日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

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鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

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南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

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きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい

年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...

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熊野市紀和町「布引の滝」へ。粉雪と絹の水に見とれた冬の滝旅

1月末、三重県熊野市紀和町の山あいにある「布引の滝」へ行ってきました。 結論から言うと――静かに、ずっと眺めていられる美しさ。ちょうど粉雪が舞うタイミングに当たり、白い空気と滝の絹のような流れが重なって、思わずシャッターを切る手が止まりませんでした。 ずっと気になっていた日本の滝百選「布引の滝」を目指して 何回か宿泊でお世話になっている瀞流荘 外観 出発地点は、熊野市紀和町の鉱山資料館や入鹿温泉ホテル瀞流荘あたり。ここから滝の駐車場まで、体感で約24分ほどでした。 ただし、近い=楽勝ではなくて、最後の方は ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 しおさい餅は海の町らしさ溢れる名物餅

三重県各地には美味しい名物餅が数あれど、鳥羽市の名物餅ってなんだろう? 伊勢神宮を目指す本街道沿いに多いお餅文化とは別に、地域で愛され続けるお餅があるんです。そこでしか販売されていないものが殆どなので、知らない人も多いかもしれない珍しいお餅。 今回は打ち寄せる波間を連想させる鳥羽らしい和菓子、梅の家さんの「しおさい餅」のご紹介です。 こんな人におすすめ ご当地なお餅が好きな人 伊勢志摩が好き、海が好きな和菓子好き 鳥羽らしい名物餅をお土産にしたい人 梅の家本店 しおさい餅 商品情報 しおさい餅と合わせて、 ...

2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 伊勢志摩コスメ 海の女神スクラブソープでさっぱり潤う

バスタイムが楽しくなる伊勢志摩らしいご当地コスメをご存知ですか? 伊勢志摩コスメ 海の女神シリーズは、海藻成分や真珠成分、そしてこだわりの潤い成分が配合された女性の肌を思って作られています。種類は石鹸・スクラブソープ・ハンドクリームの3つです。 日頃から女子力(?)は高いと自負している僕は、実は伊勢志摩コスメを日頃から使っています。開発した事業者さんとのご縁をいただいたことがきっかけですが、今では日常に溶け込むお気に入りアイテムのひとつ。 今回は伊勢志摩コスメ海の女神シリーズの中でも、まずご紹介したいのが ...

2023/2/23

伊勢名物 美鈴の手延べ餃子を自宅で調理!フライパンで焼き上げて、熱々をいただきます。

伊勢の名物グルメといえば、何を思い浮かべますか? そんな質問を地元民にしてみると、5人に1人くらいの確率で「美鈴の餃子(みすずのぎょうざ)!」と返ってくることでしょう。 初めて「美鈴の餃子」の名前を聞いた方は、伊勢で餃子?と驚いてしまうかもしれません。美鈴の餃子は、地元民なら誰もが知っている名店「ぎょうざの美鈴」で作られ続けている伊勢名物グルメです。 ここで美鈴の餃子ファンに朗報です!実は出来たて熱々の美鈴の餃子が、自宅で味わえてしまう時代が到来しています。 今回は2021年1月にオープンした「製造直売 ...

2023/2/24

三重県多気町のお土産 ふところ餅の気になる名前の由来は?

広大な山々が広がり、お茶畑をはじめ美味しい農作物も多い三重県多気町。 丹生大師で有名な多気町丹生のお立ち寄りスポット「ふれあいの館」には、気になる特産物やお土産ものが揃っています。 さて、今回も何か物色していこうとお餅のコーナーを覗いてみると、気になるお餅を発見! そのお餅の名は「ふところもち」。 気になったら即購入&聞いてみる精神で、お店の方にレジで聞いてみました。今回はそんな多気町で見つけた気になるお餅「ふところもち」をご紹介していきます。 こんな人におすすめ 多気町のコアなご当地土産を探している人 ...

海童工房 魚寅 カタクチイワシのアンチョビー2

2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 カタクチイワシのアンチョビー 海童工房 魚寅

口の中でほぐれるとトロリと濃厚な味わいが特徴の発酵食品「アンチョビ」。ピザやパスタなど、特にイタリアンで活躍している印象がありますね。 アンチョビの原材料といえば、カタクチイワシ。実は三重県が全国でも3本の指に入る漁獲量を誇っています。 今回ご紹介するのは、三重県で獲れた新鮮なカタクチイワシで作られたアンチョビなんです。海外産のアンチョビとは一味もふた味も違う、三重県鳥羽市の発酵・燻製専門店 魚寅さんの逸品お土産のご紹介です。 こんな人におすすめ お酒に合う珍味を探す、発酵の探求者 職人のこだわり、国産 ...

