久々のヴィソンで、探していた尾鷲の「鯛だしつゆ」に再会できた話

三重県多気町の大型複合施設・VISON(ヴィソン)に、久しぶりに行ってきました。今回の目的はシンプルで、万能調味料として愛してやまない「めでたい屋(尾鷲市三木浦町・三和水産)」の鯛だしつゆを手に入れること!切らしてしまってから、じわじわと「ない不便さ」を感じていました。 住まいである伊勢市周辺で手に入る場所はどこなのか?そうして行き着いたのが、ヴィソンでした。 万能調味料 鯛だしつゆ「近場で買える場所が見当たらない」問題 めでたい屋の鯛だしつゆ 鯛だしつゆって、あると本当に助かる万能調味料です。夏はそうめ ...

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伊勢志摩のサーファーの聖地で迎える初日の出と富士山|志摩市・国府神社の「富士見守」で新年をスタート!

伊勢志摩・国府の白浜で、澄んだ冬の海と空に包まれながら、新しい年の始まりを迎えてみませんか? 2026年の元旦、初日の出と初詣を目的に訪れる方に向けて、国府地区内では町内約20か所の駐車場を無料で開放するとともに、国府神社では数量限定のお守り「富士見守(ふじみまもり)」が授与されます。 サーファーの聖地として知られる国府白浜(こうのしらはま)は、実は冬の澄んだ空気の中で富士山を望むことができる「富士見の地」でもあります。本記事では、2026年元日に実施される初日の出と初詣の取り組みを軸に、国府の白浜を紹介 ...

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三重テラス2階で出会った「あずきバーロボ」 東京・日本橋にある三重の居場所

東京・日本橋にある「三重テラス」。訪れて真っ先に目に飛び込んできたのが...2階に展示されていた「超合金 あずきバーロボ」でした! 井村屋とバンダイがコラボして発売された、あの伝説的(?)なロボット。ネットニュースでは見ていたものの、発売当時は約13,750円という価格もあり、結局購入には至らず。現在では中古市場でプレミアが付くほどの人気アイテムです。 その現物が、まさか三重テラスの2階で展示されているとは思っておらず、見つけた瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 あずき色を基調にしたボディ、あずきバ ...

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伊勢角屋ビールの麦芽かすから生まれたやさしいスイーツ ― モルトフィナンシェの新しい挑戦

クラウドファンディングをきっかけに、ひとつの新しいお菓子に出会いました。その名も「モルトフィナンシェ」。伊勢のクラフトビールメーカー〈伊勢角屋ビール〉で生まれる副産物「麦芽かす」から作られた、少し特別なスイーツです。 ※.当記事はクラファンリターン品の紹介になります。 きっかけはクラウドファンディングから モルトフィナンシェを企画したのは、食品ロス削減などに取り組む「ともしびマルシェ株式会社」さん。クラウドファンディングで商品化プロジェクトが立ち上がり、「捨てられてしまう素材から新しい価値をつくる」という ...

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桑名で出会った「かぶらせんべい」— 歴史と縁起を噛みしめるひととき

桑名の石取祭を観に訪れた翌日、城下町の面影が残る南寺町を歩いていると、どこか懐かしい佇まいのお店に惹かれて足を止めました。見るからに老舗な「かぶら煎餅本舗」さん。入口には「かぶらせんべい」の文字が掲げられていました。恥ずかしながら、私はこのとき初めて「かぶらせんべい」の存在を知りました。「桑名名物」「老舗」と聞けば、一度試さずにはいられません。 本記事は、「かぶらせんべい」と桑名の歴史をご紹介していきます 「かぶら」が結ぶ縁起と歴史 松平定信の倹約の教え「菜根譚(さいこんたん)」 名前の通り、「かぶらせん ...

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三重・カメヤマローソクタウン体験記 旅先で灯る、心のあかり

休日の午後、ずっと気になっていた三重県亀山市の「カメヤマローソクタウン」を訪れました。「カメヤマローソク」といえば、仏壇用からアロマキャンドルまで全国にファンが多いブランド。青山やスカイツリーにも直営店を構える「灯りの老舗」です。 そんなお店の総本山となる亀山市には、工場・ショップ・ワークショップ・展示スペースが一体となった「カメヤマローソクタウン」があることを知って、ついに足を運ぶことに。亀山市は三重県の北西、名古屋や伊勢から車で約1時間。のどかな田園風景や山間の景色をドライブして現れる、モダンで落ち着 ...

