三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県鳥羽市のお土産 伊勢志摩コスメ 海の女神スクラブソープでさっぱり潤う
バスタイムが楽しくなる伊勢志摩らしいご当地コスメをご存知ですか? 伊勢志摩コスメ 海の女神シリーズは、海藻成分や真珠成分、そしてこだわりの潤い成分が配合された女性の肌を思って作られています。種類は石鹸・スクラブソープ・ハンドクリームの3つです。 日頃から女子力(?)は高いと自負している僕は、実は伊勢志摩コスメを日頃から使っています。開発した事業者さんとのご縁をいただいたことがきっかけですが、今では日常に溶け込むお気に入りアイテムのひとつ。 今回は伊勢志摩コスメ海の女神シリーズの中でも、まずご紹介したいのが ...
三重県紀北町のお土産 うつぼ揚げ 塩コショウ キホクニヤ
伊勢神宮や熊野古道伊勢路、長島スパーランドなど観光地満載の三重県は、東側が全て海に面しています。北から南に行くと、伊勢湾から熊野灘に移り変わるにつれて地形も砂浜から磯へと地形が変わっていって・・・そうなると、獲れるお魚も違ってきます。 三重県の特に南部地域では、海のギャングと名高いお魚。ウツボを食べる習慣があるのをご存知ですか?もしかしたら、テレビ番組でよゐこの濱口さんが無人島生活でウツボを獲っていたのを思い出す方もいるかもしれません。 うつぼってどうやって食べるの?美味しいの?という疑問の声が聞こえてき ...
伊勢の名物羊羹をお土産に 岩戸の塩ようかんの甘しょっぱさを体験してみませんか?
伊勢市といえば?という問いかけに、赤福餅やへんば餅、二軒茶屋餅などなど名物餅の名前は必ず挙がることでしょう。伊勢の名物餅は長い旅路を巡り、お伊勢さんに到着した旅人をもてなしてきました。 しかし、今回ご紹介するのは「名物餅」ではありません。「名物羊羹(ようかん)」です!実は伊勢には餅菓子以外にも、旅人をもてなすホッと落ち着く絶品銘菓がたくさんあるんです。 本記事では、伊勢の名物ようかんとしてオススメしたい絶品羊羹「岩戸の塩ようかん」をご紹介していきます。また、岩戸の塩ようかんの味わいレポートや美味しくなる豆 ...
南伊勢産パッションフルーツ「伊勢志摩パッション」で夏を満喫。気になる栄養成分を検証してみた。
夏に食卓に並ぶフルーツといえば、何を思い浮かべますか? スイカにメロン、モモ、マンゴーなどなど色々とありますよね。三重県では各地で美味しい果物が育てられていて、三重県度会郡南伊勢町も産地のひとつ。よくご存知の方は南伊勢町といえばミカンを思い浮かべたことでしょう。 今回、取り上げるのは南伊勢町でみかん農家さんが育てられている夏の果物「パッションフルーツ」です。 本記事では南伊勢産パッションフルーツ「伊勢志摩パッション」を美味しくいただいたレポートや食べ方、保存方法などを紹介します。他の果物との栄養成分比較や ...
三重県桑名市のお土産 柏屋の安永餅は「なが餅界」の中で一番食べごたえ抜群です
ー「ねぇねぇ、なが餅や安永餅の中でどれが一番好き?」 という質問を投げかけたり、 ー「全部食べ比べてみたけど、私の好みは●●●かな。でも、●●●も捨てがたいな。」 と答えられたら、あなたは生粋の「なが餅・安永餅」を愛する者。 三重県でも北側、北勢地域で有名な名物餅として地元民から観光客まで幅広く愛され続ける「なが餅」や「安永餅」。古くはお伊勢参りや東海道を歩く旅人が、なが餅を食べて英気を養ったとされています。 今回はそんな「なが餅・安永餅」の中で香ばしさNo.1!の桑名名物、柏屋さんの安永餅をご紹介します ...