2026/2/7

魚の長さで勝負!カードゲーム「サカナガサ」で遊んで魚の名前を覚えよう

魚の名前を聞いて、姿がすぐに思い浮かびますか? 様々な魚をモチーフにしたユニークなカードゲーム「サカナガサ」は、遊びながら海の恵みを感じられる、楽しくてちょっと学びのあるゲームです。伊勢市のサハンジデザインさんがデザインを手がけたカードゲームで、可愛いビジュアルとスリルあるルールで、子どもから大人まで楽しめます。今回は、そんな「サカナガサ」の魅力をたっぷりとご紹介します。 サカナガサってどんなゲーム? 「サカナガサ」は、魚を釣ってその長さで勝負するカードゲーム。対象年齢は6歳以上、プレイ人数は2~5人、プ ...

2023/2/24

満月の夜の竹神社できらめく花手水が幻想的。斎宮のまち 明和町に出かけよう。

三重県の夜景スポットといえば、四日市コンビナート夜景を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。 では、伊勢志摩地域周辺で夜景がきれいなスポットはどこ?と聞かれたらどこを案内しますか? 今回ご紹介するのは、三重県伊勢市のお隣 明和町の竹神社で取り組まれている幻想的な花手水。 色とりどりな花々と鮮やかに移り変わる光の演出に、誰もが虜(とりこ)になること間違いなしです。本記事では、竹神社の花手水やイルミネーションやアクセス情報をお伝えしていきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。 ※.ご紹介する竹神 ...

2026/2/7

熊野市紀和町「布引の滝」へ。粉雪と絹の水に見とれた冬の滝旅

1月末、三重県熊野市紀和町の山あいにある「布引の滝」へ行ってきました。 結論から言うと――静かに、ずっと眺めていられる美しさ。ちょうど粉雪が舞うタイミングに当たり、白い空気と滝の絹のような流れが重なって、思わずシャッターを切る手が止まりませんでした。 ずっと気になっていた日本の滝百選「布引の滝」を目指して 何回か宿泊でお世話になっている瀞流荘 外観 出発地点は、熊野市紀和町の鉱山資料館や入鹿温泉ホテル瀞流荘あたり。ここから滝の駐車場まで、体感で約24分ほどでした。 ただし、近い=楽勝ではなくて、最後の方は ...

鳥羽答志島桃取町の牡蠣小屋優良水産2

2026/2/10

牡蠣小屋と離島旅を満喫 牡蠣食べ放題に鳥羽答志島の桃取へ、いざ出港!

たまの休みには、ちょっと気になる離島へ船旅したい。 そんな計画は、楽しい伊勢志摩旅行の醍醐味だいごみですよね。また、鳥羽をはじめ伊勢志摩の冬の風物詩といえば、モクモクとした煙と、黙々と殻を開けて食べる人たちの光景。そう……牡蠣小屋の牡蠣食べ放題です。 もし、離島旅と牡蠣小屋での食べ放題が同時に体験できるとしたら……胸が踊ってきませんか? 今回は伊勢志摩でも代表的な離島「答志島」へお出かけし、牡蠣小屋「焼きカキ優漁水産」さんの牡蠣食べ放題を体験してきました。数時間でお腹も満足感もいっぱいに。内容盛りだくさん ...

2023/2/24

南伊勢の旅館 とよや勘兵衛でジモ泊!部屋から五ヶ所湾を眺め、新鮮な魚介料理を贅沢にいただく。

今回は自宅から車で約40分、郷土料理をアレンジした料理宿 とよや勘兵衛さんに初めて宿泊してきました。実は以前から、三重県が誇る絶品珍味「熟成 ソマカツオの塩切り」の製造元としても知られるとよや勘兵衛さん。 とよや勘兵衛さんでは、慌ただし日々を忘れさせてくれる南伊勢町ならではの最高の時間を過ごせます。絶品の海鮮グルメも必見!ぜひ地元民としてもオススメしたいお宿です。 では、実際に宿泊した様子をご紹介していきましょう。 お部屋から五ヶ所湾・夫婦岩を望みながら。 とよや勘兵衛さんの場所は、伊勢神宮内宮から南に約 ...

2023/2/24

年1回の特別な鳥羽の夜 鳥羽なかまち竹明かりマーケットを楽しむ

幾何学的な模様から溢れる温かなひかりに魅了されるイベント、竹明かり。三重県鳥羽市の町中では、年に1度だけ竹明かりが灯ることを知っていますか? 竹明かりの会場は、鳥羽藩主内藤氏の菩提寺「西念寺」。時刻は午後5時を過ぎる頃、あたりが暗くなるにつれて現れた幻想的な明かりが、訪れる人を優しく包み込んでいきました。 鳥羽なかまち竹明かりマーケットって? 毎年、10月または11月頃に開催されている鳥羽なかまち会主催のイベントです。 鳥羽なかまち会は町の住民で結成された団体で、昭和の街並みを残す鳥羽なかまちの活性化を願 ...

銚子川周辺のお店 中華そば かもーん 中華そば

2023/3/18

奇跡の清流 銚子川からアクセス良好 おすすめのラーメン店3選をご紹介

三重県紀北町にある河口付近でも透明度が高いことで知られている奇跡の清流 銚子川。海水と淡水が交わる場所では、「ゆらゆら帯」と呼ばれる現象を見ることができます。本来は銚子川に限らず、どこでも見れるはずの「ゆらゆら帯」ですが、河口付近の水は濁りが目立つのが通常です。しかし、銚子川では河口付近でも水が澄んでおり、「ゆらゆら帯」を見ることができ、NHKスペシャル特集で「見えないものが見える川」と呼ばれた所以なんですね。 さて、銚子川で遊んで楽しい時間が過ぎていくと、だんだんとお腹が空いてきます。澄んだ水の中で「ゆ ...

