伊勢志摩のサーファーの聖地で迎える初日の出と富士山|志摩市・国府神社の「富士見守」で新年をスタート!

伊勢志摩・国府の白浜で、澄んだ冬の海と空に包まれながら、新しい年の始まりを迎えてみませんか? 2026年の元旦、初日の出と初詣を目的に訪れる方に向けて、国府地区内では町内約20か所の駐車場を無料で開放するとともに、国府神社では数量限定のお守り「富士見守(ふじみまもり)」が授与されます。 サーファーの聖地として知られる国府白浜(こうのしらはま)は、実は冬の澄んだ空気の中で富士山を望むことができる「富士見の地」でもあります。本記事では、2026年元日に実施される初日の出と初詣の取り組みを軸に、国府の白浜を紹介 ...

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三重テラス2階で出会った「あずきバーロボ」 東京・日本橋にある三重の居場所

東京・日本橋にある「三重テラス」。訪れて真っ先に目に飛び込んできたのが...2階に展示されていた「超合金 あずきバーロボ」でした! 井村屋とバンダイがコラボして発売された、あの伝説的(?)なロボット。ネットニュースでは見ていたものの、発売当時は約13,750円という価格もあり、結局購入には至らず。現在では中古市場でプレミアが付くほどの人気アイテムです。 その現物が、まさか三重テラスの2階で展示されているとは思っておらず、見つけた瞬間、思わず「おおっ!」と声が出ました。 あずき色を基調にしたボディ、あずきバ ...

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伊勢角屋ビールの麦芽かすから生まれたやさしいスイーツ ― モルトフィナンシェの新しい挑戦

クラウドファンディングをきっかけに、ひとつの新しいお菓子に出会いました。その名も「モルトフィナンシェ」。伊勢のクラフトビールメーカー〈伊勢角屋ビール〉で生まれる副産物「麦芽かす」から作られた、少し特別なスイーツです。 ※.当記事はクラファンリターン品の紹介になります。 きっかけはクラウドファンディングから モルトフィナンシェを企画したのは、食品ロス削減などに取り組む「ともしびマルシェ株式会社」さん。クラウドファンディングで商品化プロジェクトが立ち上がり、「捨てられてしまう素材から新しい価値をつくる」という ...

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桑名で出会った「かぶらせんべい」— 歴史と縁起を噛みしめるひととき

桑名の石取祭を観に訪れた翌日、城下町の面影が残る南寺町を歩いていると、どこか懐かしい佇まいのお店に惹かれて足を止めました。見るからに老舗な「かぶら煎餅本舗」さん。入口には「かぶらせんべい」の文字が掲げられていました。恥ずかしながら、私はこのとき初めて「かぶらせんべい」の存在を知りました。「桑名名物」「老舗」と聞けば、一度試さずにはいられません。 本記事は、「かぶらせんべい」と桑名の歴史をご紹介していきます 「かぶら」が結ぶ縁起と歴史 松平定信の倹約の教え「菜根譚(さいこんたん)」 名前の通り、「かぶらせん ...

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三重・カメヤマローソクタウン体験記 旅先で灯る、心のあかり

休日の午後、ずっと気になっていた三重県亀山市の「カメヤマローソクタウン」を訪れました。「カメヤマローソク」といえば、仏壇用からアロマキャンドルまで全国にファンが多いブランド。青山やスカイツリーにも直営店を構える「灯りの老舗」です。 そんなお店の総本山となる亀山市には、工場・ショップ・ワークショップ・展示スペースが一体となった「カメヤマローソクタウン」があることを知って、ついに足を運ぶことに。亀山市は三重県の北西、名古屋や伊勢から車で約1時間。のどかな田園風景や山間の景色をドライブして現れる、モダンで落ち着 ...

