三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県紀北町のお土産 さっぱり夏の味覚!ごんべえ畑のくき漬け
地域に根ざした旬の味覚。三重県でも南部地域、紀北町や尾鷲市で愛され続けているさっぱり夏の漬物があるのをご存知ですか? 僕は紀北町海山地域にご縁があり、毎夏に銚子川のほとりのキャンプ場 キャンプinn海山へちょっとお手伝いに行っています。 今回ご紹介する「ごんべえ畑のくき漬け」は、キャンプinn海山を運営するNPO法人ふるさと企画舎さんが製造する商品です。年々、作り手が減少していく「ふるさとの味」として残し続けたいと商品化された「ごんべえ畑のくき漬け」。毎年、販売開始と同時にスグに取り合いになってしまうほど ...
伊勢のお茶漬け 磯小町(いそこまち)であられ茶漬けを味わう。
ちょっと小腹が空いたそんな時、食べたくなる定番品「お茶漬け」。米とお茶、日本人だからこそ食してきた文化は少し形を変えて、ご家庭で気軽に常備できるお茶漬け文化として定着していますよね。 お茶漬け素なら●谷園!(※.和田アキ子さんの声で、チャーハンで再生される...)というキラーフレーズはお馴染みとして、実は伊勢にもお茶漬けの素があるのをご存知ですか? 今回は伊勢市民が「えっ全国区じゃないの?」と定着している磯小町さんの「伊勢のお茶漬海苔」をご紹介します。 こんな人におすすめ 無類のお茶漬け好きな人 日持ちの ...
三重県松阪市のお土産 山の清水が育んださっぱりとおいしいさしみこんにゃく あおさ 上野屋
お刺身で連想されるのは食材といえば、やっぱりお魚などの海の幸が最初に浮かびますが、今回ご紹介するのは山の幸「こんにゃく」です。 なんだ「こんにゃく」か・・・なんて侮ることなかれ。おそらく、あなたの想像をグググッと超えてくる生食感を体験できる刺身こんにゃくが三重県松阪市で作られているんです。 三重県を代表する海藻「あおさのり」を練り込み、清流 櫛田川の水、そして職人さんの技が合わさったからこそ出来あがった商品。 それが「山の清水が育んださっぱりとおいしいさしみこんにゃく あおさ」なんです。 こんな人におすす ...
伊賀伝統の伊賀焼土鍋 かまどさん 自炊への道は美味しいご飯にあり
あなたは美味しいご飯を食べていますか? お惣菜やインスタントラーメンは忙しく生きる現代人にとって重宝する食材で、僕もよく食べています。 そんな時が続くと、ふと美味しい炊きたてのお米が食べたくなるんです。 「自炊をしたいけどきっかけがないなという人」は、自分で作る炊きたてのお米の美味しさを知れば脱却できるかもしれませんよ。 今回は美味しい土鍋ご飯の紹介です。 システムエンジニアのKくんはコンビニ弁当ばかり食べていて心配になる。 僕の高校時代から仲の良い友人のKくんはシステムエンジニア(以下、SE)としてバリ ...
三重県伊勢市のお土産 イセカルダモンコーラで健康爽快!
真っ黒で甘くてシュワシュワとした炭酸の魅惑の飲み物といえば・・そう、コーラですね。 ギラギラと輝く太陽の下で、水が滴るキンキンに冷えたコーラを一気飲みしてプファーと一杯 サウナやお風呂上がりにプファーと一杯 揚げ物や塩っけのある食べ物と合わせてプファーと一杯・・・ とコーラを飲みたくなるシチュエーションはさまざま。 しかし、そんなコーラ好きの方にとってネックなのが「甘すぎること」。ついつい飲みすぎないように、注意を心がけている方も多いのではないでしょうか? そんなコーラ好きの悩みに応えてくれる巷で人気沸騰 ...
三重県熊野市のお土産 子俵(こだわら) うぶた堂
お祭りや花火大会で定番のお菓子のひとつに、ベビーカステラがあります。甘くてふわっとしていて美味しいですよね。 ただ、注意しなくてはいけないのが冷めてしまうと美味しくないということ。 お土産として買って帰ると家に着く頃には、冷めてしまい固くなってしまった経験ってありませんか? 冷めても美味しいベビーカステラがあればいいのに・・・ 実は三重県熊野銘菓にあるんです! 今回は菓子匠 うぶた堂さんの子俵(こだわら)を紹介していきます。 こんな人におすすめ しっとりでひとくち食感を手軽に味わいたい人 熊野の手軽で喜ば ...
