三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
伊勢うどんと専用タレで焼きうどん 簡単手軽で美味さはお墨付き
目の前には三重県伊勢市の愛されフード 伊勢うどんと専用のタレがありました。 伊勢うどんはふわふわで極太の麺がタレによくからみ、飲み込んだ後も旨味の余韻を楽しめます。 冷蔵庫の中には基本の具材であるネギ。 「あと・・・そういえばちょうど牛肉もあるな。」 いつもは水を張った鍋を火をかけて準備しますが、今回はフライパンに持ちかえることにしましょう。 いつもの伊勢うどんの材料に牛肉が揃えば、簡単アレンジ料理が出来上がります。 タレも香りも麺にからむ、伊勢焼きうどんのご紹介です。 準備するのは、いつもの伊勢うどん材 ...
三重県鳥羽市のお土産 ブランカ ロンドカシュカシュ
時計の針が午後3時を示したタイミングには、勉学に励む学生やお仕事中の社会人も、小休止して一息つきたいものです。 音楽を聞いたり、体操をしてみたり、コーヒーや紅茶とお菓子を楽しんでみたり。 今回ご紹介する三重県鳥羽市生まれのロンドカシュカシュは、そんな午後の一息にぴったりな伊勢志摩定番のおやつなんです。 お手軽、美味しい、コスパよしと三拍子揃っているのも魅力的です。 一口食べれば、多くの人に長く愛され続けている理由がきっとわかりますよ。 こんな人におすすめ 伊勢志摩の地元人気のおやつを食べたい、持ち帰りたい ...
三重県伊勢市のお土産 二軒茶屋餅はホッと落ち着くもてなしの名物餅
いつかは行きたいお伊勢参り。遠く離れた伊勢神宮を目指す旅人たちと縁ある、三重県の文化のひとつに「お餅」があります。 主に三重県内の本街道沿いで数多くの名物餅が、今も点在しています。その中でも伊勢神宮のお膝元、伊勢市では名物餅が盛りだくさん。 今回は、海を越えて疲れ果てていたであろう旅人をもてなしてきた伊勢名物餅「二軒茶屋餅」をご紹介します。 二軒茶屋の歴史を知り、旅人たちのことを考えながらお餅をいただくと、ただ食べるだけでは味わえない美味しさを体験できますよ。 こんな人におすすめ お餅が好き、特にきなこ餅 ...
伊勢茶を使った新感覚炭酸飲料 伊勢茶スパークリング Terasuが新発売!
令和3年6月、三重県に新たなご当地飲料が誕生しました。 あるようで無かった新感覚炭酸飲料...その名も伊勢茶スパークリング Terasu(てらす)です! 急須でホッとひと息な印象が強い伊勢茶と喉越し爽快な炭酸が合わさったら、一体どんな味わいになるのか気になりませんか? 今回は伊勢茶をプロデュースされている伊勢商人さんの新商品「伊勢茶スパークリング Terasu(てらす)」をご紹介します。実際に飲んでみたところ、お茶なのにある果物のような爽やかな味わいが広がりました。気になる方は、ぜひ最後まで記事をチェック ...
秋・冬限定の鳥羽名物 トロさわらの炙り棒寿司が絶品!というお話
三重県鳥羽市は美味しいお魚で溢れている。 伊勢海老に鮑、みんな大好きなマグロ!ももちろんオススメですけど、鳥羽にきたなら絶対に食べてもらいたい魚があります! それが答志島 トロさわらです。 栄養満点な伊勢湾の海で育ったサワラは、まさに極上!特に毎年10月頃に脂がノリノリになったサワラ、そうトロさわらは極々極上!なんです。 答志島 トロさわらがなんぞやと、とやかくいうのはやめにしましょう。まずは、答志島 トロさわら炙り棒寿司の実食の様子をご覧ください。 鳥羽名物 答志島トロさわらの炙り棒寿司をいただく 包装 ...
甘夏にハマった理由。尾鷲で出会った、夏の香りを届ける柑橘の魅力
「甘夏って、こんなにおいしかったんだ。」 三重県・尾鷲で体験した「甘夏収穫ワーケーション」がきっかけで、これまで特に意識していなかった柑橘にすっかりハマってしまいました。今では、道の駅やスーパーで見かけるたびに思わず手に取ってしまうほど。爽やかな酸味とやさしい甘さ、そして生産者の想いが詰まった尾鷲の甘夏。この記事では、そんな甘夏の魅力やオススメの食べ方、そして出会いのエピソードをお届けします。 甘夏収穫ワーケーションとは 甘夏収穫ワーケーション(甘ワー)は、ワーケーションとはWork x Vacation ...
