日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

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鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

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南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

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きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい

年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...

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熊野市紀和町「布引の滝」へ。粉雪と絹の水に見とれた冬の滝旅

1月末、三重県熊野市紀和町の山あいにある「布引の滝」へ行ってきました。 結論から言うと――静かに、ずっと眺めていられる美しさ。ちょうど粉雪が舞うタイミングに当たり、白い空気と滝の絹のような流れが重なって、思わずシャッターを切る手が止まりませんでした。 ずっと気になっていた日本の滝百選「布引の滝」を目指して 何回か宿泊でお世話になっている瀞流荘 外観 出発地点は、熊野市紀和町の鉱山資料館や入鹿温泉ホテル瀞流荘あたり。ここから滝の駐車場まで、体感で約24分ほどでした。 ただし、近い=楽勝ではなくて、最後の方は ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 さめのタレ燻製は噛めば噛むほど味わい深い逸品です。

あなたが普段の生活をしている地域には、「特別な食べ物」はありますか? その地域に根付いているからこそ食べてみたい、そう思うのは旅の楽しみのひとつですよね。 全国的にも有名で多くの方が観光に訪れる場所 伊勢神宮のある地域、伊勢志摩。伊勢志摩国立公園にも指定されている大自然豊かな地域では、全国的にも珍しい食べ物が多くあります。 伊勢志摩に訪れたことのある方は、「サメのたれ」という食べ物を既にご存知かもしれません。名前の通り、海の生き物「鮫」を食材とした伊勢志摩の郷土食です。 今回ご紹介するのは、そんな「サメの ...

2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

三重県伊賀市 鎌田製菓 かた焼き1

2023/2/24

三重県伊賀市のお土産 鎌田製菓の昔ながらのかた焼き

三重県伊賀市は伊賀上野城や趣きある城下町が広がる歴史ある街です。 伊賀といえば俳人 松尾芭蕉も有名ですが、やはり伊賀忍者が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか? 今回ご紹介する商品は、伊賀忍者にも縁(ゆかり)があり伊賀名物として親しまれているお菓子です。 そのお菓子の名は・・・「かた焼き」。 昔懐かしい鎌田製菓さんが丹精込めて手作りする「かた焼き」を紹介していきます。 こんな人におすすめ 昔ながらの、どこか懐かしさを感じる優しい甘さのお菓子が好きな人 伊賀忍者に憧れる「現代忍者」を目指している人 あごの ...

銚子川コーヒー2

2023/2/24

三重県紀北町のお土産 特製ブレンド 銚子川珈琲 キャンプinn海山

透明度の高さが三重県随一の奇跡の清流 銚子川。 銚子川の透明な水面は青くきらびやかで、銚子川ブルーと呼ばれています。 訪れる人たちは春夏秋冬問わず、銚子川ブルーの美しさに釘付けになります。 今回紹介する紀北町お土産「銚子川珈琲」は、銚子川のほとりのキャンプ場 キャンプinn海山で販売されています。 味わいや香りで銚子川ブルーを表現した特別なブレンドになっているんですよ。 銚子川を眺めながら飲むのも良し、自宅で銚子川ブルーを思い出しながら飲むのも良しです。 こんな人におすすめ 銚子川のお土産を探している人 ...

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2023/2/24

安楽島牡蠣のゴマ油漬け 安楽島オイルスター☆の濃厚なひとくちにうっとり

三重県鳥羽市の美味しい食材の代表格といえば、海で育まれたプリプリの牡蠣!毎年11月頃から3月末頃まで特に賑わう牡蠣小屋は、冬の風物詩です。 あぁ早く冬にならないかな・・・寒いのは苦手でも「牡蠣が好き」が勝ってしまう僕のような人は、そんな妄想を繰り広げてしまうはず。 「・・・もう我慢できない、牡蠣が食べたい!」 もし、あなたが砂漠で放浪し水を求めるように牡蠣を求めてしまっていたなら・・・オススメの牡蠣の商品があります! 今回、ご紹介するのは濃厚な味わいにもう一粒、もう一粒と止まらなくなる「安楽島 オイルス ...

三重県伊勢市のお土産にいかかが?あられ茶漬けに・・三國屋の田舎あられ パッケージ1

2023/2/24

三重県伊勢市のお土産にいかかが?あられ茶漬けに・・三國屋の田舎あられ

ちょっと小腹が空いたな。 腹7分目でもう少し何か食べたいな。 そんな時に三重県のご家庭で常備されている田舎あられという米菓子があるのを、あなたはご存知ですか? もし、あなたの回りに三重県人がいたなら、「田舎あられって何?」と聞いてみてください。そうすると、三重県人はきっとこう答えるでしょう。 「あぁ、お茶漬けにするあられな。」 そう、田舎あられは三重県人にとって基本の基本はお茶漬けなんです。今回は三重県伊勢市のあられ屋 三国屋さんの田舎あられを題材にして、一体どんなあられなのか?を紹介していきます。 こん ...

