南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

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きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい

年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...

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熊野市紀和町「布引の滝」へ。粉雪と絹の水に見とれた冬の滝旅

1月末、三重県熊野市紀和町の山あいにある「布引の滝」へ行ってきました。 結論から言うと――静かに、ずっと眺めていられる美しさ。ちょうど粉雪が舞うタイミングに当たり、白い空気と滝の絹のような流れが重なって、思わずシャッターを切る手が止まりませんでした。 ずっと気になっていた日本の滝百選「布引の滝」を目指して 何回か宿泊でお世話になっている瀞流荘 外観 出発地点は、熊野市紀和町の鉱山資料館や入鹿温泉ホテル瀞流荘あたり。ここから滝の駐車場まで、体感で約24分ほどでした。 ただし、近い=楽勝ではなくて、最後の方は ...

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久々のヴィソンで、探していた尾鷲の「鯛だしつゆ」に再会できた話

三重県多気町の大型複合施設・VISON(ヴィソン)に、久しぶりに行ってきました。今回の目的はシンプルで、万能調味料として愛してやまない「めでたい屋(尾鷲市三木浦町・三和水産)」の鯛だしつゆを手に入れること!切らしてしまってから、じわじわと「ない不便さ」を感じていました。 住まいである伊勢市周辺で手に入る場所はどこなのか?そうして行き着いたのが、ヴィソンでした。 万能調味料 鯛だしつゆ「近場で買える場所が見当たらない」問題 めでたい屋の鯛だしつゆ 鯛だしつゆって、あると本当に助かる万能調味料です。夏はそうめ ...

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伊勢志摩のサーファーの聖地で迎える初日の出と富士山|志摩市・国府神社の「富士見守」で新年をスタート!

伊勢志摩・国府の白浜で、澄んだ冬の海と空に包まれながら、新しい年の始まりを迎えてみませんか? 2026年の元旦、初日の出と初詣を目的に訪れる方に向けて、国府地区内では町内約20か所の駐車場を無料で開放するとともに、国府神社では数量限定のお守り「富士見守(ふじみまもり)」が授与されます。 サーファーの聖地として知られる国府白浜(こうのしらはま)は、実は冬の澄んだ空気の中で富士山を望むことができる「富士見の地」でもあります。本記事では、2026年元日に実施される初日の出と初詣の取り組みを軸に、国府の白浜を紹介 ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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2023/3/13

三重の贈り物にも最適!つくだ煮屋のたまりチャーシューを炙っていただく。

喜ばれる三重県らしいお肉の贈り物といえば、何を思い浮かべますか? ローストビーフやハム、ソーセージにお鍋セットなどなど。そんな数あるお肉の贈り物の中で、忘れてはいけないお肉好きにたまらない一品・・・今回の主役は三重県産の豚肉を使ったチャーシューです。 しかも、ただのチャーシューではありません。三重県の特産品 佃煮・志ぐれ煮を作り続けてきた老舗 佃煮屋さんの製法技術がつまった特別なチャーシューなんです。一口味わえば、まさに絶品!本記事では三重県川越町の荒木國一商店が作る「つくだ煮屋の溜まりチャーシュー」をご ...

とよや勘兵衛 ソマカツオの塩きり3

2023/2/24

三重県南伊勢町のお土産 熟成 ソマカツオの塩きり とよや勘兵衛

三重県の南伊勢町には数々のメディアにも取り上げられている発酵食があります。 芳醇な香りと一口頬張れば濃厚な旨味が広がる味わいに、虜になる人が続出しています。 生産量も限られていて、需要過多により手に入れるのも一苦労。 その分、手に入れたときの喜び、そして至福の味わいがあなたを待っていますよ。 それではお待ちかね、南伊勢町で民宿を営むとよや勘兵衛さんが製造する「ソマカツオの塩きり」を紹介していきます。 こんな人におすすめ 熟成された発酵珍味が好きな人 地域の郷土食に興味関心がある人 お酒が好きで、チーズのよ ...

