三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県伊賀市のお土産 鎌田製菓の昔ながらのかた焼き
三重県伊賀市は伊賀上野城や趣きある城下町が広がる歴史ある街です。 伊賀といえば俳人 松尾芭蕉も有名ですが、やはり伊賀忍者が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか? 今回ご紹介する商品は、伊賀忍者にも縁(ゆかり)があり伊賀名物として親しまれているお菓子です。 そのお菓子の名は・・・「かた焼き」。 昔懐かしい鎌田製菓さんが丹精込めて手作りする「かた焼き」を紹介していきます。 こんな人におすすめ 昔ながらの、どこか懐かしさを感じる優しい甘さのお菓子が好きな人 伊賀忍者に憧れる「現代忍者」を目指している人 あごの ...
伊勢うどんが丸ごとアラレに!?岩戸屋さんの伊勢うどんあられを、伊勢のお土産にどうぞ。
...時は2022年夏。あるようでなかった新たなお土産が伊勢市に爆誕しました。 その名も「伊勢うどんあられ」!そう、伊勢のソウルフード伊勢うどんが何とアラレになりました。しかも、伊勢うどんの麺やタレを使ったアラレという徹底したこだわりがあり。 本記事では、岩戸屋さんから新発売された「伊勢うどんあられ」を実食して、味わいや伊勢うどん感を徹底検証。商品の内容や販売しているお店を記事にまとめています。また、ひらめきで試してみた「伊勢うどんあられ」のアレンジレシピ?もご紹介してますので、ぜひチェックしてください。 ...
銚子川お土産 紀北町 椎茸農家会心の椎茸チップス たけチ
加藤さん「ふふっ、美味しいでしょ?」 椎茸チップス たけチ(以下、たけチ)を見つめながら、開発者である加藤椎茸店の加藤さんの不敵な笑みを思い出していました。「たけチ」は椎茸を約300g分を使用したスナック菓子でやみつきになるファンも多く、僕もその一人です。今回はやみつきスナック菓子「たけチ」の魅力に迫っていきます。 ふと、思い出した加藤さんの不敵な笑みの秘密とは・・・・記事の中で少し仮説を立ててみました。 ポリポリが止まらない!魅惑の三重県産 椎茸チップス「たけチ」 「たけチ」は椎茸の旨味がキュッと詰まっ ...
三重県鳥羽市のお土産 伊勢志摩コスメ 海の女神スクラブソープでさっぱり潤う
バスタイムが楽しくなる伊勢志摩らしいご当地コスメをご存知ですか? 伊勢志摩コスメ 海の女神シリーズは、海藻成分や真珠成分、そしてこだわりの潤い成分が配合された女性の肌を思って作られています。種類は石鹸・スクラブソープ・ハンドクリームの3つです。 日頃から女子力(?)は高いと自負している僕は、実は伊勢志摩コスメを日頃から使っています。開発した事業者さんとのご縁をいただいたことがきっかけですが、今では日常に溶け込むお気に入りアイテムのひとつ。 今回は伊勢志摩コスメ海の女神シリーズの中でも、まずご紹介したいのが ...
三重県伊勢市のお土産 二軒茶屋餅はホッと落ち着くもてなしの名物餅
いつかは行きたいお伊勢参り。遠く離れた伊勢神宮を目指す旅人たちと縁ある、三重県の文化のひとつに「お餅」があります。 主に三重県内の本街道沿いで数多くの名物餅が、今も点在しています。その中でも伊勢神宮のお膝元、伊勢市では名物餅が盛りだくさん。 今回は、海を越えて疲れ果てていたであろう旅人をもてなしてきた伊勢名物餅「二軒茶屋餅」をご紹介します。 二軒茶屋の歴史を知り、旅人たちのことを考えながらお餅をいただくと、ただ食べるだけでは味わえない美味しさを体験できますよ。 こんな人におすすめ お餅が好き、特にきなこ餅 ...
三重県鳥羽市のお土産 さめのタレ燻製は噛めば噛むほど味わい深い逸品です。
あなたが普段の生活をしている地域には、「特別な食べ物」はありますか? その地域に根付いているからこそ食べてみたい、そう思うのは旅の楽しみのひとつですよね。 全国的にも有名で多くの方が観光に訪れる場所 伊勢神宮のある地域、伊勢志摩。伊勢志摩国立公園にも指定されている大自然豊かな地域では、全国的にも珍しい食べ物が多くあります。 伊勢志摩に訪れたことのある方は、「サメのたれ」という食べ物を既にご存知かもしれません。名前の通り、海の生き物「鮫」を食材とした伊勢志摩の郷土食です。 今回ご紹介するのは、そんな「サメの ...
