伊勢の新商品「濃密みたらし団子」実食レビュー|昆布だしとたまり醤油が決め手!

ー「みたらし団子って、やっぱり美味いな。」 そんな当たり前のようで忘れていた味わいを再発見できたのが、利休饅頭で知られる伊勢市の老舗和菓子店・藤屋窓月堂さんの新商品「昆布だしとたまり醤油が織りなす濃密みたらし団子」です。甘じょっぱいだけではない、だしの旨味までしっかり感じられる一品で、ひと口食べればわかる老舗ならではの味わいでした。 言わずと知れた老舗和菓子店 藤屋窓月堂 藤屋窓月堂さんは、伊勢神宮内宮前のおはらい町で明治初年に創業した老舗和菓子店です。利休饅頭をはじめ、和菓子全般を手がけており、伊勢で長 ...

ReadMore

炭鯛柑珠のスパイスカレーを実食レビュー|南伊勢「お炭付き鯛」と完熟みかんが香るキーマの味わい

ー南伊勢らしさ満載のレトルトカレーが新発売されました! ないぜしぜん村さんで見つけた「炭鯛柑珠(すみだいかんじゅ)のスパイスカレー」をひと口食べれば、芳醇なスパイスが立ち上がり、気づけばじんわりと汗が。南伊勢ブランド「お炭付き鯛」と完熟みかんを使った、ご当地キーマカレーです。 本記事では、実食した「炭鯛柑珠のスパイスカレー」の味わいや販売場所をご紹介します。南伊勢町のお土産をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。 出会いは、みかん産地のお土産処「ないぜしぜん村」 購入場所は、ないぜしぜん村さんです。 ...

ReadMore

日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

ReadMore

鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

ReadMore

南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

ReadMore

伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

ReadMore

熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

ReadMore

ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

ReadMore

熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

ReadMore

熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

ReadMore

三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

ReadMore

2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

ReadMore

2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

ReadMore

2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

ReadMore

2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

ReadMore

2025/6/1

【三重の銘菓】椿大神社の名物「椿草もち」は、とろけるような優しさ

餅好き、あんこ好きなら一度は味わってほしい、そんな極上の草もちに出会いました。 その草もちとは、椿大神社の参道近く、明治創業の老舗「春泉堂」さんがつくる「椿草もち」です。ふんわり香るよもぎと、口どけなめらかな餡が織りなす、まさに極上のひとときでした。本記事では自分用にもお土産にもぴったりな「椿草もち」の紹介と実食レポートをまとめました。ぜひ、最後まで記事をご覧ください。 よもぎ香る、やさしい甘さの草もち 「椿草もち本舗 春泉堂」は、明治35年創業。椿大神社の門前町に店を構える、長い歴史を持つ和菓子屋さんで ...

カレーのおせんべいパッケージラインナップ

2023/2/24

桑名市名物 美鹿山荘のカレーのおせんべい 個性的なデザインで遊ぶ

「今度のお休みはどこへ旅行に行こうかな」 ゴールデンウィークなどの長期休暇に旅行に行く計画を立てている人は多いでしょう。旅行中は楽しい時間を過ごし、最終日になっていつも悩むのが「お土産選び」ですよね。 例えば、お勤め先のお土産を探している女性がいたとすると、 個包装で配りやすくて 荷物にならないサイズで 可愛くて美味しいと思ってもらえるもの という3つの条件が挙げられますね。 三重県にはたくさんのお土産物がありますが、今回はこの3つの条件をクリアしたお菓子「美鹿山荘(びろくさんそう)のカレーせんべいシリー ...

三重県伊賀市のお土産 伊賀のお米を使ったカリカリかりんとう 百姓工房 伊賀の大地 盛り付け2

2023/2/24

三重県伊賀市のお土産 伊賀のお米を使ったカリカリかりんとう 百姓工房 伊賀の大地

三重県の中でも山間部に位置し、土壌や気温の寒暖差などによって美味しい農作物を育む伊賀市。 伊賀の代名詞といえば、忍者に松尾芭蕉、そして「お米」です。 伊賀で育まれたお米 伊賀米は、全国でもトップレベルの美味しさ(食味ランク 特A)として有名です。 そんな伊賀のお米を使ったお菓子が、食べだすと止まらなくて困る・・・人気を集めています。 今回は三重県のご当地土産は、百姓工房 伊賀の大地さんの"伊賀のお米を使ったカリカリかりんとう”を紹介していきます。 こんな人におすすめ どこか懐かしいかりんとう好きな人 お茶 ...

