三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県熊野市のお土産 子俵(こだわら) うぶた堂
お祭りや花火大会で定番のお菓子のひとつに、ベビーカステラがあります。甘くてふわっとしていて美味しいですよね。 ただ、注意しなくてはいけないのが冷めてしまうと美味しくないということ。 お土産として買って帰ると家に着く頃には、冷めてしまい固くなってしまった経験ってありませんか? 冷めても美味しいベビーカステラがあればいいのに・・・ 実は三重県熊野銘菓にあるんです! 今回は菓子匠 うぶた堂さんの子俵(こだわら)を紹介していきます。 こんな人におすすめ しっとりでひとくち食感を手軽に味わいたい人 熊野の手軽で喜ば ...
この中に○○な嬉野大豆がおる。接写で見る松浦武四郎が愛した大豆
日常生活を送る中で、何気なく食べているものを思い浮かべてみてもらいたい。 あなたは一体、何を思い浮べただろうか? おそらく・・・思い浮かべた食べ物以外にも、まだまだたくさん「何気なく食べているもの」は多いはず。 そんな「何気なく食べているもの」に焦点を当てていこう。 今回は松阪市嬉野の「嬉野大豆」に注目してみる。 超近距離で撮影した「嬉野大豆」たちを、ぜひ見てあげてほしい。 まずは見つめ直そう。豆を食べる時の自分自身を・・・ 僕(あなた)が豆を食べている時を思い出してみよう。 袋を開けて・・・ 手で数粒を ...
三重県南伊勢町のお土産 骨なし串干物 あじ 伊勢志摩 山藤
伊勢志摩地域や南地域をはじめ、東側は全て海に面している三重県は、海の幸が豊富です。 伊勢海老やアワビ、サザエ、そして新鮮な魚たち。 伊勢志摩地域の南側に位置する南伊勢町でも、本日も新鮮な魚が水揚げされています。 そんな南伊勢町の田曽浦で干物屋さんを営んでいるのが伊勢志摩 魚屋 山藤さん。 今回ご紹介するのは山藤さんの干物なんですが・・・・ちょっと普通の干物ではないアイデア商品なんです。 干物どこでも革命と名付けても過言ではないかもしれません。そんな驚きと感動の商品、骨なし串干物 あじをご紹介していきます。 ...
三重県松阪市のお土産 山の清水が育んださっぱりとおいしいさしみこんにゃく あおさ 上野屋
お刺身で連想されるのは食材といえば、やっぱりお魚などの海の幸が最初に浮かびますが、今回ご紹介するのは山の幸「こんにゃく」です。 なんだ「こんにゃく」か・・・なんて侮ることなかれ。おそらく、あなたの想像をグググッと超えてくる生食感を体験できる刺身こんにゃくが三重県松阪市で作られているんです。 三重県を代表する海藻「あおさのり」を練り込み、清流 櫛田川の水、そして職人さんの技が合わさったからこそ出来あがった商品。 それが「山の清水が育んださっぱりとおいしいさしみこんにゃく あおさ」なんです。 こんな人におすす ...
三重県伊勢市のお土産 アコヤ真珠 HANAピンブローチ ヤシマ真珠
ふと、対面した相手の襟元を見ると惹き込まれるような魅惑の輝きが・・・ 男女問わず、カジュアルな普段の装いの中に真珠をあしらえていると「おおっ」と注目してしまいますよね。 特に薄いピンク色に輝く真珠であれば、もしかしたら伊勢志摩産のアコヤ真珠かもしれません。 今回は三重県伊勢市のパールジュエラー ヤシマ真珠さんが作る、三重県産アコヤ真珠を使用した「HANAピンブローチ」のご紹介です。 お値段もお手頃で、普段の生活に自然と真珠が溶け込む花柄のアクセサリーなんです。 ぜひお気に入りの服や帽子、鞄など自分好みの場 ...
三重県紀北町のお土産 世界初 フルーツホオズキワイン デアルケ
「三重県紀北町で世界初のフルーツほおずきのフルーツワインが誕生した」 驚きのニュースが私の耳に舞い込み、新しいもの好きの性格からすぐにネットで購入ボタンを押していました。 実際にニュースを知るまでは、まず、ワインの材料である「フルーツほおずき」を知りません。 ほおずき(鬼灯)で思い出すのは、田舎のおばあちゃん家に遊びに行って笛を作ったこと。もちろん、食べた記憶はありません。 某日、自宅に届いた黄金色に輝く特別なフルーツワイン。 ワイングラスに丁寧に注ぎ、香りを楽しみながら一口飲むと、 「あぁ、これは特別な ...
