松阪市のスーパー銭湯リニューアル「鈴の湯」へ行ってきた|電子キー決済と広々、熱々サウナが良い

ー「松阪で親しまれているスーパー銭湯といえば…鈴の湯!」 松阪市田村町のアドバンスモール松阪内にある、スーパー銭湯 鈴の湯。地元で長く愛されてきた施設で、令和8年2月20日に全面リニューアルオープンしました。リニューアル後はどう変わったのか気になり、さっそく行ってきました。 結論から言うと、「鈴の湯らしさ」はそのままに、清潔感と快適性がぐっと底上げされていました。特に「館内決済の仕組み」と「サウナまわりの整備」は、普段使いの満足度に直結するアップデート。今回は、実際に利用して感じた変化をご紹介します。 変 ...

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伊勢の新商品「濃密みたらし団子」実食レビュー|昆布だしとたまり醤油が決め手!

ー「みたらし団子って、やっぱり美味いな。」 そんな当たり前のようで忘れていた味わいを再発見できたのが、利休饅頭で知られる伊勢市の老舗和菓子店・藤屋窓月堂さんの新商品「昆布だしとたまり醤油が織りなす濃密みたらし団子」です。甘じょっぱいだけではない、だしの旨味までしっかり感じられる一品で、ひと口食べればわかる老舗ならではの味わいでした。 言わずと知れた老舗和菓子店 藤屋窓月堂 藤屋窓月堂さんは、伊勢神宮内宮前のおはらい町で明治初年に創業した老舗和菓子店です。利休饅頭をはじめ、和菓子全般を手がけており、伊勢で長 ...

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炭鯛柑珠のスパイスカレーを実食レビュー|南伊勢「お炭付き鯛」と完熟みかんが香るキーマの味わい

ー南伊勢らしさ満載のレトルトカレーが新発売されました! ないぜしぜん村さんで見つけた「炭鯛柑珠(すみだいかんじゅ)のスパイスカレー」をひと口食べれば、芳醇なスパイスが立ち上がり、気づけばじんわりと汗が。南伊勢ブランド「お炭付き鯛」と完熟みかんを使った、ご当地キーマカレーです。 本記事では、実食した「炭鯛柑珠のスパイスカレー」の味わいや販売場所をご紹介します。南伊勢町のお土産をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。 出会いは、みかん産地のお土産処「ないぜしぜん村」 購入場所は、ないぜしぜん村さんです。 ...

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日本武尊 終焉の地を巡る旅①「亀山市の能褒野神社」へ

ー「日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社が、亀山・鈴鹿にある。」 伊勢神宮を筆頭に、数々の神話が残る三重県。三重県を散策する中で、特に鈴鹿・亀山地域には『日本書紀』や『古事記』に逸話が残る日本武尊(ヤマトタケル)の伝説があります。前々から知っていて、ずっと気になっていました。 そして今回、満を持して日本武尊ゆかりの地を訪れようと、住まいの伊勢市から北へ車を走らせました。まずたどり着いたのは、三重県亀山市田村町の能褒野神社(のぼのじんじゃ)です。 本記事は、能褒野神社と「日本武尊御墓(能褒野墓/能褒 ...

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鳥羽水族館の世界観に泊まれる新体験|扇芳閣「ラッコブルー/ラッコグリーン」コンセプトルームが誕生

水族館が好きな人は必見!伊勢志摩で一生の思い出になる、鳥羽水族館コラボのコンセプトルームが誕生しました。 水槽の前で立ち止まり、ラッコが貝を割る姿に心を奪われた時間。ジュゴンのゆったりした動きに、息を飲んだ瞬間。——そんな水族館での世界観を、泊まって体験できる客室が三重県鳥羽市の旅館「扇芳閣(せんぽうかく)」に誕生しました。鳥羽水族館監修のコンセプトルーム「ラッコブルー」と「ラッコグリーン」です。 いうなれば、鳥羽水族館体験を完成させるための部屋なんです。 本記事は2026年2月25日に開催されたメディア ...