地元民も必見!お得な年間パスポートのある三重県施設11選特集
年間パスポート...それは選ばれし者の特権なり。 三重県内には、年間パスポートや会員制度を利用してお得に楽しめる施設がたくさんあります。この記事では、観光客や地元民にもおすすめな三重県内の年間パスポートを発行する施設11ヶ所を取り上げ、通常料金との料金を比較して「年間パスポートを何回利用したら元がとれるのか?」を検証していきます。気になるお得な年間パスポートの情報を、ぜひ記事で見つけてみてください。 1. ナガシマスパーランドの年間パスポート情報 ※.写真はイメージです。 項目詳細所在地三重県桑名市長島町 ...
鳥羽 樋ノ山のふもとのコーヒースタンド併設の菓子製造ラボ「ヒノヤマラボ」
伊勢志摩・鳥羽には海もあれば、山もある。 市内全域が伊勢志摩国立公園に指定されている三重県鳥羽市。車であれ、電車やバスであれ、鳥羽市を訪れると広大な海の景色がお出迎えしてくれます。 そんな鳥羽といえば「海」というイメージが変わってしまう、素敵なカフェが2023年8月17日に新しく誕生しました。カフェの名は「ヒノヤマラボ」。樋ノ山のふもと、旅館 扇芳閣さんの隣にオープンしたMUSEA(ミュゼア)さんの新店舗です。コーヒースタンド併設の菓子製造ラボで、美味しいコーヒーやスイーツを楽しめます。 本記事では、コー ...
横綱印の伊勢うどんファン必見 みなみの伊勢うどん工場祭りに行ってきた
柔らかな極太麺に真っ黒で出汁の効いたタレでいただく伊勢の郷土食といえば?そう、伊勢うどんですね。お伊勢参りに観光で訪れた方は手こね寿司と伊勢うどんの定番セットを食べられたかもしれませんね。 地元民にとっては、伊勢うどんをお店で食べる機会よりも、自宅で食べる機会が多いのはご存知ですか?伊勢うどんは子どもの頃から食べ続けてきた思い出の味であり、大人になってからも手軽で美味しい定番メニューでもあります。 伊勢うどんの麺の中でも、地元のスーパー(ぎゅーとらさん)で購入できるみなみ製麺さんが製造する横綱印の伊勢うど ...
的矢かきテラスで絶品牡蠣料理を満喫。利用の様子やアクセスまで徹底解説!
的矢かき・・・伊勢志摩、いや三重県、いや日本を代表するブランド牡蠣で牡蠣好きならご存知の方も多いでしょう。 そんなブランド牡蠣を存分に味わい尽くせるお店が2022年1月26日(水)にOPENします。お店の場所は何と、的矢かきを生産・販売する佐藤養殖場さんの敷地内なんです。 気になりすぎるお店の名前は...的矢かきテラス! 的矢かきテラスを一言で表すと...絶景と絶品を一度に味わえる最高のお店です。 本記事では的矢かきテラスをプレオープン利用した様子から、アクセス方法の詳細までしっかりとご紹介していきます。 ...
熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット
熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...
鳥羽ボラ楯漁の記憶 船上で漁師さんと浦村の無人島を見上げる。
鳥羽市浦村町の生浦湾はとても穏やかなで、海面を颯爽と漁船が走ります。 万能海藻と名高いアカモクの取材で、漁師さんと共に漁船の上に僕はいました。 心地よい風を感じながら、横を見ると牡蠣養殖筏がたくさん並んでいるのは、ここが牡蠣養殖の一大産地鳥羽市浦村町だから。 牡蠣養殖筏を横目に前に顔を戻すと、今度は小さな小島が見えてきました。 漁師さん「ここはな、無人島で昔ボラの漁が盛んやったんさ。画像を送ったから見てみ。」 スマホの映った画面と目の前の島を見比べてみます。 すると、僕は過去と現在が繋がるような不思議な感 ...
