伊勢の新商品「濃密みたらし団子」実食レビュー|昆布だしとたまり醤油が決め手!

ー「みたらし団子って、やっぱり美味いな。」 そんな当たり前のようで忘れていた味わいを再発見できたのが、利休饅頭で知られる伊勢市の老舗和菓子店・藤屋窓月堂さんの新商品「昆布だしとたまり醤油が織りなす濃密みたらし団子」です。甘じょっぱいだけではない、だしの旨味までしっかり感じられる一品で、ひと口食べればわかる老舗ならではの味わいでした。 言わずと知れた老舗和菓子店 藤屋窓月堂 藤屋窓月堂さんは、伊勢神宮内宮前のおはらい町で明治初年に創業した老舗和菓子店です。利休饅頭をはじめ、和菓子全般を手がけており、伊勢で長 ...

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炭鯛柑珠のスパイスカレーを実食レビュー|南伊勢「お炭付き鯛」と完熟みかんが香るキーマの味わい

ー南伊勢らしさ満載のレトルトカレーが新発売されました! ないぜしぜん村さんで見つけた「炭鯛柑珠(すみだいかんじゅ)のスパイスカレー」をひと口食べれば、芳醇なスパイスが立ち上がり、気づけばじんわりと汗が。南伊勢ブランド「お炭付き鯛」と完熟みかんを使った、ご当地キーマカレーです。 本記事では、実食した「炭鯛柑珠のスパイスカレー」の味わいや販売場所をご紹介します。南伊勢町のお土産をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。 出会いは、みかん産地のお土産処「ないぜしぜん村」 購入場所は、ないぜしぜん村さんです。 ...

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日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

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鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

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南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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2026/2/7

魚の長さで勝負!カードゲーム「サカナガサ」で遊んで魚の名前を覚えよう

魚の名前を聞いて、姿がすぐに思い浮かびますか? 様々な魚をモチーフにしたユニークなカードゲーム「サカナガサ」は、遊びながら海の恵みを感じられる、楽しくてちょっと学びのあるゲームです。伊勢市のサハンジデザインさんがデザインを手がけたカードゲームで、可愛いビジュアルとスリルあるルールで、子どもから大人まで楽しめます。今回は、そんな「サカナガサ」の魅力をたっぷりとご紹介します。 サカナガサってどんなゲーム? 「サカナガサ」は、魚を釣ってその長さで勝負するカードゲーム。対象年齢は6歳以上、プレイ人数は2~5人、プ ...

シェル・レーヌ3

2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 真珠のお菓子 シェル・レーヌ ブランカ

真珠の貝をした甘くて、サクッとしていて、中はもちっとしている洋菓子は何でしょうか? 実は多くの三重県民は、この質問にスパッと答えらることができるんです。 子どもの頃から慣れ親しみ、現在では三重県各地だけでなく全国へも進出している定番のおやつでもあり、三重県鳥羽市や伊勢市のお土産として人気。 それがブランカさんが作る「シェル・レーヌ」です。今回は王道の「シェルレーヌ プレーン」を紹介していきます。 こんな人におすすめ 伊勢志摩や真珠を感じられるお菓子を探している人 生活に溶け込む、手軽で美味しい洋菓子を探し ...

カレーのおせんべいパッケージラインナップ

2023/2/24

桑名市名物 美鹿山荘のカレーのおせんべい 個性的なデザインで遊ぶ

「今度のお休みはどこへ旅行に行こうかな」 ゴールデンウィークなどの長期休暇に旅行に行く計画を立てている人は多いでしょう。旅行中は楽しい時間を過ごし、最終日になっていつも悩むのが「お土産選び」ですよね。 例えば、お勤め先のお土産を探している女性がいたとすると、 個包装で配りやすくて 荷物にならないサイズで 可愛くて美味しいと思ってもらえるもの という3つの条件が挙げられますね。 三重県にはたくさんのお土産物がありますが、今回はこの3つの条件をクリアしたお菓子「美鹿山荘(びろくさんそう)のカレーせんべいシリー ...

