日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

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鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

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南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

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きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい

年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...

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熊野市紀和町「布引の滝」へ。粉雪と絹の水に見とれた冬の滝旅

1月末、三重県熊野市紀和町の山あいにある「布引の滝」へ行ってきました。 結論から言うと――静かに、ずっと眺めていられる美しさ。ちょうど粉雪が舞うタイミングに当たり、白い空気と滝の絹のような流れが重なって、思わずシャッターを切る手が止まりませんでした。 ずっと気になっていた日本の滝百選「布引の滝」を目指して 何回か宿泊でお世話になっている瀞流荘 外観 出発地点は、熊野市紀和町の鉱山資料館や入鹿温泉ホテル瀞流荘あたり。ここから滝の駐車場まで、体感で約24分ほどでした。 ただし、近い=楽勝ではなくて、最後の方は ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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2024/8/2

毎日続けやすい酵素「伊勢フルーツ酵素」が伊勢フローナルから新発売!

イセカルダモンコーラをはじめ、伊勢のクラフトドリンクを販売するフローナルさんから三重県産のブルーベリーを使った新商品が発売されました。 その名も「伊勢フルーツ酵素」です。酵素って何か健康に良さそうなイメージがありますよね。名前だけではどんな商品なのか想像がつかない方が多いと思います。 本記事では伊勢フルーツ酵素が一体どんな商品なのか、販売元 フローナルの社長 成瀬さんにお話を伺ってきました。また、実際に伊勢フルーツ酵素を飲んで続けてみた感想や販売場所なども紹介しています。ぜひ、最後まで記事を御覧ください。 ...

2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 しおさい餅は海の町らしさ溢れる名物餅

三重県各地には美味しい名物餅が数あれど、鳥羽市の名物餅ってなんだろう? 伊勢神宮を目指す本街道沿いに多いお餅文化とは別に、地域で愛され続けるお餅があるんです。そこでしか販売されていないものが殆どなので、知らない人も多いかもしれない珍しいお餅。 今回は打ち寄せる波間を連想させる鳥羽らしい和菓子、梅の家さんの「しおさい餅」のご紹介です。 こんな人におすすめ ご当地なお餅が好きな人 伊勢志摩が好き、海が好きな和菓子好き 鳥羽らしい名物餅をお土産にしたい人 梅の家本店 しおさい餅 商品情報 しおさい餅と合わせて、 ...

安濃津ばき 大谷はきもの店 津市4

2023/2/24

三重県津市のお土産 本たたみ安濃津ばき 雪駄 大谷はきもの店

ジリジリと暑い日差しが降り注ぐ夏。服装や履物もできるだけ涼しいものにして、過ごしたいですよね。 靴下なんか履いてられない。そんな時に活躍するのがサンダルです。 今回ご紹介する商品はサンダルなのですが、ちょっと一般的なサンダルとは異なります。 キーワードは「和」。 江戸の粋がきらりと足元から光る、おすすめの雪駄。それが三重県津市の大谷はきもの店さんが製造する「安濃津ばき」です。 こんな人におすすめ 日常に和の粋を取り入れたい人 夏を過ごすのに良い草履を探している人 着物や浴衣を着るなら、履物もこだわりたい人 ...

三重県多気町のお土産 おきん餅 中西製菓 パッケージ2

2026/2/8

三重県多気町のお土産 おきん餅 中西製菓

三重県多気町のお土産といえば、まず思い浮かぶ名物餅があります。それが、真っ白な雪のような片栗粉をまとった、つぶ餡の草餅「おきん餅」です。 販売されている「おきん茶屋」は、VISON(ヴィソン)や多気町の高速道路出入口「勢和多気IC」近くにあり、アクセスしやすいお店です。ぜひ、お近くにお越しの際はGETしてみてください。 こんな人におすすめ そこでしか手に入らない、ご当地のお餅が気になる人 つぶの食感がたまらない!私は粒あん派、という人 緑茶とお餅の時間が至福でたまらない、という人 中西製菓 おきん餅 商品 ...

あのりさばの塩辛

2023/2/24

三重県志摩市のお土産 伝統の郷土食 あのりさばの塩辛 心勢水産

三重県のみでなく、日本中の一部の地域には美味しい郷土食が眠っています。 三重県各地を散策し続ける中で、まだまだ新発見が尽きません。 なぜなら、地域の郷土食というのは、 そもそも商品化されていなかったり 商品化されていても特定の季節に限定数しか出回らなかったり 原材料が不漁で手に入らず生産されなかったり と希少性が高いものが多くあるから。 そう考えると商品化されている郷土食というのは、メーカーさんの努力の賜物なんですね。 今回ご紹介する心勢水産さんが製造する「あのりさばの塩辛」も安乗地域に伝わる地域の郷土食 ...

