三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県志摩市のお土産 伝統の郷土食 あのりさばの塩辛 心勢水産
三重県のみでなく、日本中の一部の地域には美味しい郷土食が眠っています。 三重県各地を散策し続ける中で、まだまだ新発見が尽きません。 なぜなら、地域の郷土食というのは、 そもそも商品化されていなかったり 商品化されていても特定の季節に限定数しか出回らなかったり 原材料が不漁で手に入らず生産されなかったり と希少性が高いものが多くあるから。 そう考えると商品化されている郷土食というのは、メーカーさんの努力の賜物なんですね。 今回ご紹介する心勢水産さんが製造する「あのりさばの塩辛」も安乗地域に伝わる地域の郷土食 ...
三重県四日市市のお土産 桑名もち小麦 パンケーキミックス プラトンホテル四日市
三重県にはモッチモチの大変めずらしい小麦があるらしい。そんな噂を聞いたことがありますか? パンケーキやパン食ブームによって、ますますモッチモチ食感が人気を博す現代。今回ご紹介する「桑名もち小麦」は、モッチモチ界をさらに促進するナポレオンのような存在になっていくかもしれません。 三重県四日市市のシティホテル プラトンホテル四日市さんでは、三重県の食材を朝から存分に楽しめる「みえの朝ごはん」が朝から元気になるととても人気です。 実は「みえの朝ごはん」では、桑名もち小麦のパンケーキも提供されています。朝ごはんで ...
三重県大紀町のお土産にいかが?パリパリ食感な大内山バターチップス
子どもの頃から慣れ親しんだ思い出の味。それはあなたにとってどんな食べ物や飲み物ですか? お母さんの味、おばあちゃんの味や学校給食で好きだった料理などなど、人によって思い出す味は様々です。 その中でも子どもの頃によく飲んだものといえば・・・そう、牛乳です。牛乳はやはり給食には欠かせない毎日のメニューのひとつでした。 今回は、三重県で愛され続けるご当地牛乳 大内山牛乳のバターを使った商品「大内山バターチップス」をご紹介します。極薄でパリパリ、バターの味わいを楽しめるお菓子で、お土産にオススメです。 本記事では ...
三重県多気町のお土産 双子卵 きみきみちゃん コケコッコー共和国(地主共和商会)
毎日の暮らしの中で欠かせない食材の一つ「卵(たまご)」。 卵焼きに目玉焼き、オムライス、すき焼きにからめたりと、どんな時も大活躍ですよね。 卵の殻をぱかっと割った時現れる、つやつやとした鮮やかなオレンジ色の黄身を眺めるとうっとりしてしまいます。 そんな黄身がもしも、もしもですよ。パカッと殻を割ったら二つだったら・・・それだけで得した気分で楽しく1日を過ごせそうです。 人生に割った卵が双子だったことなんて、数えるほどしかありません。 もしかしたら、一度も経験がない人も多いのではないでしょうか? 実は三重県多 ...
銚子川のお土産に最適!銚子川いきものサブレ キャンプinn海山
三重県紀北町にある透明度が高くて奇跡の清流と呼ばれる銚子川。 夏を中心として、川遊びやキャンプに三重県内だけでなく、全国各地から多くの観光客が訪れています。銚子川の魅力の一つに、多種多様な生き物に出会えること。水中メガネ越しに覗く生物たちの様子は息を呑むほど美しく、時間を忘れて見入ってしまいます。銚子川での楽しいひと時も終わりに近づくと、寂しさが込み上げてくるもの。 「何とかして生き物たちとの思い出だけでも持って帰れないかな。」 そんな人にオススメな銚子川のお土産がキャンプinn海山にあります。そのお土産 ...