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甘酸っぱくて、ちょっとスパイシーなクラフトドリンク「イセベリーベリーカシス」

伊勢志摩を散策していると、ふと立ち寄ったお店で「こ、これは!?」と惹きつけられるお土産に出会うことがあります。今回、ご紹介するのは名前を聞いただけで、何だか甘酸っぱさが伝わってくる伊勢志摩のお土産「イセベリーベリーカシス」。イセカルダモンコーラで有名なフローナルさんの新商品です。 ぜひ、最後まで記事をご覧ください。 イセベリーベリーカシスとの出会いは志摩市の「KANPAI ISESHIMA」 イセベリーベリーカシスと出会ったのは、志摩市にあるセレクト酒屋「KANPAI ISESHIMA」でした。 店内の各 ...

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鳥羽マリンターミナルに誕生!ミジュマル公園がポケモンの新たな聖地に

三重県鳥羽市の海沿いに、ポケモンの人気キャラクター「ミジュマル」の公園がこの夏、誕生します。 完成予定は2025年7月。鳥羽マリンターミナル前に建設中の「ミジュマル公園」は、海と空に映える絶好のフォトスポットになる未来がまもなく訪れる。今回は、そんな完成間近の現地の様子を、ひと足(2025年6月16日)早く覗いてきたレポートです。 【速報】2025年7月14日(月)13時〜 開園決定! 鳥羽港佐田浜新港緑地(鳥羽マリンターミナル北側)にて、2025年7月14日(月)13時に開園します。 参照リンク:観光三 ...

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道の駅「紀伊長島マンボウ」で発見!「マンボウちゃんぽん」を自宅で味わう

三重県・紀北町紀伊長島。熊野灘に面した港町には、ユニークで旅の記憶に残るような道の駅があります。その名も「道の駅 紀伊長島マンボウ」! インパクトのある名前が印象的なこの道の駅では、地元の海の幸はもちろん、珍味「マンボウ」を使ったさまざまなグルメが楽しめます。今回は、道の駅マンボウで見つけた新感覚のお土産グルメ「マンボウちゃんぽん」をご紹介します。記事を最後までお楽しみください。 こんな方におすすめ 紀北町らしいユニークなお土産を探している人 冷凍庫にストックできる「お楽しみご当地グルメ」が欲しい人 話の ...

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サバ好き必見のお土産「鯖の冷燻製」伊勢志摩の海と職人の手が生んだ特別な味わい

旅の終わりが近づくと、ふと「何を持ち帰ろう」と考える瞬間があります。自分にも、誰かにとっても「地域らしさ」が伝わる特別な一品。そんな「記憶に残る味わい」を約束してくれる、お土産が三重県鳥羽市にあります。 そのお土産とは「鯖の冷燻製」。販売しているのは、発酵と燻製の専門店「海童工房 魚寅」さんです。海辺の工房で、静かに冷燻された鯖には、職人たちの想いと、ちょっとした物語が詰まっていました。 こんな人にオススメ 鯖好きな人 日本酒やワインが好きな人 「珍しいお土産」に興味津々な人 燻された鯖が語りかける、伊勢 ...

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南伊勢の隠れた名店「いっぷく亭」の鯛のタイ風カレーで、心も胃袋も満たされたランチ体験

三重県南伊勢町迫間浦(はさまうら)にある小さな名店「いっぷく亭」。前々からSNSや地元の評判で「タイ風カレーがおいしい!」と聞いていて、ずっと気になっていたお店についに行ってきました。 お昼の営業は木・金・土のみというハードルの高さもあり、なかなかタイミングが合わず…ようやく念願の訪問が叶ったのは、平日の木曜日。美しい海を眺めながら南伊勢ドライブを楽しみつつ、お店が見えてきた瞬間からワクワクが止まりませんでした。 気になる看板メニュー「鯛のタイ風カレー」 お目当てはもちろん、看板メニューの「鯛のタイ風カレ ...

