伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

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きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい

年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...

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熊野市紀和町「布引の滝」へ。粉雪と絹の水に見とれた冬の滝旅

1月末、三重県熊野市紀和町の山あいにある「布引の滝」へ行ってきました。 結論から言うと――静かに、ずっと眺めていられる美しさ。ちょうど粉雪が舞うタイミングに当たり、白い空気と滝の絹のような流れが重なって、思わずシャッターを切る手が止まりませんでした。 ずっと気になっていた日本の滝百選「布引の滝」を目指して 何回か宿泊でお世話になっている瀞流荘 外観 出発地点は、熊野市紀和町の鉱山資料館や入鹿温泉ホテル瀞流荘あたり。ここから滝の駐車場まで、体感で約24分ほどでした。 ただし、近い=楽勝ではなくて、最後の方は ...

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久々のヴィソンで、探していた尾鷲の「鯛だしつゆ」に再会できた話

三重県多気町の大型複合施設・VISON(ヴィソン)に、久しぶりに行ってきました。今回の目的はシンプルで、万能調味料として愛してやまない「めでたい屋(尾鷲市三木浦町・三和水産)」の鯛だしつゆを手に入れること!切らしてしまってから、じわじわと「ない不便さ」を感じていました。 住まいである伊勢市周辺で手に入る場所はどこなのか?そうして行き着いたのが、ヴィソンでした。 万能調味料 鯛だしつゆ「近場で買える場所が見当たらない」問題 めでたい屋の鯛だしつゆ 鯛だしつゆって、あると本当に助かる万能調味料です。夏はそうめ ...

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伊勢志摩のサーファーの聖地で迎える初日の出と富士山|志摩市・国府神社の「富士見守」で新年をスタート!

伊勢志摩・国府の白浜で、澄んだ冬の海と空に包まれながら、新しい年の始まりを迎えてみませんか? 2026年の元旦、初日の出と初詣を目的に訪れる方に向けて、国府地区内では町内約20か所の駐車場を無料で開放するとともに、国府神社では数量限定のお守り「富士見守(ふじみまもり)」が授与されます。 サーファーの聖地として知られる国府白浜(こうのしらはま)は、実は冬の澄んだ空気の中で富士山を望むことができる「富士見の地」でもあります。本記事では、2026年元日に実施される初日の出と初詣の取り組みを軸に、国府の白浜を紹介 ...

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三重テラス2階で出会った「あずきバーロボ」 東京・日本橋にある三重の居場所

東京・日本橋にある「三重テラス」。訪れて真っ先に目に飛び込んできたのが...2階に展示されていた「超合金 あずきバーロボ」でした! 井村屋とバンダイがコラボして発売された、あの伝説的(?)なロボット。ネットニュースでは見ていたものの、発売当時は約13,750円という価格もあり、結局購入には至らず。現在では中古市場でプレミアが付くほどの人気アイテムです。 その現物が、まさか三重テラスの2階で展示されているとは思っておらず、見つけた瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 あずき色を基調にしたボディ、あずきバ ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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三重県亀山市のお土産 銘菓 関の戸(せきのと) 深川屋 パッケージ3

2023/2/24

三重県亀山市のお土産 伝統銘菓 関の戸(せきのと) 深川屋

三重県には古くから続く伝統的な銘菓が数多くあります。特に三重県の名物餅は、赤福餅で有名な伊勢市をはじめ県内各地に点在しています。 一節によると遠く離れた地から伊勢の国に訪れる旅人をもてなすために、腹持ちの良い餅を振る舞っていたからだそうです。 東海道五十三次の宿場町として栄え、今も伝統的な町並みが残る亀山市関宿。 ここには三重県を代表する銘菓が関の戸(せきのと)があります。 創業370年余の老舗和菓子屋 深川屋さんが製造し、当時の製造方法を守り続けて作られています。 今回はそんな伝統銘菓 深川屋の関の戸の ...

