三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
銚子川のお土産に最適!銚子川いきものサブレ キャンプinn海山
三重県紀北町にある透明度が高くて奇跡の清流と呼ばれる銚子川。 夏を中心として、川遊びやキャンプに三重県内だけでなく、全国各地から多くの観光客が訪れています。銚子川の魅力の一つに、多種多様な生き物に出会えること。水中メガネ越しに覗く生物たちの様子は息を呑むほど美しく、時間を忘れて見入ってしまいます。銚子川での楽しいひと時も終わりに近づくと、寂しさが込み上げてくるもの。 「何とかして生き物たちとの思い出だけでも持って帰れないかな。」 そんな人にオススメな銚子川のお土産がキャンプinn海山にあります。そのお土産 ...
伊勢の定番お土産 おかげ犬サブレは犬好きにはたまりません。
伊勢神宮を参拝した後に訪れる、おはらい町やおかげ横丁。 せっかく遠路はるばる伊勢の地に訪れたからには、喜ばれる伊勢土産を手に入れたいですよね。さらに欲を言うと、日持ちがして職場で配りやすい個包装タイプでお菓子が良い!という方はいませんか? 伊勢らしくて 日持ちがして 個包装タイプのお菓子 そんな好都合なお土産なんてない....と思っている方に朗報です。あります! 今回ご紹介する五十鈴茶屋さんのおかげ犬サブレは、3つの条件にばっちり当てはまったオススメのお土産です。しかも、パッケージやサブレ自体が可愛くて、 ...
松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。
昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...
三重県桑名市のお土産 柏屋の安永餅は「なが餅界」の中で一番食べごたえ抜群です
ー「ねぇねぇ、なが餅や安永餅の中でどれが一番好き?」 という質問を投げかけたり、 ー「全部食べ比べてみたけど、私の好みは●●●かな。でも、●●●も捨てがたいな。」 と答えられたら、あなたは生粋の「なが餅・安永餅」を愛する者。 三重県でも北側、北勢地域で有名な名物餅として地元民から観光客まで幅広く愛され続ける「なが餅」や「安永餅」。古くはお伊勢参りや東海道を歩く旅人が、なが餅を食べて英気を養ったとされています。 今回はそんな「なが餅・安永餅」の中で香ばしさNo.1!の桑名名物、柏屋さんの安永餅をご紹介します ...
三重のサチージョを自宅にお取り寄せ。相可高校生と伊勢すえよしコラボ商品!
熱きシェフと相可高校の学生さんが考案した、アイデアお取り寄せ商品が新登場しました。 三重県の未利用魚を活用したその名も、アヒージョ&パスタソース「海の課題を解決する三重のサチージョ」。 当記事は、調理が簡単で冷凍庫にストックしておきたい三重県愛満載なオススメ商品「三重のサチージョ」のレビュー記事です。 自宅に届いた三重のサチージョをレンジで簡単にいただいてみました。また、三重のサチージョを注文すると付いてくる、シェフと高校生のアレンジレシピも色々と試してみましたので、ぜひチェックしてみてください。では、ご ...
三重県伊賀市のお土産 最高の一粒ご褒美 手作りキャラメル メリ樹
ちょっとした休憩の時にほしくなる ちょっと口が寂しいな 甘いものに癒やされたい そんな時に重宝するのが、口に放り込めるサイズの甘い食べ物。 あなたは、どんな甘い食べ物を思い浮かべますか? チョコレートに飴玉に、グミもいいですね。そして、忘れちゃいけないのが・・・そう、キャラメルです。 今回ご紹介するのは三重県伊賀市のメリ樹さんの手作りキャラメル。 メリ樹さんはテレビ朝日の人生の楽園にも取り上げられたお店で、ご家族で農業・加工・販売と一貫して経営されています。 直売所にはキャラメル以外にも、こだわりコンフィ ...
徐福伝説が残る地に誘われて 熊野市波田須 徐福の宮を散策してきました
秦の始皇帝が求めた不老長寿の薬「仙薬」。始皇帝の命によって「仙薬」を探して、熊野の地に降り立った人物..それが徐福でした。 三重県熊野市の波田須集落には、徐福の墓のある徐福の宮があります。 アニメ『地獄楽(漫画も読破)』の影響を受けた筆者は、前々から徐福の宮には一度行ってみたいと思っていました。そして、ついに訪れることができました。本記事では徐福の宮を散策した様子やアクセス方法などを紹介していきます。徐福伝説に興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。 国道からの眺める絶景 海と集落と徐福の宮 国道311 ...