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三重県お土産観光ナビについて

三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、

  • 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
  • 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
  • そして、三重県にお住まいの方

三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。

ピックアップ情報

ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。

2025/6/2

伊勢名物・赤福餅の魅力まるわかり!お土産にも旅の目的にもぴったりの一品

伊勢と聞いて、伊勢神宮と並んで思い浮かべるのが「赤福餅」という方も多いのではないでしょうか。和菓子の代名詞とも言えるその存在感は、全国の餅好き・あんこ好きに長く愛され続けています。 やわらかなお餅に、なめらかなこし餡を重ねた伝統の味は、伊勢神宮参拝後にぴったりのご褒美。一口頬張れば、上品な甘さとやさしい食感にほっと癒されること間違いなしです。 本記事では、赤福餅の魅力や商品の内容、購入できるお店情報をご紹介します。伊勢神宮を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 ふわり、なめらか「赤福餅」とは? 赤福 ...

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2025/3/25

松阪市飯高町の名物「でんがら」は、ホウの葉で包まれた郷土菓子

三重県松阪市飯高町で長年愛されてきた郷土菓子「でんがら」をご存じですか? 朴(ほお)の葉で包んで蒸し上げる和菓子で、道の駅 飯高駅で人気の商品なんです。一口頬張れば、フワッと朴の葉の香りと滑らかな舌触りと優しい甘さに癒やされること間違いなしです。本記事では、でんがらの味わいや購入できるお店情報を詳しくご紹介します。松阪市飯高町を訪れる際には、ぜひ手に入れてみてください。 飯高名物 でんがらの商品情報 でんがらは田植えなどの農作業が一段落したときに食べる「野あがり餅」として、飯高地域で古くから愛されている和 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 山作のふわふわ「さわ餅」で贅沢なひとときを

さわ餅は伊勢志摩名物?松阪名物?どっち? 答えは..どちらも正解です!明治創業の甘味の店「山作」さんで、毎朝手作業で仕込まれた美味しい「さわ餅」は、長く地元で愛され続けています。添加物不使用なので消費期限は当日中のため、とても貴重な三重県を代表する名物餅です。本記事では、甘味の店 山作のさわ餅の魅力や味わい、店舗やアクセス情報を詳しくご紹介します。松阪市に訪れる際は、ぜひお買い求めください。 甘味の店 山作 さわ餅の商品情報 明治創業の山作さんの「さわ餅」は、昔ながらの製法を守りながら、一つ一つ丁寧に手作 ...

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2025/1/23

松阪市の名物餅 餅屋 ぜん助の手作り焼き餅は、その日限りの贅沢な味わいです。

昔ながらの杵でつかれた、無添加でお茶に合う焼き餅。 そんな素朴で贅沢な一品を味わえるのが、三重県松阪市の山間部にある「餅屋 ぜん助」さんです。2022年11月にオープンした餅屋 ぜん助さんでは、地元産のもち米を使用し、昔ながらの杵つき製法で手間を惜しまず仕上げた焼き餅を販売しています。特徴的なのは、消費期限がたったの1日という新鮮さと希少性です。購入したその日にしか味わえない特別な焼き餅はお茶との相性抜群!無添加ならではの優しい味わいから、多くの人に愛されています。 本記事では、「餅屋 ぜん助」の焼き餅の ...

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2023/2/23

南伊勢町の名物餅 かねも商店のはんごろし!?食べればヤミツキになる絶品スイーツ。

三重県は美味しいお餅で溢れているのは、餅好きにとっては常識かもしれません。赤福餅にへんば餅、二軒茶屋餅になが餅、安永餅、関の戸、松かさ餅・・・名だたる名物餅が三重県内に群雄割拠しています。 しかし、そんな有名処なお餅の影に隠れてひっそりと地元民に愛されているローカル餅が存在していることをご存知ですか? 今回は南伊勢町で愛されるちょっと変わった名前のローカル餅、かねも商店さんの「はんごろし」をご紹介します。 本記事では「はんごろし」の名前の由来や美味しくいただいた様子をレポート。商品内容や販売しているお店も ...