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甘酸っぱくて、ちょっとスパイシーなクラフトドリンク「イセベリーベリーカシス」

伊勢志摩を散策していると、ふと立ち寄ったお店で「こ、これは!?」と惹きつけられるお土産に出会うことがあります。今回、ご紹介するのは名前を聞いただけで、何だか甘酸っぱさが伝わってくる伊勢志摩のお土産「イセベリーベリーカシス」。イセカルダモンコーラで有名なフローナルさんの新商品です。 ぜひ、最後まで記事をご覧ください。 イセベリーベリーカシスとの出会いは志摩市の「KANPAI ISESHIMA」 イセベリーベリーカシスと出会ったのは、志摩市にあるセレクト酒屋「KANPAI ISESHIMA」でした。 店内の各 ...

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鳥羽マリンターミナルに誕生!ミジュマル公園がポケモンの新たな聖地に

三重県鳥羽市の海沿いに、ポケモンの人気キャラクター「ミジュマル」の公園がこの夏、誕生します。 完成予定は2025年7月。鳥羽マリンターミナル前に建設中の「ミジュマル公園」は、海と空に映える絶好のフォトスポットになる未来がまもなく訪れる。今回は、そんな完成間近の現地の様子を、ひと足(2025年6月16日)早く覗いてきたレポートです。 【速報】2025年7月14日(月)13時〜 開園決定! 鳥羽港佐田浜新港緑地(鳥羽マリンターミナル北側)にて、2025年7月14日(月)13時に開園します。 参照リンク:観光三 ...

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道の駅「紀伊長島マンボウ」で発見!「マンボウちゃんぽん」を自宅で味わう

三重県・紀北町紀伊長島。熊野灘に面した港町には、ユニークで旅の記憶に残るような道の駅があります。その名も「道の駅 紀伊長島マンボウ」! インパクトのある名前が印象的なこの道の駅では、地元の海の幸はもちろん、珍味「マンボウ」を使ったさまざまなグルメが楽しめます。今回は、道の駅マンボウで見つけた新感覚のお土産グルメ「マンボウちゃんぽん」をご紹介します。記事を最後までお楽しみください。 こんな方におすすめ 紀北町らしいユニークなお土産を探している人 冷凍庫にストックできる「お楽しみご当地グルメ」が欲しい人 話の ...

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サバ好き必見のお土産「鯖の冷燻製」伊勢志摩の海と職人の手が生んだ特別な味わい

旅の終わりが近づくと、ふと「何を持ち帰ろう」と考える瞬間があります。自分にも、誰かにとっても「地域らしさ」が伝わる特別な一品。そんな「記憶に残る味わい」を約束してくれる、お土産が三重県鳥羽市にあります。 そのお土産とは「鯖の冷燻製」。販売しているのは、発酵と燻製の専門店「海童工房 魚寅」さんです。海辺の工房で、静かに冷燻された鯖には、職人たちの想いと、ちょっとした物語が詰まっていました。 こんな人にオススメ 鯖好きな人 日本酒やワインが好きな人 「珍しいお土産」に興味津々な人 燻された鯖が語りかける、伊勢 ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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三重県伊勢市のお土産 絲印煎餅(いといんせんべい) 播田屋 2

2025/1/28

伊勢市のお土産定番! 絲印煎餅(いといんせんべい) 播田屋

伊勢神宮参拝 おはらい町通りの食べ歩き おかげ横丁観光 など、全国でも名の知れた一大観光地 三重県伊勢市。 伊勢市といえば、名物 赤福餅をはじめ美味しい和菓子のお店がたくさんあります。伊勢観光で「甘味に癒やされるグルメ旅」は楽しみの一つ。 さて、伊勢観光を満喫した後、気になり探しはじめるものといえば・・・そう、伊勢のご当地お土産です。 餅菓子も美味しくて魅力的だけど、日持ちがする伊勢らしい和菓子って何かないかな? そんなあなたにぜひオススメしたい王道伊勢土産。それが播田屋さんの絲印煎餅(いといんせんべい) ...