伊勢古仁屋「伊勢わらび餅」12

2023/2/24

新しい伊勢の名物餅「伊勢わらび餅」のトロける美味しさを味わう

2019年4月・・・・また新たな名物餅が伊勢市に誕生しました。その名物餅の名は「伊勢わらび餅」。 三重県各地には名物餅が数多く点在してまいます。特に伊勢市はパッと思い浮かままにお餅を挙げると・・・・ 赤福餅 二軒茶屋餅 岩戸餅 太閤出世餅 御福餅 くうや勘助餅 へんば餅 さわ餅 ※.順不同 と、まさにお餅戦国時代が続いています。 新たに誕生した伊勢古仁屋(いせこびとや)の「伊勢わらび餅」が、お餅戦国時代を戦っていけるかどうか・・・・実際に食べて、検証していきます。 伊勢わらび餅を食べてみよう 思いたったら ...

三重県鈴鹿市白子 小原木本舗 大徳屋長久 かりんとう饅頭3

2023/2/24

三重県鈴鹿市のお土産 小原木本舗 大徳屋長久のかりんとう饅頭

三重県鈴鹿市白子は伊勢参宮街道の宿場町の一つとして栄え、現在でも古めかしい町並みが残っています。 鈴鹿名物の和菓子「小原木(おはらぎ)」の元祖である「小原木本舗 大徳屋長久」さんも、歴史を現代に引き継いできたお店の一つ。 そんな「小原木本舗 大徳屋長久」さんの数ある和菓子の中から、今回紹介をするのは人気筆頭の「かりんとう饅頭」です。 揚げ饅頭なのにあっさりとしていて、何個でも食べられてしまう秘密とは? こんな人におすすめ 黒糖のお饅頭が好きな人 もっちりよりカリッと食感が好きな人 帰宅や帰社前に喜ばれるち ...

三重県桑名市のお土産にいかが?パッと美味! 歌行燈のだしのもと パッケージ2

2023/2/24

三重県桑名市のお土産にいかが?パッと美味! 歌行燈のだしのもと

お料理の味、特に煮込み料理の味の決め手である出汁。 出汁をとる材料はさまざまで、 むろあじぶし さばぶし 煮干し かつおぶし こんぶ しいたけ などなど。出汁にこだわりたいといっても、この全部の材料を揃えるのはとても大変ですよね。 もし、この全て材料を使っただしの素があって、・・・しかも手軽で美味しいとしたらいかがですか? 今回はこだわりの出汁を手軽に作れる、三重県桑名市の老舗うどん屋 歌行燈のだしもとをご紹介します。味もしっかりついたタイプなので、そのままスープとしてもいただけますよ。 こんな人におすす ...

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

シェル・レーヌ3

2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 真珠のお菓子 シェル・レーヌ ブランカ

真珠の貝をした甘くて、サクッとしていて、中はもちっとしている洋菓子は何でしょうか? 実は多くの三重県民は、この質問にスパッと答えらることができるんです。 子どもの頃から慣れ親しみ、現在では三重県各地だけでなく全国へも進出している定番のおやつでもあり、三重県鳥羽市や伊勢市のお土産として人気。 それがブランカさんが作る「シェル・レーヌ」です。今回は王道の「シェルレーヌ プレーン」を紹介していきます。 こんな人におすすめ 伊勢志摩や真珠を感じられるお菓子を探している人 生活に溶け込む、手軽で美味しい洋菓子を探し ...

2023/3/18

的矢かきテラスで絶品牡蠣料理を満喫。利用の様子やアクセスまで徹底解説!

的矢かき・・・伊勢志摩、いや三重県、いや日本を代表するブランド牡蠣で牡蠣好きならご存知の方も多いでしょう。 そんなブランド牡蠣を存分に味わい尽くせるお店が2022年1月26日(水)にOPENします。お店の場所は何と、的矢かきを生産・販売する佐藤養殖場さんの敷地内なんです。 気になりすぎるお店の名前は...的矢かきテラス! 的矢かきテラスを一言で表すと...絶景と絶品を一度に味わえる最高のお店です。 本記事では的矢かきテラスをプレオープン利用した様子から、アクセス方法の詳細までしっかりとご紹介していきます。 ...