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蒸し牡蠣 ねぎ・ごま油

2023/2/24

三重県産牡蠣の食べ比べ 絶品!蒸し牡蠣アレンジレシピをご紹介

僕はついこの間まで「牡蠣」を食べることに苦手意識を持っていました。 そんな僕が「牡蠣」の美味しさ、特に蒸し牡蠣のバリエーション豊かな食べ方にどハマりしています。 牡蠣がもともと大好きな人はもちろんのこと、牡蠣に苦手意識がある人にもチャレンジしてもらいたい「蒸し牡蠣アレンジレシピ」を紹介します。 トントン拍子で進んだ三重県産牡蠣PR動画撮影 僕が「牡蠣好き」に変貌を遂げるきっかけになったのは、「三重県産牡蠣PR動画」への出演でした。 なんでもやったれ!精神で「いいですよー」が口癖になっていた僕は、 「牡蠣P ...

三重県伊賀市のお土産 あら塩だけで作ったポテトチップス 百姓工房 伊賀の大地2

2023/2/24

三重県伊賀市のお土産 あら塩だけで作った ポテトチップス 百姓工房 伊賀の大地

三重県伊賀市は、広大な山間部に位置していて、美味しいお米「伊賀米」をはじめ、豊富な農産物が日々育まれています。 農業体験や手作りソーセージ体験ができる施設「モクモクファーム」も伊賀市にありますよね。 そんな自然豊かな伊賀の大地で育った農産物で、日本中・・いや世界中から愛される定番のおやつが作られているんです。 素材は「じゃがいも、あら塩、菜種油」のみ。しかも、見た目がカラフルで、食べていて楽しい。 百姓工房 伊賀の大地さんが製造する伊賀土産「あら塩だけで作った ポテトチップス」のご紹介です。 こんな人にお ...

椎茸チップス たけチ3

2023/2/24

三重県紀北町のお土産 三重 椎茸チップス たけチ しお味 加藤椎茸店

奇跡の清流 銚子川が流れ、世界遺産 熊野古道 伊勢路など、大自然が宿る三重県紀北町の海山地域。 大自然が広がる町には、美味しい農産物や海産物が育まれるのは必然ですよね。 今回の主役は「椎茸(しいたけ)」なんですが、なんと手軽に食べられるスナックになってしまいました。 「もっと椎茸を食べてもらいたい。」という生産者さんの思いが形になった、おつまみにも最適な椎茸スナックが「たけチ しお味」です。 ひと欠片食べれば、いつの間にかポリポリ、ポリポリと手がとまりません。ヤミツキ注意です。 こんな人におすすめ きのこ ...

菰野町 湯の花せんべい6

2023/2/24

三重県菰野町のお土産 湯の花せんべい丸缶(炭酸せんべい) 日の出屋製菓

御在所ロープーウェイやアクアイグニス、湯の山温泉など三重県菰野町には観光スポットはとても魅力的です。 楽しいひと時を終えて、旅の帰路につく時、せっかくなら菰野町らしさが感じられるお土産を買って帰りたいところ。 そんなあなたにおすすめの菰野町お土産が日の出屋製菓さんの「湯の花せんべい」です。 昔ながらのおせんべいの美味しさもさることながら、何といってもレトロな丸缶が可愛くて、とても人気なんですよ。 こんな人におすすめ 菰野町(湯の山温泉)のお土産を探している人 レトロな缶を集めている人 職場や自宅で配りやす ...

三重県鈴鹿市白子 小原木本舗 大徳屋長久 かりんとう饅頭3

2023/2/24

三重県鈴鹿市のお土産 小原木本舗 大徳屋長久のかりんとう饅頭

三重県鈴鹿市白子は伊勢参宮街道の宿場町の一つとして栄え、現在でも古めかしい町並みが残っています。 鈴鹿名物の和菓子「小原木(おはらぎ)」の元祖である「小原木本舗 大徳屋長久」さんも、歴史を現代に引き継いできたお店の一つ。 そんな「小原木本舗 大徳屋長久」さんの数ある和菓子の中から、今回紹介をするのは人気筆頭の「かりんとう饅頭」です。 揚げ饅頭なのにあっさりとしていて、何個でも食べられてしまう秘密とは? こんな人におすすめ 黒糖のお饅頭が好きな人 もっちりよりカリッと食感が好きな人 帰宅や帰社前に喜ばれるち ...