2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 しおさい餅は海の町らしさ溢れる名物餅

三重県各地には美味しい名物餅が数あれど、鳥羽市の名物餅ってなんだろう? 伊勢神宮を目指す本街道沿いに多いお餅文化とは別に、地域で愛され続けるお餅があるんです。そこでしか販売されていないものが殆どなので、知らない人も多いかもしれない珍しいお餅。 今回は打ち寄せる波間を連想させる鳥羽らしい和菓子、梅の家さんの「しおさい餅」のご紹介です。 こんな人におすすめ ご当地なお餅が好きな人 伊勢志摩が好き、海が好きな和菓子好き 鳥羽らしい名物餅をお土産にしたい人 梅の家本店 しおさい餅 商品情報 しおさい餅と合わせて、 ...

銚子川コーヒー、サブレ 再撮影分1

2023/2/24

銚子川のお土産 銚子川生き物サブレとコーヒーで銚子川ブルーを思い出す

見えないものが見える川 奇跡の清流 銚子川。 三重県紀北町海山を流れる「銚子川」はNHKスペシャルで紹介をされて、ますます注目度が高まっています。 春夏秋冬で様々な姿をうつす銚子川には、今日もたくさんの人々で賑わい、忘れられない時間を過ごしていることでしょう。 そして、やがて特別な時間は終わりを告げ、寂しさを感じながら帰路につきます。 そんな時につい、何かないかなと探してしまうのがお土産ですよね。 「銚子川のお土産って何だろう。」 実は2019年5月に銚子川のほとりにある「キャンプ場 キャンプinn海山」 ...

山の清水が育んださっぱりとおいしいさしみこんにゃく あおさ

2023/2/24

三重県松阪市のお土産 山の清水が育んださっぱりとおいしいさしみこんにゃく あおさ 上野屋

お刺身で連想されるのは食材といえば、やっぱりお魚などの海の幸が最初に浮かびますが、今回ご紹介するのは山の幸「こんにゃく」です。 なんだ「こんにゃく」か・・・なんて侮ることなかれ。おそらく、あなたの想像をグググッと超えてくる生食感を体験できる刺身こんにゃくが三重県松阪市で作られているんです。 三重県を代表する海藻「あおさのり」を練り込み、清流 櫛田川の水、そして職人さんの技が合わさったからこそ出来あがった商品。 それが「山の清水が育んださっぱりとおいしいさしみこんにゃく あおさ」なんです。 こんな人におすす ...

椎茸チップス たけチ4

2023/2/24

銚子川お土産 紀北町 椎茸農家会心の椎茸チップス たけチ

加藤さん「ふふっ、美味しいでしょ?」 椎茸チップス たけチ(以下、たけチ)を見つめながら、開発者である加藤椎茸店の加藤さんの不敵な笑みを思い出していました。「たけチ」は椎茸を約300g分を使用したスナック菓子でやみつきになるファンも多く、僕もその一人です。今回はやみつきスナック菓子「たけチ」の魅力に迫っていきます。 ふと、思い出した加藤さんの不敵な笑みの秘密とは・・・・記事の中で少し仮説を立ててみました。 ポリポリが止まらない!魅惑の三重県産 椎茸チップス「たけチ」 「たけチ」は椎茸の旨味がキュッと詰まっ ...

三重県尾鷲市のお土産 かじかの炙り 小鯖中身2

2024/12/14

三重県尾鷲市のお土産にいかが?漁村の珍味 梶賀のあぶり 鯖子の炙り

三重県に限らず日本各地には先人の知恵によって作られてきた郷土の味、郷土食が点在しています。 三重県は北から南までの細長い地形が特徴で、東側はすべて海。海に面した東側の地域には、昔は陸の孤島と呼ばれていた漁村も伊勢志摩から南三重にかけてあります。道路が整備されるまではアクセスが困難であった場所では、必ずといっていいほど冬を越すための保存食があり、それが現代に生きる私たちにとっての御馳走なんです。 今回ご紹介する梶賀のあぶりは、まさに先人の知恵が詰まった郷土食の代表格。様々な種類の梶賀のあぶりの中でも、特に人 ...

イルカ噴水2

2023/2/24

三枚おろし実演見学にミニ水族館 農産物も海産物も揃う鳥羽マルシェは見どころ満載です

鳥羽駅から海の方を眺めると、イルカの噴水にキラキラと光が反射してとても綺麗です。イルカの噴水近くで見る海の景色は、とても穏やかで三重県鳥羽市と愛知県田原町をつなぐ大きな伊勢湾フェリーが、目の前を横切っていく姿に遭遇することもしばしば。 さらに、イルカの噴水近くには鳥羽に来たなら立ち寄りたいスポット 鳥羽マルシェもあります。 鳥羽マルシェ店内に入ると、農産物も海産物が陳列されていて、大きな水槽には元気な魚たちが泳いでいます。お食事やテイクアウトもできて、しかも目の前でお魚を刺し身にしてくれる場所まで!鳥羽マ ...

