松阪市のスーパー銭湯リニューアル「鈴の湯」へ行ってきた|電子キー決済と広々、熱々サウナが良い

ー「松阪で親しまれているスーパー銭湯といえば…鈴の湯!」 松阪市田村町のアドバンスモール松阪内にある、スーパー銭湯 鈴の湯。地元で長く愛されてきた施設で、令和8年2月20日に全面リニューアルオープンしました。リニューアル後はどう変わったのか気になり、さっそく行ってきました。 結論から言うと、「鈴の湯らしさ」はそのままに、清潔感と快適性がぐっと底上げされていました。特に「館内決済の仕組み」と「サウナまわりの整備」は、普段使いの満足度に直結するアップデート。今回は、実際に利用して感じた変化をご紹介します。 変 ...

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伊勢の新商品「濃密みたらし団子」実食レビュー|昆布だしとたまり醤油が決め手!

ー「みたらし団子って、やっぱり美味いな。」 そんな当たり前のようで忘れていた味わいを再発見できたのが、利休饅頭で知られる伊勢市の老舗和菓子店・藤屋窓月堂さんの新商品「昆布だしとたまり醤油が織りなす濃密みたらし団子」です。甘じょっぱいだけではない、だしの旨味までしっかり感じられる一品で、ひと口食べればわかる老舗ならではの味わいでした。 言わずと知れた老舗和菓子店 藤屋窓月堂 藤屋窓月堂さんは、伊勢神宮内宮前のおはらい町で明治初年に創業した老舗和菓子店です。利休饅頭をはじめ、和菓子全般を手がけており、伊勢で長 ...

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炭鯛柑珠のスパイスカレーを実食レビュー|南伊勢「お炭付き鯛」と完熟みかんが香るキーマの味わい

ー南伊勢らしさ満載のレトルトカレーが新発売されました! ないぜしぜん村さんで見つけた「炭鯛柑珠(すみだいかんじゅ)のスパイスカレー」をひと口食べれば、芳醇なスパイスが立ち上がり、気づけばじんわりと汗が。南伊勢ブランド「お炭付き鯛」と完熟みかんを使った、ご当地キーマカレーです。 本記事では、実食した「炭鯛柑珠のスパイスカレー」の味わいや販売場所をご紹介します。南伊勢町のお土産をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。 出会いは、みかん産地のお土産処「ないぜしぜん村」 購入場所は、ないぜしぜん村さんです。 ...

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日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

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鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

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南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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2023/2/24

伊勢名物餅の神代餅はヨモギ成分たっぷりなホッと落ち着く草餅です

伊勢神宮参拝後のお土産はお決まりですか? 定番の赤福餅!ももちろんオススメですが、せっかくなら色んな伊勢名物餅を手に入れて「名物餅の食べ比べ」を楽しんでみませんか? 三重県は餅街道と呼ばれるほど、各地に名物餅が盛りだくさん!特に伊勢神宮内宮周辺には、赤福餅を筆頭にして美味しい伊勢名物餅が集結しています。 今回は伊勢神宮内宮 宇治橋から徒歩30秒でたどり着く、勢乃國屋さんの名物餅「神代餅(かみよもち)」をご紹介します。2個入、6個入、12個入と用途に合わせたラインナップが揃っていますので、ぜひチェックしてみ ...

2026/2/14

伊勢市のお土産 イセシマハニージンジャーで浸透リフレッシュ!

2022年春....また新たな伊勢志摩のお土産が誕生してしまいました。 飲まなくてもわかる...絶対に美味しくて格別! という確信を持てる理由。それは第1段の商品である「イセカルダモンコーラ」に絶対的な信頼を寄せているからです。 そうなんです。今回ご紹介するのは、イセカルダモンコーラを製造するフローナルさんから新発売された第二弾の商品「イセシマハニージンジャエール」をご紹介していきます。 実際にシュワシュワッとイセシマハニージンジャーエールを飲んでみると...イセカルダモンコーラとは異なる美味しい格別さが ...