三重県紀北町のお土産にいかが?まんぼうあられパッケージ

2023/2/24

三重県紀北町のお土産にいかかが?あのマンボウがアラレに マンボウあられ

三重県南部に位置する紀北町は、広大な熊野灘で新鮮な海の幸が獲れます。その中には、あのオットリとした印象のマンボウの姿も・・・ 紀北町ではマンボウが郷土食として定着しています。鶏肉のようなヘルシーな味わいで観光客にもとても人気なんです。 そんなマンボウが津市のこだわりアラレ製造 野田米菓さんとコラボしています。今回は紀北町観光協会さんが販売している、マンボウのあられをご紹介します。 道の駅紀伊長島マンボウなどで販売されていますので、ぜひ紀北町へお越しの際に手に入れてみてください。 こんな人におすすめ 紀北町 ...

飛雪の滝2

2023/2/24

毎朝、虹が架かる滝は三重県紀宝町にあり。飛雪の滝キャンプ場で自然を満喫をしよう。

三重県は北から南に細長い地形をしていて、山あり川あり海ありの大自然を満喫スポットが目白押しです。中でも、熊野灘の大海原が広がる南三重地域の主要道路である国道42号線沿いのドライブはとても気持ちが良くて、「あぁ、南三重にきたなぁ」って気分が高まります。 山も川も海も素敵なのですが、今回ご紹介をしたいのは・・・滝です! 滝といえば、登山靴を履いて険しい山を登って見に行くところなんでしょう? そんな声が聞こえてきそうです。 安心してください、全く歩きませんよ。車で簡単にアクセスできます。しかも滝がある場所は・・ ...

サンアリーナ花の広場 花桃と城

2023/2/24

春のサンアリーナ 花の広場 車窓から気になる色鮮やかな花々たち

2017年3月に無料区間になった「伊勢二見鳥羽ライン」や第2伊勢道路は、とっても便利。僕が普段、伊勢市⇆鳥羽市を行き来しています。そんな中、フロントガラス越しにいつも気になっていた場所がありました。 その場所は県営サンアリーナが近づいてきた時に現れます。それはどこかというと・・・・伊勢市朝熊の「花の広場」です。 名前を聞いて、ピンとこなくても画像を見たら「ああ、あそこか」と納得する方もいるはず。僕はいつも綺麗だなぁって思いながら、そのまま通り過ぎていました。 ある日、ふと気になってサンアリーナへ向かう入り ...

2023/10/19

Vison多気の駐車場の仕組みを解説!実際に利用してみた体験談をご紹介

三重県多気町に新しくオープンした大型商業施設「Vison多気」。2021年7月20日にはグランドオープンを迎えて、三重県でも屈指の目玉スポットになっています。 ヴィソン多気はとにかく広く、敷地面積は何と約119ha(東京ドーム約24個分)で開発面積が54ha(東京ドーム約11.5個分)です。 そんなに広大なスポットを訪れると、ついつい長く滞在してしまうもの。滞在時間が長くなると一つの心配事が...Vison多気の駐車場の料金はいくらか?です。 Vison多気の駐車場はちょっと特殊で、車のナンバーを入り口付 ...

