鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

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南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

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きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい

年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...

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熊野市紀和町「布引の滝」へ。粉雪と絹の水に見とれた冬の滝旅

1月末、三重県熊野市紀和町の山あいにある「布引の滝」へ行ってきました。 結論から言うと――静かに、ずっと眺めていられる美しさ。ちょうど粉雪が舞うタイミングに当たり、白い空気と滝の絹のような流れが重なって、思わずシャッターを切る手が止まりませんでした。 ずっと気になっていた日本の滝百選「布引の滝」を目指して 何回か宿泊でお世話になっている瀞流荘 外観 出発地点は、熊野市紀和町の鉱山資料館や入鹿温泉ホテル瀞流荘あたり。ここから滝の駐車場まで、体感で約24分ほどでした。 ただし、近い=楽勝ではなくて、最後の方は ...

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久々のヴィソンで、探していた尾鷲の「鯛だしつゆ」に再会できた話

三重県多気町の大型複合施設・VISON(ヴィソン)に、久しぶりに行ってきました。今回の目的はシンプルで、万能調味料として愛してやまない「めでたい屋(尾鷲市三木浦町・三和水産)」の鯛だしつゆを手に入れること!切らしてしまってから、じわじわと「ない不便さ」を感じていました。 住まいである伊勢市周辺で手に入る場所はどこなのか?そうして行き着いたのが、ヴィソンでした。 万能調味料 鯛だしつゆ「近場で買える場所が見当たらない」問題 めでたい屋の鯛だしつゆ 鯛だしつゆって、あると本当に助かる万能調味料です。夏はそうめ ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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2023/2/24

三重県伊賀市のお土産 最高の一粒ご褒美 手作りキャラメル メリ樹

ちょっとした休憩の時にほしくなる ちょっと口が寂しいな 甘いものに癒やされたい そんな時に重宝するのが、口に放り込めるサイズの甘い食べ物。 あなたは、どんな甘い食べ物を思い浮かべますか? チョコレートに飴玉に、グミもいいですね。そして、忘れちゃいけないのが・・・そう、キャラメルです。 今回ご紹介するのは三重県伊賀市のメリ樹さんの手作りキャラメル。 メリ樹さんはテレビ朝日の人生の楽園にも取り上げられたお店で、ご家族で農業・加工・販売と一貫して経営されています。 直売所にはキャラメル以外にも、こだわりコンフィ ...

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2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 さめのタレ燻製は噛めば噛むほど味わい深い逸品です。

あなたが普段の生活をしている地域には、「特別な食べ物」はありますか? その地域に根付いているからこそ食べてみたい、そう思うのは旅の楽しみのひとつですよね。 全国的にも有名で多くの方が観光に訪れる場所 伊勢神宮のある地域、伊勢志摩。伊勢志摩国立公園にも指定されている大自然豊かな地域では、全国的にも珍しい食べ物が多くあります。 伊勢志摩に訪れたことのある方は、「サメのたれ」という食べ物を既にご存知かもしれません。名前の通り、海の生き物「鮫」を食材とした伊勢志摩の郷土食です。 今回ご紹介するのは、そんな「サメの ...

三重県熊野市のお土産 和三盆ほろり うぶた堂5

2023/2/24

三重県熊野市のお土産 ほろり食感の熊野銘菓 和三盆ほろり うぶた堂

三重県熊野市といえば、国道42号線沿いに日本一の砂礫海岸「七里御浜」が広がり、ドライブにはもってこいのロケーションです。他にも世界遺産熊野古道をはじめ、鬼ヶ城・花の窟神社といったスポットに訪れてみると、大自然や歴史の偉大さを身体いっぱいに体験することができます。 そんな抜群のロケーションが迎え入れてくれる熊野市で、地元民や観光客がうなる美味しいお菓子を作り続けているお店が「菓子匠 うぶた堂」さんです。 地物素材を使いながら、和菓子と洋菓子の枠を超えて「美味」を追求する職人の姿勢が宿ったお菓子に出会えますよ ...

2026/2/17

ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

2023/2/23

答志島産の海苔を使用!鳥羽のお土産にオリーブオイルノリはいかがですか?

三重県は全国トップ10に入る、美味しい海苔の産地です。 栄養豊富な伊勢湾の海で、北の桑名市から鈴鹿市、松阪市、明和町、伊勢市、そして鳥羽市にかけて海苔が育まれています。 今回は鳥羽市の離島 答志島で育てられた黒海苔を使用したオリーブオイル海苔のご紹介です。本記事では「答志島産OLIVE海苔」の商品情報や、実際に食べてみた味わいの感想、販売しているお店をまとめていますので、ぜひ最後まで記事をご覧ください。 こんな人におすすめ 海苔が好き。小腹が空いたらついつい海苔を食べてしまう方 オリーブオイル×海苔という ...