伊勢市津村町の花開道(はなかいどう)は、春終盤を満喫できる花畑スポット
度会町、玉城町、南伊勢町に向かう県道22号線グルっと湾曲したカーブ沿いには、春終盤を知らせる伊勢市でも有数のお花畑スポットがあります。 場所は伊勢市津村町の花開道(はなかいどう)。 春の始まりを告げる梅や桜とはまた違った、お花見を存分に楽しめるスポットとして年々訪れる人も急増中です。 本記事では、花開道のことや咲き乱れる花々の紹介をしていきます。伊勢志摩に暮らす方はもちろんのこと、春終盤に伊勢志摩観光にいらした方もぜひお立ち寄ってみてください。 ※.ご紹介する花開道の写真は2021年5月頭に撮影したもので ...
【全29市町で出会える】三重県のポケふた巡り!ミジュマルとご当地ポケモンの旅
三重県のポケモンファンのみなさん、そしてこれから三重県を旅するみなさんに朗報です!実は今、三重県内すべての市町に「ポケふた(ポケモンマンホール蓋)」が設置されているんです。 全国で広がりを見せているポケふたですが、三重県は全市町での設置を達成している貴重なエリア。その背景には、三重県鳥羽市出身のポケモン社・石原恒和社長とのご縁があるのかもしれません(※.筆者の推測です)。三重県のポケフタには三重県知事も推しまくっている三重県応援ポケモン「ミジュマル」が全てのポケふたに描かれています。 本記事では三重県に設 ...
鳥羽の新名物 鳥羽駅近くの海女小屋 十八屋 真珠焼きと海の七草粥
時刻は正午を少し過ぎる頃、電車で到着しのは三重県鳥羽市。 休日を利用してゆったりとした伊勢志摩ひとり旅を決行しました。目的は「ミキモト真珠島」で真珠の歴史や展示されている装飾品を鑑賞すること。 天気がとても良くて、電車を降りてすぐに背伸び。普段は車で移動することが多いけれど、たまには景色を眺めて電車に揺られるのもいいものです。 鳥羽駅の改札を抜けて、2番出口から外へ出ます。あたりを見渡すと、道路を挟んだ海側に「噴水」が見えました。周辺には商業施設らしき建物もあります。 「まずは海を眺めながら、何か食べたい ...
夏季限定 尾鷲市三木浦のカフェ 織屋がかき氷屋さんに。甘夏かき氷をいただきました。
夏が暑すぎる!年を重ねるごとに猛暑が気になる常日頃、何か冷たいものが食べたい衝動が抑えられなくなります。 夏の定番といえば...そう、かき氷。三重県内各地で特徴的なかき氷が食べられお店が増えてきましたよね。※.統計はとっていませんが、肌感的に。 増える魅惑のかき氷店の中で、僕は以前から気になっているお店が尾鷲市の三木浦にあります。今回ご紹介するのは、泊まれる茶屋 織屋(おりや)さんの「かき氷」です。織屋さんでは7月下旬〜8月の期間限定で、かき氷屋さんを営業されています。 本記事では、織屋さんで実際にいただ ...
和ヴィソンってどんなところ?Vison多気散策で再認識した和の心。
酒、出汁、醬油、お酢、味噌、水。これらの食材に共通するキーワード...和食! 三重県多気町の大型商業施設「Vison多気」には、古き良き日本の和食を満喫できるエリア「和ヴィソン」があるのをご存知ですか? 食事が多様化し、和食に触れる機会は少なくなってきている現代社会。改めて和食文化を見て、学び、味わえる機会はとても貴重なものです。 本記事ではヴィソン多気の「和ヴィソン」エリアを散策してきた実体験を、レポートとしてまとめてみました。これからヴィソン多気に訪れようと思っている方はもちろん、和食文化に興味関心が ...
