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三重県四日市のお土産 太白永餅(たいはくながもち)は旅人の力の源

三重県でも北勢部、愛知県寄りの地域で有名な名物餅は?

と聞かれたら、確実に名前が挙がる「ながもち」。「ながもち」とひとくくりにいっても三重県内には色んな「ながもち」が存在しています。

今回は昔ながらの商店街に佇むお店で一枚一枚手焼きにこだわって作っている三重県四日市市の金城軒さんの「太白永餅(たいはくながもち」をご紹介します。1枚売りから、56枚入の箱売りまで地元民から観光客まで幅広く愛され続ける「ながもち」を、ぜひ手に入れて食べてみてください。

こんな人におすすめ

  • お餅が好きで四日市らしい手土産を探している人
  • 手焼きの香ばしい焼き餅を食べたい人
  • お気に入りなが餅を探求したいという、好奇心旺盛な人

金城軒 太白永餅 商品情報

そもそも、なが餅って?

江戸時代のお伊勢参りに向かう旅人や参勤交代の大名が食したり、お土産にしたりした人気のお餅。牛の舌のような見た目から、牛のした餅とも呼ばれていたそうです。東海道の宿場町、桑名の安永や四日市の日永などの地名にちなんだ名前がつけられています。

みえ案内人
四日市の日永は東海道と伊勢本街道の分岐点 追分(おいわけ)があるところ。おそらく想像を遥かに越える人の往来があった場所なんです。

太白永餅 商品情報

慶応4年(1868年)創業のなが餅を作り続ける老舗 金城軒さん。販売商品は、厳選された国産のもち米と北海道産の小豆を使用した「太白永餅」のみです。一枚一枚丁寧に手焼きされた香ばしい餅生地の中には、ぎっしりと餡が詰まってます。味わいはとても上品で、何枚でも食べられてしまうから不思議です。

元々は四日市の日永にお店があったそうですが、現在はJR四日市駅から徒歩2分の四日市本町商店街にあります。

※.写真は9個入箱商品です。

みえ案内人
お話によると、太白永餅は旅人のお弁当として重宝されていたそうです。確かに持ち運びも便利かも。太白永餅を片手にピクニックも良いですね。

パッケージの記載内容参照

名称 生菓子
原材料名 砂糖、小豆、餅米、米粉、水飴、食塩
内容量 9個
消費期限 製造日から3日
製造者 有限会社 太白永餅 三重県四日市市本町6-7
電話番号 059-352-2463
直射日光、高温多湿を避け常温で保存

栄養成分表示(1個あたり)

  • 熱量:65lcal
  • たんぱく質:1.5g
  • 脂質:0.1g
  • 炭水化物:14.4g
  • 食塩相当量:0.02g

(推定値)

販売価格(目安):1,096円(税込)

※.賞味期限等や販売価格は、あくまで参考の目安としてください。

参考

太白永餅は

  • 通常商品は9個、12個、18個、24個、30個、36個、45個
  • 桐箱入りは20個、43個、56個
  • 慶弔用(紅白、黄白)化粧箱入りは16個、22個、28個

と用途に合わせて、ラインナップを揃えられています。きめ細かなサービスも愛され続ける理由の一つですね。

オーブンで太白永餅を焼いてみた

オーブンで焼いてちょっと焦げ目がつき、生地が膨れました。

焼き餅は自宅でオーブンやフライパンで焼いていただくと、美味しい楽しみが広がりますよ。金城軒さんは「唐揚げ」にしても美味しいと推奨されてますので、揚げても美味しいこと間違いなし。

みえ案内人
太白永餅の唐揚げはまだ試したことないので、今度試してたいと思ってます。

三重県四日市市のお土産 太白永餅 販売場所およびメーカー情報

販売場所

四日市本町商店街の金城軒さんで購入できます。

他にも近鉄百貨店四日市や東京日本橋の三重テラスで購入できるようです。

筆者購入場所:金城軒さん

販売店舗一覧


▲=筆者 100%の自信なし、販売されているはず。

三重県内

  1. 金城軒(四日市市)
  2. 近鉄百貨店四日市(四日市市) ▲

三重県外

  1. 東京日本橋 三重テラス(東京都中央区) ▲

オンライン販売

メーカー情報


製造者 金城軒さんのご紹介

店名太白永餅 金城軒
住所三重県四日市市本町6-7
休業日日曜
営業時間8:30~18:00
電話番号059-352-2463
公式WEBhttps://tai-haku.com/
公式SNS 最新情報はこちらからなし
駐車場なし
近くに有料駐車場あり
一時停車は任意
アクセス方法【車】
近鉄四日市駅から車で約6分

【公共交通】 
JR四日市駅から徒歩3分
備考

みえ案内人
手焼きのちょっと固めな餅生地はクセになります。癒やされるという表現より、パワーがみなぎってくるお餅。それが太白永餅だと僕は思ってます。

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