松阪市のスーパー銭湯リニューアル「鈴の湯」へ行ってきた|電子キー決済と広々、熱々サウナが良い

ー「松阪で親しまれているスーパー銭湯といえば…鈴の湯!」 松阪市田村町のアドバンスモール松阪内にある、スーパー銭湯 鈴の湯。地元で長く愛されてきた施設で、令和8年2月20日に全面リニューアルオープンしました。リニューアル後はどう変わったのか気になり、さっそく行ってきました。 結論から言うと、「鈴の湯らしさ」はそのままに、清潔感と快適性がぐっと底上げされていました。特に「館内決済の仕組み」と「サウナまわりの整備」は、普段使いの満足度に直結するアップデート。今回は、実際に利用して感じた変化をご紹介します。 変 ...

ReadMore

伊勢の新商品「濃密みたらし団子」実食レビュー|昆布だしとたまり醤油が決め手!

ー「みたらし団子って、やっぱり美味いな。」 そんな当たり前のようで忘れていた味わいを再発見できたのが、利休饅頭で知られる伊勢市の老舗和菓子店・藤屋窓月堂さんの新商品「昆布だしとたまり醤油が織りなす濃密みたらし団子」です。甘じょっぱいだけではない、だしの旨味までしっかり感じられる一品で、ひと口食べればわかる老舗ならではの味わいでした。 言わずと知れた老舗和菓子店 藤屋窓月堂 藤屋窓月堂さんは、伊勢神宮内宮前のおはらい町で明治初年に創業した老舗和菓子店です。利休饅頭をはじめ、和菓子全般を手がけており、伊勢で長 ...

ReadMore

炭鯛柑珠のスパイスカレーを実食レビュー|南伊勢「お炭付き鯛」と完熟みかんが香るキーマの味わい

ー南伊勢らしさ満載のレトルトカレーが新発売されました! ないぜしぜん村さんで見つけた「炭鯛柑珠(すみだいかんじゅ)のスパイスカレー」をひと口食べれば、芳醇なスパイスが立ち上がり、気づけばじんわりと汗が。南伊勢ブランド「お炭付き鯛」と完熟みかんを使った、ご当地キーマカレーです。 本記事では、実食した「炭鯛柑珠のスパイスカレー」の味わいや販売場所をご紹介します。南伊勢町のお土産をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。 出会いは、みかん産地のお土産処「ないぜしぜん村」 購入場所は、ないぜしぜん村さんです。 ...

ReadMore

日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

ReadMore

鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

ReadMore

南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

ReadMore

伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

ReadMore

熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

ReadMore

ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

ReadMore

熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

ReadMore

三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

ReadMore

2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

ReadMore

2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

ReadMore

2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

ReadMore

2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

ReadMore

大松屋 志摩さばの冷燻5

2023/2/24

三重県志摩市のお土産 生食感燻製 極上 志摩さばの冷燻 大松屋

脂ののった魚って何であんなに美味しいんでしょう。 ジワッとにじみ出る脂の旨味・・・・思い出すだけで、たまりませんよね。 今回ご紹介する商品は、脂ののった魚の代表格「鯖(さば)」の冷燻製です。 冷燻製ってご存知ですか? 魚の生食感を残しながら、旨味をぎゅっと閉じ込める製法なんですよ。 三重県志摩市周辺で獲れる脂ののった新鮮な鯖(さば)と冷燻製の惚れ込んだ職人が出会ってしまったら・・・・ 「極上 志摩さばの冷燻」が誕生するのは必然ですね。 こんな人におすすめ さば好きで燻製の香り・旨味が好きな人 お酒が好き・ ...

カレーのおせんべいパッケージラインナップ

2023/2/24

桑名市名物 美鹿山荘のカレーのおせんべい 個性的なデザインで遊ぶ

「今度のお休みはどこへ旅行に行こうかな」 ゴールデンウィークなどの長期休暇に旅行に行く計画を立てている人は多いでしょう。旅行中は楽しい時間を過ごし、最終日になっていつも悩むのが「お土産選び」ですよね。 例えば、お勤め先のお土産を探している女性がいたとすると、 個包装で配りやすくて 荷物にならないサイズで 可愛くて美味しいと思ってもらえるもの という3つの条件が挙げられますね。 三重県にはたくさんのお土産物がありますが、今回はこの3つの条件をクリアしたお菓子「美鹿山荘(びろくさんそう)のカレーせんべいシリー ...

