三重県お土産観光ナビについて
三重県お土産観光ナビは無類の三重県好きの「みえ案内人 はまじ」が見たり、食べたり、触れたりした取材情報を元に、
- 旅やお仕事で三重県に訪れる予定のある方
- 三重県にこれから訪れたいと興味を持っていただいている方
- そして、三重県にお住まいの方
に三重県での時間を存分に楽しんでもらいたい!という思いで立ち上げた、個人運営サイトです。※.個人で運営しているので、仕事等何かと忙しくなると更新頻度が落ちます...ご理解ご了承ください。
ピックアップ情報
ただいま「三重県の餅街道」記事を強化中です。
伊勢の名物餅 太閤出世餅 紅白を手に入れろ 豊臣秀吉公に縁あり
三重県には伊勢名物「赤福餅」を筆頭にして、餅文化が定着しています。 理由は「お伊勢参りに訪れた旅人に腹持ちの良いお餅でもてなしていた」からだそうです。※.諸説あります 特に伊勢神宮のお膝もとおはらい町には、たくさんの名物餅があるんです。 今回は歴史上の偉人 豊臣秀吉公に所縁の伊勢名物「太閤出世餅(たいこうしゅっせもち)」の紹介です。 伊勢の名物餅 太閤出世餅の由来は? 歴史上の有名人である秀吉公は、幼少期から関白太政大臣となって天下統一を果たすまで伊勢の地に何度も訪れていたそうです。 史実として伊勢神宮で ...
津市の代表銘菓 平治煎餅は個包装で配りやすい定番のお土産です。
三重県の県庁所在地「津(つ)」。日本全国でも珍しい一文字の市です。 そんな三重県津市に訪れた際、まず押さえておきたい定番お土産が平治煎餅本店さんの「平治煎餅(へいじせんべい)」です。 地元民はもちろん、津市に訪れた方からも愛され続ける笠の形をしたお煎餅。日持ちもして、個包装もされていているのでご自宅や職場でも配りやすいのも魅力的です。 また、現代に語り継がれる「孝子平治伝説」を知った上で平治煎餅をいただくと、さらに味わい深くなること間違いなし。ぜひ手に入れてみてくださいね。 こんな人におすすめ 津市の定 ...
三重県津市のお土産 本たたみ安濃津ばき 雪駄 大谷はきもの店
ジリジリと暑い日差しが降り注ぐ夏。服装や履物もできるだけ涼しいものにして、過ごしたいですよね。 靴下なんか履いてられない。そんな時に活躍するのがサンダルです。 今回ご紹介する商品はサンダルなのですが、ちょっと一般的なサンダルとは異なります。 キーワードは「和」。 江戸の粋がきらりと足元から光る、おすすめの雪駄。それが三重県津市の大谷はきもの店さんが製造する「安濃津ばき」です。 こんな人におすすめ 日常に和の粋を取り入れたい人 夏を過ごすのに良い草履を探している人 着物や浴衣を着るなら、履物もこだわりたい人 ...
三重県桑名市のお土産 バリバリ米食感 たがねせんべい 美鹿山荘
三重県には各地域で愛され続けている「あられ・おせんべい屋さん」が点在しています。三重県桑名市の名物といえばと問うと、名前が挙がるのが「たがねせんべい」です。 あなたがまだ「たがねせんべい」を食べたことがなかったとしたら、ぜひ一度は経験してほしいクセになる食感、そして味わいなんです。 今回は桑名市多度で素材や製法にこだわり、美味しいあられ・せんべいを製造する美鹿山荘さんの「たがねせんべい」を紹介していきます。 こんな人におすすめ 米粒をしっかりと感じられ、歯ごたえのある煎餅が好きな人 たまり醤油の味わいが好 ...
三重県伊勢市のお土産 伊勢名物 へんば餅 へんばや商店
「三重県伊勢市には名物餅がとても多いけれど、地元ではどれが人気なの?」 そんな究極の質問を何度も受けたことがあります。 赤福餅、二軒茶屋餅、太閤出世餅、伊勢市を飛び出してなが餅やおきん餅もいい、さわ餅も捨てがたい・・・と奥深い名物餅迷路が頭の中で渦巻きます。 ただ、自信を持って断言できることが一つ。 伊勢市民が大好きなお餅として名前を挙げると推測できるのは、へんばや商店の「へんば餅」です。 初めて食べたのは保育園の頃でしょうか。柔らかくて、さらっとしたこし餡で。一口食べただけで私の大好きになりました。 伊 ...
伊勢志摩×長野のコラボ土産 ジャパン アップル レモネード。午後のティータイムにリンゴとレモンの爽やかさを味わいませんか?
