魚の慣わしを知る小冊子「さかならわし」と魚アクキーをご紹介します

魚をただ「食べもの」としてだけでなく、昔から人の願いや意味が込められてきたものとして捉えてみる。 そんな新しい魚の楽しみ方に出会える小さな冊子と、魚好きに刺さるアクリルキーホルダーがあります。今回はご紹介するのは、伊勢志摩で活躍されているサハンジデザインさんの小冊子「さかならわし」と、関連グッズの「魚アクキー」です。 魚好きの方はもちろん、水族館が好きな方、釣りが好きな方、伊勢志摩らしいユニークなお土産やグッズを探している方にもおすすめしたいアイテムですので、ぜひ最後まで記事をご覧ください。 サハンジデザ ...

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伊勢もなかのアイキャッチ

伊勢もなか お土産BOXを実食|日持ちする伊勢のお土産におすすめ

伊勢観光のお土産に、配りやすく日持ちする和菓子を探している方へ。 今回ご紹介するのは、こだわりの最中とあんこを自宅で楽しめる「伊勢もなか 茶房 あに伊」の「伊勢もなか お土産BOX」です。 伊勢もなか お土産BOXは、派手さで驚かせるお土産というより、食べた時にじんわりと良さが伝わる和菓子。観光帰りの手土産にもぴったりで、伊勢の風景を思い出しながら、家や職場などのちょっとした休憩時間にゆっくり味わいたい一箱です。 こんな方におすすめ 伊勢で日持ちするお土産を探している人 和菓子好き・あんこ好きの人 職場や ...

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伊勢もなか 茶房 あに伊の紹介アイキャッチ

伊勢の最中とあんこでほっと一息|伊勢もなか 茶房 あに伊

ー伊勢観光の途中で、ちょっと甘いものを食べながら一休みしたい。 そんな時に訪れたい、伊勢神宮からアクセスしやすい和喫茶店を見つけました。今回ご紹介するのは、最中とあんこを楽しめる「伊勢もなか 茶房 あに伊」です。 「伊勢もなか 茶房 あに伊」の魅力は、店主こだわりの最中とあんこを、自分好みの形に仕上げて味わえる体験。「伊勢もなか」はお土産として持ち帰ることもできますので、 伊勢観光で日持ちするお土産を探している方 観光の合間に落ち着けるカフェを探している方 あんこ・最中好きの方 という方は、ぜひ最後まで記 ...

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松阪市のスーパー銭湯リニューアル「鈴の湯」へ行ってきた|電子キー決済と広々、熱々サウナが良い

ー「松阪で親しまれているスーパー銭湯といえば…鈴の湯!」 松阪市田村町のアドバンスモール松阪内にある、スーパー銭湯 鈴の湯。地元で長く愛されてきた施設で、令和8年2月20日に全面リニューアルオープンしました。リニューアル後はどう変わったのか気になり、さっそく行ってきました。 結論から言うと、「鈴の湯らしさ」はそのままに、清潔感と快適性がぐっと底上げされていました。特に「館内決済の仕組み」と「サウナまわりの整備」は、普段使いの満足度に直結するアップデート。今回は、実際に利用して感じた変化をご紹介します。 変 ...

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伊勢の新商品「濃密みたらし団子」実食レビュー|昆布だしとたまり醤油が決め手!

ー「みたらし団子って、やっぱり美味いな。」 そんな当たり前のようで忘れていた味わいを再発見できたのが、利休饅頭で知られる伊勢市の老舗和菓子店・藤屋窓月堂さんの新商品「昆布だしとたまり醤油が織りなす濃密みたらし団子」です。甘じょっぱいだけではない、だしの旨味までしっかり感じられる一品で、ひと口食べればわかる老舗ならではの味わいでした。 言わずと知れた老舗和菓子店 藤屋窓月堂 藤屋窓月堂さんは、伊勢神宮内宮前のおはらい町で明治初年に創業した老舗和菓子店です。利休饅頭をはじめ、和菓子全般を手がけており、伊勢で長 ...

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炭鯛柑珠のスパイスカレーを実食レビュー|南伊勢「お炭付き鯛」と完熟みかんが香るキーマの味わい

ー南伊勢らしさ満載のレトルトカレーが新発売されました! ないぜしぜん村さんで見つけた「炭鯛柑珠(すみだいかんじゅ)のスパイスカレー」をひと口食べれば、芳醇なスパイスが立ち上がり、気づけばじんわりと汗が。南伊勢ブランド「お炭付き鯛」と完熟みかんを使った、ご当地キーマカレーです。 本記事では、実食した「炭鯛柑珠のスパイスカレー」の味わいや販売場所をご紹介します。南伊勢町のお土産をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。 出会いは、みかん産地のお土産処「ないぜしぜん村」 購入場所は、ないぜしぜん村さんです。 ...

