三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
甘夏にハマった理由。尾鷲で出会った、夏の香りを届ける柑橘の魅力
「甘夏って、こんなにおいしかったんだ。」 三重県・尾鷲で体験した「甘夏収穫ワーケーション」がきっかけで、これまで特に意識していなかった柑橘にすっかりハマってしまいました。今では、道の駅やスーパーで見かけるたびに思わず手に取ってしまうほど。爽やかな酸味とやさしい甘さ、そして生産者の想いが詰まった尾鷲の甘夏。この記事では、そんな甘夏の魅力やオススメの食べ方、そして出会いのエピソードをお届けします。 甘夏収穫ワーケーションとは 甘夏収穫ワーケーション(甘ワー)は、ワーケーションとはWork x Vacation ...
伊勢名物餅の神代餅はヨモギ成分たっぷりなホッと落ち着く草餅です
伊勢神宮参拝後のお土産はお決まりですか? 定番の赤福餅!ももちろんオススメですが、せっかくなら色んな伊勢名物餅を手に入れて「名物餅の食べ比べ」を楽しんでみませんか? 三重県は餅街道と呼ばれるほど、各地に名物餅が盛りだくさん!特に伊勢神宮内宮周辺には、赤福餅を筆頭にして美味しい伊勢名物餅が集結しています。 今回は伊勢神宮内宮 宇治橋から徒歩30秒でたどり着く、勢乃國屋さんの名物餅「神代餅(かみよもち)」をご紹介します。2個入、6個入、12個入と用途に合わせたラインナップが揃っていますので、ぜひチェックしてみ ...
松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを
さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...
三重県熊野市のお土産 ほろり食感の熊野銘菓 和三盆ほろり うぶた堂
三重県熊野市といえば、国道42号線沿いに日本一の砂礫海岸「七里御浜」が広がり、ドライブにはもってこいのロケーションです。他にも世界遺産熊野古道をはじめ、鬼ヶ城・花の窟神社といったスポットに訪れてみると、大自然や歴史の偉大さを身体いっぱいに体験することができます。 そんな抜群のロケーションが迎え入れてくれる熊野市で、地元民や観光客がうなる美味しいお菓子を作り続けているお店が「菓子匠 うぶた堂」さんです。 地物素材を使いながら、和菓子と洋菓子の枠を超えて「美味」を追求する職人の姿勢が宿ったお菓子に出会えますよ ...
三重県伊勢市のお土産 おにぎりせんべい しょうゆ マスヤ
子供のころ、当たり前だと思っていたことが大人になって違っていた経験ってありませんか? 今回紹介する伊勢市のお菓子メーカーマスヤさんが製造する「おにぎりせんべい」は、私は大人なってから全国区ではなかったことを知り、とても驚きました。 現在では販路も広がって認知度も急上昇中ですので、知っている方は「えっ、三重県伊勢市で作られていたの?」という驚きの方が強いかもしれません。 三重県の定番おやつ「おにぎりせんべい」は種類も豊富。今回はその中でも、おなじみの「おにぎりせんべい しょうゆ」をご紹介していきます。 こ ...
三重県伊勢市のお土産 赤福ぜんざいを自宅でいただける幸せ。冬季限定。
吐く息が白くなる寒い季節。伊勢神宮参拝やおはらい町通りにおかげ横丁散策へ出かけた時、食べたくなるホッと温まる冬の定番といえば? 甘くてトロッとしていて、梅干しや昆布と温かいほうじ茶と・・・・ もうおわかりですね。そう、伊勢の老舗餅屋 赤福さんの「赤福ぜんざい」です。 2020年12月、そんな赤福ぜんざいが何とお持ち帰りできるようになるという知らせが飛び込んできました。新型コロナウイルスの影響もあり、伊勢にお越しになれない方が自宅で味わっていただけるように、そんな思いが詰まった特別な商品。 今回はお持ち帰り ...