鳥羽市安楽島とせや 塩海苔

2023/6/21

安楽島塩海苔80枚のパリパリがやめられない。ごま油と藻塩と海苔が出会ってしまった。

自然豊かな伊勢志摩といえば、やっぱり新鮮な海産物がまず思い浮かびますよね。 花形を飾るのは、船に盛り付けられた豪華な伊勢海老やお魚のお造り・・・目を輝かせながら味わいにうっとりしてしまいます。 そんな伊勢海老やお魚も最高に美味しいですが、伊勢志摩で忘れちゃいけないのは豊富な海藻たち。 栄養豊富な伊勢湾の海では僕たちにとって身近な海藻がたくさん採れたり、養殖で育まれたりしています。 今回、ご紹介するお土産はThe 海藻の定番 海苔をごま油や藻塩を使ってそのままでもパリパリをやめられない商品「安楽島 塩海苔」 ...

伊賀焼土鍋かまどさん_完成

2025/10/21

伊賀伝統の伊賀焼土鍋 かまどさん 自炊への道は美味しいご飯にあり

あなたは美味しいご飯を食べていますか? お惣菜やインスタントラーメンは忙しく生きる現代人にとって重宝する食材で、僕もよく食べています。 そんな時が続くと、ふと美味しい炊きたてのお米が食べたくなるんです。 「自炊をしたいけどきっかけがないなという人」は、自分で作る炊きたてのお米の美味しさを知れば脱却できるかもしれませんよ。 今回は美味しい土鍋ご飯の紹介です。 システムエンジニアのKくんはコンビニ弁当ばかり食べていて心配になる。 僕の高校時代から仲の良い友人のKくんはシステムエンジニア(以下、SE)としてバリ ...

2023/2/24

三重県伊賀市のお土産 最高の一粒ご褒美 手作りキャラメル メリ樹

ちょっとした休憩の時にほしくなる ちょっと口が寂しいな 甘いものに癒やされたい そんな時に重宝するのが、口に放り込めるサイズの甘い食べ物。 あなたは、どんな甘い食べ物を思い浮かべますか? チョコレートに飴玉に、グミもいいですね。そして、忘れちゃいけないのが・・・そう、キャラメルです。 今回ご紹介するのは三重県伊賀市のメリ樹さんの手作りキャラメル。 メリ樹さんはテレビ朝日の人生の楽園にも取り上げられたお店で、ご家族で農業・加工・販売と一貫して経営されています。 直売所にはキャラメル以外にも、こだわりコンフィ ...

2023/3/30

津市の代表銘菓 平治煎餅は個包装で配りやすい定番のお土産です。

三重県の県庁所在地「津(つ)」。日本全国でも珍しい一文字の市です。 そんな三重県津市に訪れた際、まず押さえておきたい定番お土産が平治煎餅本店さんの「平治煎餅(へいじせんべい)」です。 地元民はもちろん、津市に訪れた方からも愛され続ける笠の形をしたお煎餅。日持ちもして、個包装もされていているのでご自宅や職場でも配りやすいのも魅力的です。 また、現代に語り継がれる「孝子平治伝説」を知った上で平治煎餅をいただくと、さらに味わい深くなること間違いなし。ぜひ手に入れてみてくださいね。 こんな人におすすめ 津市の定 ...

かもしか道具店6

2023/2/24

菰野ばんこ かもしか道具店 三重県暮らしは萬古焼の食器ライフで

あなたが作る料理は、普段どんな器に盛り付けていますか? 僕は日頃から「三重県の魅力」を伝えるために、食べ物や作った料理をよく撮影しています。食べ物や料理を撮影する際に欠かせないのが「食器」ですね。 「器は料理の着物」 陶芸家「北大路魯山人」の言葉です。 「三重県の魅力」を伝えるために、食器も三重県にこだわっていきたい。2019年3月のある日、焼き物に詳しいMさんに思いを伝え、相談をしていたところ 「それなら、かもしか道具店に行ってみて。」 とアドバイスをもらいました。 たまたま静岡県から三重県へ車で帰省し ...

