三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
伊勢志摩産アカモクの生産・加工・販売をレポート 僕らのいただきます!までの軌跡
普段、生活をする上で欠かせない毎日の食事。 自宅や職場、飲食店と様々なシチュエーションでいただいたお料理が、毎日の僕らのエネルギーになっています。 さて、僕は今、志摩市のレストラン Cloud1 Dining 縁にいて、とても美味しそうなアカモク丼を見つめています。 アカモクをはじめ、お米に漬けカツオ、卵に大葉と様々な食材が使われているアカモク丼。 ゴクリと喉を鳴らしながら、ここでひとつ疑問を抱きます。 そもそも、これらの食材って一体どこから、どのようにして丼の上に盛り付けられているのでしょうか? そう、 ...
毎日続けやすい酵素「伊勢フルーツ酵素」が伊勢フローナルから新発売!
イセカルダモンコーラをはじめ、伊勢のクラフトドリンクを販売するフローナルさんから三重県産のブルーベリーを使った新商品が発売されました。 その名も「伊勢フルーツ酵素」です。酵素って何か健康に良さそうなイメージがありますよね。名前だけではどんな商品なのか想像がつかない方が多いと思います。 本記事では伊勢フルーツ酵素が一体どんな商品なのか、販売元 フローナルの社長 成瀬さんにお話を伺ってきました。また、実際に伊勢フルーツ酵素を飲んで続けてみた感想や販売場所なども紹介しています。ぜひ、最後まで記事を御覧ください。 ...
松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。
昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...
三重県四日市のお土産 太白永餅(たいはくながもち)は旅人の力の源
三重県でも北勢部、愛知県寄りの地域で有名な名物餅は? と聞かれたら、確実に名前が挙がる「ながもち」。「ながもち」とひとくくりにいっても三重県内には色んな「ながもち」が存在しています。 今回は昔ながらの商店街に佇むお店で一枚一枚手焼きにこだわって作っている三重県四日市市の金城軒さんの「太白永餅(たいはくながもち」をご紹介します。1枚売りから、56枚入の箱売りまで地元民から観光客まで幅広く愛され続ける「ながもち」を、ぜひ手に入れて食べてみてください。 こんな人におすすめ お餅が好きで四日市らしい手土産を探して ...
三重県鳥羽市のお土産 平貝(たいらぎ)の燻製 海童工房 魚寅(うおとら)
三重県鳥羽市に訪れたら、やっぱり美味しい海の幸を食べたいですよね。伊勢海老、牡蠣、トロサワラ、アワビ、サザエ、あおさのり、アカモクと栄養が豊富な海の幸は、数を挙げたらキリがありません。 「あれも食べたい、これも食べたい。」 でも1日に食べられる量には限りがあります。ならいっそのこと、美味しい「海の恵み」を自宅に持ち帰って楽しむのも選択肢の一つ。今回の主役となる鳥羽で獲れる海の幸、平貝(タイラギ)です。 平貝(タイラギ)ってどんな貝か知ってますか? 平貝(タイラギ)は海底の砂浜に潜む、とても希少な大きな貝な ...
三重県尾鷲市のお土産 真鯛みそ極 めでたい屋 三和水産
2種類の合わせ味噌と焼き真鯛がたっぷり入ったおかず味噌です。温かいご飯の上にのせて食べれば、お箸がとまらないこと間違いなしなお土産です。 お魚の味噌は海の幸で豊富な三重県尾鷲市の郷土食です。江戸時代後期(文政 1818年〜1831)の頃、豊漁の保存方法として考え出された料理といわれています。 こんな人におすすめ あつあつのご飯に合うお供を探している人 そのままでも美味しい、おかず味噌が好きな人 尾鷲市らしい海の幸がつまったお土産を探している人 三和水産 真鯛みそ極 商品情報 三重県尾鷲市のお土産 真鯛みそ ...