便石山像の背からの風景 2

2023/2/24

三重県紀北町の便石山 象の背で再登山デビュー 空から眺める銚子川

あなたは山登りの経験はありますか? 「毎月、山に登りに行っているよ」という上級登山者もいるでしょう。 おそらく、子どもの頃や友人と数年前に登ったという経験が多いのではないでしょうか。 山登りは体力的に大変な分、登頂した時の達成感や山頂からの素晴らしい景色を眺めて、非日常感を味わいリフレッシュできるのが醍醐味です。 「確かに達成感があって景色も素晴らしかった記憶があるけれど、今は体力に自信がないし、どこの山に挑戦したらいいのかわからない」という人は三重県紀北町の便石山(びんいしやま)で再登山デビューをしてみ ...

鳥羽市民の森公園 動物1

2023/2/24

三重県鳥羽市の小さな動物園「鳥羽市民の森」ではヤギや孔雀に会える

「三重県の水族館といえば?」 と質問をされたら、 鳥羽水族館(鳥羽市) が真っ先に浮かびますね。 他にも 二見シーパラダイス(伊勢市) 志摩マリンランド(志摩市) と、実は伊勢志摩に3箇所も水族館があります。 仮にあなたが3人家族で、鳥羽水族館で午前中を過ごし終えたとしましょう。 水族館で魚たちを眺めて、アシカのショーを見て楽しんだ後に、子どもがとんでもないことを言いました。 子ども「水族館は飽きた。動物園に行きたい。」 父(!?・・・こいつ、何てわがままを。) 母「アシカさんやペンギンさんも動物でしょう ...

2025/3/27

鳥羽水族館の年間パスポートは何回で元がとれるのか?検証してみた。

全国でも珍しい海洋生物が飼育されている人気スポット 鳥羽水族館。伊勢志摩観光の際には、伊勢神宮参拝と合わせて鳥羽水族館に訪れる方が多いのではないでしょうか? 鳥羽水族館の生き物たちの愛らしい姿に「これから何回もリピートしたい!」と思い焦がれた方も多いことでしょう。そんな方には鳥羽水族館年間パスポートの購入をオススメします。 本記事では鳥羽水族館年間パスポートを購入することで、どんなメリットがあるのかを検証して紹介します。鳥羽水族館の年間パスポートに興味関心のある方は、ぜひ参考にしてください。 料金の参照先 ...

hunakoshisyouyusoft

2023/2/24

船越しょうゆ&レッドパールどっちにする?鳥羽マルシェのご当地ソフトクリームをご紹介

甘くて冷たいご当地ソフトリクーム。はじめて訪れた土地で「どこかで食べられないかな?」と探してしまいますよね。特に暑い日差しが降り注ぐ季節には、お昼ごはんを抜いてでも1日1本は食べたい・・・そんな魅惑のデザートです。 鳥羽水族館やミキモト真珠島など、真っ青な海の情景に目を奪われてしまう三重県鳥羽市にもご当地ソフトクリームを食べられるお店があります。今回は鳥羽駅から徒歩1分の鳥羽マルシェで食べられるソフトクリームのご紹介です。 鳥羽マルシェさんのソフトクリームは2種類 レッドパールソフトクリーム 船越しょうゆ ...

2026/2/19

熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

銚子川付近 観光スポット 種まき権兵衛の里 秋の風景

2023/2/24

子供連れは必見 清流 銚子川から近場スポット 種まき権兵衛の里

権兵衛が種蒔きゃ、カラスがほぜくる三度に一度はおわずばなるまい、ズンベラ、ズンベラ・・・・・・ 俗謡 種まき権兵衛さんのお話を聞いたことがありますか?種まき権兵衛さんは、実在していた人物で三重県紀北町に縁があるんです。 今回ご紹介する三重県おすすめスポットは、たくさんの観光客が訪れる自然体験の名所 奇跡の清流銚子川のほとりに種まき権兵衛の里。 種まき権兵衛さんのことを、何となく聞いたことがあるという人も、そうでない人にも訪れてもらいたい日本庭園が美しいスポットが種まき権兵衛の里なんです。 駐車場や入場料も ...

