三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県亀山市のお土産 伝統銘菓 関の戸(せきのと) 深川屋
三重県には古くから続く伝統的な銘菓が数多くあります。特に三重県の名物餅は、赤福餅で有名な伊勢市をはじめ県内各地に点在しています。 一節によると遠く離れた地から伊勢の国に訪れる旅人をもてなすために、腹持ちの良い餅を振る舞っていたからだそうです。 東海道五十三次の宿場町として栄え、今も伝統的な町並みが残る亀山市関宿。 ここには三重県を代表する銘菓が関の戸(せきのと)があります。 創業370年余の老舗和菓子屋 深川屋さんが製造し、当時の製造方法を守り続けて作られています。 今回はそんな伝統銘菓 深川屋の関の戸の ...
伊勢角屋麦酒社長 鈴木成宗著 発酵野郎! 世界一のビールを野生酵母でつくる
三重県伊勢市には世界一に輝く美味いクラフトビールがある。 伊勢角屋麦酒を知っていますか? もちろん知っている!、伊勢神宮内宮や外宮へ参拝した際に「伊勢角屋麦酒」の看板を見かけて熱々のカキフライと伊勢角屋麦酒を味わった!という方もいらっしゃるでしょう。 伊勢角屋麦酒はビール会のオスカーと呼ばれるInternational Brewing Awardにてペールエールが金賞を受賞し世界一を達成したビールです。これってめちゃめちゃ凄い事なんです。が...世界一という偉業が僕たち一般人にうまく伝わっていないという衝 ...
タコ好き必見!三重県鳥羽市の土産に蛸のアヒージョはいかがですか?
三重県の伊勢志摩地域ではリアス式海岸が広がっています。ゴツゴツとした岩のあるところには、ニュルッとした大阪名物にかかせない生き物が生息しています。 そう、タコです。 キュッと歯ごたえの良いタコの食感は、タコ好きにはたまりませんよね。鳥羽水族館や牡蠣小屋で有名な三重県鳥羽市でも、新鮮なタコが水揚げされます。 今回はそんなタコ好きのあなたにおすすめな鳥羽市のお土産でマルサ商店の「蛸のオリーブオイル漬け 蛸のアヒージョ」のご紹介です。 こんな人におすすめ タコが好きな人 ワインが好き、パスタも大好きな人 伊勢志 ...
三重県鳥羽市のお土産 伊勢志摩コスメ 海の女神スクラブソープでさっぱり潤う
バスタイムが楽しくなる伊勢志摩らしいご当地コスメをご存知ですか? 伊勢志摩コスメ 海の女神シリーズは、海藻成分や真珠成分、そしてこだわりの潤い成分が配合された女性の肌を思って作られています。種類は石鹸・スクラブソープ・ハンドクリームの3つです。 日頃から女子力(?)は高いと自負している僕は、実は伊勢志摩コスメを日頃から使っています。開発した事業者さんとのご縁をいただいたことがきっかけですが、今では日常に溶け込むお気に入りアイテムのひとつ。 今回は伊勢志摩コスメ海の女神シリーズの中でも、まずご紹介したいのが ...
南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。
三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...
三重県紀北町のお土産にいかが?海のギャングがあられに ウツボあられ
三重県南部に位置する紀北町は、広大な熊野灘で新鮮な海の幸が豊富です。その中には、あの海のギャングと名高いお魚 ウツボの姿も・・・ ウツボってどうやって食べるの?そんな声が聞こえてきそうです。私が生まれた南伊勢町では、甘辛くフライパンで炒って食べることが多かったです。ウツボってとっても香ばしくて美味しいんですよ。 そんなウツボが何とアラレとコラボした商品が、道の駅紀伊長島マンボウで販売されています。今回は紀北町観光協会さんが企画して作った、ウツボのあられをご紹介します。 製造元はこだわりアラレで有名な津市の ...
