三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
この中に○○な嬉野大豆がおる。接写で見る松浦武四郎が愛した大豆
日常生活を送る中で、何気なく食べているものを思い浮かべてみてもらいたい。 あなたは一体、何を思い浮べただろうか? おそらく・・・思い浮かべた食べ物以外にも、まだまだたくさん「何気なく食べているもの」は多いはず。 そんな「何気なく食べているもの」に焦点を当てていこう。 今回は松阪市嬉野の「嬉野大豆」に注目してみる。 超近距離で撮影した「嬉野大豆」たちを、ぜひ見てあげてほしい。 まずは見つめ直そう。豆を食べる時の自分自身を・・・ 僕(あなた)が豆を食べている時を思い出してみよう。 袋を開けて・・・ 手で数粒を ...
三重県伊勢市のお土産 横綱印 みなみの伊勢うどん 生ゆでタイプ みなみ製麺
伊勢神宮参拝やおはらい町・おかげ横丁散策でちょっと小腹がすいたな・・・そんな時に食べて驚いた人も多いかもしれない「うどん」。 そう、真っ黒なタレに極太ふわふわの麺でお馴染み、お伊勢参りの旅人をもてなしてきた「伊勢うどん」ですね。 地元の特に三重県伊勢市では、自宅でお昼ごはんや風邪を引いた時に食べてきた思い出を持つ人たちが多く、愛される郷土食なんです。 お土産物としても人気で、伊勢うどんの文字を三重県内各地の小売店で見かけますが、地元の人がよく購入する伊勢うどんは一体どれなんでしょうか? 今回、ご紹介する「 ...
三重県菰野町のお土産 湯の花せんべい丸缶(炭酸せんべい) 日の出屋製菓
御在所ロープーウェイやアクアイグニス、湯の山温泉など三重県菰野町には観光スポットはとても魅力的です。 楽しいひと時を終えて、旅の帰路につく時、せっかくなら菰野町らしさが感じられるお土産を買って帰りたいところ。 そんなあなたにおすすめの菰野町お土産が日の出屋製菓さんの「湯の花せんべい」です。 昔ながらのおせんべいの美味しさもさることながら、何といってもレトロな丸缶が可愛くて、とても人気なんですよ。 こんな人におすすめ 菰野町(湯の山温泉)のお土産を探している人 レトロな缶を集めている人 職場や自宅で配りやす ...
三重県伊勢市のお土産 二軒茶屋餅はホッと落ち着くもてなしの名物餅
いつかは行きたいお伊勢参り。遠く離れた伊勢神宮を目指す旅人たちと縁ある、三重県の文化のひとつに「お餅」があります。 主に三重県内の本街道沿いで数多くの名物餅が、今も点在しています。その中でも伊勢神宮のお膝元、伊勢市では名物餅が盛りだくさん。 今回は、海を越えて疲れ果てていたであろう旅人をもてなしてきた伊勢名物餅「二軒茶屋餅」をご紹介します。 二軒茶屋の歴史を知り、旅人たちのことを考えながらお餅をいただくと、ただ食べるだけでは味わえない美味しさを体験できますよ。 こんな人におすすめ お餅が好き、特にきなこ餅 ...
三重県志摩市のお土産 伝統の郷土食 あのりさばの塩辛 心勢水産
三重県のみでなく、日本中の一部の地域には美味しい郷土食が眠っています。 三重県各地を散策し続ける中で、まだまだ新発見が尽きません。 なぜなら、地域の郷土食というのは、 そもそも商品化されていなかったり 商品化されていても特定の季節に限定数しか出回らなかったり 原材料が不漁で手に入らず生産されなかったり と希少性が高いものが多くあるから。 そう考えると商品化されている郷土食というのは、メーカーさんの努力の賜物なんですね。 今回ご紹介する心勢水産さんが製造する「あのりさばの塩辛」も安乗地域に伝わる地域の郷土食 ...
伊勢の名物羊羹をお土産に 岩戸の塩ようかんの甘しょっぱさを体験してみませんか?
伊勢市といえば?という問いかけに、赤福餅やへんば餅、二軒茶屋餅などなど名物餅の名前は必ず挙がることでしょう。伊勢の名物餅は長い旅路を巡り、お伊勢さんに到着した旅人をもてなしてきました。 しかし、今回ご紹介するのは「名物餅」ではありません。「名物羊羹(ようかん)」です!実は伊勢には餅菓子以外にも、旅人をもてなすホッと落ち着く絶品銘菓がたくさんあるんです。 本記事では、伊勢の名物ようかんとしてオススメしたい絶品羊羹「岩戸の塩ようかん」をご紹介していきます。また、岩戸の塩ようかんの味わいレポートや美味しくなる豆 ...
