伊勢の新商品「濃密みたらし団子」実食レビュー|昆布だしとたまり醤油が決め手!

ー「みたらし団子って、やっぱり美味いな。」 そんな当たり前のようで忘れていた味わいを再発見できたのが、利休饅頭で知られる伊勢市の老舗和菓子店・藤屋窓月堂さんの新商品「昆布だしとたまり醤油が織りなす濃密みたらし団子」です。甘じょっぱいだけではない、だしの旨味までしっかり感じられる一品で、ひと口食べればわかる老舗ならではの味わいでした。 言わずと知れた老舗和菓子店 藤屋窓月堂 藤屋窓月堂さんは、伊勢神宮内宮前のおはらい町で明治初年に創業した老舗和菓子店です。利休饅頭をはじめ、和菓子全般を手がけており、伊勢で長 ...

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炭鯛柑珠のスパイスカレーを実食レビュー|南伊勢「お炭付き鯛」と完熟みかんが香るキーマの味わい

ー南伊勢らしさ満載のレトルトカレーが新発売されました! ないぜしぜん村さんで見つけた「炭鯛柑珠(すみだいかんじゅ)のスパイスカレー」をひと口食べれば、芳醇なスパイスが立ち上がり、気づけばじんわりと汗が。南伊勢ブランド「お炭付き鯛」と完熟みかんを使った、ご当地キーマカレーです。 本記事では、実食した「炭鯛柑珠のスパイスカレー」の味わいや販売場所をご紹介します。南伊勢町のお土産をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。 出会いは、みかん産地のお土産処「ないぜしぜん村」 購入場所は、ないぜしぜん村さんです。 ...

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日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

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鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

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南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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伊勢焼きうどん完成2

2023/2/24

伊勢うどんと専用タレで焼きうどん 簡単手軽で美味さはお墨付き

目の前には三重県伊勢市の愛されフード 伊勢うどんと専用のタレがありました。 伊勢うどんはふわふわで極太の麺がタレによくからみ、飲み込んだ後も旨味の余韻を楽しめます。 冷蔵庫の中には基本の具材であるネギ。 「あと・・・そういえばちょうど牛肉もあるな。」 いつもは水を張った鍋を火をかけて準備しますが、今回はフライパンに持ちかえることにしましょう。 いつもの伊勢うどんの材料に牛肉が揃えば、簡単アレンジ料理が出来上がります。 タレも香りも麺にからむ、伊勢焼きうどんのご紹介です。 準備するのは、いつもの伊勢うどん材 ...

マスヤ おにぎりせんべい

2023/2/24

三重県伊勢市のお土産 おにぎりせんべい しょうゆ マスヤ

子供のころ、当たり前だと思っていたことが大人になって違っていた経験ってありませんか? 今回紹介する伊勢市のお菓子メーカーマスヤさんが製造する「おにぎりせんべい」は、私は大人なってから全国区ではなかったことを知り、とても驚きました。 現在では販路も広がって認知度も急上昇中ですので、知っている方は「えっ、三重県伊勢市で作られていたの?」という驚きの方が強いかもしれません。 三重県の定番おやつ「おにぎりせんべい」は種類も豊富。今回はその中でも、おなじみの「おにぎりせんべい しょうゆ」をご紹介していきます。 こ ...

奥伊勢パーキングエリア タヌビーボール2

2023/2/24

三重県大台町のお土産 驚きのおにぎりタヌビーボール 奥伊勢PA

炊き込みご飯は地域によって呼び方が異なるようです。 私は炊き込みご飯のことを「味ごはん」と言いますね。味のついたご飯・・・よくよく考えると炒飯やチキンライス、ターメリックライスなどなど、何でも「味ごはん」で通ってしまうのでは? と、「味ご飯」の定義とは?という話題は置いておいて、今回紹介する商品は一風変わった「炊き込みご飯のおにぎり」です。 三重県大台町の高速道路にある「奥伊勢パーキングエリア」で販売されている、とっても人気のおにぎり。 中には何と、○○が丸々一個入っています。実際に食べてみると、おお詰ま ...

三重県紀北町のお土産 マンボウナゲット ヤマショー1

2023/2/24

三重県紀北町のお土産 マンボウナゲット ヤマショー

三重県でマンボウといえば・・・ピンッときた人は三重県南部の紀北町を思い浮かべるでしょう。 紀北町紀伊長島にある道の駅の名前はマンボウ、国道42号線 紀北町 山の展望台にあるモニュメントもマンボウ、ゆるキャラのきーほくんもマンボウと所々でマンボウの文字や形に遭遇します。 実は紀北町はマンボウが郷土食として根付いています。マンボウって食べられるの?一体どんな味なの?ととても気になりますよね。 今回は紀北町のマンボウお土産の中でも、手軽にご自宅で楽しめて人気のヤマショーさんマンボウナゲットをご紹介します。 こん ...