三重県松阪市のお土産 飯高特産 とっとき焼きねぎ地味噌 パッケージ

2023/2/24

三重県松阪市のお土産 飯高特産 とっとき焼きねぎ地味噌

三重県松阪市の飯高地域の郷土味噌 とっとき味噌を使って作られたネギ味噌です。 ピリッと唐辛子のアクセントが入った食欲をかきたてるおかず味噌で、ご飯はもちろん、田楽やおでん、お野菜につけてなど万能な調味料です。三重県にあるおかず味噌の中でも、抜群に人気な商品です。松阪市のお土産としていかがですか? こんな人におすすめ あつあつのご飯に合うお供を探している人 道の駅飯高で温泉帰りに飯高らしいお土産を探している人 ピリッとからねぎ味噌!というワードにピンときた人 飯高駅AK とっとき焼ねぎ地味噌 商品情報 三重 ...

2023/3/30

津市の代表銘菓 平治煎餅は個包装で配りやすい定番のお土産です。

三重県の県庁所在地「津(つ)」。日本全国でも珍しい一文字の市です。 そんな三重県津市に訪れた際、まず押さえておきたい定番お土産が平治煎餅本店さんの「平治煎餅(へいじせんべい)」です。 地元民はもちろん、津市に訪れた方からも愛され続ける笠の形をしたお煎餅。日持ちもして、個包装もされていているのでご自宅や職場でも配りやすいのも魅力的です。 また、現代に語り継がれる「孝子平治伝説」を知った上で平治煎餅をいただくと、さらに味わい深くなること間違いなし。ぜひ手に入れてみてくださいね。 こんな人におすすめ 津市の定 ...

三重県ご当地土産をGET!必ず立ち寄りたいお土産物店8選をご紹介 アイキャッチ

2023/5/16

三重県ご当地土産をGET!必ず立ち寄りたいお土産物店8選をご紹介

三重県に訪れたことがある方・これから三重県を訪れる予定の方も、どちらへご旅行をお考えですか? 伊勢神宮参拝におはらい町観光 なばなの里にナガシマスパーランド 熊野古道に奇跡の清流 銚子川 鈴鹿サーキットにおやつランド 伊勢志摩マリンスポーツに牡蠣の食べ放題 松阪名物 松阪牛のすき焼きにB級グルメ 鶏焼き モクモクファームに赤目四十八滝 湯の山温泉にコンビナート夜景 あげればキリがないほど、三重県にはオススメ観光スポットがあります。 食べて、遊んで、文化に触れて・・・三重県観光地を満喫。 さて、自宅へ帰ろう ...

2025/6/2

【玉城町】たこ焼きじゃない!? 玉城豚が主役の「あぐり焼き」を味わう

三重県玉城町にあるアスピア玉城は、地場産の農産物が揃う「ふるさと味工房アグリ」や「弘法温泉」のある複合施設。訪れるたびに四季を感じられる、玉城町の名物スポットです。 そんなアスピア玉城には、ちょっとユニークなご当地グルメがあります。その名も「あぐり焼き」!見た目はたこ焼きそっくりですが、中に入っているのは…なんと「豚肉」!地元名産・玉城豚が主役の粉もんフードなんです。 タコじゃなくて豚が主役!?「あぐり焼き」とは こちらがアグリ焼き 焼かれている姿だけでは、あぐり焼きなのかたこ焼きなのか、見分けがつきませ ...

鳥羽市民の森公園「ガリバー滑り台」3

2023/2/24

鳥羽観光スポット ガリバー滑り台 綺麗な目線の先は?検証してみた

鳥羽市民の森公園のガリバーを知っていますか? それはそれは、大きな大きなガリバー姿の滑り台なんです。地元民は鳥羽市民の森公園を、ガリバー滑り台がある公園「通称 ガリバー公園」と呼んでいます。 2019年になり新しく塗り直されて、綺麗になったガリバーは今日も元気に子どもたちの遊び場になっている・・・と思うんですが、僕が行く日はあまり人がいなくて寂しい風景なんです。 ガリバーの姿もどこか寂しい感じに見えてきました。一目見た時から気になったガリバー。そんな時、ふと 「ガリバーは一体どこを見ているのだろう」 と気 ...