2023/2/24

三重県尾鷲市のお土産 銘菓 竹林を、土井竹林観賞後に手に入れよう

三重県尾鷲市の観光スポットのひとつ、土井竹林(どいちくりん)をご存知ですか? 光と影のコントラストが美しい一直線に伸びた見事な竹林に、息を飲んで見上げてしまうこと間違いなしです。 そんな土井竹林に心を奪われた後に、ぜひ手に入れてほしい尾鷲土産、福助堂さんの尾鷲銘菓 竹林(ちくりん)をご紹介します。 個包装で日持ちもしますので、ご自宅用にも職場への手土産にも最適なお菓子です。ぜひ手に入れてみてください。 こんな人におすすめ 土井竹林の見事な竹林を鑑賞した人 尾鷲の銘菓をお探しの人 尾鷲のお土産を家族や職場な ...

鳥羽市安楽島とせや 塩海苔

2023/6/21

安楽島塩海苔80枚のパリパリがやめられない。ごま油と藻塩と海苔が出会ってしまった。

自然豊かな伊勢志摩といえば、やっぱり新鮮な海産物がまず思い浮かびますよね。 花形を飾るのは、船に盛り付けられた豪華な伊勢海老やお魚のお造り・・・目を輝かせながら味わいにうっとりしてしまいます。 そんな伊勢海老やお魚も最高に美味しいですが、伊勢志摩で忘れちゃいけないのは豊富な海藻たち。 栄養豊富な伊勢湾の海では僕たちにとって身近な海藻がたくさん採れたり、養殖で育まれたりしています。 今回、ご紹介するお土産はThe 海藻の定番 海苔をごま油や藻塩を使ってそのままでもパリパリをやめられない商品「安楽島 塩海苔」 ...

フルーツホオヅキワイン Physalis Gold5

2023/2/24

三重県紀北町のお土産 世界初 フルーツホオズキワイン デアルケ

「三重県紀北町で世界初のフルーツほおずきのフルーツワインが誕生した」 驚きのニュースが私の耳に舞い込み、新しいもの好きの性格からすぐにネットで購入ボタンを押していました。 実際にニュースを知るまでは、まず、ワインの材料である「フルーツほおずき」を知りません。 ほおずき(鬼灯)で思い出すのは、田舎のおばあちゃん家に遊びに行って笛を作ったこと。もちろん、食べた記憶はありません。 某日、自宅に届いた黄金色に輝く特別なフルーツワイン。 ワイングラスに丁寧に注ぎ、香りを楽しみながら一口飲むと、 「あぁ、これは特別な ...

2025/6/11

サバ好き必見のお土産「鯖の冷燻製」伊勢志摩の海と職人の手が生んだ特別な味わい

旅の終わりが近づくと、ふと「何を持ち帰ろう」と考える瞬間があります。自分にも、誰かにとっても「地域らしさ」が伝わる特別な一品。そんな「記憶に残る味わい」を約束してくれる、お土産が三重県鳥羽市にあります。 そのお土産とは「鯖の冷燻製」。販売しているのは、発酵と燻製の専門店「海童工房 魚寅」さんです。海辺の工房で、静かに冷燻された鯖には、職人たちの想いと、ちょっとした物語が詰まっていました。 こんな人にオススメ 鯖好きな人 日本酒やワインが好きな人 「珍しいお土産」に興味津々な人 燻された鯖が語りかける、伊勢 ...

2026/2/26

鳥羽 樋ノ山のふもとのコーヒースタンド併設の菓子製造ラボ「ヒノヤマラボ」

伊勢志摩・鳥羽には海もあれば、山もある。 市内全域が伊勢志摩国立公園に指定されている三重県鳥羽市。車であれ、電車やバスであれ、鳥羽市を訪れると広大な海の景色がお出迎えしてくれます。 そんな鳥羽といえば「海」というイメージが変わってしまう、素敵なカフェが2023年8月17日に新しく誕生しました。カフェの名は「ヒノヤマラボ」。樋ノ山のふもと、旅館 扇芳閣さんの隣にオープンしたMUSEA(ミュゼア)さんの新店舗です。コーヒースタンド併設の菓子製造ラボで、美味しいコーヒーやスイーツを楽しめます。 本記事では、コー ...

