三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県南伊勢町お土産 かっちょび ソマカツオの塩切りオリーブオイル漬け とよや勘兵衛
南伊勢町礫浦で民宿を営む「とよや勘兵衛」さんが作る「ソマカツオの塩きり」は全国でも名の知れた、発酵食品好きには堪らない魅惑の珍味です。雑誌やテレビで取り上げられることも多く、なかなか手に入らない逸品としてでも有名です。 そんな「ソマカツオの塩切り」から派生して生まれた調味料があるのを知っていますか? 一流の料理人達も絶賛する魅惑の旨味調味料なんです。 今回は旨味が口の中でトロける感覚が堪らない「かっちょび ソマカツオのオリーブオイル漬け」をご紹介していきます。 こんな人におすすめ 地域の郷土食に興味関心が ...
三重県の牡蠣を食べ尽くす!美味しい牡蠣の食べ方をまとめてご紹介
夏の暑さがほどよく残りつつも、過ごしやすい秋晴れが気持ちがいい10月〜11月。毎年待ちに待った、三重県を代表する食材が旬を迎えます。そう、海のミルク 牡蠣解禁のニュースが世間を賑わせます。 三重県は全国でもトップクラスの牡蠣の産地なのはご存知ですか? 特に三重県鳥羽市浦村地域では、年間で4500トンの牡蠣が養殖されています。三重県内では総生産量の3分の2を浦村が占め、全国の生産量では5位。牡蠣の季節到来に地元民をはじめ、名古屋や大阪を中心に県内外の観光客が"鳥羽の牡蠣小屋"に押し寄せるのは、秋・冬の風物 ...
三重県伊勢市のお土産 伝統刳物 伊勢玩具 けん玉 畑井工房
昔懐かしい郷土玩具の代表格である「けん玉」は、海外でも人気がありますよね。 現代は遊びが多様化していますが、昔のメジャーな遊びの一つであったけん玉。例えば、年配の方に渡すとスポーツけん玉の選手さながらの技を披露してくれたりするのは、それだけ「けん玉」で遊んできたからなんでしょう。 三重県には数多くの伝統工芸があり、伊勢市には畑井工房さんが作り続ける刳物 伊勢玩具があります。 伊勢玩具の中でも「けん玉」は、職人の技が光る色鮮やかな作品なので、遊んでも飾っても良し。 伊勢おはらい町のおかげ横丁に訪れる際には、 ...
伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい
旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...
三重県伊賀市のお土産 あら塩だけで作った ポテトチップス 百姓工房 伊賀の大地
三重県伊賀市は、広大な山間部に位置していて、美味しいお米「伊賀米」をはじめ、豊富な農産物が日々育まれています。 農業体験や手作りソーセージ体験ができる施設「モクモクファーム」も伊賀市にありますよね。 そんな自然豊かな伊賀の大地で育った農産物で、日本中・・いや世界中から愛される定番のおやつが作られているんです。 素材は「じゃがいも、あら塩、菜種油」のみ。しかも、見た目がカラフルで、食べていて楽しい。 百姓工房 伊賀の大地さんが製造する伊賀土産「あら塩だけで作った ポテトチップス」のご紹介です。 こんな人にお ...
安楽島牡蠣のゴマ油漬け 安楽島オイルスター☆の濃厚なひとくちにうっとり
三重県鳥羽市の美味しい食材の代表格といえば、海で育まれたプリプリの牡蠣!毎年11月頃から3月末頃まで特に賑わう牡蠣小屋は、冬の風物詩です。 あぁ早く冬にならないかな・・・寒いのは苦手でも「牡蠣が好き」が勝ってしまう僕のような人は、そんな妄想を繰り広げてしまうはず。 「・・・もう我慢できない、牡蠣が食べたい!」 もし、あなたが砂漠で放浪し水を求めるように牡蠣を求めてしまっていたなら・・・オススメの牡蠣の商品があります! 今回、ご紹介するのは濃厚な味わいにもう一粒、もう一粒と止まらなくなる「安楽島 オイルス ...