2025/6/1

【伊勢市駅すぐ】人と人がつながる場所「居酒屋ぐぅ」で地元の味と温もりを堪能

伊勢市駅の近鉄出口側(伊勢神宮 外宮方面とは逆)を出て、徒歩わずか2分。アクセス抜群の立地に、あたたかな空気が流れる「居酒屋ぐぅ」があります。 地元の方はもちろん、伊勢神宮参拝や観光帰りの一杯にもぴったりなこちらのお店。本記事では顔なじみの店主さんと、「居酒屋ぐぅ」ならではの魅力をご紹介します。 鳥羽の人気店の建物を引き継いだ、新たな伊勢駅前の憩いの場に 「居酒屋ぐぅ」は、かつて鳥羽で愛された名店「とばっこ」の建物にオープンしました。地元で親しまれてきたお店の味わいの一部や雰囲気を受け継ぎ、店主さんとご友 ...

2023/3/18

的矢かきテラスで絶品牡蠣料理を満喫。利用の様子やアクセスまで徹底解説!

的矢かき・・・伊勢志摩、いや三重県、いや日本を代表するブランド牡蠣で牡蠣好きならご存知の方も多いでしょう。 そんなブランド牡蠣を存分に味わい尽くせるお店が2022年1月26日(水)にOPENします。お店の場所は何と、的矢かきを生産・販売する佐藤養殖場さんの敷地内なんです。 気になりすぎるお店の名前は...的矢かきテラス! 的矢かきテラスを一言で表すと...絶景と絶品を一度に味わえる最高のお店です。 本記事では的矢かきテラスをプレオープン利用した様子から、アクセス方法の詳細までしっかりとご紹介していきます。 ...

あおさの味噌汁味パッケージ

2023/2/24

地元愛がご当地ポテチに 三重県 あおさの味噌汁味 誕生秘話

2018年11月某日・・・企画営業を以前にしていた名残で、アイデア募集をしているアプリ「Blabo!」の画面を眺めていました。 そこで出会ったのが「カルビーご当地チップス!三重県の味」のアイデア募集です。 カルビーは「Callbee ♥ JPN(ラブ ジャパン)」企画で、47都道府県でご当地のポテトチップスを開発・販売していました。 企画は案外面白くて、郷土料理や特産品を知るきっかけにもなっていて、僕も以前から気になっていた取り組みでした。 「よし、何かアイデアを投稿しておくか。」 その時に ...

日本酒バー 麻吉 サメのたれ

2023/3/18

伊勢古市「日本酒バー 麻吉」 今宵は地の酒と肴で友と酔う

2019年5月26日 伊勢市高柳商店街がひと、ひと、ひとの熱気で埋め尽くした伊勢志摩SAKEサミット2019。 三重県の地酒が一同に介し、うまい酒の肴とともに参加者は味わい、酔いどれ、笑い合った。 来年の伊勢志摩サミットの開催がとても待ち遠しい。 そんな気持ちをいだいている参加者は多いことだろう。 もちろん、私もその一人だ。 楽しかったなぁとふと、物思いにふけることもしばしば。 ぼんやりと天井を見つめていると、伊勢志摩SAKEサミット2019で心残りを思い出す。 ・・・・「日本酒バー 麻吉」に気の知れた友 ...

熊野まち歩き 世古

2023/2/24

三重県熊野市の暮らしを感じる町歩き「熊野のまち歩き写真講座」

2019年3月24日午前9時 温かい陽気に誘われて、僕は伊勢市から熊野市へ車を走らせていました。 本日の目的地は「 Kinan Tour Design Center (紀南ツアーデザインセンター)」で、三重県の写真師「松原豊先生」が講師をつとめる「熊野まち歩き撮影講座」に参加してきます。 何回も訪れているはずの「熊野市」でも、ゆっくり町を散策するのは初めてです。 「きっと知らない魅力、おもしろいスポットを発見できるのだろうな」 と胸を弾ませていると、フロントガラスから眼前に広がる大海原が僕を迎え入れてくれ ...