和ヴィソンってどんなところ?Vison多気散策で再認識した和の心。
酒、出汁、醬油、お酢、味噌、水。これらの食材に共通するキーワード...和食! 三重県多気町の大型商業施設「Vison多気」には、古き良き日本の和食を満喫できるエリア「和ヴィソン」があるのをご存知ですか? 食事が多様化し、和食に触れる機会は少なくなってきている現代社会。改めて和食文化を見て、学び、味わえる機会はとても貴重なものです。 本記事ではヴィソン多気の「和ヴィソン」エリアを散策してきた実体験を、レポートとしてまとめてみました。これからヴィソン多気に訪れようと思っている方はもちろん、和食文化に興味関心が ...
伊勢市津村町の花開道(はなかいどう)は、春終盤を満喫できる花畑スポット
度会町、玉城町、南伊勢町に向かう県道22号線グルっと湾曲したカーブ沿いには、春終盤を知らせる伊勢市でも有数のお花畑スポットがあります。 場所は伊勢市津村町の花開道(はなかいどう)。 春の始まりを告げる梅や桜とはまた違った、お花見を存分に楽しめるスポットとして年々訪れる人も急増中です。 本記事では、花開道のことや咲き乱れる花々の紹介をしていきます。伊勢志摩に暮らす方はもちろんのこと、春終盤に伊勢志摩観光にいらした方もぜひお立ち寄ってみてください。 ※.ご紹介する花開道の写真は2021年5月頭に撮影したもので ...
移転NEWオープン !鳥羽名物 鳥羽ちゃんぽんと炙り鯖寿司を味わえる店 花清水
彩り豊かな具材を頬ぼり、麺をすすり、出汁の効いたスープを飲む。そして、肉厚で柔らかな炙り鯖寿司を頬張る...そして、気づけば完食している。 そんな至高のグルメが三重県鳥羽市にあります。お店の名前は鳥羽ちゃんぽんと炙り鯖寿司の店 花清水さん。大阪の堺で会席料理を25年間営まれていた御夫婦が2019年に鳥羽に移住されて、鳥羽市に暮らす住民から観光に訪れる方まで老若男女の胃袋を鷲掴みし続けています。 本記事では2024年8月にお店を移転された花清水さんの新店舗をご紹介します。新店舗で実際にいただいたお料理やアク ...
伊勢市駅近くで三重県全35蔵の地酒飲み比べ 日本酒バル 蔵 KURA
三重県の地酒と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 而今(じこん)や作(ざく)は、全国的に有名で知っている人も多いでしょう。ホッピーの定番「キンミヤ」も三重県のお酒です。僕は伊勢市に住んでいるので、おかげさま、鉾杉(ほこすぎ)、八兵衛(はちべえ)などの銘柄も居酒屋でよく見かけますね。 さて、タイトルでお気づきだと思いますが、実は三重県には酒蔵が35蔵あるんです。 「えっ!そんなにあるの?」 と驚くのも無理はありません。 35蔵のお酒全てに出会って飲み比べたことのある人は、おそらく「酒屋さん」か「大大大の ...
三重県大紀町のご当地ソフト 大内山ミルクランドのソフトクリームはやっぱり美味い。
世界遺産熊野古道 伊勢路や奇跡の清流 銚子川と南三重には歴史や文化、大自然が広がっています。高速道路や熊野尾鷲道路とアクセスは約10年前に比べて良くなり、大阪や名古屋からでも気軽に車を走られて訪れるスポットになりました。 高速道路でズバッと目的地まで向かうのは旅を効率的にすすめるポイントではあります。しかし、そうすると見かけたら絶対に立ち寄ったのにという気になるお店を見過ごしてしまうことになるかもしれません。 南三重に車を走らせた時、三重県大紀町にある大内山ミルクランドさんのそんなお店のひとつ。そこではご ...
きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい
年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...
静岡県沼津市 鍛金工芸 都道府県 三重県バッチ(銅・アルミ) 小野銅工店
自分が生まれた県、過ごした県の地形って愛着が湧きますよね。 おそらく誰もが、明確に地形を連想できるのは天気予報をはじめ、子供の頃から郷土県の地形に触れる機会が多くあったからなのでしょう。 今回ご紹介するのは、静岡県沼津市で鍛金工芸をされている小野さんの「都道府県 三重県バッチ(銅・アルミ)」です。 たまたま伊勢市で毎年開催されているイベントで小野さんと出会い、鍛金工芸のアンティーク感にぐっと引き寄せられました。 身近に郷土愛を感じるアイテムを置いておいたり、身に付けておくのはいいものです。 ふとした時に支 ...