2023/2/24

伊勢のお茶漬け 磯小町(いそこまち)であられ茶漬けを味わう。

ちょっと小腹が空いたそんな時、食べたくなる定番品「お茶漬け」。米とお茶、日本人だからこそ食してきた文化は少し形を変えて、ご家庭で気軽に常備できるお茶漬け文化として定着していますよね。 お茶漬け素なら●谷園!(※.和田アキ子さんの声で、チャーハンで再生される...)というキラーフレーズはお馴染みとして、実は伊勢にもお茶漬けの素があるのをご存知ですか? 今回は伊勢市民が「えっ全国区じゃないの?」と定着している磯小町さんの「伊勢のお茶漬海苔」をご紹介します。 こんな人におすすめ 無類のお茶漬け好きな人 日持ちの ...

2025/5/25

三重県の中華そば巡りの記録帳「昔ながらの中華そばを求めて」

小説家の宮本輝著「灯台からの響き」を読んでから、中華そばにハマっています。 小説は中華そば屋さんの店主である主人公が、本の間から見つかった亡き妻宛の古いハガキをきっかけに、妻の知られざる過去を追って灯台を巡るに旅に出かけるという内容です。 小説内で中華そばの描写等がありまして、特にこだわりのスープを仕込むシーンに触れて「主人公の作った中華そばを食べたいなぁ」と思わず唾を飲み込みました。そんな中華そばが気になって仕方がなくなってから始まったのが、中華そば屋さん巡りです。 筆者の住まいは三重県伊勢市ですので、 ...

2024/7/22

船から眺める 空と海を彩る圧巻の花火「第68回 鳥羽みなとまつり」の様子をご紹介

2023年7月28日(金) 、三重県鳥羽市で第68回「鳥羽みなとまつり」が開催されました。今回、筆者が日頃から交流のある「鳥羽なかまち会」メンバーのご厚意で特別な船に乗せていただけました。当日の様子を映像にまとめてみましたのでご紹介します。 「第68回 鳥羽みなとまつり」 船からの様子 船には金比羅宮の神体と宮司さんたちが乗船され、花火の前に湾を3周して海を浄め、人々の安全を祈願する神事「海上渡御」が行われました。そして、船上で20時を迎えると...ドン!と大きな音から、夜空を彩る花火が次々と打ち上がりま ...

2023/2/24

お伊勢参りの休憩処 カフェ 伊勢くすり本舗で萬金コーラや萬金丹アイスを味わう

お伊勢参りの常備薬 萬金丹(まんきんたん)を知っていますか? 伊勢神宮へのご参拝やおはらい町・おかげ横丁観光に訪れた人であれば、「萬金丹」の文字を一度は目にされているはず。萬金丹は、お伊勢さんを訪れた旅人のお土産や旅のお供として人気を集めた、のどやお腹の調子を整える歴史のある丸薬です。 2022年1月1日、そんな歴史のある萬金丹をコンセプトとしたカフェ&ショップ 「ISE KUSIRI HONPO 伊勢くすり本舗」さんがオープンしました。場所はおはらい町通りの入り口です。 お店に伺ってみると、テイクアウ ...

大内山ミルクランド ソフトクリーム

2023/2/24

三重県大紀町のご当地ソフト 大内山ミルクランドのソフトクリームはやっぱり美味い。

世界遺産熊野古道 伊勢路や奇跡の清流 銚子川と南三重には歴史や文化、大自然が広がっています。高速道路や熊野尾鷲道路とアクセスは約10年前に比べて良くなり、大阪や名古屋からでも気軽に車を走られて訪れるスポットになりました。 高速道路でズバッと目的地まで向かうのは旅を効率的にすすめるポイントではあります。しかし、そうすると見かけたら絶対に立ち寄ったのにという気になるお店を見過ごしてしまうことになるかもしれません。 南三重に車を走らせた時、三重県大紀町にある大内山ミルクランドさんのそんなお店のひとつ。そこではご ...

2023/3/18

和ヴィソンってどんなところ?Vison多気散策で再認識した和の心。

酒、出汁、醬油、お酢、味噌、水。これらの食材に共通するキーワード...和食! 三重県多気町の大型商業施設「Vison多気」には、古き良き日本の和食を満喫できるエリア「和ヴィソン」があるのをご存知ですか? 食事が多様化し、和食に触れる機会は少なくなってきている現代社会。改めて和食文化を見て、学び、味わえる機会はとても貴重なものです。 本記事ではヴィソン多気の「和ヴィソン」エリアを散策してきた実体験を、レポートとしてまとめてみました。これからヴィソン多気に訪れようと思っている方はもちろん、和食文化に興味関心が ...

伊勢湾フェリー伊勢丸

2025/1/23

伊勢湾フェリーと高速利用を徹底比較 渋滞回避で車ごと伊勢志摩へ

車を運転するドライバーさんが普段から陥りたくない状況が「渋滞」ですよね。 「できれば渋滞は華麗に回避したい・・・」 三重県を代表的する観光地「伊勢神宮」を目指して、亀山あたりで渋滞にはまってしまったエピソードは僕もよく耳にします。そんな悩みの打開策が愛知県伊良湖(田原市)から三重県鳥羽市を繋ぐ「伊勢湾フェリー」の活用です。 三重県への旅行で「伊勢湾フェリー」をうまく活用してスケジュールに組み込めば、楽しい船旅ライフを楽しめて、渋滞も回避できます。ストレスなく目的地に辿り着けますよ。 愛知県と三重県をつなぐ ...