三重県お土産観光ナビ 2019年まとめ

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2019年人気記事トップ10まとめ紹介

2019年も残すところわずかとなりました。 僕が住む三重県伊勢市では、年明けを待たずして伊勢神宮へ訪れる観光客で大変賑わっています。年末年始恒例の風物詩で、年の終わりと新年の始まりを実感しています。 あなたにとって2019年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? 本記事は本年(2019年)の振り返りとして、三重県お土産観光ナビで人気の高かったトップ10記事をご紹介します。 これから新年(2020年)を迎えて、例えば伊勢神宮への参拝などで三重県にお越しになるあなた。気になる記事があっ ...

ウラムラマンTシャツ

2023/3/4

鳥羽市浦村産ワカメで鳥羽なかまちを笑顔に。ウラムラマン初出動!

漁師さん「ワカメを持ってって。良かったら、みんなに配ったってな。」 三重県の伊勢志摩地域では、豊富な海の幸で有名です。海の王様「伊勢海老」やプリプリの牡蠣などはとても有名ですが、僕たちの生活を支えてくれている海藻もたくさん水揚げされているんです。 そんなこんなで、鳥羽市浦村町のアクティブ漁師 浅尾大輔さんたちの取材を終えた帰り際に「新鮮なワカメ」のお土産をいただいちゃいました。 いただけるものはいただいておこう! 遠慮を知らないがめつい人間がそこに・・・・・ 僕でした。 新鮮な鳥羽産わかめが入った大袋は合 ...

みなみの伊勢うどん工場祭り 会場の様子

2023/2/24

横綱印の伊勢うどんファン必見 みなみの伊勢うどん工場祭りに行ってきた

柔らかな極太麺に真っ黒で出汁の効いたタレでいただく伊勢の郷土食といえば?そう、伊勢うどんですね。お伊勢参りに観光で訪れた方は手こね寿司と伊勢うどんの定番セットを食べられたかもしれませんね。 地元民にとっては、伊勢うどんをお店で食べる機会よりも、自宅で食べる機会が多いのはご存知ですか?伊勢うどんは子どもの頃から食べ続けてきた思い出の味であり、大人になってからも手軽で美味しい定番メニューでもあります。 伊勢うどんの麺の中でも、地元のスーパー(ぎゅーとらさん)で購入できるみなみ製麺さんが製造する横綱印の伊勢うど ...

ラグザ大阪 にほんのお酒 河武醸造3

2023/3/4

三重県の日本酒 鉾杉×牡蠣の和ヒージョがタッグ 生産者自ら大阪へ

あなたは普段から親しみのある商品は何ですか? 数えきれないくらい浮かんでいる人も多いのではないでしょうか。 そうであれば、とっても素敵なことです。 繰り返し購入しているということは、あなたはきっと商品の大ファンなんですね。 ところで、あなたが好きなその商品。 どのようにして出会ったのかを覚えていますか? 世の中で数多く販売されている商品には、生産者さん一つ一つ丹精込めて作り上げた思いが詰まっています。 ただ商品がどんなに美味しくても、あなたに知ってもらって、食べてもらわなければ何にも始まりません。 あなた ...

2023/2/24

南伊勢の旅館 とよや勘兵衛でジモ泊!部屋から五ヶ所湾を眺め、新鮮な魚介料理を贅沢にいただく。

今回は自宅から車で約40分、郷土料理をアレンジした料理宿 とよや勘兵衛さんに初めて宿泊してきました。実は以前から、三重県が誇る絶品珍味「熟成 ソマカツオの塩切り」の製造元としても知られるとよや勘兵衛さん。 とよや勘兵衛さんでは、慌ただし日々を忘れさせてくれる南伊勢町ならではの最高の時間を過ごせます。絶品の海鮮グルメも必見!ぜひ地元民としてもオススメしたいお宿です。 では、実際に宿泊した様子をご紹介していきましょう。 お部屋から五ヶ所湾・夫婦岩を望みながら。 とよや勘兵衛さんの場所は、伊勢神宮内宮から南に約 ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…