけご飯専用醤油 1

2023/2/24

三重県多気町のお土産 卵かけご飯専用醤油 かけたろう コケコッコー共和国

中日本高速道路 伊勢道の伊勢神宮と熊野古道の分かれ道である三重県多気町の勢和多気インターには、一際目立っている「大きな鶏の看板」があります。 大きな鶏の看板の先にあるのは山の駅 よってっ亭。 平飼い有精卵かけ放題で卵かけご飯が食べられる、三重県でも珍しい卵専門店なんです。 卵専門店のこだわりは平飼い有精卵のみならず、卵かけごはんの美味しさを引き立てる調味料にも込められています。 ご紹介する卵かけご飯専用醤油 かけたろうは、その名の通り卵かけご飯の美味しさを抜群に引き立ててくれますよ。 こんな人におすすめ ...

2025/6/9

甘夏にハマった理由。尾鷲で出会った、夏の香りを届ける柑橘の魅力

「甘夏って、こんなにおいしかったんだ。」 三重県・尾鷲で体験した「甘夏収穫ワーケーション」がきっかけで、これまで特に意識していなかった柑橘にすっかりハマってしまいました。今では、道の駅やスーパーで見かけるたびに思わず手に取ってしまうほど。爽やかな酸味とやさしい甘さ、そして生産者の想いが詰まった尾鷲の甘夏。この記事では、そんな甘夏の魅力やオススメの食べ方、そして出会いのエピソードをお届けします。 甘夏収穫ワーケーションとは 甘夏収穫ワーケーション(甘ワー)は、ワーケーションとはWork x Vacation ...

2023/3/19

三重県多気町のお土産 まつかさ餅はその日にいただく希少な名物餅

三重県各地の本街道沿いは餅街道とも呼ばれ、名物餅を取り扱うお店が旅人たちを迎えいれてきました。餅街道とも呼ばれる、三重県の文化でもあります。 観光で訪れた方も地域で暮らす住民も愛され続ける名物餅。そんな三重県の名物餅の中で、観光で訪れる方や同じ三重県人でも食べたことがないお餅があります。なぜ、名物餅なのに食べたことがない人が多いの?と疑問の答えは・・・日持ちが当日限りだから。 今回は、お店の近くを通りかかったら買って行かなきゃもったいない、多気町相可の長新さんが作る伊勢相可名物「まつかさ餅」をご紹介します ...

三重県尾鷲市のお土産 真鯛みそ極 めでたい屋 三和水産 パッケージ2

2024/12/13

三重県尾鷲市のお土産 真鯛みそ極 めでたい屋 三和水産

2種類の合わせ味噌と焼き真鯛がたっぷり入ったおかず味噌です。温かいご飯の上にのせて食べれば、お箸がとまらないこと間違いなしなお土産です。 お魚の味噌は海の幸で豊富な三重県尾鷲市の郷土食です。江戸時代後期(文政 1818年〜1831)の頃、豊漁の保存方法として考え出された料理といわれています。 こんな人におすすめ あつあつのご飯に合うお供を探している人 そのままでも美味しい、おかず味噌が好きな人 尾鷲市らしい海の幸がつまったお土産を探している人 三和水産 真鯛みそ極 商品情報 三重県尾鷲市のお土産 真鯛みそ ...

2023/3/13

三重の贈り物にも最適!つくだ煮屋のたまりチャーシューを炙っていただく。

喜ばれる三重県らしいお肉の贈り物といえば、何を思い浮かべますか? ローストビーフやハム、ソーセージにお鍋セットなどなど。そんな数あるお肉の贈り物の中で、忘れてはいけないお肉好きにたまらない一品・・・今回の主役は三重県産の豚肉を使ったチャーシューです。 しかも、ただのチャーシューではありません。三重県の特産品 佃煮・志ぐれ煮を作り続けてきた老舗 佃煮屋さんの製法技術がつまった特別なチャーシューなんです。一口味わえば、まさに絶品!本記事では三重県川越町の荒木國一商店が作る「つくだ煮屋の溜まりチャーシュー」をご ...