2026/2/11

熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

CROSS PEARL11

2024/1/9

伊勢市で異色コラボ 真珠×コーヒーを楽しむCROSPEARL展

2019年4月20日(土)の伊勢市は快晴で、伊勢市駅から伊勢神宮外宮へ通じる「外宮参道」は参拝客、観光客で賑わっていました。 まさに「お伊勢さん参り」や「伊勢散策」に絶好の日和で、来週に控えた平成最後のゴールデンウィークが待ち遠しいですね。 僕はというと・・・左胸の上あたりに真珠を身につけて、「こだわりの珈琲店 カミノコーヒー」へ向かっています。 なぜ、真珠を身につけて「カミノコーヒー」へ向かっているのか? 実は期間限定の「真珠×コーヒー」の異色コラボ企画「CROSPEARL展」で飲める特別なコーヒーをい ...

2025/6/9

南伊勢の隠れた名店「いっぷく亭」の鯛のタイ風カレーで、心も胃袋も満たされたランチ体験

三重県南伊勢町迫間浦(はさまうら)にある小さな名店「いっぷく亭」。前々からSNSや地元の評判で「タイ風カレーがおいしい!」と聞いていて、ずっと気になっていたお店についに行ってきました。 お昼の営業は木・金・土のみというハードルの高さもあり、なかなかタイミングが合わず…ようやく念願の訪問が叶ったのは、平日の木曜日。美しい海を眺めながら南伊勢ドライブを楽しみつつ、お店が見えてきた瞬間からワクワクが止まりませんでした。 気になる看板メニュー「鯛のタイ風カレー」 お目当てはもちろん、看板メニューの「鯛のタイ風カレ ...

2025/6/1

2025年は鳥羽港に続々とクルーズ船が停泊!見学にも観光にもオススメな最新情報まとめ

最近、鳥羽港にクルーズ船がよく来ているな。 そう思い、ちょっと調べてみると2025年の三重県・特に鳥羽市ではクルーズ船の受け入れに力を入れていることがわかりました。なんと、鳥羽港には現時点のスケジュールで9種類の大型客船が停泊予定となっています。 伊勢志摩地域にお住まいの方や、観光で訪れる方にとって、様々な巨大なクルーズ船が間近で見られるチャンスです。当記事では、地元民の視点から、クルーズ船の入港スケジュールや見学の楽しみ方をわかりやすくお届けします。 2025年4月時点のスケジュール 全9種類 巨大なク ...

2025/3/27

津市の絶品な杉焼きランチ 杉焼き料理専門店 CEDAR WORKS(シダーワークス)

杉焼き料理って知っていますか?ピンと方はもしかしたらアウトドア好き、キャンプ好きな方かもしれません。 燻製のようで燻製ではない、食材の瑞々しさを残しながら薫香を存分に楽しめるお料理...それが杉焼き料理です。一度食べたら忘れられないジュワッとクセになること間違いなし。 そんな杉焼き料理を楽しめるお店が何と三重県にあります! 今回は三重県が誇る杉焼き料理専門店 津市一志町にある「CEDARWORKS」さんにお邪魔して、杉焼き料理ランチをいただいた様子をレポートしていきます。 杉焼きという響きだけで美味しそう ...

CROSS PEARL11

2024/1/9

伊勢市で異色コラボ 真珠×コーヒーを楽しむCROSPEARL展

2019年4月20日(土)の伊勢市は快晴で、伊勢市駅から伊勢神宮外宮へ通じる「外宮参道」は参拝客、観光客で賑わっていました。 まさに「お伊勢さん参り」や「伊勢散策」に絶好の日和で、来週に控えた平成最後のゴールデンウィークが待ち遠しいですね。 僕はというと・・・左胸の上あたりに真珠を身につけて、「こだわりの珈琲店 カミノコーヒー」へ向かっています。 なぜ、真珠を身につけて「カミノコーヒー」へ向かっているのか? 実は期間限定の「真珠×コーヒー」の異色コラボ企画「CROSPEARL展」で飲める特別なコーヒーをい ...