2023/3/30

津市の代表銘菓 平治煎餅は個包装で配りやすい定番のお土産です。

三重県の県庁所在地「津(つ)」。日本全国でも珍しい一文字の市です。 そんな三重県津市に訪れた際、まず押さえておきたい定番お土産が平治煎餅本店さんの「平治煎餅(へいじせんべい)」です。 地元民はもちろん、津市に訪れた方からも愛され続ける笠の形をしたお煎餅。日持ちもして、個包装もされていているのでご自宅や職場でも配りやすいのも魅力的です。 また、現代に語り継がれる「孝子平治伝説」を知った上で平治煎餅をいただくと、さらに味わい深くなること間違いなし。ぜひ手に入れてみてくださいね。 こんな人におすすめ 津市の定 ...

akamoku_kiseki

2023/3/15

伊勢志摩産アカモクの生産・加工・販売をレポート 僕らのいただきます!までの軌跡

普段、生活をする上で欠かせない毎日の食事。 自宅や職場、飲食店と様々なシチュエーションでいただいたお料理が、毎日の僕らのエネルギーになっています。 さて、僕は今、志摩市のレストラン Cloud1 Dining 縁にいて、とても美味しそうなアカモク丼を見つめています。 アカモクをはじめ、お米に漬けカツオ、卵に大葉と様々な食材が使われているアカモク丼。 ゴクリと喉を鳴らしながら、ここでひとつ疑問を抱きます。 そもそも、これらの食材って一体どこから、どのようにして丼の上に盛り付けられているのでしょうか? そう、 ...

2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 伊勢志摩コスメ 海の女神スクラブソープでさっぱり潤う

バスタイムが楽しくなる伊勢志摩らしいご当地コスメをご存知ですか? 伊勢志摩コスメ 海の女神シリーズは、海藻成分や真珠成分、そしてこだわりの潤い成分が配合された女性の肌を思って作られています。種類は石鹸・スクラブソープ・ハンドクリームの3つです。 日頃から女子力(?)は高いと自負している僕は、実は伊勢志摩コスメを日頃から使っています。開発した事業者さんとのご縁をいただいたことがきっかけですが、今では日常に溶け込むお気に入りアイテムのひとつ。 今回は伊勢志摩コスメ海の女神シリーズの中でも、まずご紹介したいのが ...

三重県紀北町のお土産にいかが?海のギャングがあられに ウツボあられ パッケージ

2023/2/24

三重県紀北町のお土産にいかが?海のギャングがあられに ウツボあられ

三重県南部に位置する紀北町は、広大な熊野灘で新鮮な海の幸が豊富です。その中には、あの海のギャングと名高いお魚 ウツボの姿も・・・ ウツボってどうやって食べるの?そんな声が聞こえてきそうです。私が生まれた南伊勢町では、甘辛くフライパンで炒って食べることが多かったです。ウツボってとっても香ばしくて美味しいんですよ。 そんなウツボが何とアラレとコラボした商品が、道の駅紀伊長島マンボウで販売されています。今回は紀北町観光協会さんが企画して作った、ウツボのあられをご紹介します。 製造元はこだわりアラレで有名な津市の ...

銚子川周辺のお店 中華そば かもーん 中華そば

2023/3/18

奇跡の清流 銚子川からアクセス良好 おすすめのラーメン店3選をご紹介

三重県紀北町にある河口付近でも透明度が高いことで知られている奇跡の清流 銚子川。海水と淡水が交わる場所では、「ゆらゆら帯」と呼ばれる現象を見ることができます。本来は銚子川に限らず、どこでも見れるはずの「ゆらゆら帯」ですが、河口付近の水は濁りが目立つのが通常です。しかし、銚子川では河口付近でも水が澄んでおり、「ゆらゆら帯」を見ることができ、NHKスペシャル特集で「見えないものが見える川」と呼ばれた所以なんですね。 さて、銚子川で遊んで楽しい時間が過ぎていくと、だんだんとお腹が空いてきます。澄んだ水の中で「ゆ ...

