三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県伊勢市のお土産 茶人ゆかりの伊勢銘菓 利休饅頭
三重県伊勢市のおはらい町通りには、赤福餅をはじめとして多くの銘菓が軒を連ねています。 お餅の銘菓が多い中、ひときわ目立つ伊勢銘菓として有名なのが、藤屋窓月堂の利休饅頭です。 利休と聞いてピンときた方はお察しの通りで、茶人にゆかりのある銘菓なんです。ふわっとやわらかな生地に、上品なこし餡が包まれた地元でも愛され続けているお饅頭です。お伊勢参りで伊勢神宮へお越しの際には、ぜひ手に入れてみてください。 こんな人におすすめ 伊勢らしいお土産を探している人 和菓子といえばお餅よりもお饅頭だ!という人 ふんわり生地と ...
安楽島牡蠣のゴマ油漬け 安楽島オイルスター☆の濃厚なひとくちにうっとり
三重県鳥羽市の美味しい食材の代表格といえば、海で育まれたプリプリの牡蠣!毎年11月頃から3月末頃まで特に賑わう牡蠣小屋は、冬の風物詩です。 あぁ早く冬にならないかな・・・寒いのは苦手でも「牡蠣が好き」が勝ってしまう僕のような人は、そんな妄想を繰り広げてしまうはず。 「・・・もう我慢できない、牡蠣が食べたい!」 もし、あなたが砂漠で放浪し水を求めるように牡蠣を求めてしまっていたなら・・・オススメの牡蠣の商品があります! 今回、ご紹介するのは濃厚な味わいにもう一粒、もう一粒と止まらなくなる「安楽島 オイルス ...
三重県四日市市のお土産 九鬼 生でかけて味わうごま油
三重県四日市市といえば、日本経済を支え続ける四日市コンビナートの風景、特に夜景が思い浮かびます。 四日市コンビナートでは、工業製品を中心とした会社が多い中、一際目立つ食品メーカーが老舗のごま油メーカー 九鬼産業(くきさんぎょう)さんです。地元民から日本中の人々の食卓で、九鬼のごま油が活躍していることでしょう。 炒めものやお菓子作り、料理の仕上げにと幅広い用途に対応する「ごま油」。今回ご紹介する「九鬼 生でかけて味わうごま油」は、特に料理の仕上げにぴったりな万能調味料なんです。 料理好きのあなたは、ぜひ手に ...
三重県明和町のお土産 明和ブランド宮qu おいしい酒米 神の穂
日本酒の原材料は、水に麹菌に酵母、そしてお米。 実はお米には私たちが食べる一般米とは別に、日本酒づくりに適した酒米があります。 特に日本酒好きで、湯気香るアツアツのご飯も大好きな人は、 酒米ってどんな味がするんだろう? と考えたことがあると思います。 でも、そんな願望を秘めていても日常生活で酒米を購入できる場所はほぼなく意気消沈...しているあなたに朗報です。酒米をご自宅で食べられるチャンスが到来しました。 今回は、三重県を代表する酒米「神の穂/かみのほ」を美味しく食べられる三重県明和町の商品「おいしい酒 ...
三重県尾鷲市のお土産にいかが?漁村の珍味 梶賀のあぶり 鯖子の炙り
三重県に限らず日本各地には先人の知恵によって作られてきた郷土の味、郷土食が点在しています。 三重県は北から南までの細長い地形が特徴で、東側はすべて海。海に面した東側の地域には、昔は陸の孤島と呼ばれていた漁村も伊勢志摩から南三重にかけてあります。道路が整備されるまではアクセスが困難であった場所では、必ずといっていいほど冬を越すための保存食があり、それが現代に生きる私たちにとっての御馳走なんです。 今回ご紹介する梶賀のあぶりは、まさに先人の知恵が詰まった郷土食の代表格。様々な種類の梶賀のあぶりの中でも、特に人 ...
伊勢のお茶漬け 磯小町(いそこまち)であられ茶漬けを味わう。
ちょっと小腹が空いたそんな時、食べたくなる定番品「お茶漬け」。米とお茶、日本人だからこそ食してきた文化は少し形を変えて、ご家庭で気軽に常備できるお茶漬け文化として定着していますよね。 お茶漬け素なら●谷園!(※.和田アキ子さんの声で、チャーハンで再生される...)というキラーフレーズはお馴染みとして、実は伊勢にもお茶漬けの素があるのをご存知ですか? 今回は伊勢市民が「えっ全国区じゃないの?」と定着している磯小町さんの「伊勢のお茶漬海苔」をご紹介します。 こんな人におすすめ 無類のお茶漬け好きな人 日持ちの ...
