三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県伊勢市のお土産にいかかが?あられ茶漬けに・・三國屋の田舎あられ
ちょっと小腹が空いたな。 腹7分目でもう少し何か食べたいな。 そんな時に三重県のご家庭で常備されている田舎あられという米菓子があるのを、あなたはご存知ですか? もし、あなたの回りに三重県人がいたなら、「田舎あられって何?」と聞いてみてください。そうすると、三重県人はきっとこう答えるでしょう。 「あぁ、お茶漬けにするあられな。」 そう、田舎あられは三重県人にとって基本の基本はお茶漬けなんです。今回は三重県伊勢市のあられ屋 三国屋さんの田舎あられを題材にして、一体どんなあられなのか?を紹介していきます。 こん ...
三重県伊勢市のお土産 漢方配合の萬金飴 伊勢くすり本舗
お伊勢参りに訪れた旅人たちは、野を越え山を越え、時には海を越えて伊勢の地へと辿りつきました。長い旅路の中には、雨が降って身体を壊してしまったり、食事が合わなくてお腹を壊してしまったり、大変なことが多かったはずです。 そんな旅人たちが常備していたものが、小さく粒の真ん丸いお薬 丸薬。丸薬は全国に点在していて、奈良県の陀羅尼助(だらにすけ)や神奈川県のういろう、富山県の反魂丹、そして三重県の伊勢 萬金丹が有名ですね。 今回ご紹介するのは、萬金丹の成分が配合された黒糖の飴 萬金飴のご紹介です。三重県伊勢市のお土 ...
三重県伊勢市のお土産 赤福ぜんざいを自宅でいただける幸せ。冬季限定。
吐く息が白くなる寒い季節。伊勢神宮参拝やおはらい町通りにおかげ横丁散策へ出かけた時、食べたくなるホッと温まる冬の定番といえば? 甘くてトロッとしていて、梅干しや昆布と温かいほうじ茶と・・・・ もうおわかりですね。そう、伊勢の老舗餅屋 赤福さんの「赤福ぜんざい」です。 2020年12月、そんな赤福ぜんざいが何とお持ち帰りできるようになるという知らせが飛び込んできました。新型コロナウイルスの影響もあり、伊勢にお越しになれない方が自宅で味わっていただけるように、そんな思いが詰まった特別な商品。 今回はお持ち帰り ...
三重県鈴鹿市お土産 バイカー必見! インディゴ チタンカップ
モータースポーツの街 三重県鈴鹿市のマフラーメーカーがバイカーやバイク好きにはたまらない商品を開発・販売しています。 精巧な溶接技術が織りなす芸術。 日常使いから、バイクの旅のおとも、トレッキングのおともに最適なアイテムはいかがですか? 特にバイク好きの方へのプレゼントにはもってこいの、クラフトアルマジロさんが作る「チタンカップ インディゴ」をご紹介していきます。 こんな人におすすめ 生粋のバイカーまたはバイクが好きな人 プレゼントを渡したい相手が生粋のバイカー、バイクが好きな人 トレッキングが趣味で、 ...
伝統工芸 松阪もめんで日常に江戸の粋を 小物や甚兵衛、雪駄色々
日常の生活において恋人や家族、友人や職場仲間が身につけている小物に「おっ」と注目する機会ってありますよね。例えば、 社会人には欠かせない「名刺入れ」 通勤電車での読書用の「文庫本カバー」 自宅の鍵につける「キーケース」 などがパッと浮かびます。 あなたは普段どんな小物を使っていますか? 「今使っているものが傷んできたし、何か良いものがないかな。」という人は伝統工芸の小物なんていかがでしょう。 日本の「和」や「粋」を感じたり、「ふるさと」を思い出したりと日常に伝統工芸がある暮らしは生活をより楽しくしてくれま ...
久々のヴィソンで、探していた尾鷲の「鯛だしつゆ」に再会できた話
三重県多気町の大型複合施設・VISON(ヴィソン)に、久しぶりに行ってきました。今回の目的はシンプルで、万能調味料として愛してやまない「めでたい屋(尾鷲市三木浦町・三和水産)」の鯛だしつゆを手に入れること!切らしてしまってから、じわじわと「ない不便さ」を感じていました。 住まいである伊勢市周辺で手に入る場所はどこなのか?そうして行き着いたのが、ヴィソンでした。 万能調味料 鯛だしつゆ「近場で買える場所が見当たらない」問題 めでたい屋の鯛だしつゆ 鯛だしつゆって、あると本当に助かる万能調味料です。夏はそうめ ...