とりいち明和店で名物 鶏焼き肉と地酒をペアリング。お店の様子やアクセスも徹底解説!
三重県はうまい鶏焼肉で溢れている。 香ばしい味噌ダレに絡まった鶏肉を網でジュワッと香ばしく焼き上げて、熱々のご飯にワンクッションして...もう、想像しただけでヨダレが出てきました。 観光客の方は三重県のお肉といえば、まずきめ細かな極上のサシが美しい松阪牛が浮かぶのではないでしょうか?しかし、ご存知の通り松阪牛は高価なお肉。地元だからといって高価なのは変わりませんので、日常的に食べるにはおサイフも胃袋も続きません。 では、地元民は網の上で何を焼いているのか?と問われれば...そう、鶏肉です。特に三重県松阪市 ...
伊勢志摩のサーファーの聖地で迎える初日の出と富士山|志摩市・国府神社の「富士見守」で新年をスタート!
伊勢志摩・国府の白浜で、澄んだ冬の海と空に包まれながら、新しい年の始まりを迎えてみませんか? 2026年の元旦、初日の出と初詣を目的に訪れる方に向けて、国府地区内では町内約20か所の駐車場を無料で開放するとともに、国府神社では数量限定のお守り「富士見守(ふじみまもり)」が授与されます。 サーファーの聖地として知られる国府白浜(こうのしらはま)は、実は冬の澄んだ空気の中で富士山を望むことができる「富士見の地」でもあります。本記事では、2026年元日に実施される初日の出と初詣の取り組みを軸に、国府の白浜を紹介 ...
伊勢市駅から徒歩8分 ちょうちんの醤油漬けを食べに「焼き鳥にかわ」へ出かけよう
伊勢神宮やおはらい町、おかげ横丁と人気のスポットが多い三重県伊勢市。僕はそんな伊勢市で育ち、今も暮らしているのですが、まだまだ知らない昔ながらのお店や続々とできる新しいお店がたくさんあります。 身近な地元にも食というテーマで、驚きの逸品に突如出会う喜びは、食べることが好きな人の共通認識ですよね。 つい最近も前々から名前は知っていたものの、入ったことがなかった焼き鳥屋さんで友人と食事をする機会に恵まれました。そのお店の名は焼き鳥 にかわさん。 そこで出てきたの芸術か!というような鶏の刺盛りや、食べる前から喉 ...
船から眺める 空と海を彩る圧巻の花火「第68回 鳥羽みなとまつり」の様子をご紹介
2023年7月28日(金) 、三重県鳥羽市で第68回「鳥羽みなとまつり」が開催されました。今回、筆者が日頃から交流のある「鳥羽なかまち会」メンバーのご厚意で特別な船に乗せていただけました。当日の様子を映像にまとめてみましたのでご紹介します。 「第68回 鳥羽みなとまつり」 船からの様子 船には金比羅宮の神体と宮司さんたちが乗船され、花火の前に湾を3周して海を浄め、人々の安全を祈願する神事「海上渡御」が行われました。そして、船上で20時を迎えると...ドン!と大きな音から、夜空を彩る花火が次々と打ち上がりま ...
きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい
年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...
夏季限定 尾鷲市三木浦のカフェ 織屋がかき氷屋さんに。甘夏かき氷をいただきました。
夏が暑すぎる!年を重ねるごとに猛暑が気になる常日頃、何か冷たいものが食べたい衝動が抑えられなくなります。 夏の定番といえば...そう、かき氷。三重県内各地で特徴的なかき氷が食べられお店が増えてきましたよね。※.統計はとっていませんが、肌感的に。 増える魅惑のかき氷店の中で、僕は以前から気になっているお店が尾鷲市の三木浦にあります。今回ご紹介するのは、泊まれる茶屋 織屋(おりや)さんの「かき氷」です。織屋さんでは7月下旬〜8月の期間限定で、かき氷屋さんを営業されています。 本記事では、織屋さんで実際にいただ ...