2023/3/13

伊勢志摩のウツボがご当地バーガーに。鳥羽駅直結 かもめテラスで高校生発案の「TSGバーガー」を、美味しくいただく。

伊勢志摩の海が育む豊かな恵み。伊勢海老やあわびなど、伊勢志摩を代表する食材をはじめ新鮮な魚介類で溢れています。 しかし近年、地球温暖化に気候変動、黒潮大蛇行などの海の変化が起こっています。例えば、伊勢志摩の海で海藻が少なくなっていたり、アワビが獲れなくなっていたり。逆にとある魚が多くなって、海の生態系に影響を及ぼしているなんてことも。 そんな海の課題に三重県立宇治山田商業高等学校(以下、山商)の高校生が地域と連携して、ご当地バーガー「TSGバーガー/Toba Shima Gang burger 」を開発し ...

津市ゲストハウスイロンゴ フィリピン料理 イノシシの丸焼き4

2023/2/24

ゲストハウスでフィリピン文化と古民家暮らしを体験 三重県津市のゲストハウスイロンゴ

三重県は伊勢神宮や世界遺産熊野古道をはじめ、県内各地に魅力的な観光スポットがたくさんあります。 その中でも短い市として有名な津市(つし)には、みんな大好きベビースターラーメンのおやつタウンや榊原温泉や猪の倉温泉、ルーブル彫刻美術館などなど。 ここに行きたい!と気になるスポットが決まったら次に下調べをすることといえば・・・そう宿泊場所です。 せっかくなら特別な時間、例えば田舎暮らしや自然体験ができるところに宿泊したいな。 そんな方にオススメな宿泊場所、それが三重県津市にあるゲストハウス イロンゴさんです。 ...

大内山ミルクランド ソフトクリーム

2023/2/24

三重県大紀町のご当地ソフト 大内山ミルクランドのソフトクリームはやっぱり美味い。

世界遺産熊野古道 伊勢路や奇跡の清流 銚子川と南三重には歴史や文化、大自然が広がっています。高速道路や熊野尾鷲道路とアクセスは約10年前に比べて良くなり、大阪や名古屋からでも気軽に車を走られて訪れるスポットになりました。 高速道路でズバッと目的地まで向かうのは旅を効率的にすすめるポイントではあります。しかし、そうすると見かけたら絶対に立ち寄ったのにという気になるお店を見過ごしてしまうことになるかもしれません。 南三重に車を走らせた時、三重県大紀町にある大内山ミルクランドさんのそんなお店のひとつ。そこではご ...

伊勢市の焼き鳥屋 にかわ ちょうちんの醤油漬け

2023/3/18

伊勢市駅から徒歩8分 ちょうちんの醤油漬けを食べに「焼き鳥にかわ」へ出かけよう

伊勢神宮やおはらい町、おかげ横丁と人気のスポットが多い三重県伊勢市。僕はそんな伊勢市で育ち、今も暮らしているのですが、まだまだ知らない昔ながらのお店や続々とできる新しいお店がたくさんあります。 身近な地元にも食というテーマで、驚きの逸品に突如出会う喜びは、食べることが好きな人の共通認識ですよね。 つい最近も前々から名前は知っていたものの、入ったことがなかった焼き鳥屋さんで友人と食事をする機会に恵まれました。そのお店の名は焼き鳥 にかわさん。 そこで出てきたの芸術か!というような鶏の刺盛りや、食べる前から喉 ...

クボクリキッチン花清水 鳥羽ちゃんぽん ココナッツ1

2025/3/1

鳥羽ちゃんぽんは具材ゴロゴロで美味 クボクリキッチン花清水

鳥羽に新たに誕生したグルメスポット クボクリキッチン花清水さんをご存知ですか? 大阪から移住してきた清水ご夫妻が営むお店です。看板メニューの鳥羽ちゃんぽんは、野菜や魚介・お肉などヘルシーで具だくさんなことで人気です。またスープにぐっと溶け込んだ素材の旨みが味わえるので気づいたらすべて飲み干してしまう、そんな至福の一杯を楽しめます。 僕は何を隠そう鳥羽ちゃんぽんの一人のファン。もっとたくさんの人に鳥羽ちゃんぽんを楽しんでもらいたい。そんな思いから、僕が実際にお店でいただいた定番から歴代の期間限定 鳥羽ちゃん ...

