三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
伊勢市の和菓子屋×津市のフレンチのブランド待望の第2弾!橙~Daidai~を発売
藤屋窓月堂ふじやそうげつどうさんといえば、代表菓子 利休饅頭で有名な伊勢の老舗和菓子屋さん。 そんな藤屋窓月堂さんが、2020年4月1日に津市の有名フレンチレストラン ミュゼ ボンヴィバンさんとタッグを組んで発表した新ブランドが「月と犬」です。 第1弾「干し無花果のどらエピス」は、エピス(香辛料)が聞いた日本酒やワインに合うどら焼きは、まさに初体験の美味しさでした。 そして、第1弾の発売から約1年半。待望の月と犬、待望の第二弾の商品が発売されました。その名も「橙だいだい~Daidai~」。 橙~Daida ...
三重県鳥羽市のお土産 平貝(たいらぎ)の燻製 海童工房 魚寅(うおとら)
三重県鳥羽市に訪れたら、やっぱり美味しい海の幸を食べたいですよね。伊勢海老、牡蠣、トロサワラ、アワビ、サザエ、あおさのり、アカモクと栄養が豊富な海の幸は、数を挙げたらキリがありません。 「あれも食べたい、これも食べたい。」 でも1日に食べられる量には限りがあります。ならいっそのこと、美味しい「海の恵み」を自宅に持ち帰って楽しむのも選択肢の一つ。今回の主役となる鳥羽で獲れる海の幸、平貝(タイラギ)です。 平貝(タイラギ)ってどんな貝か知ってますか? 平貝(タイラギ)は海底の砂浜に潜む、とても希少な大きな貝な ...
伊勢市のお土産定番! 絲印煎餅(いといんせんべい) 播田屋
伊勢神宮参拝 おはらい町通りの食べ歩き おかげ横丁観光 など、全国でも名の知れた一大観光地 三重県伊勢市。 伊勢市といえば、名物 赤福餅をはじめ美味しい和菓子のお店がたくさんあります。伊勢観光で「甘味に癒やされるグルメ旅」は楽しみの一つ。 さて、伊勢観光を満喫した後、気になり探しはじめるものといえば・・・そう、伊勢のご当地お土産です。 餅菓子も美味しくて魅力的だけど、日持ちがする伊勢らしい和菓子って何かないかな? そんなあなたにぜひオススメしたい王道伊勢土産。それが播田屋さんの絲印煎餅(いといんせんべい) ...
伊勢市の和菓子屋×津市のフレンチが新ブランド発表!第1弾 無花果のどらエピスを発売
伊勢神宮のお膝元 おはらい町には、古くから現代にいたるまでお伊勢参りに訪れる参拝客をもてなし続ける和菓子店が多くあります。 藤屋窓月堂ふじやそうげつどうさんはおはらい町通りにある老舗和菓子屋さんのひとつで、愛され続ける定番和菓子 利休饅頭などで有名です。 そんな老舗和菓子屋の藤屋窓月堂さんから気になるニュースがSNSを通じて僕の耳に届きました。 何でも津市の有名フレンチレストラン ミュゼ ボンヴィヴァンさんとタッグを組み、新ブランド「月と犬」を発表したとのこと。しかも第一弾の商品も同時発表されていて、その ...
三重県菰野町のお土産 湯の花せんべい丸缶(炭酸せんべい) 日の出屋製菓
御在所ロープーウェイやアクアイグニス、湯の山温泉など三重県菰野町には観光スポットはとても魅力的です。 楽しいひと時を終えて、旅の帰路につく時、せっかくなら菰野町らしさが感じられるお土産を買って帰りたいところ。 そんなあなたにおすすめの菰野町お土産が日の出屋製菓さんの「湯の花せんべい」です。 昔ながらのおせんべいの美味しさもさることながら、何といってもレトロな丸缶が可愛くて、とても人気なんですよ。 こんな人におすすめ 菰野町(湯の山温泉)のお土産を探している人 レトロな缶を集めている人 職場や自宅で配りやす ...
明和町のお土産 ひじき界の新星 海のグラノーラはヒジキとナッツ、食物繊維がたっぷり。
日本人の食卓に欠かせない食材のひとつ「海藻」。三重県の海には新鮮な魚介類をもちろん、豊かな海藻が育まれています。 三重県の海藻としては、あおさのりにワカメに....そしてヒジキです。 さて、ここで一つお尋ねします。ヒジキといえば、どんな商品や料理を思い浮かべますか? ヒジキって美味しいけど何だか地味かも...そう思った人は僕だけじゃないはずです。 そんなヒジキにスポットライトを当てる、待望のヒジキ商品が現れました。その名も「海のグラノーラ」です。名前からして身体に良さそう!と直感を抱いた人はするどい。本記 ...