2023/3/13

三重の贈り物にも最適!つくだ煮屋のたまりチャーシューを炙っていただく。

喜ばれる三重県らしいお肉の贈り物といえば、何を思い浮かべますか? ローストビーフやハム、ソーセージにお鍋セットなどなど。そんな数あるお肉の贈り物の中で、忘れてはいけないお肉好きにたまらない一品・・・今回の主役は三重県産の豚肉を使ったチャーシューです。 しかも、ただのチャーシューではありません。三重県の特産品 佃煮・志ぐれ煮を作り続けてきた老舗 佃煮屋さんの製法技術がつまった特別なチャーシューなんです。一口味わえば、まさに絶品!本記事では三重県川越町の荒木國一商店が作る「つくだ煮屋の溜まりチャーシュー」をご ...

三重県志摩市のお土産にいかが?志摩×鈴鹿コラボ品 波切節のかつおあられ パッケージ

2023/3/13

三重県志摩市のお土産にいかが?志摩×鈴鹿コラボ品 波切節のかつおあられ

伊勢志摩の大海原が広がる志摩市の鰹節 F1で有名な鈴鹿サーキットがある鈴鹿市のこだわりのあられ この2つがコラボした商品「波切節のかつおあられ」をご存知ですか? 企画販売者の三重県問屋 3e BASE DESIGNさんが企画開発されたあられで、その味わいはとっても特別。 サクッと優しい触感から、ひとかみ・ふたかみ・・ふわっとかつお節の風味が口溶けで広がります。塩分も控えめで、かつおぶしとアラレの相性の良さが抜群です。そのままでも、ぬる燗にも、クルトンのようにサラダなど、食べ方が広がる万能あられです。 波切 ...

お茶漬け吹き出し

2023/2/24

梶賀のあぶり茶漬けは極上な〆 尾鷲市梶賀町の郷土食は美味だった

尾鷲市梶賀町の郷土食「梶賀のあぶり」を知っていますか? 地魚を煙で炙って作る旨味があふれる郷土食なんです。「梶賀のあぶり」はそのままでも晩酌に最高なつまみになるんですが、前々から食べてみたかったアレンジレシピが・・・ 日本の古き良き〆料理「お茶漬け」です。 今回は「鰤(ぶり)のあぶり」で至福のお茶漬けを作ってみましたので紹介していきます。 尾鷲市梶賀町の郷土食 梶賀のあぶりってなに? 尾鷲市中心街から車で約30分で梶賀町に辿り着きます。静かな漁村に広がる海はとても澄んでいて、訪れた人はゆっくりと時間が流れ ...

2026/2/11

熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

2026/2/24

徐福伝説が残る地に誘われて 熊野市波田須 徐福の宮を散策してきました

秦の始皇帝が求めた不老長寿の薬「仙薬」。始皇帝の命によって「仙薬」を探して、熊野の地に降り立った人物..それが徐福でした。 三重県熊野市の波田須集落には、徐福の墓のある徐福の宮があります。 アニメ『地獄楽(漫画も読破)』の影響を受けた筆者は、前々から徐福の宮には一度行ってみたいと思っていました。そして、ついに訪れることができました。本記事では徐福の宮を散策した様子やアクセス方法などを紹介していきます。徐福伝説に興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。 国道からの眺める絶景 海と集落と徐福の宮 国道311 ...

2026/2/26

鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

鳥羽市浦村 ボラ楯あみ漁の島3

2023/2/24

鳥羽ボラ楯漁の記憶 船上で漁師さんと浦村の無人島を見上げる。

鳥羽市浦村町の生浦湾はとても穏やかなで、海面を颯爽と漁船が走ります。 万能海藻と名高いアカモクの取材で、漁師さんと共に漁船の上に僕はいました。 心地よい風を感じながら、横を見ると牡蠣養殖筏がたくさん並んでいるのは、ここが牡蠣養殖の一大産地鳥羽市浦村町だから。 牡蠣養殖筏を横目に前に顔を戻すと、今度は小さな小島が見えてきました。 漁師さん「ここはな、無人島で昔ボラの漁が盛んやったんさ。画像を送ったから見てみ。」 スマホの映った画面と目の前の島を見比べてみます。 すると、僕は過去と現在が繋がるような不思議な感 ...

銚子川の生き物 カワムツの群れ3

2024/8/5

三重県紀北町の銚子川で水中観察 生き物12種との思い出記録

世界遺産熊野古道 伊勢路をはじめ、海、山、川と大自然に囲まれた三重県紀北町。 世界遺産熊野古道 馬越峠の眼下に流れる銚子川は、抜群の透明度を誇っています。透き通った美しい水質は「銚子川ブルー」と呼ばれ、全国から一目見たいと多くの人が訪れています。 銚子川の魅力は簡単に一言では伝えきれませんが、透明度の高さ以外に、「多種多様な生き物に出会えること」が一つ挙げられます。 私は生き物たちを眺めたり、共に泳いだりと、一緒に過ごすのが大好きです。特に今夏(2019年)は銚子川で時間を過ごせましたので、本記事にて、実 ...

鳥羽小浜荘 入り口看板

2023/2/24

鳥羽小浜荘でジモ泊!三重県民にもおすすめ 伊勢志摩を満喫してみませんか?