2025/12/30

三重テラス2階で出会った「あずきバーロボ」 東京・日本橋にある三重の居場所

東京・日本橋にある「三重テラス」。訪れて真っ先に目に飛び込んできたのが...2階に展示されていた「超合金 あずきバーロボ」でした! 井村屋とバンダイがコラボして発売された、あの伝説的(?)なロボット。ネットニュースでは見ていたものの、発売当時は約13,750円という価格もあり、結局購入には至らず。現在では中古市場でプレミアが付くほどの人気アイテムです。 その現物が、まさか三重テラスの2階で展示されているとは思っておらず、見つけた瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 あずき色を基調にしたボディ、あずきバ ...

鳥羽答志島桃取町の牡蠣小屋優良水産2

2023/3/18

牡蠣小屋と離島旅を満喫 牡蠣食べ放題に鳥羽答志島の桃取へ、いざ出港!

たまの休みには、ちょっと気になる離島へ船旅したいな。 なんて計画は、楽しい伊勢志摩旅行の醍醐味だいごみです。また、鳥羽をはじめ伊勢志摩の冬の風物詩といえば、モクモクとした煙と黙々と殻を開けて食べる人の光景。そう・・・牡蠣小屋の牡蠣食べ放題です。 もし、離島旅と牡蠣小屋での食べ放題が同時に体験できるとしたら・・・胸が踊ってきませんか? 今回は伊勢志摩でも代表的な離島 答志島にお出かけして、牡蠣小屋「焼きカキ優漁水産」さんの牡蠣食べ放題を体験レポートの紹介記事です。数時間でお腹も充実感もいっぱいに。そんな内容 ...

伊勢志摩プレミアムオイスター1

2023/3/18

伊勢おかげ横丁の新店舗 生牡蠣を1年中味わえる「牡蠣と寿司の店 横丁いかだ荘」OPEN!

伊勢神宮内宮のおはらい町通りのおかげ横丁に新しいお店がOPENするらしい。しかも、そのお店では・・1年中生牡蠣が食べられるそう。 そんな気になる噂を聞きつけました。牡蠣をこよなく愛する僕としては、もういても立ってもいられません。 お店の名前は「牡蠣と寿司の店 横丁 いかだ荘」さん。オープン初日(令和2年3月26日)にさっそく、伊勢の自宅から車を走らせておはらい町のおかげ横丁へ現地レポートに繰り出しました。 生牡蠣の食べ比べや伊勢志摩の味わいが詰まった鯛茶漬けの食レポ、そして三重県でも話題になっている牡蠣の ...

2023/10/31

伊勢志摩の漁師が海をハサむ!伊勢おはらい町にOPEN ハンバーガー店「fisherman’s burger ENISHI」をご紹介。

まさに今、地球の表面積の7割を占める海で様々な課題が浮き彫りになっています。 まずは身近な海の課題を知ってほしい。そんな思いから、2023年3月16日に伊勢神宮内宮前のおはらい町・おかげ横丁に期間限定(〜2023年5月31日)でOPENしたお店が「fisherman’s burger ENISHI/フィッシャーマンズバーガーエニシ」です。 今回は漁師が海をハサむ!を合言葉に、海のリアルを食や空間で伝えるハンバーガー店「fisherman’s burger ENISHI」をご紹介します。 本記事ではfish ...

2023/3/18

和ヴィソンってどんなところ?Vison多気散策で再認識した和の心。

酒、出汁、醬油、お酢、味噌、水。これらの食材に共通するキーワード...和食! 三重県多気町の大型商業施設「Vison多気」には、古き良き日本の和食を満喫できるエリア「和ヴィソン」があるのをご存知ですか? 食事が多様化し、和食に触れる機会は少なくなってきている現代社会。改めて和食文化を見て、学び、味わえる機会はとても貴重なものです。 本記事ではヴィソン多気の「和ヴィソン」エリアを散策してきた実体験を、レポートとしてまとめてみました。これからヴィソン多気に訪れようと思っている方はもちろん、和食文化に興味関心が ...