鳥羽ボラ楯漁の記憶 船上で漁師さんと浦村の無人島を見上げる。
鳥羽市浦村町の生浦湾はとても穏やかなで、海面を颯爽と漁船が走ります。 万能海藻と名高いアカモクの取材で、漁師さんと共に漁船の上に僕はいました。 心地よい風を感じながら、横を見ると牡蠣養殖筏がたくさん並んでいるのは、ここが牡蠣養殖の一大産地鳥羽市浦村町だから。 牡蠣養殖筏を横目に前に顔を戻すと、今度は小さな小島が見えてきました。 漁師さん「ここはな、無人島で昔ボラの漁が盛んやったんさ。画像を送ったから見てみ。」 スマホの映った画面と目の前の島を見比べてみます。 すると、僕は過去と現在が繋がるような不思議な感 ...
とりいち明和店で名物 鶏焼き肉と地酒をペアリング。お店の様子やアクセスも徹底解説!
三重県はうまい鶏焼肉で溢れている。 香ばしい味噌ダレに絡まった鶏肉を網でジュワッと香ばしく焼き上げて、熱々のご飯にワンクッションして...もう、想像しただけでヨダレが出てきました。 観光客の方は三重県のお肉といえば、まずきめ細かな極上のサシが美しい松阪牛が浮かぶのではないでしょうか?しかし、ご存知の通り松阪牛は高価なお肉。地元だからといって高価なのは変わりませんので、日常的に食べるにはおサイフも胃袋も続きません。 では、地元民は網の上で何を焼いているのか?と問われれば...そう、鶏肉です。特に三重県松阪市 ...
奇跡の清流 銚子川からアクセス良好 おすすめのラーメン店3選をご紹介
三重県紀北町にある河口付近でも透明度が高いことで知られている奇跡の清流 銚子川。海水と淡水が交わる場所では、「ゆらゆら帯」と呼ばれる現象を見ることができます。本来は銚子川に限らず、どこでも見れるはずの「ゆらゆら帯」ですが、河口付近の水は濁りが目立つのが通常です。しかし、銚子川では河口付近でも水が澄んでおり、「ゆらゆら帯」を見ることができ、NHKスペシャル特集で「見えないものが見える川」と呼ばれた所以なんですね。 さて、銚子川で遊んで楽しい時間が過ぎていくと、だんだんとお腹が空いてきます。澄んだ水の中で「ゆ ...
熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験
熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...
タピオカの次にクル!伊勢名物 わらび餅ドリンクはもう飲んだ?
空前のタピオカドリンクブームが到来して、今もなお冷めることのないタピ熱。 伊勢神宮のお膝元 三重県伊勢市でもタピオカドリンクが飲めるカフェは珍しくなく、今や当たり前の飲み物として定着しています。 そんなタピオカの次にくるドリンクは一体何なのかは、メディア各社も常にアンテナを張っていることでしょう。 実は僕は既にタピオカの次にくるドリンクを見つけてしまいました。 しかも、僕が住む三重県伊勢市内にあるお店です。 そのドリンクと提供するお店の名は・・・ AMAMILIVING(アマミリビング)さんが提供する”伊 ...
ゲストハウスでフィリピン文化と古民家暮らしを体験 三重県津市のゲストハウスイロンゴ
三重県は伊勢神宮や世界遺産熊野古道をはじめ、県内各地に魅力的な観光スポットがたくさんあります。 その中でも短い市として有名な津市(つし)には、みんな大好きベビースターラーメンのおやつタウンや榊原温泉や猪の倉温泉、ルーブル彫刻美術館などなど。 ここに行きたい!と気になるスポットが決まったら次に下調べをすることといえば・・・そう宿泊場所です。 せっかくなら特別な時間、例えば田舎暮らしや自然体験ができるところに宿泊したいな。 そんな方にオススメな宿泊場所、それが三重県津市にあるゲストハウス イロンゴさんです。 ...
鳥羽市浦村産ワカメで鳥羽なかまちを笑顔に。ウラムラマン初出動!
