炭鯛柑珠のスパイスカレーを実食レビュー|南伊勢「お炭付き鯛」と完熟みかんが香るキーマの味わい

ー南伊勢らしさ満載のレトルトカレーが新発売されました! ないぜしぜん村さんで見つけた「炭鯛柑珠(すみだいかんじゅ)のスパイスカレー」をひと口食べれば、芳醇なスパイスが立ち上がり、気づけばじんわりと汗が。南伊勢ブランド「お炭付き鯛」と完熟みかんを使った、ご当地キーマカレーです。 本記事では、実食した「炭鯛柑珠のスパイスカレー」の味わいや販売場所をご紹介します。南伊勢町のお土産をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。 出会いは、みかん産地のお土産処「ないぜしぜん村」 購入場所は、ないぜしぜん村さんです。 ...

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日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

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鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

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南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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熊野市紀和町の名湯 湯ノ口温泉へ|硫黄香る、温泉らしさに浸かる極楽スポット

熊野市紀和町にある湯ノ口温泉をご存知ですか? 「私はまさに今、温泉に来てる…!」と実感できる色・香り・湯ざわりが印象的な名湯です。今回は、入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)に泊まった翌朝、日帰り入浴で立ち寄った湯ノ口温泉での体験をご紹介します。 十数年ぶりに再訪 リニューアル後の湯ノ口温泉に浸かりたかった 前日、宿泊した瀞流荘の外観。こちらでも温泉に入れます 十数年前、友人と一度来たことがある湯ノ口温泉。当時は「古き良き湯治場」っぽい記憶がうっすら残っています。その後、平成27年にリニューアルしたと聞 ...

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きんこ芋カフェの新メニュー「きんこ芋入りごはんのスパイスカレー」の味わい

年に一度は必ず訪れる場所があります。三重県志摩市の安乗地区です。今年のきっかけは撮影の仕事でしたが、実はもうひとつ、個人的な理由もあります。 それが、安乗地区にある神社で授かる「波乗守(なみのりまもり)」。白いお守りにサメのマークが印象的で、長年、松阪もめんのキーケースにつけるのが定番になっています。そのため、定期的にお守りを交換すること自体が、安乗を訪れる恒例行事となりました。 安乗神社でお守りを交換したあとは、必ず立ち寄る場所があります。それが上田商店 きんこ芋カフェです。 絶景の断崖に建つ、きんこ芋 ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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2024/8/2

南伊勢産パッションフルーツ「伊勢志摩パッション」で夏を満喫。気になる栄養成分を検証してみた。

夏に食卓に並ぶフルーツといえば、何を思い浮かべますか? スイカにメロン、モモ、マンゴーなどなど色々とありますよね。三重県では各地で美味しい果物が育てられていて、三重県度会郡南伊勢町も産地のひとつ。よくご存知の方は南伊勢町といえばミカンを思い浮かべたことでしょう。 今回、取り上げるのは南伊勢町でみかん農家さんが育てられている夏の果物「パッションフルーツ」です。 本記事では南伊勢産パッションフルーツ「伊勢志摩パッション」を美味しくいただいたレポートや食べ方、保存方法などを紹介します。他の果物との栄養成分比較や ...

2023/2/24

伊勢名物まんじゅう 酒素饅頭の自然発酵させた糀の薄皮生地にうっとり。

伊勢志摩で地元民も観光客も愛する「酒まんじゅう」をご存知ですか? 正式には「酒素饅頭(さかもとまんじゅう)」と呼ばれるお饅頭。日本酒の酒粕を使わず、自然発酵させた糀を使用しているのが特徴です。 酒素饅頭を販売しているのは、伊勢市二見町の旭家 酒素饅頭製造本舗さん。創業から約100年(2021年時点で108年)の老舗和菓子屋です。 本記事では、旭家 酒素饅頭製造本舗さんの長年愛され続ける伊勢名物「酒素饅頭をご紹介していきます。ぜひ最後まで記事をご一読くださいね。 こんな人におすすめ 伊勢土産、伊勢二見土産を ...