伊勢茶を飲もう 伊勢茶茶葉

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで喉を潤す水出し伊勢茶の記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、簡単に作れて喉の潤い感が半端ない水出し伊勢茶の記事を書きました。 タイトルは「意外と簡単!水出し伊勢茶。地元のお茶で潤う贅沢なひととき。」です。 三重県は全国で3番目のお茶産地 広大な茶畑は圧巻 日本で圧倒的なお茶の産地として有名なのは静岡県ですよね。 高速道路を走っていた時、フロントガラスから見える小高い山に緑で記された「静岡茶」の文字を見て とハンドルを持つ手が震えた記憶が蘇ってきます。 全国1番の産地は静岡県でも、2番や ...

南伊勢町産みかんの刺盛り3

2023/2/24

南伊勢町産のみかん刺盛りに心を奪われたというお話

南伊勢町にあるコワーキングスペース「むすび目Co-working」に先日お邪魔してきました。 窓からは南伊勢町内瀬の海の風景が望めます。とっても自然豊かで落ち着く素敵な場所です。 むすび目Co-workingへは、鳥羽でゲストハウス「かもめnb.」を運営しながらライターも手掛ける鼻谷さんと訪れました。鼻谷さんは前職で部署は違えど、先輩後輩の関係です。僕が鳥羽市のクボクリのシェアオフィスを借りるきっかけになったのも、鼻谷さんとのつながりがあってこそでした。 と、そんな過去の振り返りはさておいて・・・今回の本 ...

2025/12/30

三重テラス2階で出会った「あずきバーロボ」 東京・日本橋にある三重の居場所

東京・日本橋にある「三重テラス」。訪れて真っ先に目に飛び込んできたのが...2階に展示されていた「超合金 あずきバーロボ」でした! 井村屋とバンダイがコラボして発売された、あの伝説的(?)なロボット。ネットニュースでは見ていたものの、発売当時は約13,750円という価格もあり、結局購入には至らず。現在では中古市場でプレミアが付くほどの人気アイテムです。 その現物が、まさか三重テラスの2階で展示されているとは思っておらず、見つけた瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 あずき色を基調にしたボディ、あずきバ ...

牡蠣の種差し 牡蠣の種表

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIE掲載 浦村牡蠣の種差しの記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、鳥羽市浦村町の山善水産さんでの牡蠣養殖現場での経験を元に記事を書きました。 タイトルは「浦村牡蠣が大きく育つ1年前のお話 牡蠣の種差しってこんなお仕事」です。 牡蠣の種差しと聞いてどんなお仕事だと思いますか? 三重県でも鳥羽市浦村町は、全国7番目の牡蠣養殖の産地です。栄養豊富な山々の恵みが川を流れ、海の恵みが海流にのってぶつかる場所、それが鳥羽市浦村町をはじめ、養殖業が盛んな産地の特徴なんです。 毎年、初物の真牡蠣の解禁は10月 ...

シャボン玉パフォーマンス2(モザ処理済み)

2023/3/4

鳥羽で桜が咲く季節 第8回しろやま嘉隆まつり シャボン玉を飛ばす

鳥羽城跡の城山公園に咲き乱れる桜吹雪。 高台から見渡せる「鳥羽のまち」や「鳥羽の海」を望みながら、今年も春が訪れていました。 春の訪れに合わせて毎年開催されているイベントが「しろやま嘉隆まつり」で、今年で8回目となります。 ただ今年は桜以外にも、ふわふわと虹色に輝く球体が舞っていました。 ○大きいもの○ ○○○たくさんの小さいもの○○○ 真珠のように綺麗なその姿に、小さな子供から大人まで嬉々として楽しげな雰囲気が会場を包み込みました。 虹色に輝く球体の正体は・・・「シャボン玉」 「しろやま嘉隆まつり」で「 ...

2023/2/24

Youtube番組【発見!三重びとリサーチVol.1】発酵と燻製のスペシャリスト 海童工房魚寅杉田さんにインタビュー

三重県の物産や観光分野で活躍されているゲストの方に、地域や商品の魅力、知らなかった新たな発見を視聴者の方にお届けできたらという趣旨の番組「発見!三重びとリサーチ」。 初回のゲストは、三重県鳥羽市の発酵と燻製の専門店「海童工房魚寅(かいどうこうぼう うおとら)の杉田さんです。杉田さんは三重県が誇る発酵と燻製のスペシャリストであり、旨味の探求者です。どうやったら旨味を向上させられるか、旨味探求は試行錯誤の連続。朝早くからの仕入れや魚を加工する作業など、大変なことも多いです。ただ、一つ間違いないのは旨味を探求し ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…