鳥羽シーサイドホテルでジモ泊!部屋から離島や船を眺める憩いのひと時
地元に宿泊してみよう!略して「ジモ泊」。北は長島スパーラランドになばなの里にはじまり、伊勢志摩に熊野古道と観光スポットが多い我が三重県。そんな三重県に遊びにくる友人に「宿泊先のオススメを教えて」と聞かれた時、あなたはどこをオススメしますか?実は、地元民の多くはオススメの観光スポットは熱く語れても、オススメのホテルや旅館を熱く語れる人は多くありません。 そこで、チャンスがあったら地元に泊まって見識を広げようと始めてみたのが「ジモ泊」です。 今回は、自宅から車で約25分。湯巡り百景 鳥羽シーサイドホテルさんに ...
関宿のカフェ 茶蔵茶房(さくらさぼう)でセルフドリップを初体験
江戸時代から歴史・文化を現在につなぎ続ける、三重県を代表する観光スポット 関宿。 東海道53次47番目の宿場町では、新しいお店が次々とOPENしているのをご存知ですか? 2021年3月3日にOPENしたカフェ 茶蔵茶房(さくらさぼう)は、訪れた人は目を輝かせてしまうポイントが盛りだくさんのお店です。今回は、カフェ 茶蔵茶房での体験レポートをご紹介します。 ドリップコーヒーの美味しさを学べる 和菓子にコーヒーを合わせる 日常にない特別な空間に癒やされる CAFE 茶蔵茶房(さくらさぼう)につい ...
和ヴィソンってどんなところ?Vison多気散策で再認識した和の心。
酒、出汁、醬油、お酢、味噌、水。これらの食材に共通するキーワード...和食! 三重県多気町の大型商業施設「Vison多気」には、古き良き日本の和食を満喫できるエリア「和ヴィソン」があるのをご存知ですか? 食事が多様化し、和食に触れる機会は少なくなってきている現代社会。改めて和食文化を見て、学び、味わえる機会はとても貴重なものです。 本記事ではヴィソン多気の「和ヴィソン」エリアを散策してきた実体験を、レポートとしてまとめてみました。これからヴィソン多気に訪れようと思っている方はもちろん、和食文化に興味関心が ...
三重県の中華そば巡りの記録帳「昔ながらの中華そばを求めて」
小説家の宮本輝著「灯台からの響き」を読んでから、中華そばにハマっています。 小説は中華そば屋さんの店主である主人公が、本の間から見つかった亡き妻宛の古いハガキをきっかけに、妻の知られざる過去を追って灯台を巡るに旅に出かけるという内容です。 小説内で中華そばの描写等がありまして、特にこだわりのスープを仕込むシーンに触れて「主人公の作った中華そばを食べたいなぁ」と思わず唾を飲み込みました。そんな中華そばが気になって仕方がなくなってから始まったのが、中華そば屋さん巡りです。 筆者の住まいは三重県伊勢市ですので、 ...
本草湯 Visonサウナ後の外気浴が最高に良い
Visonの本草湯に2024年4月25日にオープンした「Visonサウナ」。 週1程度の頻度でサウナに通う身として、早く体験しておかねばと出かけ先の帰りにVisonに立ち寄ってきました。 時刻は夕方17時過ぎ。ちょっとVisonマルシェでめぼしい商品を物色してから、まだ日が明るいうちに本草湯に駆け込みます。本草湯は個人的に山の中の景色や空気感を楽しめる明るい時間に利用するのがオススメです。銭湯や温浴施設というより、絶景の温泉宿で昼間に入る風呂が格別、その感覚に近いですね。ちなみに夜0時まで営業しているので ...
牡蠣小屋と離島旅を満喫 牡蠣食べ放題に鳥羽答志島の桃取へ、いざ出港!
たまの休みには、ちょっと気になる離島へ船旅したい。 そんな計画は、楽しい伊勢志摩旅行の醍醐味だいごみですよね。また、鳥羽をはじめ伊勢志摩の冬の風物詩といえば、モクモクとした煙と、黙々と殻を開けて食べる人たちの光景。そう……牡蠣小屋の牡蠣食べ放題です。 もし、離島旅と牡蠣小屋での食べ放題が同時に体験できるとしたら……胸が踊ってきませんか? 今回は伊勢志摩でも代表的な離島「答志島」へお出かけし、牡蠣小屋「焼きカキ優漁水産」さんの牡蠣食べ放題を体験してきました。数時間でお腹も満足感もいっぱいに。内容盛りだくさん ...
