三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
三重県尾鷲市のお土産 銘菓 おわせ節のふっくら生地に癒やされる
世界遺産 熊野古道伊勢路や広大な大海原が広がる、豊かな大自然が広がる三重県尾鷲市。 尾鷲市に一度でも訪れた方は、サラシに法被姿をした尾鷲節を踊るモニュメントを目にしたことはありませんか? 尾鷲節は永く受け継がれ続けている尾鷲の伝統民謡。尾鷲の街にはモニュメント以外にも石碑や壁画など、尾鷲節にまつわる場所が点在し、住民に親しまれています。 今回は、そんな尾鷲節にちなんだ銘菓、福助堂さんの「おわせ節」の紹介です。ご自宅用にもお土産にも最適なお菓子ですので、ぜひ手に入れてみてください。 こんな人におすすめ 尾鷲 ...
志摩市の酒屋「KANPAI ISESHIMA」のお土産物をご紹介。絶品!ご当地おつまみを手に入れよう。
三重県に観光に訪れたら、せっかくならご当地のお土産に巡り会いたい。 そんな旅人とお土産を販売するお店をお繋ぎする、連載記事企画「気になるお土産物発見!三重県のお店紹介」のコーナーです。 今回は三重県志摩市で酒屋を営む「KANPAI ISESHIMA」さんにお伺いして、気になるお土産物を見つけてきました。 本記事では「KANPAIISESHIMA」さんのお店の様子や特徴、取り扱うご当地お土産をご紹介します。もし、記事で気になる三重県のお土産を見つけたら、ぜひ「KANPAIISESHIMA」さんで手に入れてみ ...
地元愛がご当地ポテチに 三重県 あおさの味噌汁味 誕生秘話
2018年11月某日・・・企画営業を以前にしていた名残で、アイデア募集をしているアプリ「Blabo!」の画面を眺めていました。 そこで出会ったのが「カルビーご当地チップス!三重県の味」のアイデア募集です。 カルビーは「Callbee ♥ JPN(ラブ ジャパン)」企画で、47都道府県でご当地のポテトチップスを開発・販売していました。 企画は案外面白くて、郷土料理や特産品を知るきっかけにもなっていて、僕も以前から気になっていた取り組みでした。 「よし、何かアイデアを投稿しておくか。」 その時に ...
三重の贈り物にも最適!つくだ煮屋のたまりチャーシューを炙っていただく。
喜ばれる三重県らしいお肉の贈り物といえば、何を思い浮かべますか? ローストビーフやハム、ソーセージにお鍋セットなどなど。そんな数あるお肉の贈り物の中で、忘れてはいけないお肉好きにたまらない一品・・・今回の主役は三重県産の豚肉を使ったチャーシューです。 しかも、ただのチャーシューではありません。三重県の特産品 佃煮・志ぐれ煮を作り続けてきた老舗 佃煮屋さんの製法技術がつまった特別なチャーシューなんです。一口味わえば、まさに絶品!本記事では三重県川越町の荒木國一商店が作る「つくだ煮屋の溜まりチャーシュー」をご ...
三重県紀北町のお土産 食卓の万能食材 生節(なまぶし) 上保商店
三重県紀北町の紀伊長島港は、三重県の中でも随一の水揚げを誇っています。 毎年、年末に三重県内外から多くの人が押し寄せる「三重県紀北町・年末きいながしま港市」に訪れた方も多いかも知れませんね。 今回ご紹介するのは、地元で獲れた新鮮な鰹を紀伊長島の職人が加工して作る万能食材「生節(なまぶし)です。 紀北町をはじめ、鰹が多く水揚げされる三重県各地で親しまれているんですよ。 こんな人におすすめ 手軽に作れる食卓のもう一品をお探しの人 紀北町の郷土食を楽しみたい人 アレンジ多彩な万能食材で料理を楽しみたい人 上保商 ...