お伊勢参りの休憩処 カフェ 伊勢くすり本舗で萬金コーラや萬金丹アイスを味わう
お伊勢参りの常備薬 萬金丹(まんきんたん)を知っていますか? 伊勢神宮へのご参拝やおはらい町・おかげ横丁観光に訪れた人であれば、「萬金丹」の文字を一度は目にされているはず。萬金丹は、お伊勢さんを訪れた旅人のお土産や旅のお供として人気を集めた、のどやお腹の調子を整える歴史のある丸薬です。 2022年1月1日、そんな歴史のある萬金丹をコンセプトとしたカフェ&ショップ 「ISE KUSIRI HONPO 伊勢くすり本舗」さんがオープンしました。場所はおはらい町通りの入り口です。 お店に伺ってみると、テイクアウ ...
関宿のカフェ 茶蔵茶房(さくらさぼう)でセルフドリップを初体験
江戸時代から歴史・文化を現在につなぎ続ける、三重県を代表する観光スポット 関宿。 東海道53次47番目の宿場町では、新しいお店が次々とOPENしているのをご存知ですか? 2021年3月3日にOPENしたカフェ 茶蔵茶房(さくらさぼう)は、訪れた人は目を輝かせてしまうポイントが盛りだくさんのお店です。今回は、カフェ 茶蔵茶房での体験レポートをご紹介します。 ドリップコーヒーの美味しさを学べる 和菓子にコーヒーを合わせる 日常にない特別な空間に癒やされる CAFE 茶蔵茶房(さくらさぼう)につい ...
伊勢市駅近くで三重県全35蔵の地酒飲み比べ 日本酒バル 蔵 KURA
三重県の地酒と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 而今(じこん)や作(ざく)は、全国的に有名で知っている人も多いでしょう。ホッピーの定番「キンミヤ」も三重県のお酒です。僕は伊勢市に住んでいるので、おかげさま、鉾杉(ほこすぎ)、八兵衛(はちべえ)などの銘柄も居酒屋でよく見かけますね。 さて、タイトルでお気づきだと思いますが、実は三重県には酒蔵が35蔵あるんです。 「えっ!そんなにあるの?」 と驚くのも無理はありません。 35蔵のお酒全てに出会って飲み比べたことのある人は、おそらく「酒屋さん」か「大大大の ...
三重県鳥羽市の小さな動物園「鳥羽市民の森」ではヤギや孔雀に会える
「三重県の水族館といえば?」 と質問をされたら、 鳥羽水族館(鳥羽市) が真っ先に浮かびますね。 他にも 二見シーパラダイス(伊勢市) 志摩マリンランド(志摩市) と、実は伊勢志摩に3箇所も水族館があります。 仮にあなたが3人家族で、鳥羽水族館で午前中を過ごし終えたとしましょう。 水族館で魚たちを眺めて、アシカのショーを見て楽しんだ後に、子どもがとんでもないことを言いました。 子ども「水族館は飽きた。動物園に行きたい。」 父(!?・・・こいつ、何てわがままを。) 母「アシカさんやペンギンさんも動物でしょう ...
三重県鳥羽市のご当地ソフト 糀屋の豆乳ソフトクリームから新商品が発売されました
伊勢志摩旅行をご計画の方にご当地ソフトクリームの新商品のご案内です。 その名も「豆乳あずきソフトクリーム」です。 豆乳×あずき×ソフトクリームということは・・・簡単にまとめると「ヘルシーで甘くて冷たい」そんな絶品ソフトクリーム。 鳥羽水族館から歩いて約6分のところの糀屋さんで販売されていますので、鳥羽観光の楽しみポイントとして要チェックです。 そもそも糀屋の豆乳ソフトクリームをご存知ですか? 糀屋さんは鳥羽市中之郷の老舗お豆腐屋さんで、昔ながらの製法でお豆腐づくりをされているお店です。お豆腐の製造数には限 ...
紀北町魅力・ときめき一次産業体験ツアー 町の魅力は「ひと」の魅力
2018年9月22日(土)・23日(日)・24日(月|祝)に開催された「紀北町魅力・ときめき一次産業体験ツアー」は僕にとって記憶に刻まれた3日間でした。 目をつぶると紀北町の自然豊かな光景や農業体験、美味しい海や山の幸、そして紀北町で出会った「ひと」との交流がよみがえります。 「紀北町魅力・ときめき一次産業体験ツアー」では紀北町の「1次産業の大変さとやりがい」を身を持って体験する中、溢れる「ひとの魅力」が「町の魅力」なのだと改めて気づかされました。 ツアーを終えて、僕は三重県各地の魅力的な「ひと」、日本中 ...
メカブ付き鳥羽産ワカメを調理。鮮やかな緑は湯通し後に現れます!