鳥羽シーサイドホテルでジモ泊!部屋から離島や船を眺める憩いのひと時
地元に宿泊してみよう!略して「ジモ泊」。北は長島スパーラランドになばなの里にはじまり、伊勢志摩に熊野古道と観光スポットが多い我が三重県。そんな三重県に遊びにくる友人に「宿泊先のオススメを教えて」と聞かれた時、あなたはどこをオススメしますか?実は、地元民の多くはオススメの観光スポットは熱く語れても、オススメのホテルや旅館を熱く語れる人は多くありません。 そこで、チャンスがあったら地元に泊まって見識を広げようと始めてみたのが「ジモ泊」です。 今回は、自宅から車で約25分。湯巡り百景 鳥羽シーサイドホテルさんに ...
鳥羽で桜が咲く季節 第8回しろやま嘉隆まつり シャボン玉を飛ばす
鳥羽城跡の城山公園に咲き乱れる桜吹雪。 高台から見渡せる「鳥羽のまち」や「鳥羽の海」を望みながら、今年も春が訪れていました。 春の訪れに合わせて毎年開催されているイベントが「しろやま嘉隆まつり」で、今年で8回目となります。 ただ今年は桜以外にも、ふわふわと虹色に輝く球体が舞っていました。 ○大きいもの○ ○○○たくさんの小さいもの○○○ 真珠のように綺麗なその姿に、小さな子供から大人まで嬉々として楽しげな雰囲気が会場を包み込みました。 虹色に輝く球体の正体は・・・「シャボン玉」 「しろやま嘉隆まつり」で「 ...
WEBマガジン OTONAMIE掲載 浦村牡蠣の種差しの記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、鳥羽市浦村町の山善水産さんでの牡蠣養殖現場での経験を元に記事を書きました。 タイトルは「浦村牡蠣が大きく育つ1年前のお話 牡蠣の種差しってこんなお仕事」です。 牡蠣の種差しと聞いてどんなお仕事だと思いますか? 三重県でも鳥羽市浦村町は、全国7番目の牡蠣養殖の産地です。栄養豊富な山々の恵みが川を流れ、海の恵みが海流にのってぶつかる場所、それが鳥羽市浦村町をはじめ、養殖業が盛んな産地の特徴なんです。 毎年、初物の真牡蠣の解禁は10月 ...
兎の助におにぎりせんべい、三重県方言紙袋GET! つづきは三重でTwitterキャンペーンに当選しました
「当選のご連絡」 2020年2月末頃、そんなメッセージがTwitterで届きました。 もしかして、応募していたあのキャンペーンかな?と心踊らせてメッセージを読むと、やっぱりそう。つづきは三重でTwitterキャンペーンに当選連絡でした。 そして、当選の連絡から約10日後の3月某日、三重県の方言がかかれた紙袋が自宅に届きました。 届いた三重県満載の商品がこちら 早速、開けてみると・・・そこには慣れ親しんだお菓子やあるキャラクターのキーホルダーの姿が。 おにぎりせんべい しょうゆ おにぎりせんべい 銀シャリ ...
三重テラス2階で出会った「あずきバーロボ」 東京・日本橋にある三重の居場所
東京・日本橋にある「三重テラス」。訪れて真っ先に目に飛び込んできたのが...2階に展示されていた「超合金 あずきバーロボ」でした! 井村屋とバンダイがコラボして発売された、あの伝説的(?)なロボット。ネットニュースでは見ていたものの、発売当時は約13,750円という価格もあり、結局購入には至らず。現在では中古市場でプレミアが付くほどの人気アイテムです。 その現物が、まさか三重テラスの2階で展示されているとは思っておらず、見つけた瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 あずき色を基調にしたボディ、あずきバ ...
三重県の日本酒 鉾杉×牡蠣の和ヒージョがタッグ 生産者自ら大阪へ
あなたは普段から親しみのある商品は何ですか? 数えきれないくらい浮かんでいる人も多いのではないでしょうか。 そうであれば、とっても素敵なことです。 繰り返し購入しているということは、あなたはきっと商品の大ファンなんですね。 ところで、あなたが好きなその商品。 どのようにして出会ったのかを覚えていますか? 世の中で数多く販売されている商品には、生産者さん一つ一つ丹精込めて作り上げた思いが詰まっています。 ただ商品がどんなに美味しくても、あなたに知ってもらって、食べてもらわなければ何にも始まりません。 あなた ...


