三重県伊勢市のお土産にいかかが?あられ茶漬けに・・三國屋の田舎あられ パッケージ1

2023/2/24

三重県伊勢市のお土産にいかかが?あられ茶漬けに・・三國屋の田舎あられ

ちょっと小腹が空いたな。 腹7分目でもう少し何か食べたいな。 そんな時に三重県のご家庭で常備されている田舎あられという米菓子があるのを、あなたはご存知ですか? もし、あなたの回りに三重県人がいたなら、「田舎あられって何?」と聞いてみてください。そうすると、三重県人はきっとこう答えるでしょう。 「あぁ、お茶漬けにするあられな。」 そう、田舎あられは三重県人にとって基本の基本はお茶漬けなんです。今回は三重県伊勢市のあられ屋 三国屋さんの田舎あられを題材にして、一体どんなあられなのか?を紹介していきます。 こん ...

2025/6/1

サステナブルキッチンまごの店「鯵わいドレッシング」と旬の野菜セットを味わってみました

先日、「サステナブルキッチンまごの店」が実施していたクラウドファンディング「未利用魚活用プロジェクト」のリターンが届きました。「未利用魚活用プロジェクト」は、伊勢すえよし 料理人の田中さんと多気町 相可高校の学生さんたちが、未利用魚を活用して食卓から社会貢献を広げようという取り組みです。 本記事では未利用魚活用プロジェクトと鯵わいドレッシング、三重県産野菜を美味しくいただいたレポートを合わせてご紹介していきます。ぜひ、最後まで記事をご覧ください。 未利用の鯵(アジ)を丸ごと活用した「鯵わいドレッシング」 ...

2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

サンジルシ醸造 あおさ釜玉うどんのつゆ 伊勢うどん2

2023/2/24

三重県桑名市のお土産 あおさ釜玉うどんつゆ サンジルシ醸造

三重県を代表する特産物の一つとして有名なのが「あおさのり」です。 味噌汁に入れても、天ぷらにしてもパパっと一振りで何にでも合う万能海藻「あおさのり」は、もちろん麺類との相性バツグンです。 想像してみてください。 「あおさのり」と「うどん」、「新鮮な卵」が出会ったら・・・ そう!釜玉うどんを作るしかありませんね。 今回ご紹介するのは、桑名市の老舗醸造メーカー サンジルシ醸造が製造する「あおさ釜玉うどんのつゆ」です。 さっぱりと手軽に食べられるのがポイントで、特に夏場に自宅でストックしておきたい商品です。 こ ...

日本酒バー 麻吉 サメのたれ

2023/3/18

伊勢古市「日本酒バー 麻吉」 今宵は地の酒と肴で友と酔う

2019年5月26日 伊勢市高柳商店街がひと、ひと、ひとの熱気で埋め尽くした伊勢志摩SAKEサミット2019。 三重県の地酒が一同に介し、うまい酒の肴とともに参加者は味わい、酔いどれ、笑い合った。 来年の伊勢志摩サミットの開催がとても待ち遠しい。 そんな気持ちをいだいている参加者は多いことだろう。 もちろん、私もその一人だ。 楽しかったなぁとふと、物思いにふけることもしばしば。 ぼんやりと天井を見つめていると、伊勢志摩SAKEサミット2019で心残りを思い出す。 ・・・・「日本酒バー 麻吉」に気の知れた友 ...

2025/6/2

【紀北町グルメ】行列覚悟の名店!「ラーメンいろは」で味わう、特製醤油ラーメンと絶品チャーハン

三重県紀北町・紀伊長島インター近くにある人気ラーメン店「ラーメンいろは」。以前から何度かトライしつつ、行列や定休日に阻まれてなかなか入れなかった名店に、ようやく行くことができました。 平日の11時半という早めの時間に訪れたのが功を奏し、今回は待ち時間ゼロで入店。店内に入ると最近聞いた中で一番元気な「いらっしゃいませ!」の声と、きびきびと動くスタッフの皆さんがお出迎え。カウンター席に案内され、厨房の様子を間近に感じられながら食事ができるのも楽しいポイントでした。 ボリューム満点!特製醤油ラーメンと半チャーハ ...