伊勢の桜名所 旧豊宮崎文庫(きゅうとよみやざきぶんこ)のオヤネザクラを眺める
全国津々浦々で春の訪れを告げる桜並木。僕が暮らす三重県伊勢市の有名な桜スポットといえば、 宮川堤の桜並木 五十鈴川の桜並木 横輪町の横輪桜 を、まず思い浮かべます。 今回ご紹介するのは、そんな伊勢市の3大桜スポット...ではない知る人ぞ知るちょっとコアな桜スポット「 旧豊宮崎文庫」です。しかも、伊勢市横輪町の横輪桜と同じく、珍しい桜「オヤネザクラ」を観賞できてしまいます。 本記事では、 旧豊宮崎文庫の紹介やオヤネザクラの特徴、アクセス方法などを満開の桜写真と合わせてご紹介していきます。ぜひ最後まで読んでい ...
伊勢市駅近くで三重県全35蔵の地酒飲み比べ 日本酒バル 蔵 KURA
三重県の地酒と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 而今(じこん)や作(ざく)は、全国的に有名で知っている人も多いでしょう。ホッピーの定番「キンミヤ」も三重県のお酒です。僕は伊勢市に住んでいるので、おかげさま、鉾杉(ほこすぎ)、八兵衛(はちべえ)などの銘柄も居酒屋でよく見かけますね。 さて、タイトルでお気づきだと思いますが、実は三重県には酒蔵が35蔵あるんです。 「えっ!そんなにあるの?」 と驚くのも無理はありません。 35蔵のお酒全てに出会って飲み比べたことのある人は、おそらく「酒屋さん」か「大大大の ...
南伊勢の旅館 とよや勘兵衛でジモ泊!部屋から五ヶ所湾を眺め、新鮮な魚介料理を贅沢にいただく。
今回は自宅から車で約40分、郷土料理をアレンジした料理宿 とよや勘兵衛さんに初めて宿泊してきました。実は以前から、三重県が誇る絶品珍味「熟成 ソマカツオの塩切り」の製造元としても知られるとよや勘兵衛さん。 とよや勘兵衛さんでは、慌ただし日々を忘れさせてくれる南伊勢町ならではの最高の時間を過ごせます。絶品の海鮮グルメも必見!ぜひ地元民としてもオススメしたいお宿です。 では、実際に宿泊した様子をご紹介していきましょう。 お部屋から五ヶ所湾・夫婦岩を望みながら。 とよや勘兵衛さんの場所は、伊勢神宮内宮から南に約 ...
鳥羽の離島 菅島のしろんご祭と150周年を迎えた菅島灯台の様子をご紹介
2023年7月8日(土)、三重県鳥羽市の離島 菅島で行われる年に一度のお祭り「しろんご祭り」を見学してきました。当日のしろんご祭りや150周年を迎える菅島灯台の様子を映像にまとめてみましたのでご紹介します。 菅島のこと 菅島は鳥羽市の港から東に約3キロメートルほど離れた位置にあります。主要産業は漁業で、世帯数は212世帯、人口は496人(令和4年2月末)ほど。日本で現存する洋式灯台の菅島灯台をはじめ、自然豊かな観光スポットがあり、年間 約18,000人の観光客が訪れています。 大きなアワビの姿も「しろんご ...
熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験
熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...
三重の酒蔵元が伊勢に集う「伊勢志摩SAKEサミット2023」の様子
2023年9月24日に伊勢高柳商店街にて開催された伊勢志摩SAKEサミット。三重県の酒蔵元22蔵、お酒に合うグルメが集結しました。当日の様子を映像にしましたので、ご紹介します。飲んで食べて陽気な会話が溢れる会場の様子をぜひご覧ください。 伊勢志摩SAKEサミット2023」の様子 映像ではみんなで乾杯の様子から、三重県の日本酒をお猪口でいただく様子、お酒に合う美味しいグルメの一部を紹介しています。楽しい会場の雰囲気を感じとっていただけたら...今度は現地で楽しみましょう。 伊勢志摩SAKEサミットの関連情報 ...