紀北町魅力・ときめき一次産業体験ツアー 町の魅力は「ひと」の魅力
2018年9月22日(土)・23日(日)・24日(月|祝)に開催された「紀北町魅力・ときめき一次産業体験ツアー」は僕にとって記憶に刻まれた3日間でした。 目をつぶると紀北町の自然豊かな光景や農業体験、美味しい海や山の幸、そして紀北町で出会った「ひと」との交流がよみがえります。 「紀北町魅力・ときめき一次産業体験ツアー」では紀北町の「1次産業の大変さとやりがい」を身を持って体験する中、溢れる「ひとの魅力」が「町の魅力」なのだと改めて気づかされました。 ツアーを終えて、僕は三重県各地の魅力的な「ひと」、日本中 ...
菰野ばんこ かもしか道具店 三重県暮らしは萬古焼の食器ライフで
あなたが作る料理は、普段どんな器に盛り付けていますか? 僕は日頃から「三重県の魅力」を伝えるために、食べ物や作った料理をよく撮影しています。食べ物や料理を撮影する際に欠かせないのが「食器」ですね。 「器は料理の着物」 陶芸家「北大路魯山人」の言葉です。 「三重県の魅力」を伝えるために、食器も三重県にこだわっていきたい。2019年3月のある日、焼き物に詳しいMさんに思いを伝え、相談をしていたところ 「それなら、かもしか道具店に行ってみて。」 とアドバイスをもらいました。 たまたま静岡県から三重県へ車で帰省し ...
鳥羽の離島 菅島のしろんご祭と150周年を迎えた菅島灯台の様子をご紹介
2023年7月8日(土)、三重県鳥羽市の離島 菅島で行われる年に一度のお祭り「しろんご祭り」を見学してきました。当日のしろんご祭りや150周年を迎える菅島灯台の様子を映像にまとめてみましたのでご紹介します。 菅島のこと 菅島は鳥羽市の港から東に約3キロメートルほど離れた位置にあります。主要産業は漁業で、世帯数は212世帯、人口は496人(令和4年2月末)ほど。日本で現存する洋式灯台の菅島灯台をはじめ、自然豊かな観光スポットがあり、年間 約18,000人の観光客が訪れています。 大きなアワビの姿も「しろんご ...
鳥羽市浦村の室内牡蠣小屋|焼き牡蠣と蒸し牡蠣が食べ放題の山善水産
濃厚でぷりぷりの牡蠣を味わいたいなら、牡蠣の名産地・鳥羽市浦村町へ! ここには30軒以上の牡蠣小屋が立ち並び、毎年11月から3月頃まで牡蠣好きの観光客で賑わいます。 鳥羽市浦村に牡蠣を食べに行きたい!と、牡蠣欲求が高まった方が必ずぶち当たる悩みがあります。 そう、「どのお店がいいのかな?迷う・・・」という悩みです。 今回は鳥羽市浦村町の人気店「オイスターファーム山善水産」をご紹介!焼き牡蠣も蒸し牡蠣も楽しめる食べ放題プランが評判のお店です。 牡蠣小屋を利用されるお客さまが口を揃えて、 あぁ美味しい。焼き牡 ...
本草湯 Visonサウナ後の外気浴が最高に良い
Visonの本草湯に2024年4月25日にオープンした「Visonサウナ」。 週1程度の頻度でサウナに通う身として、早く体験しておかねばと出かけ先の帰りにVisonに立ち寄ってきました。 時刻は夕方17時過ぎ。ちょっとVisonマルシェでめぼしい商品を物色してから、まだ日が明るいうちに本草湯に駆け込みます。本草湯は個人的に山の中の景色や空気感を楽しめる明るい時間に利用するのがオススメです。銭湯や温浴施設というより、絶景の温泉宿で昼間に入る風呂が格別、その感覚に近いですね。ちなみに夜0時まで営業しているので ...
南伊勢町のゲストハウスで漁師体験 鯛になれるタイ験で広がる漁村の暮らし
若者A「漁師って何かかっこ良くない?」 若者B「そう?朝も早いし、力仕事も多くて大変そう。」 二人の会話はどちらも正解です。 漁師さんは「朝も早くて力仕事も多くて大変で、カッコいい。」 漁師に興味関心がある人や志す人は必見の場所が、三重県の南伊勢町阿曽浦にあります。そこは、漁師のいるゲストハウス「まるきんまる」。漁村体験型ゲストハウスとして「漁師体験」や「魚のさばき体験」といった普段体験できないサービスを提供しています。 普段漁師さんはどんな仕事をしているのか?楽しみながら学べた体験談を紹介 ...