2025/12/30

御菓印帳で全国の和菓子巡り。まずは目指せ、三重県の御菓印4店制覇!そして、全国へ。

その場所でしか手に入らない特別な印。全国各地の神社を訪れると、御朱印帳を手に持った人が列をなしている光景を見かけたことはありませんか? ついつい集めたくなる...それが魅惑の御朱印巡り!しかし、今回は印を集めるために訪れる場所は神社ではありません.... なんと、和菓子屋さんです。しかも、手に持つのは御朱印帳ならぬ御菓印帳(ごかいんちょう)! 全国銘産菓子工業協同組合さんが企画した「御菓印帳」は、全国各地の和菓子屋さんの本店でのみ手に入る「特別な御菓印」をコレクションできてしまう魅惑のプロジェクトです。 ...

「紀北町魅力・ときめき一次産業体験ツアー」紀伊ファーム8

2023/2/24

紀北町魅力・ときめき一次産業体験ツアー 町の魅力は「ひと」の魅力

2018年9月22日(土)・23日(日)・24日(月|祝)に開催された「紀北町魅力・ときめき一次産業体験ツアー」は僕にとって記憶に刻まれた3日間でした。 目をつぶると紀北町の自然豊かな光景や農業体験、美味しい海や山の幸、そして紀北町で出会った「ひと」との交流がよみがえります。 「紀北町魅力・ときめき一次産業体験ツアー」では紀北町の「1次産業の大変さとやりがい」を身を持って体験する中、溢れる「ひとの魅力」が「町の魅力」なのだと改めて気づかされました。 ツアーを終えて、僕は三重県各地の魅力的な「ひと」、日本中 ...

2023/10/19

Vison多気で手ぶらでBBQ体験!どんなシステムか実際に利用してみた。

2021年4月29日に三重県の多気町で新しくOPENした話題の大型商業施設「Vison多気」。 「一体どんな施設なんだろう?」という興味本位で訪れてみたら、美味しいお店が立ち並び、美味しいものや新しい発見で溢れた場所でした。 そんなVison多気を訪れて驚いたのが…手ぶらでBBQができること!です。 「Visonってどんなところ?」と、これから県外の方に聞かれた際、地元民である僕はしっかりと答えられる人間でありたい… そんな使命感(と案外楽しいんじゃないかという期待)を抱いて、ヴィソン多気でBBQはアリな ...

伊勢焼きうどん 豚肉 完成1

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで簡単で美味い 伊勢焼きうどんの記事を書きました

三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンにて、伊勢うどんの食材そのままで作る「伊勢焼きうどん」の猛プッシュ記事を書きました。 タイトルは「いつもの材料そのままに 伊勢焼きうどんブームに火をつけろ」です。 なぜこの歳まで作らなかったのだろう。伊勢焼きうどんを作ったきっかけ 「伊勢焼きうどん、美味いんですよ。いつもの食材に、オススメは牛肉と合わせて。」 と横綱伊勢うどんでお馴染み、みなみ製麺の浜口社長にお聞きし、えっそんな簡単にできるんですか?と驚いたのが2019年秋ごろ。 ...

2023/2/24

鳥羽市浦村で漁師が自然な動作で突いたのは?というお話

先日の鳥羽市浦村町のAnchor.漁師の貸切アジト(以下、アンカー)を取材させていただきました。 アンカーは2020年3月にオープンした1軒貸切の団体向け宿泊施設です。 アンカーでは宿泊以外にも、漁師の日常を体験できる漁村アクティビティが充実していて、取材時は長野県から来たグループさんたちと海へと繰り出しました。 そのツアー中に、まさか予定になかった○○を獲ってしまうなんて、その時は思いもしませんでした。 牡蠣養殖の筏で地元漁師さんが取り出した柄モノ 漁村アクティビティでは、牡蠣の養殖イカダを見学したり、 ...

鳥羽なかまち 隙間がない家同士の壁

2023/2/24

WEBマガジン OTONAMIEで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました

OTONAMIEマガジンで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました。 三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、合同会社NAKAMACHI代表の濱口和美さんにご協力をいただき、町歩きの記事を書きました。 タイトルは「町で暮らす住民と一緒にまち歩き 鳥羽市中之郷 濱口和美さん」です。 鳥羽なかまちって? 鳥羽なかまちは、鳥羽大正屋 かどやを中心として中之郷・藤野郷・赤崎など、昔ながらの建物や商店が残る鳥羽のまちを総称した呼び名です。 鳥羽大正屋 かどやが平成18年に国登録有形 ...