WEBマガジン OTONAMIEで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました
OTONAMIEマガジンで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました。 三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、合同会社NAKAMACHI代表の濱口和美さんにご協力をいただき、町歩きの記事を書きました。 タイトルは「町で暮らす住民と一緒にまち歩き 鳥羽市中之郷 濱口和美さん」です。 鳥羽なかまちって? 鳥羽なかまちは、鳥羽大正屋 かどやを中心として中之郷・藤野郷・赤崎など、昔ながらの建物や商店が残る鳥羽のまちを総称した呼び名です。 鳥羽大正屋 かどやが平成18年に国登録有形 ...
三重県お土産観光ナビ 2022年人気記事トップ10まとめ紹介
2022年の年の瀬、今年も残る所あとわずかとなりました。振り返れば前回の2021年人気記事トップ10をまとめたのが、ついこの間のようです。 2022年はあなたにとってどんな年になりましたか?数多くの三重県の思い出に溢れていると嬉しいです。 筆者は伊勢志摩を中心に、機会を見つけては三重県を散策。特に四季を楽しめた年になったかなと振り返りながら、ただいま事務所にて思いを巡らせます。 さて、年末恒例となってきました「三重県お土産観光ナビ2022年人気記事トップ」のご紹介に入っていきましょう。ちなみに、今回で4回 ...
WEBマガジン OTONAMIEで三重県食材を使ったパスタ記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、たまたま揃った伊勢市・志摩市・紀北町の三重県食材をふんだんに使って美味しいパスタ作ってみた記事を書きました。 タイトルは三重県食材がたまたま出会ったら・・・そうだ美味いパスタを作ろうです。 美味し国 三重県は食材の宝庫 「三重県は海も山も何でも揃う食材の宝庫。」 三重県四日市市のプラトンホテル四日市さんを取材で訪れた際、シェフの方が言っていた言葉です。※.言い方のニュアンスは少し違ったかもしれません。 伊勢湾や熊野灘の美味しい ...
鳥羽で桜が咲く季節 第8回しろやま嘉隆まつり シャボン玉を飛ばす
鳥羽城跡の城山公園に咲き乱れる桜吹雪。 高台から見渡せる「鳥羽のまち」や「鳥羽の海」を望みながら、今年も春が訪れていました。 春の訪れに合わせて毎年開催されているイベントが「しろやま嘉隆まつり」で、今年で8回目となります。 ただ今年は桜以外にも、ふわふわと虹色に輝く球体が舞っていました。 ○大きいもの○ ○○○たくさんの小さいもの○○○ 真珠のように綺麗なその姿に、小さな子供から大人まで嬉々として楽しげな雰囲気が会場を包み込みました。 虹色に輝く球体の正体は・・・「シャボン玉」 「しろやま嘉隆まつり」で「 ...
伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【奮闘!干物づくり編】
前回までのあらすじ... 伊勢志摩で巨大な海のギャング ウツボが大量発生しているらしい。ウツボは伊勢海老の天敵、タコを食べてくれる。伊勢海老漁師さんにとって、ウツボは有り難い存在のはず!だったのが……現在、大量発生により脱皮したての伊勢海老や子供を食べてしまっているそうだ。南伊勢生まれでウツボは美味しい食べ物として育った筆者。ただ、ウツボを自分でさばいて食べた経験は一度もない。そんな時、漁師さんのご厚意でウツボを譲っていただけることに。絶好の好機、さばいて、干物にして、美味しく食べてやるぞ!と息巻いたもの ...
鳥羽小浜荘でジモ泊!三重県民にもおすすめ 伊勢志摩を満喫してみませんか?
「今後の伊勢志摩旅行はどこに泊まろうかな。ちょっと聞いてみよっと。」 この会話・・・おそらく、全国の観光地に住む地元民あるあるだと僕は思ってます。そう、地元民は旅館やホテルのことを実はあまりよく知りません。だって、そこに自宅があるのだから・・・ でも、地元民は地元の旅館やホテルに興味がないのかといえば・・・それはNo! 自分たちの暮らす町の旅館やホテルをもっと知りたい。そして、自信を持って「実際に泊まってみたんやけど、○○○はめっちゃオススメやで。」って伝えたい。そして、自分も楽しみたい! ...



