生徒はオンライン参加 明野高校で酒米 弓形穂(ゆみなりほ)の田植え作業が実施されました。
日本の歴史において、現存し続ける伝統文化 日本酒造り。 日本酒の原材料となるのは、お米とお水、そして麹。 どれも欠かせない材料です。その中でもお米は、一般米に比べて粒の大きい、酒造好適米(以下、酒米)を用いて日本酒は造られています。 酒米にも色々種類があります。例えば有名どころとして、山田錦や五百万石、雄町など。日本酒にあまり馴染みがない方でも、どこかで聞いたことがあるかもしれません。 酒米の中でも、地域に根ざした特別なモノもあり、三重県の日本酒銘柄 鉾杉(ほこすぎ)で使われている「弓形穂 ゆみなりほ」も ...
伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【美味しくお料理編】
前回までのあらすじ 伊勢志摩の大量発生している海のギャング ウツボ。漁師さんから巨大なウツボ2尾を譲り受け何とか捌いて、3日の奮闘によって美味しそうな干物をつくりあげることに成功した。 残るはウツボの干物を美味しくいただくのみ!元々、好物なウツボの干物。さらに、自分で作ったとなればその味わいは昇天するほど格別なはず。 そうして、干物完成の興奮が冷めやまぬまま、僕はキッチンへと向かった。 伊勢志摩産ウツボを使った料理のお品書き いらしゃいませ。伊勢志摩産ウツボ創作料理店 「SEA GANG」へようこそ。お客 ...
伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【奮闘!干物づくり編】
前回までのあらすじ... 伊勢志摩で巨大な海のギャング ウツボが大量発生しているらしい。ウツボは伊勢海老の天敵、タコを食べてくれる。伊勢海老漁師さんにとって、ウツボは有り難い存在のはず!だったのが……現在、大量発生により脱皮したての伊勢海老や子供を食べてしまっているそうだ。南伊勢生まれでウツボは美味しい食べ物として育った筆者。ただ、ウツボを自分でさばいて食べた経験は一度もない。そんな時、漁師さんのご厚意でウツボを譲っていただけることに。絶好の好機、さばいて、干物にして、美味しく食べてやるぞ!と息巻いたもの ...
三重県お土産観光ナビ 2021年人気記事トップ10まとめ紹介
本当に1年って本当にあっという間ですよね。あなたにとって2021年はどんな年でしたか? 新型コロナウイルスの影響で、なかなか遠出する機会に恵まれなかった2021年。運営者自身は、拠点の伊勢志摩地域中心の活動となった年でした。 さて、年末恒例となってきました「三重県お土産観光ナビ2021年人気記事トップ」のご紹介です。今回で3回目。 本記事は本年(2021年)を人気記事トップ10をご紹介しながら振り返っていきます。昨年の「三重県お土産観光ナビ 2020年人気記事トップ10」とも比較しますので、ランキングの入 ...
南伊勢町産のみかん刺盛りに心を奪われたというお話
南伊勢町にあるコワーキングスペース「むすび目Co-working」に先日お邪魔してきました。 窓からは南伊勢町内瀬の海の風景が望めます。とっても自然豊かで落ち着く素敵な場所です。 むすび目Co-workingへは、鳥羽でゲストハウス「かもめnb.」を運営しながらライターも手掛ける鼻谷さんと訪れました。鼻谷さんは前職で部署は違えど、先輩後輩の関係です。僕が鳥羽市のクボクリのシェアオフィスを借りるきっかけになったのも、鼻谷さんとのつながりがあってこそでした。 と、そんな過去の振り返りはさておいて・・・今回の本 ...
鳥羽市浦村で漁師が自然な動作で突いたのは?というお話
先日の鳥羽市浦村町のAnchor.漁師の貸切アジト(以下、アンカー)を取材させていただきました。 アンカーは2020年3月にオープンした1軒貸切の団体向け宿泊施設です。 アンカーでは宿泊以外にも、漁師の日常を体験できる漁村アクティビティが充実していて、取材時は長野県から来たグループさんたちと海へと繰り出しました。 そのツアー中に、まさか予定になかった○○を獲ってしまうなんて、その時は思いもしませんでした。 牡蠣養殖の筏で地元漁師さんが取り出した柄モノ 漁村アクティビティでは、牡蠣の養殖イカダを見学したり、 ...



