2023/10/31

伊勢志摩の漁師が海をハサむ!伊勢おはらい町にOPEN ハンバーガー店「fisherman’s burger ENISHI」をご紹介。

まさに今、地球の表面積の7割を占める海で様々な課題が浮き彫りになっています。 まずは身近な海の課題を知ってほしい。そんな思いから、2023年3月16日に伊勢神宮内宮前のおはらい町・おかげ横丁に期間限定(〜2023年5月31日)でOPENしたお店が「fisherman’s burger ENISHI/フィッシャーマンズバーガーエニシ」です。 今回は漁師が海をハサむ!を合言葉に、海のリアルを食や空間で伝えるハンバーガー店「fisherman’s burger ENISHI」をご紹介します。 本記事ではfish ...

サンアリーナ花の広場 花桃と城

2023/2/24

春のサンアリーナ 花の広場 車窓から気になる色鮮やかな花々たち

2017年3月に無料区間になった「伊勢二見鳥羽ライン」や第2伊勢道路は、とっても便利。僕が普段、伊勢市⇆鳥羽市を行き来しています。そんな中、フロントガラス越しにいつも気になっていた場所がありました。 その場所は県営サンアリーナが近づいてきた時に現れます。それはどこかというと・・・・伊勢市朝熊の「花の広場」です。 名前を聞いて、ピンとこなくても画像を見たら「ああ、あそこか」と納得する方もいるはず。僕はいつも綺麗だなぁって思いながら、そのまま通り過ぎていました。 ある日、ふと気になってサンアリーナへ向かう入り ...

2024/4/30

とりいち明和店で名物 鶏焼き肉と地酒をペアリング。お店の様子やアクセスも徹底解説!

三重県はうまい鶏焼肉で溢れている。 香ばしい味噌ダレに絡まった鶏肉を網でジュワッと香ばしく焼き上げて、熱々のご飯にワンクッションして...もう、想像しただけでヨダレが出てきました。 観光客の方は三重県のお肉といえば、まずきめ細かな極上のサシが美しい松阪牛が浮かぶのではないでしょうか?しかし、ご存知の通り松阪牛は高価なお肉。地元だからといって高価なのは変わりませんので、日常的に食べるにはおサイフも胃袋も続きません。 では、地元民は網の上で何を焼いているのか?と問われれば...そう、鶏肉です。特に三重県松阪市 ...

クボクリキッチン花清水 鳥羽ちゃんぽん ココナッツ1

2025/3/1

鳥羽ちゃんぽんは具材ゴロゴロで美味 クボクリキッチン花清水

鳥羽に新たに誕生したグルメスポット クボクリキッチン花清水さんをご存知ですか? 大阪から移住してきた清水ご夫妻が営むお店です。看板メニューの鳥羽ちゃんぽんは、野菜や魚介・お肉などヘルシーで具だくさんなことで人気です。またスープにぐっと溶け込んだ素材の旨みが味わえるので気づいたらすべて飲み干してしまう、そんな至福の一杯を楽しめます。 僕は何を隠そう鳥羽ちゃんぽんの一人のファン。もっとたくさんの人に鳥羽ちゃんぽんを楽しんでもらいたい。そんな思いから、僕が実際にお店でいただいた定番から歴代の期間限定 鳥羽ちゃん ...

2023/2/24

お伊勢参りの休憩処 カフェ 伊勢くすり本舗で萬金コーラや萬金丹アイスを味わう

お伊勢参りの常備薬 萬金丹(まんきんたん)を知っていますか? 伊勢神宮へのご参拝やおはらい町・おかげ横丁観光に訪れた人であれば、「萬金丹」の文字を一度は目にされているはず。萬金丹は、お伊勢さんを訪れた旅人のお土産や旅のお供として人気を集めた、のどやお腹の調子を整える歴史のある丸薬です。 2022年1月1日、そんな歴史のある萬金丹をコンセプトとしたカフェ&ショップ 「ISE KUSIRI HONPO 伊勢くすり本舗」さんがオープンしました。場所はおはらい町通りの入り口です。 お店に伺ってみると、テイクアウ ...