2025/8/15

三重県紀北町のお土産 さっぱり夏の味覚!ごんべえ畑のくき漬け

地域に根ざした旬の味覚。三重県でも南部地域、紀北町や尾鷲市で愛され続けているさっぱり夏の漬物があるのをご存知ですか? 僕は紀北町海山地域にご縁があり、毎夏に銚子川のほとりのキャンプ場 キャンプinn海山へちょっとお手伝いに行っています。 今回ご紹介する「ごんべえ畑のくき漬け」は、キャンプinn海山を運営するNPO法人ふるさと企画舎さんが製造する商品です。年々、作り手が減少していく「ふるさとの味」として残し続けたいと商品化された「ごんべえ畑のくき漬け」。毎年、販売開始と同時にスグに取り合いになってしまうほど ...

2023/2/24

三重県伊勢市のお土産 二軒茶屋餅はホッと落ち着くもてなしの名物餅

いつかは行きたいお伊勢参り。遠く離れた伊勢神宮を目指す旅人たちと縁ある、三重県の文化のひとつに「お餅」があります。 主に三重県内の本街道沿いで数多くの名物餅が、今も点在しています。その中でも伊勢神宮のお膝元、伊勢市では名物餅が盛りだくさん。 今回は、海を越えて疲れ果てていたであろう旅人をもてなしてきた伊勢名物餅「二軒茶屋餅」をご紹介します。 二軒茶屋の歴史を知り、旅人たちのことを考えながらお餅をいただくと、ただ食べるだけでは味わえない美味しさを体験できますよ。 こんな人におすすめ お餅が好き、特にきなこ餅 ...

2026/2/26

鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

松阪もめん._小物

2023/2/24

伝統工芸 松阪もめんで日常に江戸の粋を 小物や甚兵衛、雪駄色々

日常の生活において恋人や家族、友人や職場仲間が身につけている小物に「おっ」と注目する機会ってありますよね。例えば、 社会人には欠かせない「名刺入れ」 通勤電車での読書用の「文庫本カバー」 自宅の鍵につける「キーケース」 などがパッと浮かびます。 あなたは普段どんな小物を使っていますか? 「今使っているものが傷んできたし、何か良いものがないかな。」という人は伝統工芸の小物なんていかがでしょう。 日本の「和」や「粋」を感じたり、「ふるさと」を思い出したりと日常に伝統工芸がある暮らしは生活をより楽しくしてくれま ...

乾燥あおさのり2

2023/2/24

三重県名物 伊勢志摩お土産の定番 あおさのり 冬の風物詩 緑の絨毯は必見

ようこそ、伊勢志摩へ。 三重県に観光にきてくれた家族が伊勢志摩の海岸沿いをドライブしています。窓をのぞく女の子が海に浮かぶ光景に「?」を浮かべました。 女の子「ねぇパパ、ママ見て。海がみどりいろー」 ママ「ほんとねぇ。緑色の絨毯みたい。何かの海藻なのかしら。」 パパ「緑の絨毯の正体はね・・・あおさという海藻だよ。三重県では養殖が盛んだそうだ。」 女の子「へぇーそうなんだ。パパものしりー。」 (ハンドルを握り運転に集中するパパはドヤ顔をきめた 。)   三重県では年明けから徐々に「あおさのり(別名 ...

2023/2/24

伊勢の桜名所 旧豊宮崎文庫(きゅうとよみやざきぶんこ)のオヤネザクラを眺める

全国津々浦々で春の訪れを告げる桜並木。僕が暮らす三重県伊勢市の有名な桜スポットといえば、 宮川堤の桜並木 五十鈴川の桜並木 横輪町の横輪桜 を、まず思い浮かべます。 今回ご紹介するのは、そんな伊勢市の3大桜スポット...ではない知る人ぞ知るちょっとコアな桜スポット「 旧豊宮崎文庫」です。しかも、伊勢市横輪町の横輪桜と同じく、珍しい桜「オヤネザクラ」を観賞できてしまいます。 本記事では、 旧豊宮崎文庫の紹介やオヤネザクラの特徴、アクセス方法などを満開の桜写真と合わせてご紹介していきます。ぜひ最後まで読んでい ...

2026/2/8

きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい

年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...

鳥羽糀屋 豆乳あずきソフトクリーム3

2023/2/24

三重県鳥羽市のご当地ソフト 糀屋の豆乳ソフトクリームから新商品が発売されました

伊勢志摩旅行をご計画の方にご当地ソフトクリームの新商品のご案内です。 その名も「豆乳あずきソフトクリーム」です。 豆乳×あずき×ソフトクリームということは・・・簡単にまとめると「ヘルシーで甘くて冷たい」そんな絶品ソフトクリーム。 鳥羽水族館から歩いて約6分のところの糀屋さんで販売されていますので、鳥羽観光の楽しみポイントとして要チェックです。 そもそも糀屋の豆乳ソフトクリームをご存知ですか? 糀屋さんは鳥羽市中之郷の老舗お豆腐屋さんで、昔ながらの製法でお豆腐づくりをされているお店です。お豆腐の製造数には限 ...