鳥羽ボラ楯漁の記憶 船上で漁師さんと浦村の無人島を見上げる。
鳥羽市浦村町の生浦湾はとても穏やかなで、海面を颯爽と漁船が走ります。 万能海藻と名高いアカモクの取材で、漁師さんと共に漁船の上に僕はいました。 心地よい風を感じながら、横を見ると牡蠣養殖筏がたくさん並んでいるのは、ここが牡蠣養殖の一大産地鳥羽市浦村町だから。 牡蠣養殖筏を横目に前に顔を戻すと、今度は小さな小島が見えてきました。 漁師さん「ここはな、無人島で昔ボラの漁が盛んやったんさ。画像を送ったから見てみ。」 スマホの映った画面と目の前の島を見比べてみます。 すると、僕は過去と現在が繋がるような不思議な感 ...
三重県紀北町の銚子川で水中観察 生き物12種との思い出記録
世界遺産熊野古道 伊勢路をはじめ、海、山、川と大自然に囲まれた三重県紀北町。 世界遺産熊野古道 馬越峠の眼下に流れる銚子川は、抜群の透明度を誇っています。透き通った美しい水質は「銚子川ブルー」と呼ばれ、全国から一目見たいと多くの人が訪れています。 銚子川の魅力は簡単に一言では伝えきれませんが、透明度の高さ以外に、「多種多様な生き物に出会えること」が一つ挙げられます。 私は生き物たちを眺めたり、共に泳いだりと、一緒に過ごすのが大好きです。特に今夏(2019年)は銚子川で時間を過ごせましたので、本記事にて、実 ...
鳥羽の離島 菅島のしろんご祭と150周年を迎えた菅島灯台の様子をご紹介
2023年7月8日(土)、三重県鳥羽市の離島 菅島で行われる年に一度のお祭り「しろんご祭り」を見学してきました。当日のしろんご祭りや150周年を迎える菅島灯台の様子を映像にまとめてみましたのでご紹介します。 菅島のこと 菅島は鳥羽市の港から東に約3キロメートルほど離れた位置にあります。主要産業は漁業で、世帯数は212世帯、人口は496人(令和4年2月末)ほど。日本で現存する洋式灯台の菅島灯台をはじめ、自然豊かな観光スポットがあり、年間 約18,000人の観光客が訪れています。 大きなアワビの姿も「しろんご ...
熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する
ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...
鳥羽小浜荘でジモ泊!三重県民にもおすすめ 伊勢志摩を満喫してみませんか?
「今後の伊勢志摩旅行はどこに泊まろうかな。ちょっと聞いてみよっと。」 この会話・・・おそらく、全国の観光地に住む地元民あるあるだと僕は思ってます。そう、地元民は旅館やホテルのことを実はあまりよく知りません。だって、そこに自宅があるのだから・・・ でも、地元民は地元の旅館やホテルに興味がないのかといえば・・・それはNo! 自分たちの暮らす町の旅館やホテルをもっと知りたい。そして、自信を持って「実際に泊まってみたんやけど、○○○はめっちゃオススメやで。」って伝えたい。そして、自分も楽しみたい! ...
瀞峡でパックラフト体験ツアー!川下りアクティビティで熊野の大自然を満喫。
パックラフトという乗り物で、熊野の名所「瀞峡(どろきょう)」を下っていく体験ツアーサービスを始めるらしい。 そんな気になる体験ツアーサービスを始める川遊びの達人こと「くまの・川遊び部」佐竹さんがモニターツアーを募集していることを知り、いてもたってもいられなくなった僕は友人を誘って熊野へ車を走らせました。 瀞峡でのパックラフト体験後…川をくだって身体は疲労しているはずなのに、蓄積された日頃の疲れは綺麗サッパリなくなっていました。 心身共に軽い!とても晴れやかな表情でスッと見据えた目線の先には、巡ってきた雄大 ...