Youtube番組【発見!三重びとリサーチVol.1】発酵と燻製のスペシャリスト 海童工房魚寅杉田さんにインタビュー
三重県の物産や観光分野で活躍されているゲストの方に、地域や商品の魅力、知らなかった新たな発見を視聴者の方にお届けできたらという趣旨の番組「発見!三重びとリサーチ」。 初回のゲストは、三重県鳥羽市の発酵と燻製の専門店「海童工房魚寅(かいどうこうぼう うおとら)の杉田さんです。杉田さんは三重県が誇る発酵と燻製のスペシャリストであり、旨味の探求者です。どうやったら旨味を向上させられるか、旨味探求は試行錯誤の連続。朝早くからの仕入れや魚を加工する作業など、大変なことも多いです。ただ、一つ間違いないのは旨味を探求し ...
三重県お土産観光ナビ 2020年insta投稿人気ランキングをご紹介
あなたにとって2020年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? と、「三重県お土産観光ナビ2020年人気記事トップ」の記事と同じ冒頭ではじまりましたが、本記事は「三重県お土産観光ナビ 2020年insta投稿人気ランキング」のご紹介です。 三重県で暮らし、三重県探索を存分に楽しんでいる僕のライフワークである情報発信。その入り口として、Instagramを中心にSNSで発信もさせていただいています。投稿は全て三重県関連縛りで、食・観光・自然などの投稿が多めです。 そんな三重県の情報に ...
志摩市の酒屋 地酒で繋ぐ「食と人」 三重県の日本酒と牡蠣は美味い
三重県には美味しい「食材」が豊富です。 伊勢海老、松阪牛、牡蠣、蛤、お米、地鶏、みかん、鯛、お茶・・・・などなど。 三重県には美味しい「日本酒」も豊富ですね。 而今、作、半蔵、八兵衛、鉾杉、天遊林、宮の雪、田光、三重錦・・・・などなど。 列挙した「食材」と「日本酒」はほんの一部ですので、きっと別の「食材」と「日本酒」を想像した人も多いことでしょう。 それでは、あなたにとっての美味しい「食材の料理」と「日本酒」を想像してみてください。 想像できましたか? 想像した美味しい料理を口に運び・・・グラス(お猪口で ...
WEBマガジン OTONAMIEで河武醸造 鉾杉の酒造り体験記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、三重県多気町の河武醸造さんにご協力をいただき、酒造り体験記事を書きました。 タイトルは米の温もりを肌で感じて。地元で造られる日本酒の世界です。 親しみのある三重県の地酒 鉾杉 三重県の日本酒は、特に伊勢志摩サミットで各国首脳に振る舞われたことで注目が高まりました。三重県に酒蔵ってどれだけあるかご存知ですか? 三重県には酒蔵が35蔵あります。 いかがでしょう?想像よりも多いのではないでしょうか。 今回、酒造りを体験させていただい ...
伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【奮闘!干物づくり編】
前回までのあらすじ... 伊勢志摩で巨大な海のギャング ウツボが大量発生しているらしい。ウツボは伊勢海老の天敵、タコを食べてくれる。伊勢海老漁師さんにとって、ウツボは有り難い存在のはず!だったのが……現在、大量発生により脱皮したての伊勢海老や子供を食べてしまっているそうだ。南伊勢生まれでウツボは美味しい食べ物として育った筆者。ただ、ウツボを自分でさばいて食べた経験は一度もない。そんな時、漁師さんのご厚意でウツボを譲っていただけることに。絶好の好機、さばいて、干物にして、美味しく食べてやるぞ!と息巻いたもの ...



