サンアリーナ花の広場 花桃と城

2023/2/24

春のサンアリーナ 花の広場 車窓から気になる色鮮やかな花々たち

2017年3月に無料区間になった「伊勢二見鳥羽ライン」や第2伊勢道路は、とっても便利。僕が普段、伊勢市⇆鳥羽市を行き来しています。そんな中、フロントガラス越しにいつも気になっていた場所がありました。 その場所は県営サンアリーナが近づいてきた時に現れます。それはどこかというと・・・・伊勢市朝熊の「花の広場」です。 名前を聞いて、ピンとこなくても画像を見たら「ああ、あそこか」と納得する方もいるはず。僕はいつも綺麗だなぁって思いながら、そのまま通り過ぎていました。 ある日、ふと気になってサンアリーナへ向かう入り ...

かもしか道具店6

2023/2/24

菰野ばんこ かもしか道具店 三重県暮らしは萬古焼の食器ライフで

あなたが作る料理は、普段どんな器に盛り付けていますか? 僕は日頃から「三重県の魅力」を伝えるために、食べ物や作った料理をよく撮影しています。食べ物や料理を撮影する際に欠かせないのが「食器」ですね。 「器は料理の着物」 陶芸家「北大路魯山人」の言葉です。 「三重県の魅力」を伝えるために、食器も三重県にこだわっていきたい。2019年3月のある日、焼き物に詳しいMさんに思いを伝え、相談をしていたところ 「それなら、かもしか道具店に行ってみて。」 とアドバイスをもらいました。 たまたま静岡県から三重県へ車で帰省し ...

2026/2/23

南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

2025/6/1

2025年は鳥羽港に続々とクルーズ船が停泊!見学にも観光にもオススメな最新情報まとめ

最近、鳥羽港にクルーズ船がよく来ているな。 そう思い、ちょっと調べてみると2025年の三重県・特に鳥羽市ではクルーズ船の受け入れに力を入れていることがわかりました。なんと、鳥羽港には現時点のスケジュールで9種類の大型客船が停泊予定となっています。 伊勢志摩地域にお住まいの方や、観光で訪れる方にとって、様々な巨大なクルーズ船が間近で見られるチャンスです。当記事では、地元民の視点から、クルーズ船の入港スケジュールや見学の楽しみ方をわかりやすくお届けします。 2025年4月時点のスケジュール 全9種類 巨大なク ...

2023/10/19

Vison多気で手ぶらでBBQ体験!どんなシステムか実際に利用してみた。

2021年4月29日に三重県の多気町で新しくOPENした話題の大型商業施設「Vison多気」。 「一体どんな施設なんだろう?」という興味本位で訪れてみたら、美味しいお店が立ち並び、美味しいものや新しい発見で溢れた場所でした。 そんなVison多気を訪れて驚いたのが…手ぶらでBBQができること!です。 「Visonってどんなところ?」と、これから県外の方に聞かれた際、地元民である僕はしっかりと答えられる人間でありたい… そんな使命感(と案外楽しいんじゃないかという期待)を抱いて、ヴィソン多気でBBQはアリな ...

otonamie_tyoshigawa1

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで奇跡の清流 銚子川の魅力と課題についての記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、三重県紀北町にある奇跡の清流 銚子川の魅力と課題について、ひと夏を過ごす中で感じたことを記事にしました。 タイトルは「清流 銚子川の思い出 「未来の自分たちへつなぐ」川で遊ぶ者の責任感」です。 透き通った青の世界には、銚子川生物の日常生活が広がる NHKスペシャル特集にも取り上げられ、県内外から注目を浴びる三重県紀北町の銚子川。1度訪れた人を虜にしてしまう魅力のひとつが、何といってもその抜群の透明度です。 透き通るようなエメラ ...