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日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

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鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

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南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

2025/6/9

甘夏にハマった理由。尾鷲で出会った、夏の香りを届ける柑橘の魅力

「甘夏って、こんなにおいしかったんだ。」 三重県・尾鷲で体験した「甘夏収穫ワーケーション」がきっかけで、これまで特に意識していなかった柑橘にすっかりハマってしまいました。今では、道の駅やスーパーで見かけるたびに思わず手に取ってしまうほど。爽やかな酸味とやさしい甘さ、そして生産者の想いが詰まった尾鷲の甘夏。この記事では、そんな甘夏の魅力やオススメの食べ方、そして出会いのエピソードをお届けします。 甘夏収穫ワーケーションとは 甘夏収穫ワーケーション(甘ワー)は、ワーケーションとはWork x Vacation ...

太閤出世餅とパッケージ

2023/2/24

伊勢の名物餅 太閤出世餅 紅白を手に入れろ 豊臣秀吉公に縁あり

三重県には伊勢名物「赤福餅」を筆頭にして、餅文化が定着しています。 理由は「お伊勢参りに訪れた旅人に腹持ちの良いお餅でもてなしていた」からだそうです。※.諸説あります 特に伊勢神宮のお膝もとおはらい町には、たくさんの名物餅があるんです。 今回は歴史上の偉人 豊臣秀吉公に所縁の伊勢名物「太閤出世餅(たいこうしゅっせもち)」の紹介です。 伊勢の名物餅 太閤出世餅の由来は? 歴史上の有名人である秀吉公は、幼少期から関白太政大臣となって天下統一を果たすまで伊勢の地に何度も訪れていたそうです。 史実として伊勢神宮で ...

クラフトアルマジロ チタンカップ インディゴ1

2023/2/24

三重県鈴鹿市お土産 バイカー必見! インディゴ チタンカップ

モータースポーツの街 三重県鈴鹿市のマフラーメーカーがバイカーやバイク好きにはたまらない商品を開発・販売しています。 精巧な溶接技術が織りなす芸術。 日常使いから、バイクの旅のおとも、トレッキングのおともに最適なアイテムはいかがですか? 特にバイク好きの方へのプレゼントにはもってこいの、クラフトアルマジロさんが作る「チタンカップ インディゴ」をご紹介していきます。 こんな人におすすめ 生粋のバイカーまたはバイクが好きな人 プレゼントを渡したい相手が生粋のバイカー、バイクが好きな人 トレッキングが趣味で、 ...

2023/2/23

鳥羽市のお土産 カタクチイワシの魚醤油を料理にプラス。旨味が格段にアップ!

あなたは普段から魚醤油を使われていますか? はい、使ってます!と答えられる方は案外少ないのではないでしょうか。親しみのある醤油やお味噌、ソースなどの調味料に比べて魚醤油はちょっと馴染みがないかもしれません。 魚醤油とはその名の通り、魚を原料として作り上げた旨味調味料。魚介類が豊富な地域と発酵を熟知した職人の技術があってこそ作られる魔法の調味料なんです。 新鮮な魚介類が豊富な伊勢志摩に、魚醤油を作れる職人さんなんて都合良くいないよな...と諦めるのはちょっと待った! 本記事では三重県を代表する観光地 鳥羽市 ...

乾燥あおさのり2

2023/2/24

三重県名物 伊勢志摩お土産の定番 あおさのり 冬の風物詩 緑の絨毯は必見

ようこそ、伊勢志摩へ。 三重県に観光にきてくれた家族が伊勢志摩の海岸沿いをドライブしています。窓をのぞく女の子が海に浮かぶ光景に「?」を浮かべました。 女の子「ねぇパパ、ママ見て。海がみどりいろー」 ママ「ほんとねぇ。緑色の絨毯みたい。何かの海藻なのかしら。」 パパ「緑の絨毯の正体はね・・・あおさという海藻だよ。三重県では養殖が盛んだそうだ。」 女の子「へぇーそうなんだ。パパものしりー。」 (ハンドルを握り運転に集中するパパはドヤ顔をきめた 。)   三重県では年明けから徐々に「あおさのり(別名 ...