2025/6/11

サバ好き必見のお土産「鯖の冷燻製」伊勢志摩の海と職人の手が生んだ特別な味わい

旅の終わりが近づくと、ふと「何を持ち帰ろう」と考える瞬間があります。自分にも、誰かにとっても「地域らしさ」が伝わる特別な一品。そんな「記憶に残る味わい」を約束してくれる、お土産が三重県鳥羽市にあります。 そのお土産とは「鯖の冷燻製」。販売しているのは、発酵と燻製の専門店「海童工房 魚寅」さんです。海辺の工房で、静かに冷燻された鯖には、職人たちの想いと、ちょっとした物語が詰まっていました。 こんな人にオススメ 鯖好きな人 日本酒やワインが好きな人 「珍しいお土産」に興味津々な人 燻された鯖が語りかける、伊勢 ...

2025/12/27

伊勢志摩のサーファーの聖地で迎える初日の出と富士山|志摩市・国府神社の「富士見守」で新年をスタート!

伊勢志摩・国府の白浜で、澄んだ冬の海と空に包まれながら、新しい年の始まりを迎えてみませんか? 2026年の元旦、初日の出と初詣を目的に訪れる方に向けて、国府地区内では町内約20か所の駐車場を無料で開放するとともに、国府神社では数量限定のお守り「富士見守(ふじみまもり)」が授与されます。 サーファーの聖地として知られる国府白浜(こうのしらはま)は、実は冬の澄んだ空気の中で富士山を望むことができる「富士見の地」でもあります。本記事では、2026年元日に実施される初日の出と初詣の取り組みを軸に、国府の白浜を紹介 ...

鳥羽答志島桃取町の牡蠣小屋優良水産2

2026/2/10

牡蠣小屋と離島旅を満喫 牡蠣食べ放題に鳥羽答志島の桃取へ、いざ出港!

たまの休みには、ちょっと気になる離島へ船旅したい。 そんな計画は、楽しい伊勢志摩旅行の醍醐味だいごみですよね。また、鳥羽をはじめ伊勢志摩の冬の風物詩といえば、モクモクとした煙と、黙々と殻を開けて食べる人たちの光景。そう……牡蠣小屋の牡蠣食べ放題です。 もし、離島旅と牡蠣小屋での食べ放題が同時に体験できるとしたら……胸が踊ってきませんか? 今回は伊勢志摩でも代表的な離島「答志島」へお出かけし、牡蠣小屋「焼きカキ優漁水産」さんの牡蠣食べ放題を体験してきました。数時間でお腹も満足感もいっぱいに。内容盛りだくさん ...

2024/7/22

船から眺める 空と海を彩る圧巻の花火「第68回 鳥羽みなとまつり」の様子をご紹介

2023年7月28日(金) 、三重県鳥羽市で第68回「鳥羽みなとまつり」が開催されました。今回、筆者が日頃から交流のある「鳥羽なかまち会」メンバーのご厚意で特別な船に乗せていただけました。当日の様子を映像にまとめてみましたのでご紹介します。 「第68回 鳥羽みなとまつり」 船からの様子 船には金比羅宮の神体と宮司さんたちが乗船され、花火の前に湾を3周して海を浄め、人々の安全を祈願する神事「海上渡御」が行われました。そして、船上で20時を迎えると...ドン!と大きな音から、夜空を彩る花火が次々と打ち上がりま ...

2025/6/1

【伊勢市駅すぐ】人と人がつながる場所「居酒屋ぐぅ」で地元の味と温もりを堪能

伊勢市駅の近鉄出口側(伊勢神宮 外宮方面とは逆)を出て、徒歩わずか2分。アクセス抜群の立地に、あたたかな空気が流れる「居酒屋ぐぅ」があります。 地元の方はもちろん、伊勢神宮参拝や観光帰りの一杯にもぴったりなこちらのお店。本記事では顔なじみの店主さんと、「居酒屋ぐぅ」ならではの魅力をご紹介します。 鳥羽の人気店の建物を引き継いだ、新たな伊勢駅前の憩いの場に 「居酒屋ぐぅ」は、かつて鳥羽で愛された名店「とばっこ」の建物にオープンしました。地元で親しまれてきたお店の味わいの一部や雰囲気を受け継ぎ、店主さんとご友 ...

2024/8/17

夏季限定 尾鷲市三木浦のカフェ 織屋がかき氷屋さんに。甘夏かき氷をいただきました。

夏が暑すぎる!年を重ねるごとに猛暑が気になる常日頃、何か冷たいものが食べたい衝動が抑えられなくなります。 夏の定番といえば...そう、かき氷。三重県内各地で特徴的なかき氷が食べられお店が増えてきましたよね。※.統計はとっていませんが、肌感的に。 増える魅惑のかき氷店の中で、僕は以前から気になっているお店が尾鷲市の三木浦にあります。今回ご紹介するのは、泊まれる茶屋 織屋(おりや)さんの「かき氷」です。織屋さんでは7月下旬〜8月の期間限定で、かき氷屋さんを営業されています。 本記事では、織屋さんで実際にいただ ...