南伊勢町産みかんの刺盛り3

2023/2/24

南伊勢町産のみかん刺盛りに心を奪われたというお話

南伊勢町にあるコワーキングスペース「むすび目Co-working」に先日お邪魔してきました。 窓からは南伊勢町内瀬の海の風景が望めます。とっても自然豊かで落ち着く素敵な場所です。 むすび目Co-workingへは、鳥羽でゲストハウス「かもめnb.」を運営しながらライターも手掛ける鼻谷さんと訪れました。鼻谷さんは前職で部署は違えど、先輩後輩の関係です。僕が鳥羽市のクボクリのシェアオフィスを借りるきっかけになったのも、鼻谷さんとのつながりがあってこそでした。 と、そんな過去の振り返りはさておいて・・・今回の本 ...

竜神大吊橋バンジー21

2023/2/24

日本一 茨城県 竜神大吊橋バンジージャンプ 100mダイブ体験記

三重県は海や川、山と大自然に囲まれ、アクティビティも充実しています。 例えば、 国府の浜でのサーフィン 伊勢湾や熊野灘でのカヤックやカヌー 伊勢志摩のオーシャンビューを眺めながらのスカイダイダイビング などが挙げられます。 ただ、三重県では体験できないアクティビティがあるんです。 そう・・・それは「バンジージャンプ」。 今回は三重県を飛び出して、日本一の高さを誇る茨城県「竜神大吊橋バンジージジャンプ」の体験するまでの一連の流れをまとめてみました。 こんな人におすすめ バンジージャンプに初挑戦したい人 竜神 ...

みんなの想火プロジェクト 三重県狼煙上げ会1

2023/2/24

#みんなの想火プロジェクト 三重県狼煙上げ会 竹あかりが町や人をつなぐ

みんなの想火とは、2020年夏、日本中のふるさとで同時に竹あかりを点燈し、世界中の「みんな」をつなぐプロジェクト。 その三重県狼煙上げ会が2020年2月16日(日) オランジェグリーンガーデンにて開催されました。本記事はその記録と、これからのみんなの想火プロジェクトへのエールを込めまして、三重県狼煙上げ会でのパネルディスカッションの様子をリポートしていきます。 パネルディスカッション登壇者 三重県知事 鈴木英敬さん(以下、鈴木知事) CHIKAKEN みんなの想火プロジェクト代表 池田親生さん(池田さん) ...

2023/2/24

Youtube番組【発見!三重びとリサーチVol.1】発酵と燻製のスペシャリスト 海童工房魚寅杉田さんにインタビュー

三重県の物産や観光分野で活躍されているゲストの方に、地域や商品の魅力、知らなかった新たな発見を視聴者の方にお届けできたらという趣旨の番組「発見!三重びとリサーチ」。 初回のゲストは、三重県鳥羽市の発酵と燻製の専門店「海童工房魚寅(かいどうこうぼう うおとら)の杉田さんです。杉田さんは三重県が誇る発酵と燻製のスペシャリストであり、旨味の探求者です。どうやったら旨味を向上させられるか、旨味探求は試行錯誤の連続。朝早くからの仕入れや魚を加工する作業など、大変なことも多いです。ただ、一つ間違いないのは旨味を探求し ...

otonamie_tyoshigawa1

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで奇跡の清流 銚子川の魅力と課題についての記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、三重県紀北町にある奇跡の清流 銚子川の魅力と課題について、ひと夏を過ごす中で感じたことを記事にしました。 タイトルは「清流 銚子川の思い出 「未来の自分たちへつなぐ」川で遊ぶ者の責任感」です。 透き通った青の世界には、銚子川生物の日常生活が広がる NHKスペシャル特集にも取り上げられ、県内外から注目を浴びる三重県紀北町の銚子川。1度訪れた人を虜にしてしまう魅力のひとつが、何といってもその抜群の透明度です。 透き通るようなエメラ ...

つづきは三重でtwitterキャンペーン 当選品

2023/2/24

兎の助におにぎりせんべい、三重県方言紙袋GET! つづきは三重でTwitterキャンペーンに当選しました

「当選のご連絡」 2020年2月末頃、そんなメッセージがTwitterで届きました。 もしかして、応募していたあのキャンペーンかな?と心踊らせてメッセージを読むと、やっぱりそう。つづきは三重でTwitterキャンペーンに当選連絡でした。 そして、当選の連絡から約10日後の3月某日、三重県の方言がかかれた紙袋が自宅に届きました。 届いた三重県満載の商品がこちら 早速、開けてみると・・・そこには慣れ親しんだお菓子やあるキャラクターのキーホルダーの姿が。 おにぎりせんべい しょうゆ おにぎりせんべい 銀シャリ ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…