「今後の伊勢志摩旅行はどこに泊まろうかな。ちょっと聞いてみよっと。」   この会話・・・おそらく、全国の観光地に住む地元民あるあるだと僕は思ってます。そう、地元民は旅館やホテルのことを実はあまりよく知りません。だって、そこに自宅があるのだから・・・ でも、地元民は地元の旅館やホテルに興味がないのかといえば・・・それはNo! 自分たちの暮らす町の旅館やホテルをもっと知りたい。そして、自信を持って「実際に泊まってみたんやけど、○○○はめっちゃオススメやで。」って伝えたい。そして、自分も楽しみたい! ...

2023/3/4

伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【受取・魚捌き編】

あの甘辛くて、カリっとモッチリした美味いやつ。 僕には子どもの頃から大好きなお魚の珍味があります。 そのお魚は、見た目は蛇のようなフォルム。口を開けた獰猛な姿から「海のギャング」と呼ばれています。 あるお魚の正体は「ウツボ」です。そして、甘辛くてカリッとモッチリした美味いやつとは ウツボの干物の甘辛炒め です。 今回は、漁師さん達から譲っていただいた巨大ウツボを自分で捌いて干物にして、料理をして食べるという特別企画です。 ボリュームある内容ですので、 受取・魚捌き編 奮闘!干物づくり編 美味しくお料理編 ...

otonamie_tyoshigawa1

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで奇跡の清流 銚子川の魅力と課題についての記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、三重県紀北町にある奇跡の清流 銚子川の魅力と課題について、ひと夏を過ごす中で感じたことを記事にしました。 タイトルは「清流 銚子川の思い出 「未来の自分たちへつなぐ」川で遊ぶ者の責任感」です。 透き通った青の世界には、銚子川生物の日常生活が広がる NHKスペシャル特集にも取り上げられ、県内外から注目を浴びる三重県紀北町の銚子川。1度訪れた人を虜にしてしまう魅力のひとつが、何といってもその抜群の透明度です。 透き通るようなエメラ ...

「鯛の手毬寿司づくり インスタLIVE」A18

2023/3/4

インスタLIVEで伊勢真鯛の手毬寿司作り!東京 伊勢すえよしの取り組みにご注目。

東京西麻布の割烹「割烹 伊勢すえよし」。 「心の流通」を掲げ、生産者から直送された食材、三重県の食材を中心に日本料理を提供されています。また、英語で日本懐石コースを味わえ、海外のお客様(欧米系)のファンも多い人気店です。 2020年4月現在、コロナウイルスの影響によって「食」を取り巻く現状から、何か自分たちにできることはないかと伊勢すえよしの田中ご夫妻は考えられて・・・生まれた新しいアクション。 それが、「INSTAGRAM LIVEによる伊勢すえよし お料理教室」です。 今回、本記事では2020年4月9 ...

2023/2/24

鳥羽シーサイドホテルでジモ泊!部屋から離島や船を眺める憩いのひと時

地元に宿泊してみよう!略して「ジモ泊」。北は長島スパーラランドになばなの里にはじまり、伊勢志摩に熊野古道と観光スポットが多い我が三重県。そんな三重県に遊びにくる友人に「宿泊先のオススメを教えて」と聞かれた時、あなたはどこをオススメしますか?実は、地元民の多くはオススメの観光スポットは熱く語れても、オススメのホテルや旅館を熱く語れる人は多くありません。 そこで、チャンスがあったら地元に泊まって見識を広げようと始めてみたのが「ジモ泊」です。 今回は、自宅から車で約25分。湯巡り百景 鳥羽シーサイドホテルさんに ...

慈眼山 金胎寺 夏越の祓い・茅の輪くぐり3

2023/3/4

鳥羽名所 金胎寺|境内で巡る新八十八ヶ所と鳥羽の町並みを眺望

鳥羽なかまちの高台に位置する慈眼山 金胎寺で2019年6月末、初めて夏越の祓い、茅の輪くぐりが執り行なわれた。法螺貝を吹く住職の姿や大きな茅の輪、新八十八ヶ所巡り、階段下に広がる鳥羽暮らしの光景など、本記事では鳥羽 慈眼山 金胎寺を紹介していく。

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2020年人気記事トップ10まとめ紹介

あなたにとって2020年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? 2020年も残すところわずか、年末恒例!の「三重県お土産観光ナビ2020年人気記事トップ」のご紹介です。 今年はコロナ禍という中で、大変な年となりました。年明けの2021年もまだまだ先が見えていませんが、新年に向けて準備を進めて、気持ちを切り替えていきましょう。 さて、本記事は本年(2020年)の振り返りとして、三重県お土産観光ナビで人気の高かったトップ10記事をご紹介していきます。また、昨年の「三重県お土産観光ナビ ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…