漁師さん「ワカメを持ってって。良かったら、みんなに配ったってな。」 三重県の伊勢志摩地域では、豊富な海の幸で有名です。海の王様「伊勢海老」やプリプリの牡蠣などはとても有名ですが、僕たちの生活を支えてくれている海藻もたくさん水揚げされているんです。 そんなこんなで、鳥羽市浦村町のアクティブ漁師 浅尾大輔さんたちの取材を終えた帰り際に「新鮮なワカメ」のお土産をいただいちゃいました。 いただけるものはいただいておこう! 遠慮を知らないがめつい人間がそこに・・・・・ 僕でした。 新鮮な鳥羽産わかめが入った大袋は合 ...
年1回の特別な鳥羽の夜 鳥羽なかまち竹明かりマーケットを楽しむ
幾何学的な模様から溢れる温かなひかりに魅了されるイベント、竹明かり。三重県鳥羽市の町中では、年に1度だけ竹明かりが灯ることを知っていますか? 竹明かりの会場は、鳥羽藩主内藤氏の菩提寺「西念寺」。時刻は午後5時を過ぎる頃、あたりが暗くなるにつれて現れた幻想的な明かりが、訪れる人を優しく包み込んでいきました。 鳥羽なかまち竹明かりマーケットって? 毎年、10月または11月頃に開催されている鳥羽なかまち会主催のイベントです。 鳥羽なかまち会は町の住民で結成された団体で、昭和の街並みを残す鳥羽なかまちの活性化を願 ...
日本一 茨城県 竜神大吊橋バンジージャンプ 100mダイブ体験記
三重県は海や川、山と大自然に囲まれ、アクティビティも充実しています。 例えば、 国府の浜でのサーフィン 伊勢湾や熊野灘でのカヤックやカヌー 伊勢志摩のオーシャンビューを眺めながらのスカイダイダイビング などが挙げられます。 ただ、三重県では体験できないアクティビティがあるんです。 そう・・・それは「バンジージャンプ」。 今回は三重県を飛び出して、日本一の高さを誇る茨城県「竜神大吊橋バンジージジャンプ」の体験するまでの一連の流れをまとめてみました。 こんな人におすすめ バンジージャンプに初挑戦したい人 竜神 ...
WEBマガジン OTONAMIEで菰野ばんこの器で卵かけご飯の記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、大好物の卵かけご飯に欠かせない器を、三重県菰野町のかもしか道具店で手に入れたお話を記事にしました。 タイトルは「ついに手に入れた究極の卵かけご飯の器を・・・|菰野ばんこ かもしか道具店」です。 日常生活に馴染む菰野ばんこ かもしか道具店 実は当サイトに登場する食材や料理写真で使われている器は、かもしか道具店で購入してきたものが大半です。 自分自身で記事を書くようになってから、三重県のお土産や特産品を紹介するなら、器にもこだわり ...
鳥羽のボラ漁のお話 時代の変化と忘れゆく郷土食の味わい
鳥羽大庄屋かどやに飾られれていた絵には、当時の建物の様子が描かれていた。明治30年代頃、鳥羽大庄屋かどやの真横は海だったそうだ。2020年(令和2年)現在には、想像もつかない。 昭和34年頃は、鳥羽市の生活道路 国道42号線の道幅は広くなく、海がもっと近かったという。鳥羽郵便局や三重銀行があるあたりには、伝馬船が停泊する入り江もあったそうだ。 そう話しをしてくれたのは、鳥羽市藤之郷で燻製や発酵の専門店 海童工房 魚寅の杉田公司さん(以下、杉田さん)。私が事務所の拠点にしているkubokuriから徒歩約2分 ...
横綱印の伊勢うどんファン必見 みなみの伊勢うどん工場祭りに行ってきた
柔らかな極太麺に真っ黒で出汁の効いたタレでいただく伊勢の郷土食といえば?そう、伊勢うどんですね。お伊勢参りに観光で訪れた方は手こね寿司と伊勢うどんの定番セットを食べられたかもしれませんね。 地元民にとっては、伊勢うどんをお店で食べる機会よりも、自宅で食べる機会が多いのはご存知ですか?伊勢うどんは子どもの頃から食べ続けてきた思い出の味であり、大人になってからも手軽で美味しい定番メニューでもあります。 伊勢うどんの麺の中でも、地元のスーパー(ぎゅーとらさん)で購入できるみなみ製麺さんが製造する横綱印の伊勢うど ...



