MUSEA (ミュゼア)ソフトクリーム3

2023/2/24

三重県鳥羽市のご当地ソフト ミュゼアのソフトクリームは丸くて濃い!

三重県鳥羽市の人気のカフェ「MUSEA (ミュゼア)」さんのソフトクリームは食べたことありますか? コーヒーやローストビーフ丼などはあっても、ソフトクリームを体験している人はまだまだ少ないと思います。 伊勢志摩旅行で鳥羽にお越しの方や、伊勢志摩に住むソフトクリーム好きも集合! ミュゼアさんのソフトクリームは何というか・・・丸くて濃いんです。どういうことかって、アイキャッチでもうわかっているかと思いますが、お店の紹介や肉好きにはたまらないローストビーフ丼も合わせてご紹介していきます。 ミュゼアのソフトクリー ...

2023/2/25

志摩市の酒屋「KANPAI ISESHIMA」のお土産物をご紹介。絶品!ご当地おつまみを手に入れよう。

三重県に観光に訪れたら、せっかくならご当地のお土産に巡り会いたい。 そんな旅人とお土産を販売するお店をお繋ぎする、連載記事企画「気になるお土産物発見!三重県のお店紹介」のコーナーです。 今回は三重県志摩市で酒屋を営む「KANPAI ISESHIMA」さんにお伺いして、気になるお土産物を見つけてきました。 本記事では「KANPAIISESHIMA」さんのお店の様子や特徴、取り扱うご当地お土産をご紹介します。もし、記事で気になる三重県のお土産を見つけたら、ぜひ「KANPAIISESHIMA」さんで手に入れてみ ...

2023/2/24

南伊勢の旅館 とよや勘兵衛でジモ泊!部屋から五ヶ所湾を眺め、新鮮な魚介料理を贅沢にいただく。

今回は自宅から車で約40分、郷土料理をアレンジした料理宿 とよや勘兵衛さんに初めて宿泊してきました。実は以前から、三重県が誇る絶品珍味「熟成 ソマカツオの塩切り」の製造元としても知られるとよや勘兵衛さん。 とよや勘兵衛さんでは、慌ただし日々を忘れさせてくれる南伊勢町ならではの最高の時間を過ごせます。絶品の海鮮グルメも必見!ぜひ地元民としてもオススメしたいお宿です。 では、実際に宿泊した様子をご紹介していきましょう。 お部屋から五ヶ所湾・夫婦岩を望みながら。 とよや勘兵衛さんの場所は、伊勢神宮内宮から南に約 ...

2025/6/9

南伊勢の隠れた名店「いっぷく亭」の鯛のタイ風カレーで、心も胃袋も満たされたランチ体験

三重県南伊勢町迫間浦(はさまうら)にある小さな名店「いっぷく亭」。前々からSNSや地元の評判で「タイ風カレーがおいしい!」と聞いていて、ずっと気になっていたお店についに行ってきました。 お昼の営業は木・金・土のみというハードルの高さもあり、なかなかタイミングが合わず…ようやく念願の訪問が叶ったのは、平日の木曜日。美しい海を眺めながら南伊勢ドライブを楽しみつつ、お店が見えてきた瞬間からワクワクが止まりませんでした。 気になる看板メニュー「鯛のタイ風カレー」 お目当てはもちろん、看板メニューの「鯛のタイ風カレ ...

伊勢湾フェリー伊勢丸

2025/1/23

伊勢湾フェリーと高速利用を徹底比較 渋滞回避で車ごと伊勢志摩へ

車を運転するドライバーさんが普段から陥りたくない状況が「渋滞」ですよね。 「できれば渋滞は華麗に回避したい・・・」 三重県を代表的する観光地「伊勢神宮」を目指して、亀山あたりで渋滞にはまってしまったエピソードは僕もよく耳にします。そんな悩みの打開策が愛知県伊良湖(田原市)から三重県鳥羽市を繋ぐ「伊勢湾フェリー」の活用です。 三重県への旅行で「伊勢湾フェリー」をうまく活用してスケジュールに組み込めば、楽しい船旅ライフを楽しめて、渋滞も回避できます。ストレスなく目的地に辿り着けますよ。 愛知県と三重県をつなぐ ...