関宿のカフェ 茶蔵茶房(さくらさぼう)でセルフドリップを初体験
江戸時代から歴史・文化を現在につなぎ続ける、三重県を代表する観光スポット 関宿。 東海道53次47番目の宿場町では、新しいお店が次々とOPENしているのをご存知ですか? 2021年3月3日にOPENしたカフェ 茶蔵茶房(さくらさぼう)は、訪れた人は目を輝かせてしまうポイントが盛りだくさんのお店です。今回は、カフェ 茶蔵茶房での体験レポートをご紹介します。 ドリップコーヒーの美味しさを学べる 和菓子にコーヒーを合わせる 日常にない特別な空間に癒やされる CAFE 茶蔵茶房(さくらさぼう)につい ...
横綱印の伊勢うどんファン必見 みなみの伊勢うどん工場祭りに行ってきた
柔らかな極太麺に真っ黒で出汁の効いたタレでいただく伊勢の郷土食といえば?そう、伊勢うどんですね。お伊勢参りに観光で訪れた方は手こね寿司と伊勢うどんの定番セットを食べられたかもしれませんね。 地元民にとっては、伊勢うどんをお店で食べる機会よりも、自宅で食べる機会が多いのはご存知ですか?伊勢うどんは子どもの頃から食べ続けてきた思い出の味であり、大人になってからも手軽で美味しい定番メニューでもあります。 伊勢うどんの麺の中でも、地元のスーパー(ぎゅーとらさん)で購入できるみなみ製麺さんが製造する横綱印の伊勢うど ...
子供連れは必見 清流 銚子川から近場スポット 種まき権兵衛の里
権兵衛が種蒔きゃ、カラスがほぜくる三度に一度はおわずばなるまい、ズンベラ、ズンベラ・・・・・・ 俗謡 種まき権兵衛さんのお話を聞いたことがありますか?種まき権兵衛さんは、実在していた人物で三重県紀北町に縁があるんです。 今回ご紹介する三重県おすすめスポットは、たくさんの観光客が訪れる自然体験の名所 奇跡の清流銚子川のほとりに種まき権兵衛の里。 種まき権兵衛さんのことを、何となく聞いたことがあるという人も、そうでない人にも訪れてもらいたい日本庭園が美しいスポットが種まき権兵衛の里なんです。 駐車場や入場料も ...
鳥羽ボラ楯漁の記憶 船上で漁師さんと浦村の無人島を見上げる。
鳥羽市浦村町の生浦湾はとても穏やかなで、海面を颯爽と漁船が走ります。 万能海藻と名高いアカモクの取材で、漁師さんと共に漁船の上に僕はいました。 心地よい風を感じながら、横を見ると牡蠣養殖筏がたくさん並んでいるのは、ここが牡蠣養殖の一大産地鳥羽市浦村町だから。 牡蠣養殖筏を横目に前に顔を戻すと、今度は小さな小島が見えてきました。 漁師さん「ここはな、無人島で昔ボラの漁が盛んやったんさ。画像を送ったから見てみ。」 スマホの映った画面と目の前の島を見比べてみます。 すると、僕は過去と現在が繋がるような不思議な感 ...
伝統工芸 松阪もめんで日常に江戸の粋を 小物や甚兵衛、雪駄色々
日常の生活において恋人や家族、友人や職場仲間が身につけている小物に「おっ」と注目する機会ってありますよね。例えば、 社会人には欠かせない「名刺入れ」 通勤電車での読書用の「文庫本カバー」 自宅の鍵につける「キーケース」 などがパッと浮かびます。 あなたは普段どんな小物を使っていますか? 「今使っているものが傷んできたし、何か良いものがないかな。」という人は伝統工芸の小物なんていかがでしょう。 日本の「和」や「粋」を感じたり、「ふるさと」を思い出したりと日常に伝統工芸がある暮らしは生活をより楽しくしてくれま ...
地元民が教える 長期休暇の伊勢神宮・おはらい町の駐車場&アクセス完全ガイド
伊勢神宮、おはらい町・おかげ横丁といえば、三重県を代表する人気観光エリアです。でも、ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇中に車で訪れると、「駐車場どこ?」「どの道が混まないの?」と戸惑う方も多いでしょう。 今回は伊勢市在住の筆者が、自家用車での伊勢神宮(内宮)のアクセスルートから駐車場選びまで、地元ならではの視点で徹底解説します。ぜひ、参考にしてください。 まず知っておきたい!長期休暇の交通規制 GWや年末年始などの長期休暇中は伊勢神宮・内宮周辺では「交通規制&パークアンドライド」が実施されます。 ...
伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【受取・魚捌き編】
あの甘辛くて、カリっとモッチリした美味いやつ。 僕には子どもの頃から大好きなお魚の珍味があります。 そのお魚は、見た目は蛇のようなフォルム。口を開けた獰猛な姿から「海のギャング」と呼ばれています。 あるお魚の正体は「ウツボ」です。そして、甘辛くてカリッとモッチリした美味いやつとは ウツボの干物の甘辛炒め です。 今回は、漁師さん達から譲っていただいた巨大ウツボを自分で捌いて干物にして、料理をして食べるという特別企画です。 ボリュームある内容ですので、 受取・魚捌き編 奮闘!干物づくり編 美味しくお料理編 ...
三重県お土産観光ナビ 2020年人気記事トップ10まとめ紹介
あなたにとって2020年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? 2020年も残すところわずか、年末恒例!の「三重県お土産観光ナビ2020年人気記事トップ」のご紹介です。 今年はコロナ禍という中で、大変な年となりました。年明けの2021年もまだまだ先が見えていませんが、新年に向けて準備を進めて、気持ちを切り替えていきましょう。 さて、本記事は本年(2020年)の振り返りとして、三重県お土産観光ナビで人気の高かったトップ10記事をご紹介していきます。また、昨年の「三重県お土産観光ナビ ...
兎の助におにぎりせんべい、三重県方言紙袋GET! つづきは三重でTwitterキャンペーンに当選しました
「当選のご連絡」 2020年2月末頃、そんなメッセージがTwitterで届きました。 もしかして、応募していたあのキャンペーンかな?と心踊らせてメッセージを読むと、やっぱりそう。つづきは三重でTwitterキャンペーンに当選連絡でした。 そして、当選の連絡から約10日後の3月某日、三重県の方言がかかれた紙袋が自宅に届きました。 届いた三重県満載の商品がこちら 早速、開けてみると・・・そこには慣れ親しんだお菓子やあるキャラクターのキーホルダーの姿が。 おにぎりせんべい しょうゆ おにぎりせんべい 銀シャリ ...
WEBマガジン OTONAMIEで三重県亀山市の新お土産店 関見世吉右衛門の記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、東海道53次で有名な亀山市関宿に新たにオープンした「関見世吉右衛門(せきみせ きちえもん)」さんの記事を書きました。 タイトルは「関見世 吉右衛門(せきみせ きちえもん)に三重県産品が集う。あの意外な福岡銘菓も?」です。 気になっていた関見世 吉右衛門さんは想像以上に素敵でした 関見世 吉右衛門さんは三重県を代表する銘菓 関の戸を製造する深川屋さんがご家族で経営されています。店内には地元亀山の商品をはじめ、伊勢うどんやあおさの ...
WEBマガジン OTONAMIEで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました
OTONAMIEマガジンで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました。 三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、合同会社NAKAMACHI代表の濱口和美さんにご協力をいただき、町歩きの記事を書きました。 タイトルは「町で暮らす住民と一緒にまち歩き 鳥羽市中之郷 濱口和美さん」です。 鳥羽なかまちって? 鳥羽なかまちは、鳥羽大正屋 かどやを中心として中之郷・藤野郷・赤崎など、昔ながらの建物や商店が残る鳥羽のまちを総称した呼び名です。 鳥羽大正屋 かどやが平成18年に国登録有形 ...
三重問屋 3e BASE DESIGN代表 竹内伸樹さん|三重県の気になるアノヒトにインタビュー
三重県案内人のみえセンサーがビビッと反応した「気になるアノ人」にお話を伺い、三重県の未来を思い描いていこうという企画「未来の令和 みえ紬人つむぎびと」。 取材に快く応じていただけたのは、三重問屋 3e BASE DESIGN(スリーベースデザイン)を経営する竹内伸樹さん(以下、竹内さん)です。 竹内さんのご自身のことや現在取り組まれている事業、そしてこれからの展望をお話いただきました。 三重問屋 3e BASE DESIGNの竹内さんってどんな人? 漁師町の酒屋を継ぐと決心して辿り着いたのは、三重県の地酒 ...


