WEBマガジン OTONAMIEで菰野ばんこの器で卵かけご飯の記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、大好物の卵かけご飯に欠かせない器を、三重県菰野町のかもしか道具店で手に入れたお話を記事にしました。 タイトルは「ついに手に入れた究極の卵かけご飯の器を・・・|菰野ばんこ かもしか道具店」です。 日常生活に馴染む菰野ばんこ かもしか道具店 実は当サイトに登場する食材や料理写真で使われている器は、かもしか道具店で購入してきたものが大半です。 自分自身で記事を書くようになってから、三重県のお土産や特産品を紹介するなら、器にもこだわり ...
千葉県の銚子の川に親近感 三重県紀北町の銚子川と比べてみた
三重県紀北町に流れる奇跡の清流 銚子川に出会ってから、気になって気になってしかたがなかったことがあります。 「銚子川って千葉県にあるの?」 関東で会った友人に「銚子川ってめっちゃ綺麗なんやよ。」と話したところ、衝撃的な返答に身が震えました。 調べてみると千葉県銚子市には大きな川が流れていました。 その川の名は「利根川」。 三重県の銚子川を愛する者として、勝手に少し親近感を覚えた千葉県の銚子の川「利根川」。 明くる日、気がつくと私は何かに背中を押されるように千葉県銚子市へ向けて車を走らせていた。 三重県紀北 ...
伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【奮闘!干物づくり編】
前回までのあらすじ... 伊勢志摩で巨大な海のギャング ウツボが大量発生しているらしい。ウツボは伊勢海老の天敵、タコを食べてくれる。伊勢海老漁師さんにとって、ウツボは有り難い存在のはず!だったのが……現在、大量発生により脱皮したての伊勢海老や子供を食べてしまっているそうだ。南伊勢生まれでウツボは美味しい食べ物として育った筆者。ただ、ウツボを自分でさばいて食べた経験は一度もない。そんな時、漁師さんのご厚意でウツボを譲っていただけることに。絶好の好機、さばいて、干物にして、美味しく食べてやるぞ!と息巻いたもの ...
WEBマガジン OTONAMIEで奇跡の清流 銚子川の魅力と課題についての記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、三重県紀北町にある奇跡の清流 銚子川の魅力と課題について、ひと夏を過ごす中で感じたことを記事にしました。 タイトルは「清流 銚子川の思い出 「未来の自分たちへつなぐ」川で遊ぶ者の責任感」です。 透き通った青の世界には、銚子川生物の日常生活が広がる NHKスペシャル特集にも取り上げられ、県内外から注目を浴びる三重県紀北町の銚子川。1度訪れた人を虜にしてしまう魅力のひとつが、何といってもその抜群の透明度です。 透き通るようなエメラ ...
三重県応援キャラクター兎の助は何に似ている?というお話
三重県応援キャラクターの兎の助は知っていますか?知らない人の念の為に、公式twitterの固定ツイートをまず貼っておきます。 <イロイロ三重のSNS!> [三重県(公式)] Twitter : https://t.co/oddCxvazcD Facebook: https://t.co/G3Rhc28VbS [つづきは三重で] PR動画 :https://t.co/vMLzdAj2cn Twitter :https://t.co/68Rug6yXon Facebook:https://t.co/loYi ...
宮リバー度会パークで開催「人のわマルシェ」の様子をご紹介 2024/5/29
2024年5月19日(日)、宮リバー度会パーク芝生広場にて「つないでつむぐ 人のわマルシェ」が開催されました。主催は「つないでつむぐ人のわマルシェ実行委員会」さんで、Instagram等で精力的に発信されている様子や魅力的な出展ブースに背中を押されて、会場を覗いてきました。本記事では「人のわマルシェ」の様子をご紹介します。 人のわマルシェのチラシ 総勢28ブース「グルメや雑貨、体験ブースいろいろ」 会場の様子① イベント会場上の歩道から 会場の様子② 右奥が屋根付きのステージ 午前11時頃は雨模様で傘が必 ...



