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2020年人気記事トップ10まとめ紹介

あなたにとって2020年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? 2020年も残すところわずか、年末恒例!の「三重県お土産観光ナビ2020年人気記事トップ」のご紹介です。 今年はコロナ禍という中で、大変な年となりました。年明けの2021年もまだまだ先が見えていませんが、新年に向けて準備を進めて、気持ちを切り替えていきましょう。 さて、本記事は本年(2020年)の振り返りとして、三重県お土産観光ナビで人気の高かったトップ10記事をご紹介していきます。また、昨年の「三重県お土産観光ナビ ...

鳥羽小浜荘 入り口看板

2023/2/24

鳥羽小浜荘でジモ泊!三重県民にもおすすめ 伊勢志摩を満喫してみませんか?

「今後の伊勢志摩旅行はどこに泊まろうかな。ちょっと聞いてみよっと。」   この会話・・・おそらく、全国の観光地に住む地元民あるあるだと僕は思ってます。そう、地元民は旅館やホテルのことを実はあまりよく知りません。だって、そこに自宅があるのだから・・・ でも、地元民は地元の旅館やホテルに興味がないのかといえば・・・それはNo! 自分たちの暮らす町の旅館やホテルをもっと知りたい。そして、自信を持って「実際に泊まってみたんやけど、○○○はめっちゃオススメやで。」って伝えたい。そして、自分も楽しみたい! ...

みなみの伊勢うどん工場祭り 会場の様子

2023/2/24

横綱印の伊勢うどんファン必見 みなみの伊勢うどん工場祭りに行ってきた

柔らかな極太麺に真っ黒で出汁の効いたタレでいただく伊勢の郷土食といえば?そう、伊勢うどんですね。お伊勢参りに観光で訪れた方は手こね寿司と伊勢うどんの定番セットを食べられたかもしれませんね。 地元民にとっては、伊勢うどんをお店で食べる機会よりも、自宅で食べる機会が多いのはご存知ですか?伊勢うどんは子どもの頃から食べ続けてきた思い出の味であり、大人になってからも手軽で美味しい定番メニューでもあります。 伊勢うどんの麺の中でも、地元のスーパー(ぎゅーとらさん)で購入できるみなみ製麺さんが製造する横綱印の伊勢うど ...

かもしか道具店 こもの萬古 耐熱ご飯茶碗 卵かけご飯

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで菰野ばんこの器で卵かけご飯の記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、大好物の卵かけご飯に欠かせない器を、三重県菰野町のかもしか道具店で手に入れたお話を記事にしました。 タイトルは「ついに手に入れた究極の卵かけご飯の器を・・・|菰野ばんこ かもしか道具店」です。 日常生活に馴染む菰野ばんこ かもしか道具店 実は当サイトに登場する食材や料理写真で使われている器は、かもしか道具店で購入してきたものが大半です。 自分自身で記事を書くようになってから、三重県のお土産や特産品を紹介するなら、器にもこだわり ...

伊勢茶を飲もう 伊勢茶茶葉

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで喉を潤す水出し伊勢茶の記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、簡単に作れて喉の潤い感が半端ない水出し伊勢茶の記事を書きました。 タイトルは「意外と簡単!水出し伊勢茶。地元のお茶で潤う贅沢なひととき。」です。 三重県は全国で3番目のお茶産地 広大な茶畑は圧巻 日本で圧倒的なお茶の産地として有名なのは静岡県ですよね。 高速道路を走っていた時、フロントガラスから見える小高い山に緑で記された「静岡茶」の文字を見て とハンドルを持つ手が震えた記憶が蘇ってきます。 全国1番の産地は静岡県でも、2番や ...

CROSS PEARL11

2024/1/9

伊勢市で異色コラボ 真珠×コーヒーを楽しむCROSPEARL展

2019年4月20日(土)の伊勢市は快晴で、伊勢市駅から伊勢神宮外宮へ通じる「外宮参道」は参拝客、観光客で賑わっていました。 まさに「お伊勢さん参り」や「伊勢散策」に絶好の日和で、来週に控えた平成最後のゴールデンウィークが待ち遠しいですね。 僕はというと・・・左胸の上あたりに真珠を身につけて、「こだわりの珈琲店 カミノコーヒー」へ向かっています。 なぜ、真珠を身につけて「カミノコーヒー」へ向かっているのか? 実は期間限定の「真珠×コーヒー」の異色コラボ企画「CROSPEARL展」で飲める特別なコーヒーをい ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…