鳥羽市浦村 ボラ楯あみ漁の島3

2023/2/24

鳥羽ボラ楯漁の記憶 船上で漁師さんと浦村の無人島を見上げる。

鳥羽市浦村町の生浦湾はとても穏やかなで、海面を颯爽と漁船が走ります。 万能海藻と名高いアカモクの取材で、漁師さんと共に漁船の上に僕はいました。 心地よい風を感じながら、横を見ると牡蠣養殖筏がたくさん並んでいるのは、ここが牡蠣養殖の一大産地鳥羽市浦村町だから。 牡蠣養殖筏を横目に前に顔を戻すと、今度は小さな小島が見えてきました。 漁師さん「ここはな、無人島で昔ボラの漁が盛んやったんさ。画像を送ったから見てみ。」 スマホの映った画面と目の前の島を見比べてみます。 すると、僕は過去と現在が繋がるような不思議な感 ...

2025/5/25

三重県の中華そば巡りの記録帳「昔ながらの中華そばを求めて」

小説家の宮本輝著「灯台からの響き」を読んでから、中華そばにハマっています。 小説は中華そば屋さんの店主である主人公が、本の間から見つかった亡き妻宛の古いハガキをきっかけに、妻の知られざる過去を追って灯台を巡るに旅に出かけるという内容です。 小説内で中華そばの描写等がありまして、特にこだわりのスープを仕込むシーンに触れて「主人公の作った中華そばを食べたいなぁ」と思わず唾を飲み込みました。そんな中華そばが気になって仕方がなくなってから始まったのが、中華そば屋さん巡りです。 筆者の住まいは三重県伊勢市ですので、 ...

hunakoshisyouyusoft

2023/2/24

船越しょうゆ&レッドパールどっちにする?鳥羽マルシェのご当地ソフトクリームをご紹介

甘くて冷たいご当地ソフトリクーム。はじめて訪れた土地で「どこかで食べられないかな?」と探してしまいますよね。特に暑い日差しが降り注ぐ季節には、お昼ごはんを抜いてでも1日1本は食べたい・・・そんな魅惑のデザートです。 鳥羽水族館やミキモト真珠島など、真っ青な海の情景に目を奪われてしまう三重県鳥羽市にもご当地ソフトクリームを食べられるお店があります。今回は鳥羽駅から徒歩1分の鳥羽マルシェで食べられるソフトクリームのご紹介です。 鳥羽マルシェさんのソフトクリームは2種類 レッドパールソフトクリーム 船越しょうゆ ...

伊勢志摩プレミアムオイスター1

2023/3/18

伊勢おかげ横丁の新店舗 生牡蠣を1年中味わえる「牡蠣と寿司の店 横丁いかだ荘」OPEN!

伊勢神宮内宮のおはらい町通りのおかげ横丁に新しいお店がOPENするらしい。しかも、そのお店では・・1年中生牡蠣が食べられるそう。 そんな気になる噂を聞きつけました。牡蠣をこよなく愛する僕としては、もういても立ってもいられません。 お店の名前は「牡蠣と寿司の店 横丁 いかだ荘」さん。オープン初日(令和2年3月26日)にさっそく、伊勢の自宅から車を走らせておはらい町のおかげ横丁へ現地レポートに繰り出しました。 生牡蠣の食べ比べや伊勢志摩の味わいが詰まった鯛茶漬けの食レポ、そして三重県でも話題になっている牡蠣の ...

兎の助 キーホルダー2種中身

2023/2/24

三重県応援キャラクター兎の助は何に似ている?というお話

三重県応援キャラクターの兎の助は知っていますか?知らない人の念の為に、公式twitterの固定ツイートをまず貼っておきます。 <イロイロ三重のSNS!> [三重県(公式)] Twitter  : https://t.co/oddCxvazcD Facebook: https://t.co/G3Rhc28VbS [つづきは三重で] PR動画 :https://t.co/vMLzdAj2cn Twitter :https://t.co/68Rug6yXon Facebook:https://t.co/loYi ...