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南伊勢町・迫間浦の真鯛を丸ごと1尾。捌いて味わい尽くした一日

「撮影で伺った先で、捌きたての真鯛をいただく」——そんな嬉しすぎる出来事が、南伊勢町・迫間浦でありました。 迫間浦の大下水産さんで、神経締めと血抜きまでしてもらった立派な真鯛。これはもう、今日中に捌くしかない!帰宅してからの僕のキッチンは、魚捌きモードになりました。 新鮮な真鯛をもらったからこそ、「鮮度を味わい尽くしたい」 いただいた真鯛は、見た目からして「立派」の一言。しかも血抜き・神経締め済み。ありがたさと同時に、「これは下手に扱えないな…」という緊張も走ります。 とはいえ、普段から毎日魚を捌くわけで ...

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伊勢志摩お土産 伊勢みぞれ海苔を食べてみた|伊勢湾産すじ青のりが香る「ふりかけ海苔」が美味しい

旅行中の定番のお土産は、つい「甘いもの」や「定番の銘菓」に寄りがちです。そこで、オススメしたいのが旅の思い出を日常のごはんで味わえるお土産です。 今回ご紹介するのは、三重漁連販売(みえぎょれんはんばい)さんが製造する「伊勢みぞれ海苔」。ごはん・卵かけご飯・サラダ・チャーハンまで、何にでも「追い磯の香り」ができる万能トッピングです。ぜひ、伊勢志摩を訪れた際のお土産候補にしてみてください。 伊勢みぞれ海苔ってどんな商品? パッケージの説明をざっくり言うと、伊勢湾産のすじ海苔を、菜種油やごま油、塩、ごま、すじ青 ...

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熊野市井戸町の大馬神社へ。森と水に包まれる聖地 熊野を体感する

ー「熊野の山奥に由緒ある神秘的な神社があるらしい。」 そんな話を以前から聞いていて、ずっと気になっていたのが熊野市井戸町の「大馬神社(おおまじんじゃ)」です。実際に行ってみると、社殿の立派さはもちろん、森・水・冷たい空気まで含めて信仰の場として鎮座していることが理解できる、印象的な場所でした。 駐車場から本殿へ向かう。橋を渡れば、空気が変わります 駐車場に車を駐めて、川を渡る橋へ。ここからもう雰囲気が出てきます。参道は石畳で、距離はそこまで長くありません(体感で10分未満)。ただ、ゆるい坂と足元の石が続く ...

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ヒノキ香る炭酸水「ヒノキスパークリングウォーター」|三重の森を飲む新感覚土産

ヒノキが鼻腔を突き抜ける、新感覚スパークリングは未知なる体験! 三重県のお土産といえば、名物餅を筆頭とした「食べ物」が代表的です。しかし、今回ご紹介するのは“完全な体験型商品”。伊勢商人株式会社さんの 「ヒノキスパークリングウォーター(炭酸 桧)」 です。三重県産ヒノキ由来の香りを閉じ込めた炭酸水で、飲んだ瞬間に森の中へトリップしてしまうこと間違いなし。気になる方はぜひ、記事をご覧になってお買い求めください。 こんな人におすすめ 三重県らしい変化球のお土産を探している ヒノキの香りが好き(木の香りで落ち着 ...

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熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2026/2/8

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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フルーツホオヅキワイン Physalis Gold5

2023/2/24

三重県紀北町のお土産 世界初 フルーツホオズキワイン デアルケ

「三重県紀北町で世界初のフルーツほおずきのフルーツワインが誕生した」 驚きのニュースが私の耳に舞い込み、新しいもの好きの性格からすぐにネットで購入ボタンを押していました。 実際にニュースを知るまでは、まず、ワインの材料である「フルーツほおずき」を知りません。 ほおずき(鬼灯)で思い出すのは、田舎のおばあちゃん家に遊びに行って笛を作ったこと。もちろん、食べた記憶はありません。 某日、自宅に届いた黄金色に輝く特別なフルーツワイン。 ワイングラスに丁寧に注ぎ、香りを楽しみながら一口飲むと、 「あぁ、これは特別な ...

2023/2/23

答志島産のシラスがたっぷり!しらすジェノベーゼでお手軽クッキングしませんか?