伊勢志摩SAKEサミット2019 18

2023/3/4

伊勢志摩SAKEサミットの賑わい 日本酒に合う肴の最終到達点とは?

日本酒にはそれぞれ個性がある。 本醸造や純米酒、純米大吟醸といった製法の違い、酒米やこうじ菌の種類、そして何よりも酒蔵で働く人々の作り方や思いで味わいは十人十色だ。 日本酒をいただく時に欠かせないのは、美味しい酒の肴(さけのさかな)だろう。 肴といっても日本酒同様に、酒盗や干物といったThe定番のものから、チョコレートや果物など対象となる食べ物は幅広い。 毎年、5月26日は伊勢市の商店街は人々の活気に包まれる。 三重県の酒蔵が一堂に会する年1回の特別イベント「伊勢志摩SAKEサミット」だ。 「伊勢志摩SA ...

小野銅工店 鍛金工芸 都道府県 三重県バッチ アルミ・真鍮2

2023/2/24

静岡県沼津市 鍛金工芸 都道府県 三重県バッチ(銅・アルミ) 小野銅工店

自分が生まれた県、過ごした県の地形って愛着が湧きますよね。 おそらく誰もが、明確に地形を連想できるのは天気予報をはじめ、子供の頃から郷土県の地形に触れる機会が多くあったからなのでしょう。 今回ご紹介するのは、静岡県沼津市で鍛金工芸をされている小野さんの「都道府県 三重県バッチ(銅・アルミ)」です。 たまたま伊勢市で毎年開催されているイベントで小野さんと出会い、鍛金工芸のアンティーク感にぐっと引き寄せられました。 身近に郷土愛を感じるアイテムを置いておいたり、身に付けておくのはいいものです。 ふとした時に支 ...

ウラムラマンTシャツ

2023/3/4

鳥羽市浦村産ワカメで鳥羽なかまちを笑顔に。ウラムラマン初出動!

漁師さん「ワカメを持ってって。良かったら、みんなに配ったってな。」 三重県の伊勢志摩地域では、豊富な海の幸で有名です。海の王様「伊勢海老」やプリプリの牡蠣などはとても有名ですが、僕たちの生活を支えてくれている海藻もたくさん水揚げされているんです。 そんなこんなで、鳥羽市浦村町のアクティブ漁師 浅尾大輔さんたちの取材を終えた帰り際に「新鮮なワカメ」のお土産をいただいちゃいました。 いただけるものはいただいておこう! 遠慮を知らないがめつい人間がそこに・・・・・ 僕でした。 新鮮な鳥羽産わかめが入った大袋は合 ...

ラグザ大阪 にほんのお酒 河武醸造3

2023/3/4

三重県の日本酒 鉾杉×牡蠣の和ヒージョがタッグ 生産者自ら大阪へ

あなたは普段から親しみのある商品は何ですか? 数えきれないくらい浮かんでいる人も多いのではないでしょうか。 そうであれば、とっても素敵なことです。 繰り返し購入しているということは、あなたはきっと商品の大ファンなんですね。 ところで、あなたが好きなその商品。 どのようにして出会ったのかを覚えていますか? 世の中で数多く販売されている商品には、生産者さん一つ一つ丹精込めて作り上げた思いが詰まっています。 ただ商品がどんなに美味しくても、あなたに知ってもらって、食べてもらわなければ何にも始まりません。 あなた ...

シャボン玉パフォーマンス2(モザ処理済み)

2023/3/4

鳥羽で桜が咲く季節 第8回しろやま嘉隆まつり シャボン玉を飛ばす

鳥羽城跡の城山公園に咲き乱れる桜吹雪。 高台から見渡せる「鳥羽のまち」や「鳥羽の海」を望みながら、今年も春が訪れていました。 春の訪れに合わせて毎年開催されているイベントが「しろやま嘉隆まつり」で、今年で8回目となります。 ただ今年は桜以外にも、ふわふわと虹色に輝く球体が舞っていました。 ○大きいもの○ ○○○たくさんの小さいもの○○○ 真珠のように綺麗なその姿に、小さな子供から大人まで嬉々として楽しげな雰囲気が会場を包み込みました。 虹色に輝く球体の正体は・・・「シャボン玉」 「しろやま嘉隆まつり」で「 ...

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2022年人気記事トップ10まとめ紹介

2022年の年の瀬、今年も残る所あとわずかとなりました。振り返れば前回の2021年人気記事トップ10をまとめたのが、ついこの間のようです。 2022年はあなたにとってどんな年になりましたか?数多くの三重県の思い出に溢れていると嬉しいです。 筆者は伊勢志摩を中心に、機会を見つけては三重県を散策。特に四季を楽しめた年になったかなと振り返りながら、ただいま事務所にて思いを巡らせます。 さて、年末恒例となってきました「三重県お土産観光ナビ2022年人気記事トップ」のご紹介に入っていきましょう。ちなみに、今回で4回 ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…