2023/2/24

鳥羽シーサイドホテルでジモ泊!部屋から離島や船を眺める憩いのひと時

地元に宿泊してみよう!略して「ジモ泊」。北は長島スパーラランドになばなの里にはじまり、伊勢志摩に熊野古道と観光スポットが多い我が三重県。そんな三重県に遊びにくる友人に「宿泊先のオススメを教えて」と聞かれた時、あなたはどこをオススメしますか?実は、地元民の多くはオススメの観光スポットは熱く語れても、オススメのホテルや旅館を熱く語れる人は多くありません。 そこで、チャンスがあったら地元に泊まって見識を広げようと始めてみたのが「ジモ泊」です。 今回は、自宅から車で約25分。湯巡り百景 鳥羽シーサイドホテルさんに ...

鳥羽なかまち 隙間がない家同士の壁

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました

OTONAMIEマガジンで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました。 三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、合同会社NAKAMACHI代表の濱口和美さんにご協力をいただき、町歩きの記事を書きました。 タイトルは「町で暮らす住民と一緒にまち歩き 鳥羽市中之郷 濱口和美さん」です。 鳥羽なかまちって? 鳥羽なかまちは、鳥羽大正屋 かどやを中心として中之郷・藤野郷・赤崎など、昔ながらの建物や商店が残る鳥羽のまちを総称した呼び名です。 鳥羽大正屋 かどやが平成18年に国登録有形 ...

関見世吉右衛門 福岡チロリアン

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで三重県亀山市の新お土産店 関見世吉右衛門の記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、東海道53次で有名な亀山市関宿に新たにオープンした「関見世吉右衛門(せきみせ きちえもん)」さんの記事を書きました。 タイトルは「関見世 吉右衛門(せきみせ きちえもん)に三重県産品が集う。あの意外な福岡銘菓も?」です。 気になっていた関見世 吉右衛門さんは想像以上に素敵でした 関見世 吉右衛門さんは三重県を代表する銘菓 関の戸を製造する深川屋さんがご家族で経営されています。店内には地元亀山の商品をはじめ、伊勢うどんやあおさの ...

志摩郡誌 鳥羽誌 魚寅さん

2023/2/24

鳥羽のボラ漁のお話 時代の変化と忘れゆく郷土食の味わい

鳥羽大庄屋かどやに飾られれていた絵には、当時の建物の様子が描かれていた。明治30年代頃、鳥羽大庄屋かどやの真横は海だったそうだ。2020年(令和2年)現在には、想像もつかない。 昭和34年頃は、鳥羽市の生活道路 国道42号線の道幅は広くなく、海がもっと近かったという。鳥羽郵便局や三重銀行があるあたりには、伝馬船が停泊する入り江もあったそうだ。 そう話しをしてくれたのは、鳥羽市藤之郷で燻製や発酵の専門店 海童工房 魚寅の杉田公司さん(以下、杉田さん)。私が事務所の拠点にしているkubokuriから徒歩約2分 ...

2023/2/24

Youtube番組【発見!三重びとリサーチVol.1】発酵と燻製のスペシャリスト 海童工房魚寅杉田さんにインタビュー

三重県の物産や観光分野で活躍されているゲストの方に、地域や商品の魅力、知らなかった新たな発見を視聴者の方にお届けできたらという趣旨の番組「発見!三重びとリサーチ」。 初回のゲストは、三重県鳥羽市の発酵と燻製の専門店「海童工房魚寅(かいどうこうぼう うおとら)の杉田さんです。杉田さんは三重県が誇る発酵と燻製のスペシャリストであり、旨味の探求者です。どうやったら旨味を向上させられるか、旨味探求は試行錯誤の連続。朝早くからの仕入れや魚を加工する作業など、大変なことも多いです。ただ、一つ間違いないのは旨味を探求し ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…