鳥羽ちゃんぽんは具材ゴロゴロで美味 クボクリキッチン花清水
鳥羽に新たに誕生したグルメスポット クボクリキッチン花清水さんをご存知ですか? 大阪から移住してきた清水ご夫妻が営むお店です。看板メニューの鳥羽ちゃんぽんは、野菜や魚介・お肉などヘルシーで具だくさんなことで人気です。またスープにぐっと溶け込んだ素材の旨みが味わえるので気づいたらすべて飲み干してしまう、そんな至福の一杯を楽しめます。 僕は何を隠そう鳥羽ちゃんぽんの一人のファン。もっとたくさんの人に鳥羽ちゃんぽんを楽しんでもらいたい。そんな思いから、僕が実際にお店でいただいた定番から歴代の期間限定 鳥羽ちゃん ...
伊勢河崎の夏祭「河崎天王祭2024」の様子をご紹介
2024年7月14日(日) 、三重県伊勢市の河崎にて「河崎天王祭」が開催されました。今年(2024年)から伊勢河崎を拠点にしている御縁で、伊勢河崎商人館さんにて祭のお手伝いに参加していましたので、本記事にて「河崎天王祭」の様子を紹介します。 伊勢河崎天王祭とは 河崎天王祭 令和6年7月14日(日)15時から。「河崎天王祭」は河崎の河邊七種神社にご鎮座される「牛頭天王(須佐之男命)」の夏のお祭りです。河崎町内で様々なイベントが開催されます。 【青年神輿】 15時~19時 河崎中橋通り ...
南伊勢町 寶鯛の食堂 日々は、朝獲れ鯛の美味さを味わえる生産者直営のお店!
伊勢市の南側に位置する南伊勢町は、リアス式海岸をはじめとした風光明媚な自然が広がる地域です。 南伊勢町の特産といえば、爽やかな柑橘類や美味しいお魚、特に有名なのが真鯛。何を隠そう、三重県は全国で3番目の真鯛養殖の産地なんです。 そんな、真鯛養殖が盛んな南伊勢町には美味しい真鯛を育む豊かな海と生産者がいます。 今回は南伊勢町で真鯛養殖一家が営む、朝獲れ・捌きたての真鯛を味わえるお食事処「寶鯛の食堂 日々(たからたいのしょくどう にちにち)」をご紹介します。 本記事で寶鯛の食堂 日々(たからたいのしょくどう ...
鳥羽の離島 菅島のしろんご祭と150周年を迎えた菅島灯台の様子をご紹介
2023年7月8日(土)、三重県鳥羽市の離島 菅島で行われる年に一度のお祭り「しろんご祭り」を見学してきました。当日のしろんご祭りや150周年を迎える菅島灯台の様子を映像にまとめてみましたのでご紹介します。 菅島のこと 菅島は鳥羽市の港から東に約3キロメートルほど離れた位置にあります。主要産業は漁業で、世帯数は212世帯、人口は496人(令和4年2月末)ほど。日本で現存する洋式灯台の菅島灯台をはじめ、自然豊かな観光スポットがあり、年間 約18,000人の観光客が訪れています。 大きなアワビの姿も「しろんご ...
鳥羽ボラ楯漁の記憶 船上で漁師さんと浦村の無人島を見上げる。
鳥羽市浦村町の生浦湾はとても穏やかなで、海面を颯爽と漁船が走ります。 万能海藻と名高いアカモクの取材で、漁師さんと共に漁船の上に僕はいました。 心地よい風を感じながら、横を見ると牡蠣養殖筏がたくさん並んでいるのは、ここが牡蠣養殖の一大産地鳥羽市浦村町だから。 牡蠣養殖筏を横目に前に顔を戻すと、今度は小さな小島が見えてきました。 漁師さん「ここはな、無人島で昔ボラの漁が盛んやったんさ。画像を送ったから見てみ。」 スマホの映った画面と目の前の島を見比べてみます。 すると、僕は過去と現在が繋がるような不思議な感 ...
熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する
ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...
兎の助におにぎりせんべい、三重県方言紙袋GET! つづきは三重でTwitterキャンペーンに当選しました
「当選のご連絡」 2020年2月末頃、そんなメッセージがTwitterで届きました。 もしかして、応募していたあのキャンペーンかな?と心踊らせてメッセージを読むと、やっぱりそう。つづきは三重でTwitterキャンペーンに当選連絡でした。 そして、当選の連絡から約10日後の3月某日、三重県の方言がかかれた紙袋が自宅に届きました。 届いた三重県満載の商品がこちら 早速、開けてみると・・・そこには慣れ親しんだお菓子やあるキャラクターのキーホルダーの姿が。 おにぎりせんべい しょうゆ おにぎりせんべい 銀シャリ ...
WEBマガジン OTONAMIEで奇跡の清流 銚子川の魅力と課題についての記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、三重県紀北町にある奇跡の清流 銚子川の魅力と課題について、ひと夏を過ごす中で感じたことを記事にしました。 タイトルは「清流 銚子川の思い出 「未来の自分たちへつなぐ」川で遊ぶ者の責任感」です。 透き通った青の世界には、銚子川生物の日常生活が広がる NHKスペシャル特集にも取り上げられ、県内外から注目を浴びる三重県紀北町の銚子川。1度訪れた人を虜にしてしまう魅力のひとつが、何といってもその抜群の透明度です。 透き通るようなエメラ ...
鳥羽シーサイドホテルでジモ泊!部屋から離島や船を眺める憩いのひと時
地元に宿泊してみよう!略して「ジモ泊」。北は長島スパーラランドになばなの里にはじまり、伊勢志摩に熊野古道と観光スポットが多い我が三重県。そんな三重県に遊びにくる友人に「宿泊先のオススメを教えて」と聞かれた時、あなたはどこをオススメしますか?実は、地元民の多くはオススメの観光スポットは熱く語れても、オススメのホテルや旅館を熱く語れる人は多くありません。 そこで、チャンスがあったら地元に泊まって見識を広げようと始めてみたのが「ジモ泊」です。 今回は、自宅から車で約25分。湯巡り百景 鳥羽シーサイドホテルさんに ...
三重テラス2階で出会った「あずきバーロボ」 東京・日本橋にある三重の居場所
東京・日本橋にある「三重テラス」。訪れて真っ先に目に飛び込んできたのが...2階に展示されていた「超合金 あずきバーロボ」でした! 井村屋とバンダイがコラボして発売された、あの伝説的(?)なロボット。ネットニュースでは見ていたものの、発売当時は約13,750円という価格もあり、結局購入には至らず。現在では中古市場でプレミアが付くほどの人気アイテムです。 その現物が、まさか三重テラスの2階で展示されているとは思っておらず、見つけた瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 あずき色を基調にしたボディ、あずきバ ...
WEBマガジン OTONAMIEで喉を潤す水出し伊勢茶の記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、簡単に作れて喉の潤い感が半端ない水出し伊勢茶の記事を書きました。 タイトルは「意外と簡単!水出し伊勢茶。地元のお茶で潤う贅沢なひととき。」です。 三重県は全国で3番目のお茶産地 広大な茶畑は圧巻 日本で圧倒的なお茶の産地として有名なのは静岡県ですよね。 高速道路を走っていた時、フロントガラスから見える小高い山に緑で記された「静岡茶」の文字を見て とハンドルを持つ手が震えた記憶が蘇ってきます。 全国1番の産地は静岡県でも、2番や ...
鳥羽市浦村で漁師が自然な動作で突いたのは?というお話
先日の鳥羽市浦村町のAnchor.漁師の貸切アジト(以下、アンカー)を取材させていただきました。 アンカーは2020年3月にオープンした1軒貸切の団体向け宿泊施設です。 アンカーでは宿泊以外にも、漁師の日常を体験できる漁村アクティビティが充実していて、取材時は長野県から来たグループさんたちと海へと繰り出しました。 そのツアー中に、まさか予定になかった○○を獲ってしまうなんて、その時は思いもしませんでした。 牡蠣養殖の筏で地元漁師さんが取り出した柄モノ 漁村アクティビティでは、牡蠣の養殖イカダを見学したり、 ...



