シャボン玉パフォーマンス2(モザ処理済み)

2023/3/4

鳥羽で桜が咲く季節 第8回しろやま嘉隆まつり シャボン玉を飛ばす

鳥羽城跡の城山公園に咲き乱れる桜吹雪。 高台から見渡せる「鳥羽のまち」や「鳥羽の海」を望みながら、今年も春が訪れていました。 春の訪れに合わせて毎年開催されているイベントが「しろやま嘉隆まつり」で、今年で8回目となります。 ただ今年は桜以外にも、ふわふわと虹色に輝く球体が舞っていました。 ○大きいもの○ ○○○たくさんの小さいもの○○○ 真珠のように綺麗なその姿に、小さな子供から大人まで嬉々として楽しげな雰囲気が会場を包み込みました。 虹色に輝く球体の正体は・・・「シャボン玉」 「しろやま嘉隆まつり」で「 ...

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2022年人気記事トップ10まとめ紹介

2022年の年の瀬、今年も残る所あとわずかとなりました。振り返れば前回の2021年人気記事トップ10をまとめたのが、ついこの間のようです。 2022年はあなたにとってどんな年になりましたか?数多くの三重県の思い出に溢れていると嬉しいです。 筆者は伊勢志摩を中心に、機会を見つけては三重県を散策。特に四季を楽しめた年になったかなと振り返りながら、ただいま事務所にて思いを巡らせます。 さて、年末恒例となってきました「三重県お土産観光ナビ2022年人気記事トップ」のご紹介に入っていきましょう。ちなみに、今回で4回 ...

鳥羽市浦村産ワカメ メカブ 湯通し完

2023/3/4

メカブ付き鳥羽産ワカメを調理。鮮やかな緑は湯通し後に現れます!

〜前回までのあらすじ 鳥羽市浦村での漁師さんへの取材でいただいた獲れたてのメカブ付き巨大ワカメ。 サンタクロースよろしく!な大きな袋が合計で3袋もいただいてしまった。 「みんなにも配ったってな。」の漁師さんの一言を思い出し、ジャケットを脱いで現れたウラムラマン。 鳥羽なかまちと伊勢に出現し、浦村(ワカメ)で笑顔をお届け!初仕事をやり遂げた。 しかし、まだウラムラマンには成し遂げなければいけないことがある。そう・・・自宅用に鳥羽産ワカメを調理加工して、美味しくいただくというミッションだ。 前回の記事はこちら ...

2023/2/24

南伊勢の旅館 とよや勘兵衛でジモ泊!部屋から五ヶ所湾を眺め、新鮮な魚介料理を贅沢にいただく。

今回は自宅から車で約40分、郷土料理をアレンジした料理宿 とよや勘兵衛さんに初めて宿泊してきました。実は以前から、三重県が誇る絶品珍味「熟成 ソマカツオの塩切り」の製造元としても知られるとよや勘兵衛さん。 とよや勘兵衛さんでは、慌ただし日々を忘れさせてくれる南伊勢町ならではの最高の時間を過ごせます。絶品の海鮮グルメも必見!ぜひ地元民としてもオススメしたいお宿です。 では、実際に宿泊した様子をご紹介していきましょう。 お部屋から五ヶ所湾・夫婦岩を望みながら。 とよや勘兵衛さんの場所は、伊勢神宮内宮から南に約 ...

牡蠣の種差し 牡蠣の種表

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIE掲載 浦村牡蠣の種差しの記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、鳥羽市浦村町の山善水産さんでの牡蠣養殖現場での経験を元に記事を書きました。 タイトルは「浦村牡蠣が大きく育つ1年前のお話 牡蠣の種差しってこんなお仕事」です。 牡蠣の種差しと聞いてどんなお仕事だと思いますか? 三重県でも鳥羽市浦村町は、全国7番目の牡蠣養殖の産地です。栄養豊富な山々の恵みが川を流れ、海の恵みが海流にのってぶつかる場所、それが鳥羽市浦村町をはじめ、養殖業が盛んな産地の特徴なんです。 毎年、初物の真牡蠣の解禁は10月 ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…