みなみの伊勢うどん工場祭り 会場の様子

2023/2/24

横綱印の伊勢うどんファン必見 みなみの伊勢うどん工場祭りに行ってきた

柔らかな極太麺に真っ黒で出汁の効いたタレでいただく伊勢の郷土食といえば?そう、伊勢うどんですね。お伊勢参りに観光で訪れた方は手こね寿司と伊勢うどんの定番セットを食べられたかもしれませんね。 地元民にとっては、伊勢うどんをお店で食べる機会よりも、自宅で食べる機会が多いのはご存知ですか?伊勢うどんは子どもの頃から食べ続けてきた思い出の味であり、大人になってからも手軽で美味しい定番メニューでもあります。 伊勢うどんの麺の中でも、地元のスーパー(ぎゅーとらさん)で購入できるみなみ製麺さんが製造する横綱印の伊勢うど ...

鳥羽市浦村産ワカメ メカブ 湯通し完

2023/3/4

メカブ付き鳥羽産ワカメを調理。鮮やかな緑は湯通し後に現れます!

〜前回までのあらすじ 鳥羽市浦村での漁師さんへの取材でいただいた獲れたてのメカブ付き巨大ワカメ。 サンタクロースよろしく!な大きな袋が合計で3袋もいただいてしまった。 「みんなにも配ったってな。」の漁師さんの一言を思い出し、ジャケットを脱いで現れたウラムラマン。 鳥羽なかまちと伊勢に出現し、浦村(ワカメ)で笑顔をお届け!初仕事をやり遂げた。 しかし、まだウラムラマンには成し遂げなければいけないことがある。そう・・・自宅用に鳥羽産ワカメを調理加工して、美味しくいただくというミッションだ。 前回の記事はこちら ...

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2020年人気記事トップ10まとめ紹介

あなたにとって2020年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? 2020年も残すところわずか、年末恒例!の「三重県お土産観光ナビ2020年人気記事トップ」のご紹介です。 今年はコロナ禍という中で、大変な年となりました。年明けの2021年もまだまだ先が見えていませんが、新年に向けて準備を進めて、気持ちを切り替えていきましょう。 さて、本記事は本年(2020年)の振り返りとして、三重県お土産観光ナビで人気の高かったトップ10記事をご紹介していきます。また、昨年の「三重県お土産観光ナビ ...

akekoumai_yuminariho

2023/3/4

生徒はオンライン参加 明野高校で酒米 弓形穂(ゆみなりほ)の田植え作業が実施されました。

日本の歴史において、現存し続ける伝統文化 日本酒造り。 日本酒の原材料となるのは、お米とお水、そして麹。 どれも欠かせない材料です。その中でもお米は、一般米に比べて粒の大きい、酒造好適米(以下、酒米)を用いて日本酒は造られています。 酒米にも色々種類があります。例えば有名どころとして、山田錦や五百万石、雄町など。日本酒にあまり馴染みがない方でも、どこかで聞いたことがあるかもしれません。 酒米の中でも、地域に根ざした特別なモノもあり、三重県の日本酒銘柄 鉾杉(ほこすぎ)で使われている「弓形穂 ゆみなりほ」も ...

2023/2/24

鳥羽市浦村で漁師が自然な動作で突いたのは?というお話

先日の鳥羽市浦村町のAnchor.漁師の貸切アジト(以下、アンカー)を取材させていただきました。 アンカーは2020年3月にオープンした1軒貸切の団体向け宿泊施設です。 アンカーでは宿泊以外にも、漁師の日常を体験できる漁村アクティビティが充実していて、取材時は長野県から来たグループさんたちと海へと繰り出しました。 そのツアー中に、まさか予定になかった○○を獲ってしまうなんて、その時は思いもしませんでした。 牡蠣養殖の筏で地元漁師さんが取り出した柄モノ 漁村アクティビティでは、牡蠣の養殖イカダを見学したり、 ...

2023/3/4

伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【奮闘!干物づくり編】

前回までのあらすじ... 伊勢志摩で巨大な海のギャング ウツボが大量発生しているらしい。ウツボは伊勢海老の天敵、タコを食べてくれる。伊勢海老漁師さんにとって、ウツボは有り難い存在のはず!だったのが……現在、大量発生により脱皮したての伊勢海老や子供を食べてしまっているそうだ。南伊勢生まれでウツボは美味しい食べ物として育った筆者。ただ、ウツボを自分でさばいて食べた経験は一度もない。そんな時、漁師さんのご厚意でウツボを譲っていただけることに。絶好の好機、さばいて、干物にして、美味しく食べてやるぞ!と息巻いたもの ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…