伊勢志摩は美味しい食材の宝庫。三重県を代表する観光地 鳥羽市では、美味しい海の幸で溢れています。 そして鳥羽市の離島 答志島の特産といえば、トロさわらにワカメ、そして忘れてはいけないのがシラス!です。 今回はぜひ自宅に常備して欲しい、答志島のシラスをたっぷり使ったお土産「しらすジェノベーゼ」をご紹介します。本記事では「しらすジェノベーゼ」の商品情報や料理例、商品内容や販売しているお店をご紹介していますので、ぜひ最後まで記事をチェックしてください。 こんな人におすすめ パスタ料理が好きな方 ワタシはごはんよ ...

伊勢焼きうどん完成2

2023/2/24

伊勢うどんと専用タレで焼きうどん 簡単手軽で美味さはお墨付き

目の前には三重県伊勢市の愛されフード 伊勢うどんと専用のタレがありました。 伊勢うどんはふわふわで極太の麺がタレによくからみ、飲み込んだ後も旨味の余韻を楽しめます。 冷蔵庫の中には基本の具材であるネギ。 「あと・・・そういえばちょうど牛肉もあるな。」 いつもは水を張った鍋を火をかけて準備しますが、今回はフライパンに持ちかえることにしましょう。 いつもの伊勢うどんの材料に牛肉が揃えば、簡単アレンジ料理が出来上がります。 タレも香りも麺にからむ、伊勢焼きうどんのご紹介です。 準備するのは、いつもの伊勢うどん材 ...

お茶漬け吹き出し

2023/2/24

梶賀のあぶり茶漬けは極上な〆 尾鷲市梶賀町の郷土食は美味だった

尾鷲市梶賀町の郷土食「梶賀のあぶり」を知っていますか? 地魚を煙で炙って作る旨味があふれる郷土食なんです。「梶賀のあぶり」はそのままでも晩酌に最高なつまみになるんですが、前々から食べてみたかったアレンジレシピが・・・ 日本の古き良き〆料理「お茶漬け」です。 今回は「鰤(ぶり)のあぶり」で至福のお茶漬けを作ってみましたので紹介していきます。 尾鷲市梶賀町の郷土食 梶賀のあぶりってなに? 尾鷲市中心街から車で約30分で梶賀町に辿り着きます。静かな漁村に広がる海はとても澄んでいて、訪れた人はゆっくりと時間が流れ ...

三重県鳥羽市のお土産 蛸のオリーブオイル漬け 蛸のアヒージョ1

2023/2/24

タコ好き必見!三重県鳥羽市の土産に蛸のアヒージョはいかがですか?

三重県の伊勢志摩地域ではリアス式海岸が広がっています。ゴツゴツとした岩のあるところには、ニュルッとした大阪名物にかかせない生き物が生息しています。 そう、タコです。 キュッと歯ごたえの良いタコの食感は、タコ好きにはたまりませんよね。鳥羽水族館や牡蠣小屋で有名な三重県鳥羽市でも、新鮮なタコが水揚げされます。 今回はそんなタコ好きのあなたにおすすめな鳥羽市のお土産でマルサ商店の「蛸のオリーブオイル漬け 蛸のアヒージョ」のご紹介です。 こんな人におすすめ タコが好きな人 ワインが好き、パスタも大好きな人 伊勢志 ...

シェル・レーヌ3

2023/2/24

三重県鳥羽市のお土産 真珠のお菓子 シェル・レーヌ ブランカ

真珠の貝をした甘くて、サクッとしていて、中はもちっとしている洋菓子は何でしょうか? 実は多くの三重県民は、この質問にスパッと答えらることができるんです。 子どもの頃から慣れ親しみ、現在では三重県各地だけでなく全国へも進出している定番のおやつでもあり、三重県鳥羽市や伊勢市のお土産として人気。 それがブランカさんが作る「シェル・レーヌ」です。今回は王道の「シェルレーヌ プレーン」を紹介していきます。 こんな人におすすめ 伊勢志摩や真珠を感じられるお菓子を探している人 生活に溶け込む、手軽で美味しい洋菓子を探し ...