伊勢名物 美鈴の手延べ餃子を自宅で調理!フライパンで焼き上げて、熱々をいただきます。
伊勢の名物グルメといえば、何を思い浮かべますか? そんな質問を地元民にしてみると、5人に1人くらいの確率で「美鈴の餃子(みすずのぎょうざ)!」と返ってくることでしょう。 初めて「美鈴の餃子」の名前を聞いた方は、伊勢で餃子?と驚いてしまうかもしれません。美鈴の餃子は、地元民なら誰もが知っている名店「ぎょうざの美鈴」で作られ続けている伊勢名物グルメです。 ここで美鈴の餃子ファンに朗報です!実は出来たて熱々の美鈴の餃子が、自宅で味わえてしまう時代が到来しています。 今回は2021年1月にオープンした「製造直売 ...
伊勢志摩のウツボがご当地バーガーに。鳥羽駅直結 かもめテラスで高校生発案の「TSGバーガー」を、美味しくいただく。
伊勢志摩の海が育む豊かな恵み。伊勢海老やあわびなど、伊勢志摩を代表する食材をはじめ新鮮な魚介類で溢れています。 しかし近年、地球温暖化に気候変動、黒潮大蛇行などの海の変化が起こっています。例えば、伊勢志摩の海で海藻が少なくなっていたり、アワビが獲れなくなっていたり。逆にとある魚が多くなって、海の生態系に影響を及ぼしているなんてことも。 そんな海の課題に三重県立宇治山田商業高等学校(以下、山商)の高校生が地域と連携して、ご当地バーガー「TSGバーガー/Toba Shima Gang burger 」を開発し ...
伝統工芸 松阪もめんで日常に江戸の粋を 小物や甚兵衛、雪駄色々
日常の生活において恋人や家族、友人や職場仲間が身につけている小物に「おっ」と注目する機会ってありますよね。例えば、 社会人には欠かせない「名刺入れ」 通勤電車での読書用の「文庫本カバー」 自宅の鍵につける「キーケース」 などがパッと浮かびます。 あなたは普段どんな小物を使っていますか? 「今使っているものが傷んできたし、何か良いものがないかな。」という人は伝統工芸の小物なんていかがでしょう。 日本の「和」や「粋」を感じたり、「ふるさと」を思い出したりと日常に伝統工芸がある暮らしは生活をより楽しくしてくれま ...
熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験
熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...
三重県鳥羽市の小さな動物園「鳥羽市民の森」ではヤギや孔雀に会える
「三重県の水族館といえば?」 と質問をされたら、 鳥羽水族館(鳥羽市) が真っ先に浮かびますね。 他にも 二見シーパラダイス(伊勢市) 志摩マリンランド(志摩市) と、実は伊勢志摩に3箇所も水族館があります。 仮にあなたが3人家族で、鳥羽水族館で午前中を過ごし終えたとしましょう。 水族館で魚たちを眺めて、アシカのショーを見て楽しんだ後に、子どもがとんでもないことを言いました。 子ども「水族館は飽きた。動物園に行きたい。」 父(!?・・・こいつ、何てわがままを。) 母「アシカさんやペンギンさんも動物でしょう ...
鳥羽観光スポット ガリバー滑り台 綺麗な目線の先は?検証してみた
鳥羽市民の森公園のガリバーを知っていますか? それはそれは、大きな大きなガリバー姿の滑り台なんです。地元民は鳥羽市民の森公園を、ガリバー滑り台がある公園「通称 ガリバー公園」と呼んでいます。 2019年になり新しく塗り直されて、綺麗になったガリバーは今日も元気に子どもたちの遊び場になっている・・・と思うんですが、僕が行く日はあまり人がいなくて寂しい風景なんです。 ガリバーの姿もどこか寂しい感じに見えてきました。一目見た時から気になったガリバー。そんな時、ふと 「ガリバーは一体どこを見ているのだろう」 と気 ...