3e BASE DESIGN inc.代表 竹内伸樹さん

2023/2/24

三重問屋 3e BASE DESIGN代表 竹内伸樹さん|三重県の気になるアノヒトにインタビュー

三重県案内人のみえセンサーがビビッと反応した「気になるアノ人」にお話を伺い、三重県の未来を思い描いていこうという企画「未来の令和 みえ紬人つむぎびと」。 取材に快く応じていただけたのは、三重問屋 3e BASE DESIGN(スリーベースデザイン)を経営する竹内伸樹さん(以下、竹内さん)です。 竹内さんのご自身のことや現在取り組まれている事業、そしてこれからの展望をお話いただきました。 三重問屋 3e BASE DESIGNの竹内さんってどんな人? 漁師町の酒屋を継ぐと決心して辿り着いたのは、三重県の地酒 ...

鳥羽市浦村産ワカメ メカブ 湯通し完

2023/3/4

メカブ付き鳥羽産ワカメを調理。鮮やかな緑は湯通し後に現れます!

〜前回までのあらすじ 鳥羽市浦村での漁師さんへの取材でいただいた獲れたてのメカブ付き巨大ワカメ。 サンタクロースよろしく!な大きな袋が合計で3袋もいただいてしまった。 「みんなにも配ったってな。」の漁師さんの一言を思い出し、ジャケットを脱いで現れたウラムラマン。 鳥羽なかまちと伊勢に出現し、浦村(ワカメ)で笑顔をお届け!初仕事をやり遂げた。 しかし、まだウラムラマンには成し遂げなければいけないことがある。そう・・・自宅用に鳥羽産ワカメを調理加工して、美味しくいただくというミッションだ。 前回の記事はこちら ...

otonamie_tyoshigawa1

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで奇跡の清流 銚子川の魅力と課題についての記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、三重県紀北町にある奇跡の清流 銚子川の魅力と課題について、ひと夏を過ごす中で感じたことを記事にしました。 タイトルは「清流 銚子川の思い出 「未来の自分たちへつなぐ」川で遊ぶ者の責任感」です。 透き通った青の世界には、銚子川生物の日常生活が広がる NHKスペシャル特集にも取り上げられ、県内外から注目を浴びる三重県紀北町の銚子川。1度訪れた人を虜にしてしまう魅力のひとつが、何といってもその抜群の透明度です。 透き通るようなエメラ ...

慈眼山 金胎寺 夏越の祓い・茅の輪くぐり3

2023/3/4

鳥羽名所 金胎寺|境内で巡る新八十八ヶ所と鳥羽の町並みを眺望

鳥羽なかまちの高台に位置する慈眼山 金胎寺で2019年6月末、初めて夏越の祓い、茅の輪くぐりが執り行なわれた。法螺貝を吹く住職の姿や大きな茅の輪、新八十八ヶ所巡り、階段下に広がる鳥羽暮らしの光景など、本記事では鳥羽 慈眼山 金胎寺を紹介していく。

七代目の想い…・・&1

2023/3/4

志摩市の酒屋 地酒で繋ぐ「食と人」 三重県の日本酒と牡蠣は美味い

三重県には美味しい「食材」が豊富です。 伊勢海老、松阪牛、牡蠣、蛤、お米、地鶏、みかん、鯛、お茶・・・・などなど。 三重県には美味しい「日本酒」も豊富ですね。 而今、作、半蔵、八兵衛、鉾杉、天遊林、宮の雪、田光、三重錦・・・・などなど。 列挙した「食材」と「日本酒」はほんの一部ですので、きっと別の「食材」と「日本酒」を想像した人も多いことでしょう。 それでは、あなたにとっての美味しい「食材の料理」と「日本酒」を想像してみてください。 想像できましたか? 想像した美味しい料理を口に運び・・・グラス(お猪口で ...

CROSS PEARL11

2024/1/9

伊勢市で異色コラボ 真珠×コーヒーを楽しむCROSPEARL展

2019年4月20日(土)の伊勢市は快晴で、伊勢市駅から伊勢神宮外宮へ通じる「外宮参道」は参拝客、観光客で賑わっていました。 まさに「お伊勢さん参り」や「伊勢散策」に絶好の日和で、来週に控えた平成最後のゴールデンウィークが待ち遠しいですね。 僕はというと・・・左胸の上あたりに真珠を身につけて、「こだわりの珈琲店 カミノコーヒー」へ向かっています。 なぜ、真珠を身につけて「カミノコーヒー」へ向かっているのか? 実は期間限定の「真珠×コーヒー」の異色コラボ企画「CROSPEARL展」で飲める特別なコーヒーをい ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…