鳥羽市民の森公園「ガリバー滑り台」3

2023/2/24

鳥羽観光スポット ガリバー滑り台 綺麗な目線の先は?検証してみた

鳥羽市民の森公園のガリバーを知っていますか? それはそれは、大きな大きなガリバー姿の滑り台なんです。地元民は鳥羽市民の森公園を、ガリバー滑り台がある公園「通称 ガリバー公園」と呼んでいます。 2019年になり新しく塗り直されて、綺麗になったガリバーは今日も元気に子どもたちの遊び場になっている・・・と思うんですが、僕が行く日はあまり人がいなくて寂しい風景なんです。 ガリバーの姿もどこか寂しい感じに見えてきました。一目見た時から気になったガリバー。そんな時、ふと 「ガリバーは一体どこを見ているのだろう」 と気 ...

2026/2/11

熊野市駅前「食堂あお」 二十四節気「大寒」のランチ体験

熊野市ランチを探している方、熊野市駅前ランチで少し特別な時間を過ごしたい方におすすめしたい一軒があります。 それが、熊野市駅前にある食堂あお(昼は喫茶)。外観からすでに洗練された雰囲気が漂い、扉を開けると淡い色合いの落ち着いた空間が広がります。木のぬくもり、和紙のやわらかさ、レトロな小物たち……。食事が来る前から、心がふっと静まっていく場所です。 今回は熊野市駅前でいただける、季節の素材を活かした「二十四節気ごはん」のランチ体験をご紹介します。観光の合間はもちろん、「このランチを目的に熊野を訪れたい」と思 ...

2025/10/14

三重・カメヤマローソクタウン体験記 旅先で灯る、心のあかり

休日の午後、ずっと気になっていた三重県亀山市の「カメヤマローソクタウン」を訪れました。「カメヤマローソク」といえば、仏壇用からアロマキャンドルまで全国にファンが多いブランド。青山やスカイツリーにも直営店を構える「灯りの老舗」です。 そんなお店の総本山となる亀山市には、工場・ショップ・ワークショップ・展示スペースが一体となった「カメヤマローソクタウン」があることを知って、ついに足を運ぶことに。亀山市は三重県の北西、名古屋や伊勢から車で約1時間。のどかな田園風景や山間の景色をドライブして現れる、モダンで落ち着 ...

2026/3/19

【全29市町で出会える】三重県のポケふた巡り!ミジュマルとご当地ポケモンの旅

三重県のポケモンファンのみなさん、そしてこれから三重県を旅するみなさんに朗報です!実は今、三重県内すべての市町に「ポケふた(ポケモンマンホール蓋)」が設置されているんです。 全国で広がりを見せているポケふたですが、三重県は全市町での設置を達成している貴重なエリア。その背景には、三重県鳥羽市出身のポケモン社・石原恒和社長とのご縁があるのかもしれません(※.筆者の推測です)。三重県のポケフタには三重県知事も推しまくっている三重県応援ポケモン「ミジュマル」が全てのポケふたに描かれています。 本記事では三重県に設 ...

2025/12/30

三重テラス2階で出会った「あずきバーロボ」 東京・日本橋にある三重の居場所

東京・日本橋にある「三重テラス」。訪れて真っ先に目に飛び込んできたのが...2階に展示されていた「超合金 あずきバーロボ」でした! 井村屋とバンダイがコラボして発売された、あの伝説的(?)なロボット。ネットニュースでは見ていたものの、発売当時は約13,750円という価格もあり、結局購入には至らず。現在では中古市場でプレミアが付くほどの人気アイテムです。 その現物が、まさか三重テラスの2階で展示されているとは思っておらず、見つけた瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 あずき色を基調にしたボディ、あずきバ ...

相差かまど 海女小屋 おぜごさん4

2023/2/24

鳥羽観光スポット 石神さん参拝の後は?そのまま海女の町で相差散策を楽しもう

三重県鳥羽市相差には「女性の願いを1つだけ叶えてくれる」といわれる神社があります。 「石神さん」と言えば、ご存知の方も多いかもしれませんね。 石神さんは神明神社の境内にあり、今日も多くの女性が参拝に訪れていることでしょう。 さて、それでは「石神さん」に参拝した後は、どのように過ごすのが良いでしょうか? 少し遠出して伊勢市や志摩市へ車を走らせ、観光地を巡る旅も魅力的ですね。 でも・・・せっかくならそのまま鳥羽市相差町で1日を過ごしてみてはいかがですか? 忙しない日常を忘れてリフレッシュできる過ごし方なので、 ...