熊野まち歩き 世古

2023/2/24

三重県熊野市の暮らしを感じる町歩き「熊野のまち歩き写真講座」

2019年3月24日午前9時 温かい陽気に誘われて、僕は伊勢市から熊野市へ車を走らせていました。 本日の目的地は「 Kinan Tour Design Center (紀南ツアーデザインセンター)」で、三重県の写真師「松原豊先生」が講師をつとめる「熊野まち歩き撮影講座」に参加してきます。 何回も訪れているはずの「熊野市」でも、ゆっくり町を散策するのは初めてです。 「きっと知らない魅力、おもしろいスポットを発見できるのだろうな」 と胸を弾ませていると、フロントガラスから眼前に広がる大海原が僕を迎え入れてくれ ...

津市ゲストハウスイロンゴ フィリピン料理 イノシシの丸焼き4

2023/2/24

ゲストハウスでフィリピン文化と古民家暮らしを体験 三重県津市のゲストハウスイロンゴ

三重県は伊勢神宮や世界遺産熊野古道をはじめ、県内各地に魅力的な観光スポットがたくさんあります。 その中でも短い市として有名な津市(つし)には、みんな大好きベビースターラーメンのおやつタウンや榊原温泉や猪の倉温泉、ルーブル彫刻美術館などなど。 ここに行きたい!と気になるスポットが決まったら次に下調べをすることといえば・・・そう宿泊場所です。 せっかくなら特別な時間、例えば田舎暮らしや自然体験ができるところに宿泊したいな。 そんな方にオススメな宿泊場所、それが三重県津市にあるゲストハウス イロンゴさんです。 ...

伊勢焼きうどん 豚肉 完成1

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで簡単で美味い 伊勢焼きうどんの記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、伊勢うどんの食材そのままで作る「伊勢焼きうどん」の猛プッシュ記事を書きました。 タイトルは「いつもの材料そのままに 伊勢焼きうどんブームに火をつけろ」です。 なぜこの歳まで作らなかったのだろう。伊勢焼きうどんを作ったきっかけ 「伊勢焼きうどん、美味いんですよ。いつもの食材に、オススメは牛肉と合わせて。」 と横綱伊勢うどんでお馴染み、みなみ製麺の浜口社長にお聞きし、えっそんな簡単にできるんですか?と驚いたのが2019年秋ごろ。 ...

2023/3/4

伊勢志摩産の巨大ウツボを、自宅で捌いて干物を作るぞ【美味しくお料理編】

前回までのあらすじ 伊勢志摩の大量発生している海のギャング ウツボ。漁師さんから巨大なウツボ2尾を譲り受け何とか捌いて、3日の奮闘によって美味しそうな干物をつくりあげることに成功した。 残るはウツボの干物を美味しくいただくのみ!元々、好物なウツボの干物。さらに、自分で作ったとなればその味わいは昇天するほど格別なはず。 そうして、干物完成の興奮が冷めやまぬまま、僕はキッチンへと向かった。 伊勢志摩産ウツボを使った料理のお品書き いらしゃいませ。伊勢志摩産ウツボ創作料理店 「SEA GANG」へようこそ。お客 ...

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2020年insta投稿人気ランキングをご紹介

あなたにとって2020年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? と、「三重県お土産観光ナビ2020年人気記事トップ」の記事と同じ冒頭ではじまりましたが、本記事は「三重県お土産観光ナビ 2020年insta投稿人気ランキング」のご紹介です。 三重県で暮らし、三重県探索を存分に楽しんでいる僕のライフワークである情報発信。その入り口として、Instagramを中心にSNSで発信もさせていただいています。投稿は全て三重県関連縛りで、食・観光・自然などの投稿が多めです。 そんな三重県の情報に ...

鳥羽なかまち 隙間がない家同士の壁

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました

OTONAMIEマガジンで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました。 三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、合同会社NAKAMACHI代表の濱口和美さんにご協力をいただき、町歩きの記事を書きました。 タイトルは「町で暮らす住民と一緒にまち歩き 鳥羽市中之郷 濱口和美さん」です。 鳥羽なかまちって? 鳥羽なかまちは、鳥羽大正屋 かどやを中心として中之郷・藤野郷・赤崎など、昔ながらの建物や商店が残る鳥羽のまちを総称した呼び名です。 鳥羽大正屋 かどやが平成18年に国登録有形 ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…