伊賀伝統の伊賀焼土鍋 かまどさん 自炊への道は美味しいご飯にあり
あなたは美味しいご飯を食べていますか? お惣菜やインスタントラーメンは忙しく生きる現代人にとって重宝する食材で、僕もよく食べています。 そんな時が続くと、ふと美味しい炊きたてのお米が食べたくなるんです。 「自炊をしたいけどきっかけがないなという人」は、自分で作る炊きたてのお米の美味しさを知れば脱却できるかもしれませんよ。 今回は美味しい土鍋ご飯の紹介です。 システムエンジニアのKくんはコンビニ弁当ばかり食べていて心配になる。 僕の高校時代から仲の良い友人のKくんはシステムエンジニア(以下、SE)としてバリ ...
【全29市町で出会える】三重県のポケふた巡り!ミジュマルとご当地ポケモンの旅
三重県のポケモンファンのみなさん、そしてこれから三重県を旅するみなさんに朗報です!実は今、三重県内すべての市町に「ポケふた(ポケモンマンホール蓋)」が設置されているんです。 全国で広がりを見せているポケふたですが、三重県は全市町での設置を達成している貴重なエリア。その背景には、三重県鳥羽市出身のポケモン社・石原恒和社長とのご縁があるのかもしれません(※.筆者の推測です)。三重県のポケフタには三重県知事も推しまくっている三重県応援ポケモン「ミジュマル」が全てのポケふたに描かれています。 本記事では三重県に設 ...
三重県熊野市の暮らしを感じる町歩き「熊野のまち歩き写真講座」
2019年3月24日午前9時 温かい陽気に誘われて、僕は伊勢市から熊野市へ車を走らせていました。 本日の目的地は「 Kinan Tour Design Center (紀南ツアーデザインセンター)」で、三重県の写真師「松原豊先生」が講師をつとめる「熊野まち歩き撮影講座」に参加してきます。 何回も訪れているはずの「熊野市」でも、ゆっくり町を散策するのは初めてです。 「きっと知らない魅力、おもしろいスポットを発見できるのだろうな」 と胸を弾ませていると、フロントガラスから眼前に広がる大海原が僕を迎え入れてくれ ...
夏季限定 尾鷲市三木浦のカフェ 織屋がかき氷屋さんに。甘夏かき氷をいただきました。
夏が暑すぎる!年を重ねるごとに猛暑が気になる常日頃、何か冷たいものが食べたい衝動が抑えられなくなります。 夏の定番といえば...そう、かき氷。三重県内各地で特徴的なかき氷が食べられお店が増えてきましたよね。※.統計はとっていませんが、肌感的に。 増える魅惑のかき氷店の中で、僕は以前から気になっているお店が尾鷲市の三木浦にあります。今回ご紹介するのは、泊まれる茶屋 織屋(おりや)さんの「かき氷」です。織屋さんでは7月下旬〜8月の期間限定で、かき氷屋さんを営業されています。 本記事では、織屋さんで実際にいただ ...
おはらい町 浜与本店で牡蠣尽くし!伊勢神宮内宮参拝後に牡蠣好き集合
「あぁ、牡蠣食べたいな。」 年末年始で三重県伊勢市を訪れた牡蠣好き。目的は伊勢神宮参拝とわかっていても、せっかく三重県にきたのだから牡蠣が食べたい。そんな心の声が漏れてしまうのは、牡蠣好きの性(さが)でしょう。 ・・・・牡蠣好きよ ・・・・牡蠣好きよ、こっちへおいで。 「!??・・えっ」 駐車場に車を駐め、人で溢れかえったおはらい町通り。赤福本店を通り過ぎてすぐのところで、牡蠣好きが目を輝かせてしまうお店に出会いました。 お店の名前は答志島 浜与本店 ...
熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット
熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...
三重県紀北町の便石山 象の背で再登山デビュー 空から眺める銚子川
あなたは山登りの経験はありますか? 「毎月、山に登りに行っているよ」という上級登山者もいるでしょう。 おそらく、子どもの頃や友人と数年前に登ったという経験が多いのではないでしょうか。 山登りは体力的に大変な分、登頂した時の達成感や山頂からの素晴らしい景色を眺めて、非日常感を味わいリフレッシュできるのが醍醐味です。 「確かに達成感があって景色も素晴らしかった記憶があるけれど、今は体力に自信がないし、どこの山に挑戦したらいいのかわからない」という人は三重県紀北町の便石山(びんいしやま)で再登山デビューをしてみ ...