みなみの伊勢うどん工場祭り 会場の様子

2023/2/24

横綱印の伊勢うどんファン必見 みなみの伊勢うどん工場祭りに行ってきた

柔らかな極太麺に真っ黒で出汁の効いたタレでいただく伊勢の郷土食といえば?そう、伊勢うどんですね。お伊勢参りに観光で訪れた方は手こね寿司と伊勢うどんの定番セットを食べられたかもしれませんね。 地元民にとっては、伊勢うどんをお店で食べる機会よりも、自宅で食べる機会が多いのはご存知ですか?伊勢うどんは子どもの頃から食べ続けてきた思い出の味であり、大人になってからも手軽で美味しい定番メニューでもあります。 伊勢うどんの麺の中でも、地元のスーパー(ぎゅーとらさん)で購入できるみなみ製麺さんが製造する横綱印の伊勢うど ...

小野銅工店 鍛金工芸 都道府県 三重県バッチ アルミ・真鍮2

2023/2/24

静岡県沼津市 鍛金工芸 都道府県 三重県バッチ(銅・アルミ) 小野銅工店

自分が生まれた県、過ごした県の地形って愛着が湧きますよね。 おそらく誰もが、明確に地形を連想できるのは天気予報をはじめ、子供の頃から郷土県の地形に触れる機会が多くあったからなのでしょう。 今回ご紹介するのは、静岡県沼津市で鍛金工芸をされている小野さんの「都道府県 三重県バッチ(銅・アルミ)」です。 たまたま伊勢市で毎年開催されているイベントで小野さんと出会い、鍛金工芸のアンティーク感にぐっと引き寄せられました。 身近に郷土愛を感じるアイテムを置いておいたり、身に付けておくのはいいものです。 ふとした時に支 ...

千葉県銚子市 屏風ヶ浦遊歩道 サンセットビーチ2

2023/2/24

千葉県の銚子の川に親近感 三重県紀北町の銚子川と比べてみた

三重県紀北町に流れる奇跡の清流 銚子川に出会ってから、気になって気になってしかたがなかったことがあります。 「銚子川って千葉県にあるの?」 関東で会った友人に「銚子川ってめっちゃ綺麗なんやよ。」と話したところ、衝撃的な返答に身が震えました。 調べてみると千葉県銚子市には大きな川が流れていました。 その川の名は「利根川」。 三重県の銚子川を愛する者として、勝手に少し親近感を覚えた千葉県の銚子の川「利根川」。 明くる日、気がつくと私は何かに背中を押されるように千葉県銚子市へ向けて車を走らせていた。 三重県紀北 ...

筆者は本サイト以外でも記事を書いています。よろしければ、ぜひご覧ください。

エイチエムプロデュース取材記事一覧

東紀州観光ライターの記事一覧(2024年度)

  1. 天空の城 熊野の赤木城跡が数倍楽しくなるポイントをご紹介 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  2. 熊野古道と合わせて行きたい、東紀州の生き物とのふれあい体験スポット特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州…
  3. 華城山(はなじろやま)登山体験レポート!熊野灘と熊野市街の絶景を眺めませんか? | | 青の鼓動、感じる…
  4. 花の窟神社例大祭 お綱掛け神事徹底レポート【2024年版】 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  5. 熊野古道帰りに最適!おすすめのお土産特集 | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  6. 尾鷲市の三木埼遺跡ガイドツアー体験記 森に眠る廃村の記憶を辿る | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光手帖
  7. 熊野古道伊勢路 踏破者インタビュー これから踏破を目指す者のすゝめ | | 青の鼓動、感じる。東紀州観光…