otonamie_tyoshigawa1

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで奇跡の清流 銚子川の魅力と課題についての記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、三重県紀北町にある奇跡の清流 銚子川の魅力と課題について、ひと夏を過ごす中で感じたことを記事にしました。 タイトルは「清流 銚子川の思い出 「未来の自分たちへつなぐ」川で遊ぶ者の責任感」です。 透き通った青の世界には、銚子川生物の日常生活が広がる NHKスペシャル特集にも取り上げられ、県内外から注目を浴びる三重県紀北町の銚子川。1度訪れた人を虜にしてしまう魅力のひとつが、何といってもその抜群の透明度です。 透き通るようなエメラ ...

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2020年人気記事トップ10まとめ紹介

あなたにとって2020年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? 2020年も残すところわずか、年末恒例!の「三重県お土産観光ナビ2020年人気記事トップ」のご紹介です。 今年はコロナ禍という中で、大変な年となりました。年明けの2021年もまだまだ先が見えていませんが、新年に向けて準備を進めて、気持ちを切り替えていきましょう。 さて、本記事は本年(2020年)の振り返りとして、三重県お土産観光ナビで人気の高かったトップ10記事をご紹介していきます。また、昨年の「三重県お土産観光ナビ ...

三重県お土産観光ナビ 2019年まとめ

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2019年人気記事トップ10まとめ紹介

2019年も残すところわずかとなりました。 僕が住む三重県伊勢市では、年明けを待たずして伊勢神宮へ訪れる観光客で大変賑わっています。年末年始恒例の風物詩で、年の終わりと新年の始まりを実感しています。 あなたにとって2019年はどんな年でしたか?思い出の中に三重県はありましたでしょうか? 本記事は本年(2019年)の振り返りとして、三重県お土産観光ナビで人気の高かったトップ10記事をご紹介します。 これから新年(2020年)を迎えて、例えば伊勢神宮への参拝などで三重県にお越しになるあなた。気になる記事があっ ...

千葉県銚子市 屏風ヶ浦遊歩道 サンセットビーチ2

2023/2/24

千葉県の銚子の川に親近感 三重県紀北町の銚子川と比べてみた

三重県紀北町に流れる奇跡の清流 銚子川に出会ってから、気になって気になってしかたがなかったことがあります。 「銚子川って千葉県にあるの?」 関東で会った友人に「銚子川ってめっちゃ綺麗なんやよ。」と話したところ、衝撃的な返答に身が震えました。 調べてみると千葉県銚子市には大きな川が流れていました。 その川の名は「利根川」。 三重県の銚子川を愛する者として、勝手に少し親近感を覚えた千葉県の銚子の川「利根川」。 明くる日、気がつくと私は何かに背中を押されるように千葉県銚子市へ向けて車を走らせていた。 三重県紀北 ...

鳥羽なかまち 隙間がない家同士の壁

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました

OTONAMIEマガジンで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました。 三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、合同会社NAKAMACHI代表の濱口和美さんにご協力をいただき、町歩きの記事を書きました。 タイトルは「町で暮らす住民と一緒にまち歩き 鳥羽市中之郷 濱口和美さん」です。 鳥羽なかまちって? 鳥羽なかまちは、鳥羽大正屋 かどやを中心として中之郷・藤野郷・赤崎など、昔ながらの建物や商店が残る鳥羽のまちを総称した呼び名です。 鳥羽大正屋 かどやが平成18年に国登録有形 ...

2023/3/4

三重県お土産観光ナビ 2022年人気記事トップ10まとめ紹介

2022年の年の瀬、今年も残る所あとわずかとなりました。振り返れば前回の2021年人気記事トップ10をまとめたのが、ついこの間のようです。 2022年はあなたにとってどんな年になりましたか?数多くの三重県の思い出に溢れていると嬉しいです。 筆者は伊勢志摩を中心に、機会を見つけては三重県を散策。特に四季を楽しめた年になったかなと振り返りながら、ただいま事務所にて思いを巡らせます。 さて、年末恒例となってきました「三重県お土産観光ナビ2022年人気記事トップ」のご紹介に入っていきましょう。ちなみに、今回で4回 ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…