割って飲む伊勢志摩のクラフトドリンク!イセカルダモンコーラでお馴染みのフローナルさんから、第4弾となる新商品が発売されました。 第1弾「イセカルダモンコーラ」では三重県産の不知火(しらぬい/デコポン)やマイヤーレモン 第2弾「イセシマハニージンジャー」では、三重県熊野産の幻の柑橘「新姫」 第3弾 期間限定「イセポメロモヒート」では、三重県産の「文旦」 が使用されていて、次は一体どんな果物でクラフトドリンクが作られるのだろう?と気になっていたのは僕だけではないはず。 第4弾となるクラフトドリンクの名は「JA ...
鳥羽なかまち KUBOKURI|クボクリのレンタルオフィスで過ごす
2024年9月追記 クボクリは2024年6月末を持って閉店しました。1Fにありました鳥羽ちゃんぽんと炙り鯖寿司の店 花清水さんはお近くに移転されています。以下の記事をご参照ください。 移転NEWオープン !鳥羽名物 鳥羽ちゃんぽんと炙り鯖寿司を味わえる店 花清水 鳥羽市の鳥羽なかまちを知っていますか? 鳥羽なかまちは、「鳥羽の台所」と呼ばれていた地域です。 鳥羽なかまちに「ギャザリングスペース KUBOKURI(以下、クボクリ)」があります。 僕は2019年4日7日からクボクリのレンタルオフィスをお借りす ...
地元愛がご当地ポテチに 三重県 あおさの味噌汁味 誕生秘話
2018年11月某日・・・企画営業を以前にしていた名残で、アイデア募集をしているアプリ「Blabo!」の画面を眺めていました。 そこで出会ったのが「カルビーご当地チップス!三重県の味」のアイデア募集です。 カルビーは「Callbee ♥ JPN(ラブ ジャパン)」企画で、47都道府県でご当地のポテトチップスを開発・販売していました。 企画は案外面白くて、郷土料理や特産品を知るきっかけにもなっていて、僕も以前から気になっていた取り組みでした。 「よし、何かアイデアを投稿しておくか。」 その時に ...
鳥羽の新名物 鳥羽駅近くの海女小屋 十八屋 真珠焼きと海の七草粥
時刻は正午を少し過ぎる頃、電車で到着しのは三重県鳥羽市。 休日を利用してゆったりとした伊勢志摩ひとり旅を決行しました。目的は「ミキモト真珠島」で真珠の歴史や展示されている装飾品を鑑賞すること。 天気がとても良くて、電車を降りてすぐに背伸び。普段は車で移動することが多いけれど、たまには景色を眺めて電車に揺られるのもいいものです。 鳥羽駅の改札を抜けて、2番出口から外へ出ます。あたりを見渡すと、道路を挟んだ海側に「噴水」が見えました。周辺には商業施設らしき建物もあります。 「まずは海を眺めながら、何か食べたい ...
地元民が教える 長期休暇の伊勢神宮・おはらい町の駐車場&アクセス完全ガイド
伊勢神宮、おはらい町・おかげ横丁といえば、三重県を代表する人気観光エリアです。でも、ゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇中に車で訪れると、「駐車場どこ?」「どの道が混まないの?」と戸惑う方も多いでしょう。 今回は伊勢市在住の筆者が、自家用車での伊勢神宮(内宮)のアクセスルートから駐車場選びまで、地元ならではの視点で徹底解説します。ぜひ、参考にしてください。 まず知っておきたい!長期休暇の交通規制 GWや年末年始などの長期休暇中は伊勢神宮・内宮周辺では「交通規制&パークアンドライド」が実施されます。 ...
三重県鳥羽市のご当地ソフト ミュゼアのソフトクリームは丸くて濃い!
三重県鳥羽市の人気のカフェ「MUSEA (ミュゼア)」さんのソフトクリームは食べたことありますか? コーヒーやローストビーフ丼などはあっても、ソフトクリームを体験している人はまだまだ少ないと思います。 伊勢志摩旅行で鳥羽にお越しの方や、伊勢志摩に住むソフトクリーム好きも集合! ミュゼアさんのソフトクリームは何というか・・・丸くて濃いんです。どういうことかって、アイキャッチでもうわかっているかと思いますが、お店の紹介や肉好きにはたまらないローストビーフ丼も合わせてご紹介していきます。 ミュゼアのソフトクリー ...
津市の絶品な杉焼きランチ 杉焼き料理専門店 CEDAR WORKS(シダーワークス)
杉焼き料理って知っていますか?ピンと方はもしかしたらアウトドア好き、キャンプ好きな方かもしれません。 燻製のようで燻製ではない、食材の瑞々しさを残しながら薫香を存分に楽しめるお料理...それが杉焼き料理です。一度食べたら忘れられないジュワッとクセになること間違いなし。 そんな杉焼き料理を楽しめるお店が何と三重県にあります! 今回は三重県が誇る杉焼き料理専門店 津市一志町にある「CEDARWORKS」さんにお邪魔して、杉焼き料理ランチをいただいた様子をレポートしていきます。 杉焼きという響きだけで美味しそう ...