ゲストハウスでフィリピン文化と古民家暮らしを体験 三重県津市のゲストハウスイロンゴ
三重県は伊勢神宮や世界遺産熊野古道をはじめ、県内各地に魅力的な観光スポットがたくさんあります。 その中でも短い市として有名な津市(つし)には、みんな大好きベビースターラーメンのおやつタウンや榊原温泉や猪の倉温泉、ルーブル彫刻美術館などなど。 ここに行きたい!と気になるスポットが決まったら次に下調べをすることといえば・・・そう宿泊場所です。 せっかくなら特別な時間、例えば田舎暮らしや自然体験ができるところに宿泊したいな。 そんな方にオススメな宿泊場所、それが三重県津市にあるゲストハウス イロンゴさんです。 ...
年1回の特別な鳥羽の夜 鳥羽なかまち竹明かりマーケットを楽しむ
幾何学的な模様から溢れる温かなひかりに魅了されるイベント、竹明かり。三重県鳥羽市の町中では、年に1度だけ竹明かりが灯ることを知っていますか? 竹明かりの会場は、鳥羽藩主内藤氏の菩提寺「西念寺」。時刻は午後5時を過ぎる頃、あたりが暗くなるにつれて現れた幻想的な明かりが、訪れる人を優しく包み込んでいきました。 鳥羽なかまち竹明かりマーケットって? 毎年、10月または11月頃に開催されている鳥羽なかまち会主催のイベントです。 鳥羽なかまち会は町の住民で結成された団体で、昭和の街並みを残す鳥羽なかまちの活性化を願 ...
三重県熊野市の暮らしを感じる町歩き「熊野のまち歩き写真講座」
2019年3月24日午前9時 温かい陽気に誘われて、僕は伊勢市から熊野市へ車を走らせていました。 本日の目的地は「 Kinan Tour Design Center (紀南ツアーデザインセンター)」で、三重県の写真師「松原豊先生」が講師をつとめる「熊野まち歩き撮影講座」に参加してきます。 何回も訪れているはずの「熊野市」でも、ゆっくり町を散策するのは初めてです。 「きっと知らない魅力、おもしろいスポットを発見できるのだろうな」 と胸を弾ませていると、フロントガラスから眼前に広がる大海原が僕を迎え入れてくれ ...
伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【受取・魚捌き編】
あの甘辛くて、カリっとモッチリした美味いやつ。 僕には子どもの頃から大好きなお魚の珍味があります。 そのお魚は、見た目は蛇のようなフォルム。口を開けた獰猛な姿から「海のギャング」と呼ばれています。 あるお魚の正体は「ウツボ」です。そして、甘辛くてカリッとモッチリした美味いやつとは ウツボの干物の甘辛炒め です。 今回は、漁師さん達から譲っていただいた巨大ウツボを自分で捌いて干物にして、料理をして食べるという特別企画です。 ボリュームある内容ですので、 受取・魚捌き編 奮闘!干物づくり編 美味しくお料理編 ...
志摩市の酒屋 地酒で繋ぐ「食と人」 三重県の日本酒と牡蠣は美味い
三重県には美味しい「食材」が豊富です。 伊勢海老、松阪牛、牡蠣、蛤、お米、地鶏、みかん、鯛、お茶・・・・などなど。 三重県には美味しい「日本酒」も豊富ですね。 而今、作、半蔵、八兵衛、鉾杉、天遊林、宮の雪、田光、三重錦・・・・などなど。 列挙した「食材」と「日本酒」はほんの一部ですので、きっと別の「食材」と「日本酒」を想像した人も多いことでしょう。 それでは、あなたにとっての美味しい「食材の料理」と「日本酒」を想像してみてください。 想像できましたか? 想像した美味しい料理を口に運び・・・グラス(お猪口で ...
WEBマガジン OTONAMIEで喉を潤す水出し伊勢茶の記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、簡単に作れて喉の潤い感が半端ない水出し伊勢茶の記事を書きました。 タイトルは「意外と簡単!水出し伊勢茶。地元のお茶で潤う贅沢なひととき。」です。 三重県は全国で3番目のお茶産地 広大な茶畑は圧巻 日本で圧倒的なお茶の産地として有名なのは静岡県ですよね。 高速道路を走っていた時、フロントガラスから見える小高い山に緑で記された「静岡茶」の文字を見て とハンドルを持つ手が震えた記憶が蘇ってきます。 全国1番の産地は静岡県でも、2番や ...



