Anchor. 漁師の貸切アジト 漁村体験 ワカメ刈り

2023/2/24

伊勢志摩で漁師体験! Anchor. 漁師の貸切アジトの漁村アクティビティにご注目

広大な山々に、澄んだ川の水面、満天に輝く星空に・・・そして青くキラキラ輝く海。 眺めるだけでも最高な景色は伊勢志摩に広がっています。最近では、もっと大自然を身近に感じられる体験サービスも充実していますよね。例えば、農家さんの元で野菜の収穫体験ができる農泊はとても人気です。 今回ご紹介をするのは農泊・・・ではありません。体験の場は山から海へ、講師は農家さんから漁師さんへ・・・そう、いうなれば漁泊(ぎょはく)。 そんな体験をできる場所が三重県鳥羽市浦村にある宿泊施設 Anchor. 漁師の貸切アジトです。 本 ...

三重県食材パスタ 伊賀焼盛り

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで三重県食材を使ったパスタ記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、たまたま揃った伊勢市・志摩市・紀北町の三重県食材をふんだんに使って美味しいパスタ作ってみた記事を書きました。 タイトルは三重県食材がたまたま出会ったら・・・そうだ美味いパスタを作ろうです。 美味し国 三重県は食材の宝庫 「三重県は海も山も何でも揃う食材の宝庫。」 三重県四日市市のプラトンホテル四日市さんを取材で訪れた際、シェフの方が言っていた言葉です。※.言い方のニュアンスは少し違ったかもしれません。 伊勢湾や熊野灘の美味しい ...

鳥羽市浦村産ワカメ メカブ 湯通し完

2023/3/4

メカブ付き鳥羽産ワカメを調理。鮮やかな緑は湯通し後に現れます!

〜前回までのあらすじ 鳥羽市浦村での漁師さんへの取材でいただいた獲れたてのメカブ付き巨大ワカメ。 サンタクロースよろしく!な大きな袋が合計で3袋もいただいてしまった。 「みんなにも配ったってな。」の漁師さんの一言を思い出し、ジャケットを脱いで現れたウラムラマン。 鳥羽なかまちと伊勢に出現し、浦村(ワカメ)で笑顔をお届け!初仕事をやり遂げた。 しかし、まだウラムラマンには成し遂げなければいけないことがある。そう・・・自宅用に鳥羽産ワカメを調理加工して、美味しくいただくというミッションだ。 前回の記事はこちら ...

かもしか道具店 こもの萬古 耐熱ご飯茶碗 卵かけご飯

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで菰野ばんこの器で卵かけご飯の記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、大好物の卵かけご飯に欠かせない器を、三重県菰野町のかもしか道具店で手に入れたお話を記事にしました。 タイトルは「ついに手に入れた究極の卵かけご飯の器を・・・|菰野ばんこ かもしか道具店」です。 日常生活に馴染む菰野ばんこ かもしか道具店 実は当サイトに登場する食材や料理写真で使われている器は、かもしか道具店で購入してきたものが大半です。 自分自身で記事を書くようになってから、三重県のお土産や特産品を紹介するなら、器にもこだわり ...

南伊勢町産みかんの刺盛り3

2023/2/24

南伊勢町産のみかん刺盛りに心を奪われたというお話

南伊勢町にあるコワーキングスペース「むすび目Co-working」に先日お邪魔してきました。 窓からは南伊勢町内瀬の海の風景が望めます。とっても自然豊かで落ち着く素敵な場所です。 むすび目Co-workingへは、鳥羽でゲストハウス「かもめnb.」を運営しながらライターも手掛ける鼻谷さんと訪れました。鼻谷さんは前職で部署は違えど、先輩後輩の関係です。僕が鳥羽市のクボクリのシェアオフィスを借りるきっかけになったのも、鼻谷さんとのつながりがあってこそでした。 と、そんな過去の振り返りはさておいて・・・今回の本 ...

慈眼山 金胎寺 夏越の祓い・茅の輪くぐり3

2023/3/4

鳥羽名所 金胎寺|境内で巡る新八十八ヶ所と鳥羽の町並みを眺望

鳥羽なかまちの高台に位置する慈眼山 金胎寺で2019年6月末、初めて夏越の祓い、茅の輪くぐりが執り行なわれた。法螺貝を吹く住職の姿や大きな茅の輪、新八十八ヶ所巡り、階段下に広がる鳥羽暮らしの光景など、本記事では鳥羽 慈眼山 金胎寺を紹介していく。

2025/12/30

三重テラス2階で出会った「あずきバーロボ」 東京・日本橋にある三重の居場所

東京・日本橋にある「三重テラス」。訪れて真っ先に目に飛び込んできたのが...2階に展示されていた「超合金 あずきバーロボ」でした! 井村屋とバンダイがコラボして発売された、あの伝説的(?)なロボット。ネットニュースでは見ていたものの、発売当時は約13,750円という価格もあり、結局購入には至らず。現在では中古市場でプレミアが付くほどの人気アイテムです。 その現物が、まさか三重テラスの2階で展示されているとは思っておらず、見つけた瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 あずき色を基調にしたボディ、あずきバ ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…