年1回の特別な鳥羽の夜 鳥羽なかまち竹明かりマーケットを楽しむ
幾何学的な模様から溢れる温かなひかりに魅了されるイベント、竹明かり。三重県鳥羽市の町中では、年に1度だけ竹明かりが灯ることを知っていますか? 竹明かりの会場は、鳥羽藩主内藤氏の菩提寺「西念寺」。時刻は午後5時を過ぎる頃、あたりが暗くなるにつれて現れた幻想的な明かりが、訪れる人を優しく包み込んでいきました。 鳥羽なかまち竹明かりマーケットって? 毎年、10月または11月頃に開催されている鳥羽なかまち会主催のイベントです。 鳥羽なかまち会は町の住民で結成された団体で、昭和の街並みを残す鳥羽なかまちの活性化を願 ...
伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【奮闘!干物づくり編】
前回までのあらすじ... 伊勢志摩で巨大な海のギャング ウツボが大量発生しているらしい。ウツボは伊勢海老の天敵、タコを食べてくれる。伊勢海老漁師さんにとって、ウツボは有り難い存在のはず!だったのが……現在、大量発生により脱皮したての伊勢海老や子供を食べてしまっているそうだ。南伊勢生まれでウツボは美味しい食べ物として育った筆者。ただ、ウツボを自分でさばいて食べた経験は一度もない。そんな時、漁師さんのご厚意でウツボを譲っていただけることに。絶好の好機、さばいて、干物にして、美味しく食べてやるぞ!と息巻いたもの ...
伊勢志摩SAKEサミットの賑わい 日本酒に合う肴の最終到達点とは?
日本酒にはそれぞれ個性がある。 本醸造や純米酒、純米大吟醸といった製法の違い、酒米やこうじ菌の種類、そして何よりも酒蔵で働く人々の作り方や思いで味わいは十人十色だ。 日本酒をいただく時に欠かせないのは、美味しい酒の肴(さけのさかな)だろう。 肴といっても日本酒同様に、酒盗や干物といったThe定番のものから、チョコレートや果物など対象となる食べ物は幅広い。 毎年、5月26日は伊勢市の商店街は人々の活気に包まれる。 三重県の酒蔵が一堂に会する年1回の特別イベント「伊勢志摩SAKEサミット」だ。 「伊勢志摩SA ...
鳥羽市浦村産ワカメで鳥羽なかまちを笑顔に。ウラムラマン初出動!
漁師さん「ワカメを持ってって。良かったら、みんなに配ったってな。」 三重県の伊勢志摩地域では、豊富な海の幸で有名です。海の王様「伊勢海老」やプリプリの牡蠣などはとても有名ですが、僕たちの生活を支えてくれている海藻もたくさん水揚げされているんです。 そんなこんなで、鳥羽市浦村町のアクティブ漁師 浅尾大輔さんたちの取材を終えた帰り際に「新鮮なワカメ」のお土産をいただいちゃいました。 いただけるものはいただいておこう! 遠慮を知らないがめつい人間がそこに・・・・・ 僕でした。 新鮮な鳥羽産わかめが入った大袋は合 ...
鳥羽のボラ漁のお話 時代の変化と忘れゆく郷土食の味わい
鳥羽大庄屋かどやに飾られれていた絵には、当時の建物の様子が描かれていた。明治30年代頃、鳥羽大庄屋かどやの真横は海だったそうだ。2020年(令和2年)現在には、想像もつかない。 昭和34年頃は、鳥羽市の生活道路 国道42号線の道幅は広くなく、海がもっと近かったという。鳥羽郵便局や三重銀行があるあたりには、伝馬船が停泊する入り江もあったそうだ。 そう話しをしてくれたのは、鳥羽市藤之郷で燻製や発酵の専門店 海童工房 魚寅の杉田公司さん(以下、杉田さん)。私が事務所の拠点にしているkubokuriから徒歩約2分 ...
鳥羽名所 金胎寺|境内で巡る新八十八ヶ所と鳥羽の町並みを眺望
鳥羽なかまちの高台に位置する慈眼山 金胎寺で2019年6月末、初めて夏越の祓い、茅の輪くぐりが執り行なわれた。法螺貝を吹く住職の姿や大きな茅の輪、新八十八ヶ所巡り、階段下に広がる鳥羽暮らしの光景など、本記事では鳥羽 慈眼山 金胎寺を紹介していく。



