伊勢志摩SAKEサミットの賑わい 日本酒に合う肴の最終到達点とは?
日本酒にはそれぞれ個性がある。 本醸造や純米酒、純米大吟醸といった製法の違い、酒米やこうじ菌の種類、そして何よりも酒蔵で働く人々の作り方や思いで味わいは十人十色だ。 日本酒をいただく時に欠かせないのは、美味しい酒の肴(さけのさかな)だろう。 肴といっても日本酒同様に、酒盗や干物といったThe定番のものから、チョコレートや果物など対象となる食べ物は幅広い。 毎年、5月26日は伊勢市の商店街は人々の活気に包まれる。 三重県の酒蔵が一堂に会する年1回の特別イベント「伊勢志摩SAKEサミット」だ。 「伊勢志摩SA ...
WEBマガジン OTONAMIEで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました
OTONAMIEマガジンで鳥羽なかまちの町歩き記事を書きました。 三重県に暮らす旅するWEBマガジン OTONAMIE(オトナミエ)マガジンに、合同会社NAKAMACHI代表の濱口和美さんにご協力をいただき、町歩きの記事を書きました。 タイトルは「町で暮らす住民と一緒にまち歩き 鳥羽市中之郷 濱口和美さん」です。 鳥羽なかまちって? 鳥羽なかまちは、鳥羽大正屋 かどやを中心として中之郷・藤野郷・赤崎など、昔ながらの建物や商店が残る鳥羽のまちを総称した呼び名です。 鳥羽大正屋 かどやが平成18年に国登録有形 ...
ゲストハウスでフィリピン文化と古民家暮らしを体験 三重県津市のゲストハウスイロンゴ
三重県は伊勢神宮や世界遺産熊野古道をはじめ、県内各地に魅力的な観光スポットがたくさんあります。 その中でも短い市として有名な津市(つし)には、みんな大好きベビースターラーメンのおやつタウンや榊原温泉や猪の倉温泉、ルーブル彫刻美術館などなど。 ここに行きたい!と気になるスポットが決まったら次に下調べをすることといえば・・・そう宿泊場所です。 せっかくなら特別な時間、例えば田舎暮らしや自然体験ができるところに宿泊したいな。 そんな方にオススメな宿泊場所、それが三重県津市にあるゲストハウス イロンゴさんです。 ...
南伊勢町産のみかん刺盛りに心を奪われたというお話
南伊勢町にあるコワーキングスペース「むすび目Co-working」に先日お邪魔してきました。 窓からは南伊勢町内瀬の海の風景が望めます。とっても自然豊かで落ち着く素敵な場所です。 むすび目Co-workingへは、鳥羽でゲストハウス「かもめnb.」を運営しながらライターも手掛ける鼻谷さんと訪れました。鼻谷さんは前職で部署は違えど、先輩後輩の関係です。僕が鳥羽市のクボクリのシェアオフィスを借りるきっかけになったのも、鼻谷さんとのつながりがあってこそでした。 と、そんな過去の振り返りはさておいて・・・今回の本 ...
#みんなの想火プロジェクト 三重県狼煙上げ会 竹あかりが町や人をつなぐ
みんなの想火とは、2020年夏、日本中のふるさとで同時に竹あかりを点燈し、世界中の「みんな」をつなぐプロジェクト。 その三重県狼煙上げ会が2020年2月16日(日) オランジェグリーンガーデンにて開催されました。本記事はその記録と、これからのみんなの想火プロジェクトへのエールを込めまして、三重県狼煙上げ会でのパネルディスカッションの様子をリポートしていきます。 パネルディスカッション登壇者 三重県知事 鈴木英敬さん(以下、鈴木知事) CHIKAKEN みんなの想火プロジェクト代表 池田親生さん(池田さん) ...
鳥羽小浜荘でジモ泊!三重県民にもおすすめ 伊勢志摩を満喫してみませんか?
「今後の伊勢志摩旅行はどこに泊まろうかな。ちょっと聞いてみよっと。」 この会話・・・おそらく、全国の観光地に住む地元民あるあるだと僕は思ってます。そう、地元民は旅館やホテルのことを実はあまりよく知りません。だって、そこに自宅があるのだから・・・ でも、地元民は地元の旅館やホテルに興味がないのかといえば・・・それはNo! 自分たちの暮らす町の旅館やホテルをもっと知りたい。そして、自信を持って「実際に泊まってみたんやけど、○○○はめっちゃオススメやで。」って伝えたい。そして、自分も楽しみたい! ...



