2025/6/2

【玉城町】たこ焼きじゃない!? 玉城豚が主役の「あぐり焼き」を味わう

三重県玉城町にあるアスピア玉城は、地場産の農産物が揃う「ふるさと味工房アグリ」や「弘法温泉」のある複合施設。訪れるたびに四季を感じられる、玉城町の名物スポットです。 そんなアスピア玉城には、ちょっとユニークなご当地グルメがあります。その名も「あぐり焼き」!見た目はたこ焼きそっくりですが、中に入っているのは…なんと「豚肉」!地元名産・玉城豚が主役の粉もんフードなんです。 タコじゃなくて豚が主役!?「あぐり焼き」とは こちらがアグリ焼き 焼かれている姿だけでは、あぐり焼きなのかたこ焼きなのか、見分けがつきませ ...

2025/6/1

地元民が教える 長期休暇の伊勢神宮・おはらい町の駐車場&アクセス完全ガイド

伊勢神宮、おはらい町・おかげ横丁といえば、三重県を代表する人気観光エリアです。でも、ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇中に車で訪れると、「駐車場どこ?」「どの道が混まないの?」と戸惑う方も多いでしょう。 今回は伊勢市在住の筆者が、自家用車での伊勢神宮(内宮)のアクセスルートから駐車場選びまで、地元ならではの視点で徹底解説します。ぜひ、参考にしてください。 まず知っておきたい!長期休暇の交通規制 GWや年末年始などの長期休暇中は伊勢神宮・内宮周辺では「交通規制&パークアンドライド」が実施されます。 ...

熊野まち歩き 世古

2023/2/24

三重県熊野市の暮らしを感じる町歩き「熊野のまち歩き写真講座」

2019年3月24日午前9時 温かい陽気に誘われて、僕は伊勢市から熊野市へ車を走らせていました。 本日の目的地は「 Kinan Tour Design Center (紀南ツアーデザインセンター)」で、三重県の写真師「松原豊先生」が講師をつとめる「熊野まち歩き撮影講座」に参加してきます。 何回も訪れているはずの「熊野市」でも、ゆっくり町を散策するのは初めてです。 「きっと知らない魅力、おもしろいスポットを発見できるのだろうな」 と胸を弾ませていると、フロントガラスから眼前に広がる大海原が僕を迎え入れてくれ ...

2024/5/30

三重の酒蔵元が伊勢に集う「伊勢志摩SAKEサミット2023」の様子

2023年9月24日に伊勢高柳商店街にて開催された伊勢志摩SAKEサミット。三重県の酒蔵元22蔵、お酒に合うグルメが集結しました。当日の様子を映像にしましたので、ご紹介します。飲んで食べて陽気な会話が溢れる会場の様子をぜひご覧ください。 伊勢志摩SAKEサミット2023」の様子 映像ではみんなで乾杯の様子から、三重県の日本酒をお猪口でいただく様子、お酒に合う美味しいグルメの一部を紹介しています。楽しい会場の雰囲気を感じとっていただけたら...今度は現地で楽しみましょう。 伊勢志摩SAKEサミットの関連情報 ...

2025/10/14

三重・カメヤマローソクタウン体験記 旅先で灯る、心のあかり

休日の午後、ずっと気になっていた三重県亀山市の「カメヤマローソクタウン」を訪れました。「カメヤマローソク」といえば、仏壇用からアロマキャンドルまで全国にファンが多いブランド。青山やスカイツリーにも直営店を構える「灯りの老舗」です。 そんなお店の総本山となる亀山市には、工場・ショップ・ワークショップ・展示スペースが一体となった「カメヤマローソクタウン」があることを知って、ついに足を運ぶことに。亀山市は三重県の北西、名古屋や伊勢から車で約1時間。のどかな田園風景や山間の景色をドライブして現れる、モダンで落ち着 ...

便石山像の背からの風景 2

2023/2/24

三重県紀北町の便石山 象の背で再登山デビュー 空から眺める銚子川

あなたは山登りの経験はありますか? 「毎月、山に登りに行っているよ」という上級登山者もいるでしょう。 おそらく、子どもの頃や友人と数年前に登ったという経験が多いのではないでしょうか。 山登りは体力的に大変な分、登頂した時の達成感や山頂からの素晴らしい景色を眺めて、非日常感を味わいリフレッシュできるのが醍醐味です。 「確かに達成感があって景色も素晴らしかった記憶があるけれど、今は体力に自信がないし、どこの山に挑戦したらいいのかわからない」という人は三重県紀北町の便石山(びんいしやま)で再登山デビューをしてみ ...