2026/2/24

御菓印帳で全国の和菓子巡り。まずは目指せ、三重県の御菓印4店制覇!そして、全国へ。

その場所でしか手に入らない特別な印。全国各地の神社を訪れると、御朱印帳を手に持った人が列をなしている光景を見かけたことはありませんか? ついつい集めたくなる...それが魅惑の御朱印巡り!しかし、今回は印を集めるために訪れる場所は神社ではありません.... なんと、和菓子屋さんです。しかも、手に持つのは御朱印帳ならぬ御菓印帳(ごかいんちょう)! 全国銘産菓子工業協同組合さんが企画した「御菓印帳」は、全国各地の和菓子屋さんの本店でのみ手に入る「特別な御菓印」をコレクションできてしまう魅惑のプロジェクトです。 ...

3e BASE DESIGN inc.代表 竹内伸樹さん

2023/2/24

三重問屋 3e BASE DESIGN代表 竹内伸樹さん|三重県の気になるアノヒトにインタビュー

三重県案内人のみえセンサーがビビッと反応した「気になるアノ人」にお話を伺い、三重県の未来を思い描いていこうという企画「未来の令和 みえ紬人つむぎびと」。 取材に快く応じていただけたのは、三重問屋 3e BASE DESIGN(スリーベースデザイン)を経営する竹内伸樹さん(以下、竹内さん)です。 竹内さんのご自身のことや現在取り組まれている事業、そしてこれからの展望をお話いただきました。 三重問屋 3e BASE DESIGNの竹内さんってどんな人? 漁師町の酒屋を継ぐと決心して辿り着いたのは、三重県の地酒 ...

牡蠣の種差し 牡蠣の種表

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIE掲載 浦村牡蠣の種差しの記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、鳥羽市浦村町の山善水産さんでの牡蠣養殖現場での経験を元に記事を書きました。 タイトルは「浦村牡蠣が大きく育つ1年前のお話 牡蠣の種差しってこんなお仕事」です。 牡蠣の種差しと聞いてどんなお仕事だと思いますか? 三重県でも鳥羽市浦村町は、全国7番目の牡蠣養殖の産地です。栄養豊富な山々の恵みが川を流れ、海の恵みが海流にのってぶつかる場所、それが鳥羽市浦村町をはじめ、養殖業が盛んな産地の特徴なんです。 毎年、初物の真牡蠣の解禁は10月 ...

小野銅工店 鍛金工芸 都道府県 三重県バッチ アルミ・真鍮2

2023/2/24

静岡県沼津市 鍛金工芸 都道府県 三重県バッチ(銅・アルミ) 小野銅工店

自分が生まれた県、過ごした県の地形って愛着が湧きますよね。 おそらく誰もが、明確に地形を連想できるのは天気予報をはじめ、子供の頃から郷土県の地形に触れる機会が多くあったからなのでしょう。 今回ご紹介するのは、静岡県沼津市で鍛金工芸をされている小野さんの「都道府県 三重県バッチ(銅・アルミ)」です。 たまたま伊勢市で毎年開催されているイベントで小野さんと出会い、鍛金工芸のアンティーク感にぐっと引き寄せられました。 身近に郷土愛を感じるアイテムを置いておいたり、身に付けておくのはいいものです。 ふとした時に支 ...

鳥羽小浜荘 入り口看板

2023/2/24

鳥羽小浜荘でジモ泊!三重県民にもおすすめ 伊勢志摩を満喫してみませんか?

「今後の伊勢志摩旅行はどこに泊まろうかな。ちょっと聞いてみよっと。」   この会話・・・おそらく、全国の観光地に住む地元民あるあるだと僕は思ってます。そう、地元民は旅館やホテルのことを実はあまりよく知りません。だって、そこに自宅があるのだから・・・ でも、地元民は地元の旅館やホテルに興味がないのかといえば・・・それはNo! 自分たちの暮らす町の旅館やホテルをもっと知りたい。そして、自信を持って「実際に泊まってみたんやけど、○○○はめっちゃオススメやで。」って伝えたい。そして、自分も楽しみたい! ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…