2026/2/24

徐福伝説が残る地に誘われて 熊野市波田須 徐福の宮を散策してきました

秦の始皇帝が求めた不老長寿の薬「仙薬」。始皇帝の命によって「仙薬」を探して、熊野の地に降り立った人物..それが徐福でした。 三重県熊野市の波田須集落には、徐福の墓のある徐福の宮があります。 アニメ『地獄楽(漫画も読破)』の影響を受けた筆者は、前々から徐福の宮には一度行ってみたいと思っていました。そして、ついに訪れることができました。本記事では徐福の宮を散策した様子やアクセス方法などを紹介していきます。徐福伝説に興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。 国道からの眺める絶景 海と集落と徐福の宮 国道311 ...

牡蠣の種差し 牡蠣の種表

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIE掲載 浦村牡蠣の種差しの記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、鳥羽市浦村町の山善水産さんでの牡蠣養殖現場での経験を元に記事を書きました。 タイトルは「浦村牡蠣が大きく育つ1年前のお話 牡蠣の種差しってこんなお仕事」です。 牡蠣の種差しと聞いてどんなお仕事だと思いますか? 三重県でも鳥羽市浦村町は、全国7番目の牡蠣養殖の産地です。栄養豊富な山々の恵みが川を流れ、海の恵みが海流にのってぶつかる場所、それが鳥羽市浦村町をはじめ、養殖業が盛んな産地の特徴なんです。 毎年、初物の真牡蠣の解禁は10月 ...

2023/2/24

鳥羽市浦村で漁師が自然な動作で突いたのは?というお話

先日の鳥羽市浦村町のAnchor.漁師の貸切アジト(以下、アンカー)を取材させていただきました。 アンカーは2020年3月にオープンした1軒貸切の団体向け宿泊施設です。 アンカーでは宿泊以外にも、漁師の日常を体験できる漁村アクティビティが充実していて、取材時は長野県から来たグループさんたちと海へと繰り出しました。 そのツアー中に、まさか予定になかった○○を獲ってしまうなんて、その時は思いもしませんでした。 牡蠣養殖の筏で地元漁師さんが取り出した柄モノ 漁村アクティビティでは、牡蠣の養殖イカダを見学したり、 ...

伊勢茶を飲もう 伊勢茶茶葉

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで喉を潤す水出し伊勢茶の記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、簡単に作れて喉の潤い感が半端ない水出し伊勢茶の記事を書きました。 タイトルは「意外と簡単!水出し伊勢茶。地元のお茶で潤う贅沢なひととき。」です。 三重県は全国で3番目のお茶産地 広大な茶畑は圧巻 日本で圧倒的なお茶の産地として有名なのは静岡県ですよね。 高速道路を走っていた時、フロントガラスから見える小高い山に緑で記された「静岡茶」の文字を見て とハンドルを持つ手が震えた記憶が蘇ってきます。 全国1番の産地は静岡県でも、2番や ...

志摩郡誌 鳥羽誌 魚寅さん

2023/2/24

鳥羽のボラ漁のお話 時代の変化と忘れゆく郷土食の味わい

鳥羽大庄屋かどやに飾られれていた絵には、当時の建物の様子が描かれていた。明治30年代頃、鳥羽大庄屋かどやの真横は海だったそうだ。2020年(令和2年)現在には、想像もつかない。 昭和34年頃は、鳥羽市の生活道路 国道42号線の道幅は広くなく、海がもっと近かったという。鳥羽郵便局や三重銀行があるあたりには、伝馬船が停泊する入り江もあったそうだ。 そう話しをしてくれたのは、鳥羽市藤之郷で燻製や発酵の専門店 海童工房 魚寅の杉田公司さん(以下、杉田さん)。私が事務所の拠点にしているkubokuriから徒歩約2分 ...

津市ゲストハウスイロンゴ フィリピン料理 イノシシの丸焼き4

2023/2/24

ゲストハウスでフィリピン文化と古民家暮らしを体験 三重県津市のゲストハウスイロンゴ

三重県は伊勢神宮や世界遺産熊野古道をはじめ、県内各地に魅力的な観光スポットがたくさんあります。 その中でも短い市として有名な津市(つし)には、みんな大好きベビースターラーメンのおやつタウンや榊原温泉や猪の倉温泉、ルーブル彫刻美術館などなど。 ここに行きたい!と気になるスポットが決まったら次に下調べをすることといえば・・・そう宿泊場所です。 せっかくなら特別な時間、例えば田舎暮らしや自然体験ができるところに宿泊したいな。 そんな方にオススメな宿泊場所、それが三重県津市にあるゲストハウス イロンゴさんです。 ...

2026/2/23

南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…