みんなの想火プロジェクト 三重県狼煙上げ会1

2023/2/24

#みんなの想火プロジェクト 三重県狼煙上げ会 竹あかりが町や人をつなぐ

みんなの想火とは、2020年夏、日本中のふるさとで同時に竹あかりを点燈し、世界中の「みんな」をつなぐプロジェクト。 その三重県狼煙上げ会が2020年2月16日(日) オランジェグリーンガーデンにて開催されました。本記事はその記録と、これからのみんなの想火プロジェクトへのエールを込めまして、三重県狼煙上げ会でのパネルディスカッションの様子をリポートしていきます。 パネルディスカッション登壇者 三重県知事 鈴木英敬さん(以下、鈴木知事) CHIKAKEN みんなの想火プロジェクト代表 池田親生さん(池田さん) ...

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2021年人気記事トップ10まとめ紹介

本当に1年って本当にあっという間ですよね。あなたにとって2021年はどんな年でしたか? 新型コロナウイルスの影響で、なかなか遠出する機会に恵まれなかった2021年。運営者自身は、拠点の伊勢志摩地域中心の活動となった年でした。 さて、年末恒例となってきました「三重県お土産観光ナビ2021年人気記事トップ」のご紹介です。今回で3回目。 本記事は本年(2021年)を人気記事トップ10をご紹介しながら振り返っていきます。昨年の「三重県お土産観光ナビ 2020年人気記事トップ10」とも比較しますので、ランキングの入 ...

千葉県銚子市 屏風ヶ浦遊歩道 サンセットビーチ2

2023/2/24

千葉県の銚子の川に親近感 三重県紀北町の銚子川と比べてみた

三重県紀北町に流れる奇跡の清流 銚子川に出会ってから、気になって気になってしかたがなかったことがあります。 「銚子川って千葉県にあるの?」 関東で会った友人に「銚子川ってめっちゃ綺麗なんやよ。」と話したところ、衝撃的な返答に身が震えました。 調べてみると千葉県銚子市には大きな川が流れていました。 その川の名は「利根川」。 三重県の銚子川を愛する者として、勝手に少し親近感を覚えた千葉県の銚子の川「利根川」。 明くる日、気がつくと私は何かに背中を押されるように千葉県銚子市へ向けて車を走らせていた。 三重県紀北 ...

ウラムラマンTシャツ

2023/3/4

鳥羽市浦村産ワカメで鳥羽なかまちを笑顔に。ウラムラマン初出動!

漁師さん「ワカメを持ってって。良かったら、みんなに配ったってな。」 三重県の伊勢志摩地域では、豊富な海の幸で有名です。海の王様「伊勢海老」やプリプリの牡蠣などはとても有名ですが、僕たちの生活を支えてくれている海藻もたくさん水揚げされているんです。 そんなこんなで、鳥羽市浦村町のアクティブ漁師 浅尾大輔さんたちの取材を終えた帰り際に「新鮮なワカメ」のお土産をいただいちゃいました。 いただけるものはいただいておこう! 遠慮を知らないがめつい人間がそこに・・・・・ 僕でした。 新鮮な鳥羽産わかめが入った大袋は合 ...

2025/5/26

宮リバー度会パークで開催「人のわマルシェ」の様子をご紹介 2024/5/29

2024年5月19日(日)、宮リバー度会パーク芝生広場にて「つないでつむぐ 人のわマルシェ」が開催されました。主催は「つないでつむぐ人のわマルシェ実行委員会」さんで、Instagram等で精力的に発信されている様子や魅力的な出展ブースに背中を押されて、会場を覗いてきました。本記事では「人のわマルシェ」の様子をご紹介します。 人のわマルシェのチラシ 総勢28ブース「グルメや雑貨、体験ブースいろいろ」 会場の様子① イベント会場上の歩道から 会場の様子② 右奥が屋根付きのステージ 午前11時頃は雨模様で傘が必 ...

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2022年人気記事トップ10まとめ紹介

2022年の年の瀬、今年も残る所あとわずかとなりました。振り返れば前回の2021年人気記事トップ10をまとめたのが、ついこの間のようです。 2022年はあなたにとってどんな年になりましたか?数多くの三重県の思い出に溢れていると嬉しいです。 筆者は伊勢志摩を中心に、機会を見つけては三重県を散策。特に四季を楽しめた年になったかなと振り返りながら、ただいま事務所にて思いを巡らせます。 さて、年末恒例となってきました「三重県お土産観光ナビ2022年人気記事トップ」のご紹介に入っていきましょう。ちなみに、今回で4回 ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…