年1回の特別な鳥羽の夜 鳥羽なかまち竹明かりマーケットを楽しむ
幾何学的な模様から溢れる温かなひかりに魅了されるイベント、竹明かり。三重県鳥羽市の町中では、年に1度だけ竹明かりが灯ることを知っていますか? 竹明かりの会場は、鳥羽藩主内藤氏の菩提寺「西念寺」。時刻は午後5時を過ぎる頃、あたりが暗くなるにつれて現れた幻想的な明かりが、訪れる人を優しく包み込んでいきました。 鳥羽なかまち竹明かりマーケットって? 毎年、10月または11月頃に開催されている鳥羽なかまち会主催のイベントです。 鳥羽なかまち会は町の住民で結成された団体で、昭和の街並みを残す鳥羽なかまちの活性化を願 ...
年1回の特別な鳥羽の夜 鳥羽なかまち竹明かりマーケットを楽しむ
幾何学的な模様から溢れる温かなひかりに魅了されるイベント、竹明かり。三重県鳥羽市の町中では、年に1度だけ竹明かりが灯ることを知っていますか? 竹明かりの会場は、鳥羽藩主内藤氏の菩提寺「西念寺」。時刻は午後5時を過ぎる頃、あたりが暗くなるにつれて現れた幻想的な明かりが、訪れる人を優しく包み込んでいきました。 鳥羽なかまち竹明かりマーケットって? 毎年、10月または11月頃に開催されている鳥羽なかまち会主催のイベントです。 鳥羽なかまち会は町の住民で結成された団体で、昭和の街並みを残す鳥羽なかまちの活性化を願 ...
南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日
「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...
WEBマガジン OTONAMIEで三重県亀山市の新お土産店 関見世吉右衛門の記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、東海道53次で有名な亀山市関宿に新たにオープンした「関見世吉右衛門(せきみせ きちえもん)」さんの記事を書きました。 タイトルは「関見世 吉右衛門(せきみせ きちえもん)に三重県産品が集う。あの意外な福岡銘菓も?」です。 気になっていた関見世 吉右衛門さんは想像以上に素敵でした 関見世 吉右衛門さんは三重県を代表する銘菓 関の戸を製造する深川屋さんがご家族で経営されています。店内には地元亀山の商品をはじめ、伊勢うどんやあおさの ...
WEBマガジン OTONAMIEで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました
OTONAMIEマガジンで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました。 三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、合同会社NAKAMACHI代表の濱口和美さんにご協力をいただき、町歩きの記事を書きました。 タイトルは「町で暮らす住民と一緒にまち歩き 鳥羽市中之郷 濱口和美さん」です。 鳥羽なかまちって? 鳥羽なかまちは、鳥羽大正屋 かどやを中心として中之郷・藤野郷・赤崎など、昔ながらの建物や商店が残る鳥羽のまちを総称した呼び名です。 鳥羽大正屋 かどやが平成18年に国登録有形 ...
WEBマガジン OTONAMIEで奇跡の清流 銚子川の魅力と課題についての記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、三重県紀北町にある奇跡の清流 銚子川の魅力と課題について、ひと夏を過ごす中で感じたことを記事にしました。 タイトルは「清流 銚子川の思い出 「未来の自分たちへつなぐ」川で遊ぶ者の責任感」です。 透き通った青の世界には、銚子川生物の日常生活が広がる NHKスペシャル特集にも取り上げられ、県内外から注目を浴びる三重県紀北町の銚子川。1度訪れた人を虜にしてしまう魅力のひとつが、何といってもその抜群の透明度です。 透き通るようなエメラ ...
南伊勢町産のみかん刺盛りに心を奪われたというお話
南伊勢町にあるコワーキングスペース「むすび目Co-working」に先日お邪魔してきました。 窓からは南伊勢町内瀬の海の風景が望めます。とっても自然豊かで落ち着く素敵な場所です。 むすび目Co-workingへは、鳥羽でゲストハウス「かもめnb.」を運営しながらライターも手掛ける鼻谷さんと訪れました。鼻谷さんは前職で部署は違えど、先輩後輩の関係です。僕が鳥羽市のクボクリのシェアオフィスを借りるきっかけになったのも、鼻谷さんとのつながりがあってこそでした。 と、そんな過去の振り返りはさておいて・・・今回の本 ...


