日本一 茨城県 竜神大吊橋バンジージャンプ 100mダイブ体験記
三重県は海や川、山と大自然に囲まれ、アクティビティも充実しています。 例えば、 国府の浜でのサーフィン 伊勢湾や熊野灘でのカヤックやカヌー 伊勢志摩のオーシャンビューを眺めながらのスカイダイダイビング などが挙げられます。 ただ、三重県では体験できないアクティビティがあるんです。 そう・・・それは「バンジージャンプ」。 今回は三重県を飛び出して、日本一の高さを誇る茨城県「竜神大吊橋バンジージジャンプ」の体験するまでの一連の流れをまとめてみました。 こんな人におすすめ バンジージャンプに初挑戦したい人 竜神 ...
伊勢志摩SAKEサミットの賑わい 日本酒に合う肴の最終到達点とは?
日本酒にはそれぞれ個性がある。 本醸造や純米酒、純米大吟醸といった製法の違い、酒米やこうじ菌の種類、そして何よりも酒蔵で働く人々の作り方や思いで味わいは十人十色だ。 日本酒をいただく時に欠かせないのは、美味しい酒の肴(さけのさかな)だろう。 肴といっても日本酒同様に、酒盗や干物といったThe定番のものから、チョコレートや果物など対象となる食べ物は幅広い。 毎年、5月26日は伊勢市の商店街は人々の活気に包まれる。 三重県の酒蔵が一堂に会する年1回の特別イベント「伊勢志摩SAKEサミット」だ。 「伊勢志摩SA ...
三重県お土産観光ナビ 2019年人気記事トップ10まとめ紹介
2019年も残すところわずかとなりました。 僕が住む三重県伊勢市では、年明けを待たずして伊勢神宮へ訪れる観光客で大変賑わっています。年末年始恒例の風物詩で、年の終わりと新年の始まりを実感しています。 あなたにとって2019年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? 本記事は本年(2019年)の振り返りとして、三重県お土産観光ナビで人気の高かったトップ10記事をご紹介します。 これから新年(2020年)を迎えて、例えば伊勢神宮への参拝などで三重県にお越しになるあなた。気になる記事があっ ...
南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日
「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...
WEBマガジン OTONAMIEで菰野ばんこの器で卵かけご飯の記事を書きました
三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、大好物の卵かけご飯に欠かせない器を、三重県菰野町のかもしか道具店で手に入れたお話を記事にしました。 タイトルは「ついに手に入れた究極の卵かけご飯の器を・・・|菰野ばんこ かもしか道具店」です。 日常生活に馴染む菰野ばんこ かもしか道具店 実は当サイトに登場する食材や料理写真で使われている器は、かもしか道具店で購入してきたものが大半です。 自分自身で記事を書くようになってから、三重県のお土産や特産品を紹介するなら、器にもこだわり ...
御菓印帳で全国の和菓子巡り。まずは目指せ、三重県の御菓印4店制覇!そして、全国へ。
その場所でしか手に入らない特別な印。全国各地の神社を訪れると、御朱印帳を手に持った人が列をなしている光景を見かけたことはありませんか? ついつい集めたくなる...それが魅惑の御朱印巡り!しかし、今回は印を集めるために訪れる場所は神社ではありません.... なんと、和菓子屋さんです。しかも、手に持つのは御朱印帳ならぬ御菓印帳(ごかいんちょう)! 全国銘産菓子工業協同組合さんが企画した「御菓印帳」は、全国各地の和菓子屋さんの本店でのみ手に入る「特別な御菓印」をコレクションできてしまう魅惑のプロジェクトです。 ...



