男も真珠を身に付けたい 伊勢志摩産 アコヤ真珠ピンブローチ
「お誕生日おめでとう。これプレゼントね。」 女性からサプライズプレゼントを受け取った男性。 「ありがとう。おぉ、綺麗な真珠だね。」 プレゼントを開けてみると虹色に輝くアコヤ真珠のアクセサリーが入っていました。そんな男性に真珠のアクセサリーをプレゼントしてくれる女性はいないかな・・と妄想癖をこじらせている僕です。 三重県は真珠養殖の発祥の地で、アコヤ真珠養殖が盛んです。例えば伊勢神宮内宮 伊勢おはらい町通りには真珠販売店が何軒もあります。国民栄誉賞を得た吉田沙織選手が黄金の真珠ネックレスを身につけたのもまだ ...
船越しょうゆ&レッドパールどっちにする?鳥羽マルシェのご当地ソフトクリームをご紹介
甘くて冷たいご当地ソフトリクーム。はじめて訪れた土地で「どこかで食べられないかな?」と探してしまいますよね。特に暑い日差しが降り注ぐ季節には、お昼ごはんを抜いてでも1日1本は食べたい・・・そんな魅惑のデザートです。 鳥羽水族館やミキモト真珠島など、真っ青な海の情景に目を奪われてしまう三重県鳥羽市にもご当地ソフトクリームを食べられるお店があります。今回は鳥羽駅から徒歩1分の鳥羽マルシェで食べられるソフトクリームのご紹介です。 鳥羽マルシェさんのソフトクリームは2種類 レッドパールソフトクリーム 船越しょうゆ ...
熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する
ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...
ゲストハウスでフィリピン文化と古民家暮らしを体験 三重県津市のゲストハウスイロンゴ
三重県は伊勢神宮や世界遺産熊野古道をはじめ、県内各地に魅力的な観光スポットがたくさんあります。 その中でも短い市として有名な津市(つし)には、みんな大好きベビースターラーメンのおやつタウンや榊原温泉や猪の倉温泉、ルーブル彫刻美術館などなど。 ここに行きたい!と気になるスポットが決まったら次に下調べをすることといえば・・・そう宿泊場所です。 せっかくなら特別な時間、例えば田舎暮らしや自然体験ができるところに宿泊したいな。 そんな方にオススメな宿泊場所、それが三重県津市にあるゲストハウス イロンゴさんです。 ...
南伊勢町のゲストハウスで漁師体験 鯛になれるタイ験で広がる漁村の暮らし
若者A「漁師って何かかっこ良くない?」 若者B「そう?朝も早いし、力仕事も多くて大変そう。」 二人の会話はどちらも正解です。 漁師さんは「朝も早くて力仕事も多くて大変で、カッコいい。」 漁師に興味関心がある人や志す人は必見の場所が、三重県の南伊勢町阿曽浦にあります。そこは、漁師のいるゲストハウス「まるきんまる」。漁村体験型ゲストハウスとして「漁師体験」や「魚のさばき体験」といった普段体験できないサービスを提供しています。 普段漁師さんはどんな仕事をしているのか?楽しみながら学べた体験談を紹介 ...
関宿のカフェ 茶蔵茶房(さくらさぼう)でセルフドリップを初体験
江戸時代から歴史・文化を現在につなぎ続ける、三重県を代表する観光スポット 関宿。 東海道53次47番目の宿場町では、新しいお店が次々とOPENしているのをご存知ですか? 2021年3月3日にOPENしたカフェ 茶蔵茶房(さくらさぼう)は、訪れた人は目を輝かせてしまうポイントが盛りだくさんのお店です。今回は、カフェ 茶蔵茶房での体験レポートをご紹介します。 ドリップコーヒーの美味しさを学べる 和菓子にコーヒーを合わせる 日常にない特別な空間に癒やされる CAFE 茶蔵茶房(さくらさぼう)につい ...
牡蠣小屋と離島旅を満喫 牡蠣食べ放題に鳥羽答志島の桃取へ、いざ出港!
たまの休みには、ちょっと気になる離島へ船旅したい。 そんな計画は、楽しい伊勢志摩旅行の醍醐味だいごみですよね。また、鳥羽をはじめ伊勢志摩の冬の風物詩といえば、モクモクとした煙と、黙々と殻を開けて食べる人たちの光景。そう……牡蠣小屋の牡蠣食べ放題です。 もし、離島旅と牡蠣小屋での食べ放題が同時に体験できるとしたら……胸が踊ってきませんか? 今回は伊勢志摩でも代表的な離島「答志島」へお出かけし、牡蠣小屋「焼きカキ優漁水産」さんの牡蠣食べ放題を体験してきました。数時間でお腹も満足感もいっぱいに。内容盛りだくさん ...