地元愛がご当地ポテチに 三重県 あおさの味噌汁味 誕生秘話
2018年11月某日・・・企画営業を以前にしていた名残で、アイデア募集をしているアプリ「Blabo!」の画面を眺めていました。 そこで出会ったのが「カルビーご当地チップス!三重県の味」のアイデア募集です。 カルビーは「Callbee ♥ JPN(ラブ ジャパン)」企画で、47都道府県でご当地のポテトチップスを開発・販売していました。 企画は案外面白くて、郷土料理や特産品を知るきっかけにもなっていて、僕も以前から気になっていた取り組みでした。 「よし、何かアイデアを投稿しておくか。」 その時に ...
Vison多気で手ぶらでBBQ体験!どんなシステムか実際に利用してみた。
2021年4月29日に三重県の多気町で新しくOPENした話題の大型商業施設「Vison多気」。 「一体どんな施設なんだろう?」という興味本位で訪れてみたら、美味しいお店が立ち並び、美味しいものや新しい発見で溢れた場所でした。 そんなVison多気を訪れて驚いたのが…手ぶらでBBQができること!です。 「Visonってどんなところ?」と、これから県外の方に聞かれた際、地元民である僕はしっかりと答えられる人間でありたい… そんな使命感(と案外楽しいんじゃないかという期待)を抱いて、ヴィソン多気でBBQはアリな ...
地元民も必見!お得な年間パスポートのある三重県施設11選特集
年間パスポート...それは選ばれし者の特権なり。 三重県内には、年間パスポートや会員制度を利用してお得に楽しめる施設がたくさんあります。この記事では、観光客や地元民にもおすすめな三重県内の年間パスポートを発行する施設11ヶ所を取り上げ、通常料金との料金を比較して「年間パスポートを何回利用したら元がとれるのか?」を検証していきます。気になるお得な年間パスポートの情報を、ぜひ記事で見つけてみてください。 1. ナガシマスパーランドの年間パスポート情報 ※.写真はイメージです。 項目詳細所在地三重県桑名市長島町 ...
年1回の特別な鳥羽の夜 鳥羽なかまち竹明かりマーケットを楽しむ
幾何学的な模様から溢れる温かなひかりに魅了されるイベント、竹明かり。三重県鳥羽市の町中では、年に1度だけ竹明かりが灯ることを知っていますか? 竹明かりの会場は、鳥羽藩主内藤氏の菩提寺「西念寺」。時刻は午後5時を過ぎる頃、あたりが暗くなるにつれて現れた幻想的な明かりが、訪れる人を優しく包み込んでいきました。 鳥羽なかまち竹明かりマーケットって? 毎年、10月または11月頃に開催されている鳥羽なかまち会主催のイベントです。 鳥羽なかまち会は町の住民で結成された団体で、昭和の街並みを残す鳥羽なかまちの活性化を願 ...
三重県の中華そば巡りの記録帳「昔ながらの中華そばを求めて」
小説家の宮本輝著「灯台からの響き」を読んでから、中華そばにハマっています。 小説は中華そば屋さんの店主である主人公が、本の間から見つかった亡き妻宛の古いハガキをきっかけに、妻の知られざる過去を追って灯台を巡るに旅に出かけるという内容です。 小説内で中華そばの描写等がありまして、特にこだわりのスープを仕込むシーンに触れて「主人公の作った中華そばを食べたいなぁ」と思わず唾を飲み込みました。そんな中華そばが気になって仕方がなくなってから始まったのが、中華そば屋さん巡りです。 筆者の住まいは三重県伊勢市ですので、 ...
伊勢市駅近くで三重県全35蔵の地酒飲み比べ 日本酒バル 蔵 KURA
三重県の地酒と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 而今(じこん)や作(ざく)は、全国的に有名で知っている人も多いでしょう。ホッピーの定番「キンミヤ」も三重県のお酒です。僕は伊勢市に住んでいるので、おかげさま、鉾杉(ほこすぎ)、八兵衛(はちべえ)などの銘柄も居酒屋でよく見かけますね。 さて、タイトルでお気づきだと思いますが、実は三重県には酒蔵が35蔵あるんです。 「えっ!そんなにあるの?」 と驚くのも無理はありません。 35蔵のお酒全てに出会って飲み比べたことのある人は、おそらく「酒屋さん」か「大大大の ...