〜前回までのあらすじ 鳥羽市浦村での漁師さんへの取材でいただいた獲れたてのメカブ付き巨大ワカメ。 サンタクロースよろしく!な大きな袋が合計で3袋もいただいてしまった。 「みんなにも配ったってな。」の漁師さんの一言を思い出し、ジャケットを脱いで現れたウラムラマン。 鳥羽なかまちと伊勢に出現し、浦村(ワカメ)で笑顔をお届け!初仕事をやり遂げた。 しかし、まだウラムラマンには成し遂げなければいけないことがある。そう・・・自宅用に鳥羽産ワカメを調理加工して、美味しくいただくというミッションだ。 前回の記事はこちら ...
伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【受取・魚捌き編】
あの甘辛くて、カリっとモッチリした美味いやつ。 僕には子どもの頃から大好きなお魚の珍味があります。 そのお魚は、見た目は蛇のようなフォルム。口を開けた獰猛な姿から「海のギャング」と呼ばれています。 あるお魚の正体は「ウツボ」です。そして、甘辛くてカリッとモッチリした美味いやつとは ウツボの干物の甘辛炒め です。 今回は、漁師さん達から譲っていただいた巨大ウツボを自分で捌いて干物にして、料理をして食べるという特別企画です。 ボリュームある内容ですので、 受取・魚捌き編 奮闘!干物づくり編 美味しくお料理編 ...
日本一 茨城県 竜神大吊橋バンジージャンプ 100mダイブ体験記
三重県は海や川、山と大自然に囲まれ、アクティビティも充実しています。 例えば、 国府の浜でのサーフィン 伊勢湾や熊野灘でのカヤックやカヌー 伊勢志摩のオーシャンビューを眺めながらのスカイダイダイビング などが挙げられます。 ただ、三重県では体験できないアクティビティがあるんです。 そう・・・それは「バンジージャンプ」。 今回は三重県を飛び出して、日本一の高さを誇る茨城県「竜神大吊橋バンジージジャンプ」の体験するまでの一連の流れをまとめてみました。 こんな人におすすめ バンジージャンプに初挑戦したい人 竜神 ...
南伊勢町産のみかん刺盛りに心を奪われたというお話
南伊勢町にあるコワーキングスペース「むすび目Co-working」に先日お邪魔してきました。 窓からは南伊勢町内瀬の海の風景が望めます。とっても自然豊かで落ち着く素敵な場所です。 むすび目Co-workingへは、鳥羽でゲストハウス「かもめnb.」を運営しながらライターも手掛ける鼻谷さんと訪れました。鼻谷さんは前職で部署は違えど、先輩後輩の関係です。僕が鳥羽市のクボクリのシェアオフィスを借りるきっかけになったのも、鼻谷さんとのつながりがあってこそでした。 と、そんな過去の振り返りはさておいて・・・今回の本 ...
伊勢市で異色コラボ 真珠×コーヒーを楽しむCROSPEARL展
2019年4月20日(土)の伊勢市は快晴で、伊勢市駅から伊勢神宮外宮へ通じる「外宮参道」は参拝客、観光客で賑わっていました。 まさに「お伊勢さん参り」や「伊勢散策」に絶好の日和で、来週に控えた平成最後のゴールデンウィークが待ち遠しいですね。 僕はというと・・・左胸の上あたりに真珠を身につけて、「こだわりの珈琲店 カミノコーヒー」へ向かっています。 なぜ、真珠を身につけて「カミノコーヒー」へ向かっているのか? 実は期間限定の「真珠×コーヒー」の異色コラボ企画「CROSPEARL展」で飲める特別なコーヒーをい ...
三重問屋 3e BASE DESIGN代表 竹内伸樹さん|三重県の気になるアノヒトにインタビュー
三重県案内人のみえセンサーがビビッと反応した「気になるアノ人」にお話を伺い、三重県の未来を思い描いていこうという企画「未来の令和 みえ紬人つむぎびと」。 取材に快く応じていただけたのは、三重問屋 3e BASE DESIGN(スリーベースデザイン)を経営する竹内伸樹さん(以下、竹内さん)です。 竹内さんのご自身のことや現在取り組まれている事業、そしてこれからの展望をお話いただきました。 三重問屋 3e BASE DESIGNの竹内さんってどんな人? 漁師町の酒屋を継ぐと決心して辿り着いたのは、三重県の地酒 ...



