WEBマガジン OTONAMIEで簡単で美味い 伊勢焼きうどんの記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、伊勢うどんの食材そのままで作る「伊勢焼きうどん」の猛プッシュ記事を書きました。 タイトルは「いつもの材料そのままに 伊勢焼きうどんブームに火をつけろ」です。 なぜこの歳まで作らなかったのだろう。伊勢焼きうどんを作ったきっかけ 「伊勢焼きうどん、美味いんですよ。いつもの食材に、オススメは牛肉と合わせて。」 と横綱伊勢うどんでお馴染み、みなみ製麺の浜口社長にお聞きし、えっそんな簡単にできるんですか?と驚いたのが2019年秋ごろ。 ...
横綱印の伊勢うどんファン必見 みなみの伊勢うどん工場祭りに行ってきた
柔らかな極太麺に真っ黒で出汁の効いたタレでいただく伊勢の郷土食といえば?そう、伊勢うどんですね。お伊勢参りに観光で訪れた方は手こね寿司と伊勢うどんの定番セットを食べられたかもしれませんね。 地元民にとっては、伊勢うどんをお店で食べる機会よりも、自宅で食べる機会が多いのはご存知ですか?伊勢うどんは子どもの頃から食べ続けてきた思い出の味であり、大人になってからも手軽で美味しい定番メニューでもあります。 伊勢うどんの麺の中でも、地元のスーパー(ぎゅーとらさん)で購入できるみなみ製麺さんが製造する横綱印の伊勢うど ...
南伊勢の旅館 とよや勘兵衛でジモ泊!部屋から五ヶ所湾を眺め、新鮮な魚介料理を贅沢にいただく。
今回は自宅から車で約40分、郷土料理をアレンジした料理宿 とよや勘兵衛さんに初めて宿泊してきました。実は以前から、三重県が誇る絶品珍味「熟成 ソマカツオの塩切り」の製造元としても知られるとよや勘兵衛さん。 とよや勘兵衛さんでは、慌ただし日々を忘れさせてくれる南伊勢町ならではの最高の時間を過ごせます。絶品の海鮮グルメも必見!ぜひ地元民としてもオススメしたいお宿です。 では、実際に宿泊した様子をご紹介していきましょう。 お部屋から五ヶ所湾・夫婦岩を望みながら。 とよや勘兵衛さんの場所は、伊勢神宮内宮から南に約 ...
ゲストハウスでフィリピン文化と古民家暮らしを体験 三重県津市のゲストハウスイロンゴ
三重県は伊勢神宮や世界遺産熊野古道をはじめ、県内各地に魅力的な観光スポットがたくさんあります。 その中でも短い市として有名な津市(つし)には、みんな大好きベビースターラーメンのおやつタウンや榊原温泉や猪の倉温泉、ルーブル彫刻美術館などなど。 ここに行きたい!と気になるスポットが決まったら次に下調べをすることといえば・・・そう宿泊場所です。 せっかくなら特別な時間、例えば田舎暮らしや自然体験ができるところに宿泊したいな。 そんな方にオススメな宿泊場所、それが三重県津市にあるゲストハウス イロンゴさんです。 ...
三重県応援キャラクター兎の助は何に似ている?というお話
三重県応援キャラクターの兎の助は知っていますか?知らない人の念の為に、公式twitterの固定ツイートをまず貼っておきます。 <イロイロ三重のSNS!> [三重県(公式)] Twitter : https://t.co/oddCxvazcD Facebook: https://t.co/G3Rhc28VbS [つづきは三重で] PR動画 :https://t.co/vMLzdAj2cn Twitter :https://t.co/68Rug6yXon Facebook:https://t.co/loYi ...
鳥羽のボラ漁のお話 時代の変化と忘れゆく郷土食の味わい
鳥羽大庄屋かどやに飾られれていた絵には、当時の建物の様子が描かれていた。明治30年代頃、鳥羽大庄屋かどやの真横は海だったそうだ。2020年(令和2年)現在には、想像もつかない。 昭和34年頃は、鳥羽市の生活道路 国道42号線の道幅は広くなく、海がもっと近かったという。鳥羽郵便局や三重銀行があるあたりには、伝馬船が停泊する入り江もあったそうだ。 そう話しをしてくれたのは、鳥羽市藤之郷で燻製や発酵の専門店 海童工房 魚寅の杉田公司さん(以下、杉田さん)。私が事務所の拠点にしているkubokuriから徒歩約2分 ...



