インスタLIVEで伊勢真鯛の手毬寿司作り!東京 伊勢すえよしの取り組みにご注目。
東京西麻布の割烹「割烹 伊勢すえよし」。 「心の流通」を掲げ、生産者から直送された食材、三重県の食材を中心に日本料理を提供されています。また、英語で日本懐石コースを味わえ、海外のお客様(欧米系)のファンも多い人気店です。 2020年4月現在、コロナウイルスの影響によって「食」を取り巻く現状から、何か自分たちにできることはないかと伊勢すえよしの田中ご夫妻は考えられて・・・生まれた新しいアクション。 それが、「INSTAGRAM LIVEによる伊勢すえよし お料理教室」です。 今回、本記事では2020年4月9 ...
WEBマガジン OTONAMIEで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました
OTONAMIEマガジンで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました。 三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、合同会社NAKAMACHI代表の濱口和美さんにご協力をいただき、町歩きの記事を書きました。 タイトルは「町で暮らす住民と一緒にまち歩き 鳥羽市中之郷 濱口和美さん」です。 鳥羽なかまちって? 鳥羽なかまちは、鳥羽大正屋 かどやを中心として中之郷・藤野郷・赤崎など、昔ながらの建物や商店が残る鳥羽のまちを総称した呼び名です。 鳥羽大正屋 かどやが平成18年に国登録有形 ...
三重県お土産観光ナビ 2020年人気記事トップ10まとめ紹介
あなたにとって2020年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? 2020年も残すところわずか、年末恒例!の「三重県お土産観光ナビ2020年人気記事トップ」のご紹介です。 今年はコロナ禍という中で、大変な年となりました。年明けの2021年もまだまだ先が見えていませんが、新年に向けて準備を進めて、気持ちを切り替えていきましょう。 さて、本記事は本年(2020年)の振り返りとして、三重県お土産観光ナビで人気の高かったトップ10記事をご紹介していきます。また、昨年の「三重県お土産観光ナビ ...
静岡県沼津市 鍛金工芸 都道府県 三重県バッチ(銅・アルミ) 小野銅工店
自分が生まれた県、過ごした県の地形って愛着が湧きますよね。 おそらく誰もが、明確に地形を連想できるのは天気予報をはじめ、子供の頃から郷土県の地形に触れる機会が多くあったからなのでしょう。 今回ご紹介するのは、静岡県沼津市で鍛金工芸をされている小野さんの「都道府県 三重県バッチ(銅・アルミ)」です。 たまたま伊勢市で毎年開催されているイベントで小野さんと出会い、鍛金工芸のアンティーク感にぐっと引き寄せられました。 身近に郷土愛を感じるアイテムを置いておいたり、身に付けておくのはいいものです。 ふとした時に支 ...
伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【受取・魚捌き編】
あの甘辛くて、カリっとモッチリした美味いやつ。 僕には子どもの頃から大好きなお魚の珍味があります。 そのお魚は、見た目は蛇のようなフォルム。口を開けた獰猛な姿から「海のギャング」と呼ばれています。 あるお魚の正体は「ウツボ」です。そして、甘辛くてカリッとモッチリした美味いやつとは ウツボの干物の甘辛炒め です。 今回は、漁師さん達から譲っていただいた巨大ウツボを自分で捌いて干物にして、料理をして食べるという特別企画です。 ボリュームある内容ですので、 受取・魚捌き編 奮闘!干物づくり編 美味しくお料理編 ...
鳥羽小浜荘でジモ泊!三重県民にもおすすめ 伊勢志摩を満喫してみませんか?
「今後の伊勢志摩旅行はどこに泊まろうかな。ちょっと聞いてみよっと。」 この会話・・・おそらく、全国の観光地に住む地元民あるあるだと僕は思ってます。そう、地元民は旅館やホテルのことを実はあまりよく知りません。だって、そこに自宅があるのだから・・・ でも、地元民は地元の旅館やホテルに興味がないのかといえば・・・それはNo! 自分たちの暮らす町の旅館やホテルをもっと知りたい。そして、自信を持って「実際に泊まってみたんやけど、○○○はめっちゃオススメやで。」って伝えたい。そして、自分も楽しみたい! ...



