宮リバー度会パークで開催「人のわマルシェ」の様子をご紹介 2024/5/29
2024年5月19日(日)、宮リバー度会パーク芝生広場にて「つないでつむぐ 人のわマルシェ」が開催されました。主催は「つないでつむぐ人のわマルシェ実行委員会」さんで、Instagram等で精力的に発信されている様子や魅力的な出展ブースに背中を押されて、会場を覗いてきました。本記事では「人のわマルシェ」の様子をご紹介します。 人のわマルシェのチラシ 総勢28ブース「グルメや雑貨、体験ブースいろいろ」 会場の様子① イベント会場上の歩道から 会場の様子② 右奥が屋根付きのステージ 午前11時頃は雨模様で傘が必 ...
メカブ付き鳥羽産ワカメを調理。鮮やかな緑は湯通し後に現れます!
〜前回までのあらすじ 鳥羽市浦村での漁師さんへの取材でいただいた獲れたてのメカブ付き巨大ワカメ。 サンタクロースよろしく!な大きな袋が合計で3袋もいただいてしまった。 「みんなにも配ったってな。」の漁師さんの一言を思い出し、ジャケットを脱いで現れたウラムラマン。 鳥羽なかまちと伊勢に出現し、浦村(ワカメ)で笑顔をお届け!初仕事をやり遂げた。 しかし、まだウラムラマンには成し遂げなければいけないことがある。そう・・・自宅用に鳥羽産ワカメを調理加工して、美味しくいただくというミッションだ。 前回の記事はこちら ...
三重県お土産観光ナビ 2022年人気記事トップ10まとめ紹介
2022年の年の瀬、今年も残る所あとわずかとなりました。振り返れば前回の2021年人気記事トップ10をまとめたのが、ついこの間のようです。 2022年はあなたにとってどんな年になりましたか?数多くの三重県の思い出に溢れていると嬉しいです。 筆者は伊勢志摩を中心に、機会を見つけては三重県を散策。特に四季を楽しめた年になったかなと振り返りながら、ただいま事務所にて思いを巡らせます。 さて、年末恒例となってきました「三重県お土産観光ナビ2022年人気記事トップ」のご紹介に入っていきましょう。ちなみに、今回で4回 ...
WEBマガジン OTONAMIEで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました
OTONAMIEマガジンで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました。 三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、合同会社NAKAMACHI代表の濱口和美さんにご協力をいただき、町歩きの記事を書きました。 タイトルは「町で暮らす住民と一緒にまち歩き 鳥羽市中之郷 濱口和美さん」です。 鳥羽なかまちって? 鳥羽なかまちは、鳥羽大正屋 かどやを中心として中之郷・藤野郷・赤崎など、昔ながらの建物や商店が残る鳥羽のまちを総称した呼び名です。 鳥羽大正屋 かどやが平成18年に国登録有形 ...
三重県お土産観光ナビ 2020年人気記事トップ10まとめ紹介
あなたにとって2020年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? 2020年も残すところわずか、年末恒例!の「三重県お土産観光ナビ2020年人気記事トップ」のご紹介です。 今年はコロナ禍という中で、大変な年となりました。年明けの2021年もまだまだ先が見えていませんが、新年に向けて準備を進めて、気持ちを切り替えていきましょう。 さて、本記事は本年(2020年)の振り返りとして、三重県お土産観光ナビで人気の高かったトップ10記事をご紹介していきます。また、昨年の「三重県お土産観光ナビ ...
#みんなの想火プロジェクト 三重県狼煙上げ会 竹あかりが町や人をつなぐ
みんなの想火とは、2020年夏、日本中のふるさとで同時に竹あかりを点燈し、世界中の「みんな」をつなぐプロジェクト。 その三重県狼煙上げ会が2020年2月16日(日) オランジェグリーンガーデンにて開催されました。本記事はその記録と、これからのみんなの想火プロジェクトへのエールを込めまして、三重県狼煙上げ会でのパネルディスカッションの様子をリポートしていきます。 パネルディスカッション登壇者 三重県知事 鈴木英敬さん(以下、鈴木知事) CHIKAKEN みんなの想火プロジェクト代表 池田親生さん(池田さん) ...



























